ボルサリーノ T 三澤 師匠 とトレーニング
ボルサリーノ T 三澤師匠から、「一緒にトレーニングをしよう」と先日お誘いのメールをいただいた。
トレーニングの前に、本日、昼すぎから新日本プロレスのオフィス近くの某所でFIGHTING AID 2010 の作戦会議をおこなった。メンバーは、三澤先生と自分、ブレインの倉沢さんと木下さん。
いろいろ、グローバルな意見が飛び交い、大会のスケールが格段に大きくなり、夢が何倍にも広がった。
中でも特筆すべきは、三澤先生のご意見、「100万人の命を救おう!」というもの。
いやー、さすが師匠! スケールが違う!
他にも様々なナイスアイディアがたくさん集まり、非常に楽しみになってきた。
夕方から、三澤先生と自分で、横浜国際プールの中にあるトレーニングセンターに向かった。
世界水泳もおこなわれたほど豪華で洗練された施設だった。
自分が今まで鍛えたことの無いような練習方法と、今までの練習でつけた筋肉を試合で使えるようにするための練習方法をミッチリご指導いただいた。
開始早々手の皮が剥けて失速、初めて腰にベルトを巻いてトレーニングをしたらあとで腹筋をした際に腰の筋肉が張ってつりそうになり腹筋もろくにできず、今日の自己採点は30点(泣)。
昨年、新日本プロレスの道場でご指導を受けた際もなかなか思うようにできず悔しい思いをし、その後、人の何倍も練習を積んでパワーアップさせたように、今日の不出来を逆にバネにしてまた明日から新たな練習方法でがんばろう!
練習後は、溝の口のチゲ鍋屋さんに。
そこでもまたFIGHTING AID 2010 の作戦会議に熱が入った。
不思議なことに、昼、コーヒーを飲みながらおこなった会議に比べ、夜、生ビールとマッコリと百歳酒を飲みながら会議をしたら、あ~ら不思議、すごいアイディアが出てくる出てくる(笑)。
出場選手や内容など、予想もしていない豪華なものになりそうだ。
こうして、これだけ親身になってご指導いただき、また、三澤威士先生のお名前まで出して、5月8日 FIGHTING AID 2010の試合は絶対負けることができなくなった。
腕一本、足一本くらいくれてやる!
絶対に負けんぞー!!
応援よろしくお願いいたします!
