練習後、赤煉瓦へ
昨日はBRAVEへ。
芦田先生に打撃を、石田先生に寝技をみていただく。
涼しい日が続いてたけど昨日とおとといちょっと暑かったので、練習で結構な汗をかいて、90キロだった体重が2日間で84.5キロに。
また食べて飲んだらすぐ戻ってしまうだろうけど。。
練習が終わり、夜は宮田先生にご紹介いただいた赤煉瓦に焼肉を食べに。
ヒーターの中に溶岩が入ってて遠赤外線効果があるらしい。
これが一番かな。
さらに帰りにはラーメン屋に吸い込まれる。
そして替え玉まで。
これで絞った体重はチャラになってしまったかも(笑)。
でもホントにおいしい焼肉でした。
帰り道で、かつて、ラーメンの替え玉をいっぱいした時のことを思い出した。
以前、都内にある九州ラーメンのお店が、9周年記念で、替え玉9杯したらステキな記念品を贈呈というキャンペーンをしていたので、みんなで、よし勝負しよう!とチャレンジした時のこと。
みんな6杯とか7杯で脱落し、自分ともうひとりの友人だけかろうじて達成。
全部で10杯食べたことになるから相当キツかったけど、ステキな記念品て何だか期待が高まる。
しかしその記念品とは、なんと、そこの店長が九州に行った時に写してきた風景写真が入った写真立て。
しかも料金は別にタダになるわけではないので、たしか600円+200円×9杯=2400円(泣)。
さらに、店長から、タダになるわけじゃないのに9杯食べるの挑戦する人(かつ、達成する人)いないと思ったから、気合い入れて記念品の内容考えてなかったんだよねえ、と、精神的ダメージも与えられる(笑)。
(だったら、そんなキャンペーンやらんでよ。。。。笑)
かつて、別の店では達成の記念品が石鹸だったこともあったのに、自分は学習機能ゼロだ。。。(笑)。
九州の写真とラーメンで2400円は、高いのか安いのか、喜怒哀楽が錯綜しよくわからないまま無言で帰宅(笑)したのを覚えている。
その写真はなにげに部屋に飾っていたが、いつしか消えた。
勝ったのに悲しかった勝負だったのをふと思い出した。。
失敗恐れるにたらず
福岡の有名もつ鍋店で働いてた人が独立して都内にもつ鍋屋さんを出したからということで誘われて、世田谷の某もつ鍋屋へ。
九州仕込みのおいしいもつ鍋が食べられるのかと期待して行くも、またもやプチトラブルが襲いかかる。(普通の人にはあんまりいろんなこと立て続けに起きないけど自分には起きちゃうんだよねえ。。。)
この前はラーメンを食べたら中にガラスの破片が入っていたが、今度はテーブルの上に重ねてあった取り皿を使おうと皿を分けたら、自分の皿にはなぜか前の客が使ったと思われる食べかすがベットリ。
食べる意欲が一気に半減。
店長に言うも、ああごめんなさい、くらいで特に意に介せず。
店を出るときも一言の謝罪もなかったので、まあそういうお店は淘汰されて今後存続はしないでしょう。
世の中、ごめんなさいでは済まないような大きな事もたくさんあるけど、その程度の事ならその場でしっかり謝ったら済むことなのに。
衛生面のトラブルは飲食店だと致命的になることもある。
もしそうなれば、従業員の人たちの生活だってあるのに、店長はそういうことは考えないのだろうか?
九州をうたってるのに、男気というか潔さを感じることはできなかった。
まあ、そのくらいの出来事をどうこう言うのはもうよそう。
自分の人生、小さい頃からいろんな「失敗」とたくさん縁があった。
小さい頃から失敗をたくさん経験したことで、逆にすごく人生勉強になっている。
禍転じてじゃないけど、自分の経験上は、失敗や過ちをおかした時のこちらの対応がしっかり出来たことで、以後相手との絆がそれまで以上に深まったようなことってたくさんある。
そういう意味では、失敗というのは次に成功するためのヒントの宝庫だと自分は思う。
なぜ失敗したのかを冷静に細かく分析しその点を改善していけば、必ずそれまで以上の状態にすることができるはずだ。
人生は失敗しやすいものだ。
失敗しやすいが、試行錯誤し、反省し、改善していけば必ず成功できる。
失敗したことの無い人に成功はできない。
失敗せずに成功した人は大失敗を起こすかもしれない。
やらずにする後悔より、やって失敗して反省改善した方がどれほどよいか。
自分は医療に携わっている。
人の生命や身体にかかわることなので100%失敗は許されない。
そういう状況に身をおいているということは、言ってみれば毎日が極限状態。
絶対に失敗はできない。
だから、失敗をフィードバックできるということは、すごく素晴らしいことなのだ。
今、何か失敗をして悩んでる人がもしいたら、そういう考え方で、次がんばろうぜ!!
ブルーレコード8月号
ブルーレコード。
月1回、岡山を中心に、香川、広島、島根、鳥取のレコード店、楽器店、セレクトショップ、古着屋、飲食店、映画館等で配布されている。
先月から、自分のコラム『昭和魂 ~明日のTAKUYA~』を書かせていただいているが、関東地方からも読んでみたいというご意見が多数あり、自分のコラムだけでもこの場を借りて米田編集長に許可を得てご紹介させていただいている。
7月号は第一回だったので自己紹介。
8月号と9月号で、今年の4月に被災地に出動したことを書いた。
今月がその8月号。
◎ブルーレコード8月号掲載コラム◎
「被災地 宮古へ出動」
震災が発生した日から、自分たちに何ができるか、ファイティングエイドの活動を共に行っている新日本プロレスの三澤威トレーナーと日夜知恵を絞り作戦を練っていた。
避難所では、お口の中が清掃不良になって菌が増えて肺に入り込み、肺炎を起こして運ばれる高齢者の方がたくさんおられるという状況を聞いた。
たとえ虫歯の菌とはいえ、体内に入り肺や心臓に至ると大変なことになる場合もあるのだ。
現場で必要とされている医師力は、最先端医療でも高度医療でもない。
もっともっと医療の本質の部分。医療の原点である「心」、「被災地の方々のために一歩踏み出す心というものが一番重要なのだ。」
自分と三澤氏は、ファイティングエイドの精神で、そして医療人魂としても、じっとしてはおられなくなり決起。さらには三澤氏の呼びかけで中西学選手をはじめとする新日本プロレスの選手たちも立ち上がってくれることになり、メディカルチームとレスラーチームの連合軍総勢16名で、4月9日夜、岩手の宮古に向かって出動した。
出動に至るまで、正直、自分たちにどういうことができるか不安だった。
現地の状況は、テレビで見るオブラートに包まれた情報のみ。
目で見て、肌で感じて、自分ができる最大限をすればいい。
行かずに机上の討論をするより、まず行くことだ。
ニッポンが史上最悪の危機の中、被災地を思うすべての行動には意義があるのだから。
宮古まで、自分たちでチャーターしたバスに乗り10時間。
明け方、岩手に入ったところ辺りで拝んだ日の出は美しかった。
宮古がどんな状況であれ、夜明けの来ない夜は無い、太陽の登らない朝は無い。
被災地のために全力で頑張り、自分たちの力が少しでも復興につながればという気持ちがその時その朝日を見てさらに強まった。
朝7時、宮古の市街地に到着。
そこで自分たちの目に飛び込んできた現地の状況は、自分が考えていたような甘いものではなかった。それは想像を絶する光景。信じられない世界。
驚愕の声やため息がバスの中にもれる。
自分は、絶望感を通り越した“怒り”さえ芽生えた。
誰を怨んだらいいのか、やり場のない、そんな怒りが。
車を降り、呆然と立ち尽くす自分たちに現地の人は言った。
「街を歩いてしっかりと見てください。そしてこれを伝えてください。」と。
本当にその被害の大きさや惨状は、自分の想像をはるかに超えたものだった。
これが、今、日本国内で起きている事実。
しかし、自分たちはこの日、悲壮感や絶望感に打ちのめされただけでは決してなかった。
そう思えたのは、被害を受けたという市場を訪問した時。
震災時は津波が市場の中まで入り込み、市場としての機能が停止したそうだが、今はその痕跡もないくらいきれいにお掃除され、市場のかたたちは元気にお仕事に励んでおられた。
市場のかたとお話をした。
「家は津波で流されてしまってもう無いんだ。でも流されてしまったものを今から悔やんでもどうにもならない、これから頑張っていろいろ取り戻すよ。明日から漁の船も出るんだ、頑張るよ、頑張るしかないだろ!」
想像もしていなかった市場のかたのポジティブなお言葉に、自分はすごい衝撃を受けた。
一行の中の誰かが言った。
「こっちの人たちはみんな元気で明るい気持ちで頑張ってる。そしてポジティブに生きてるよ。東京ももっと元気出さないと!」
そこには、元気、活気、希望があった。
日本各地で発生していた自粛や買い占めなんて言葉はどこにもなかった。
被災地の方々の復興を目指す前向きな気持ちに接し、宮古の町は絶対に素晴らしい復興をとげ、また農林水産業や観光業が盛んな町として必ずや輝きを取り戻すだろうと、自分は確信した。
市場に下げてあった黄色い大きな旗は大漁旗。
漁が大漁だったとき漁船に掲げて港に帰って来るそうだ。
再びあの旗を、漁船の上で高々と大きくなびかせてほしい。 (つづく)
また来月号をお楽しみに。
毎月1日発行。
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HALEOの社長さんとお会いする
宮田先生のブログで先週HALEOの商品のご紹介があったので早速購入してみた。
バルクスポーツのビッグホエイRTDとビッグホエイプロティンとシトルリン。
そしてHALEOのアミノスパイク。
プロティンやアミノ酸系は、メーカーもたくさんあり、値段も本当にピンからキリまである。
中でもHALEOは筋肉セレブ向けで、何か特にきっかけもなかったので今まで手に取ることもなかったが、今回宮田先生ブログでおすすめですというご紹介があったので初購入。
商品が届き、その4日後にそのHALEO(バルクスポーツ)の社長とお会いすることになるとはまさか思いもよらなかった。
宮田先生にご紹介いただいたご縁。
自分の人生、このような数日前には想像もしてなかったようなことがたまに起こるが、ビックリ。
宮田先生にご連絡いただいたお店である松戸の赤煉瓦というお店に向かう。
すると、そこには、宮田先生とHALEOのデビットホルトン社長と三崎和雄選手が。
デビット社長は、熱い!
格闘技に対するリスペクト、そしてその思いがこめられたお話をたくさんうかがって、こちらまで熱くなった。
ぜひ、社長のブログ(http://blog.livedoor.jp/david_halton/ )を見ていただきたいが、それぞれの商品の肉体における作用や機序など、医者よりも確実に詳しい。
HALEOを飲んで鍛えると、このような肉体に!
三崎選手も凄く熱い!
試合の日に、最悪はもう帰ることができなくなるかもしれないこともある上で、家族に「行ってきます」と言い家を出るというお話には、自分は涙が出てしまった。(そういうシチュエーションじゃないので、涙が出てないようにとりつくろうのは結構大変だったが。)
その場に居合わせてお話を聞かせていただくこと自体が心のサプリメントを飲んでいるような感じで、3人の熱いお話から、自分は心の栄養をたくさんいただいた。
HALEOの商品は高品質でかついろいろ研究されていて絶対間違いない。
他社と比較するとコストはかかるがそれは自分への投資だ。
そういうのって、いつも自分は、それ買ったんだからこのくらいはがんばろうと自分への檄としている。
例えば、高価な車を買った場合に、これ乗ってるんだからもっともっと頑張らないといけないなと。
それが結果的に自分のスキルアップの起爆になり、ステージアップにつながっている。
服でも車でも家でも少々コストがかかっても買ったらいい、それからはその分以上に頑張っていけばいいのだ。
そして自分がいつも重きを置いて考えているのは「人」というもの。
よく、車とか家とか買う時は先方の人柄とかでそこに決めては絶対ダメとかいうそういう本まで出ているが、自分は昔から「人」でしか買ったことない。
機械に向かって何かしてるわけではなく、そういうのって、人間対人間なのだから。
よし!今日からHALEOや!
やはりモチベーションありき
昨夜は宮田先生と飲みながら、いろいろなお話をじっくりさせていただいた。
お話をすればするほど、また自分の魂の炎はドンドン燃え上がる。
やっぱり、男たるもの、どうせ生きるんならトコトン熱く生きないと!ということをあらためて実感。
自分は、今後の大きな流れを持ってくることができなかった自分自身に、情けなさや力の無さを感じ、このところちょっとトーンダウンしていた。
でもこれからまたいろいろと面白くなってきそうだ。
人間は、やっぱりモチベーションを高めることで目標に向かって突き進むパワーが倍増する。
自分はこのブログのサブタイトルで、「モチベーションを高めろ」とうたっているにもかからわず、最近のトーンダウンにちょっと反省。
遅くまで飲んだ上、自分はラーメン屋に立ち寄ったりしていたので、結局帰ったのは始発電車。
今日は休みだったので、そのまま眠ったが、3時間ほどの睡眠でパッと目が覚め、そのまま河川敷にランニングに行った。
宮田先生からモチベーションを高められたある3文字のアルファベットが、自分をベットから起こす原動力になったのか。寝てる場合じゃない。
少し速いペースで12キロくらい走ってみた。
河川敷は平日の昼だからガラガラだろうと思っていたが、なにげに人が結構いて、たくさんすれ違う。
宮田先生は、都内のジムに平日の昼間に行くとセレブの人ばかりだとおっしゃっていたが、同じ平日の昼でもこの辺の河川敷にいる人種はそれとは真逆。
どうみてもオジサンでしょ?と思う女装したオジサンがウォーキングしてたり、不法投棄じゃないか?と思えるような怪しげな袋をコソコソ捨てにきてるおばさんなど、こっちが嫌になるくらいかなり怪しかった。
自分のムエタイの武者修行はまた来年に持ち越しになった。。。
それまで、またガンガン鍛えてそなえるつもりだ。
生涯チャレンジャー魂でがんばる!
ムエタイ海外武者修行
先日、宮田先生からムエタイの修行のためのタイ遠征構想があるというお話をうかがう。
家に帰ったのは午前2時だったが、たしか黒と赤と2つあったよなとたんすの奥からムエタイのパンツを引っ張り出して履いてみる。
ムエタイかあ。。。
タイといえばつい先日「美しすぎる首相」インラック新政権が発足したばかりで、今すごくホットなようだ。
インラック首相。
そして、ムエタイといえば、自分の世代は、チャンプアゲッソンリッドが有名だった。
タイでは対戦相手が小腸断裂になったこともあるという。
鍛え上げた身体でもそうなるということは、相当凄い衝撃なのだろう。
その当時、自分はちょうど人体解剖実習をしていたので、おなかを開いて本物の腸を見た時に、皮膚や腹筋の奥にある腸がキックで断裂するなんてことが起きるとは。。。。と絶句したのを今でも覚えている。
宮田先生の「ムエタイ」「タイ遠征」という言葉に火がつき、熱くなった。
気が済むまでサンドバックを打ってみる。
自分も行きたい!
そして強くなりたい!
宮田先生に、ムエタイの海外武者修行を直訴してみよう。。。
DEEPへBRAVE勢を応援に
残念ながら、芦田先生と金田選手は敗れてしまった。
自分もとても悔しかったが、まだまだこれからだと思うので、また次に向けてがんばってほしいです。
川中選手はTKO勝ち。
しかも前回のメインに続き、この大会でもセミを張るというのもすごいことだ。
自分もマウスピースを勝ってもらうように祈りを込めて作ったのでそのかいがありとてもうれしい。(やっぱり牙付きなんかいらないんじゃないか?。。。笑)
試合後、選手の人へ宮田先生よりご訓示が。
詳しい内容は企業秘密になるので書けないが、前回に続き、世界をまたにかけてたくさんの修羅場もくぐり抜けて戦って来られたかたのアドバイスというものはやっぱり凄い。
お話をうかがい、自分も大変貴重な経験をさせていただき、とても勉強になった。
その後は、宮田先生石田先生とゆっくりお話しできるお店で語り合う。
なかなか宮田先生とそのようにゆっくりとお話をできる機会というのは少ないが、じっくりいろいろとお話をうかがうと、今後の方向性、戦略、夢、そしてみんなを思う心、本当に心を打たれることばかりだ。
ああいったハートこそが、みんなが心からついてくるゆえんなのであろう。
自分も44年生きて、いろんな団体や企業やチームを見てきてるけど、すばらしい環境の中で、指導者の先生方をはじめ、選手、キッズと、BRAVEのこれからの成長ははかりしれないものがあると、間違いなく確信できる。
BRAVEの未来は明るい!
BRAVEにも、選手にも、必ず、輝く未来が待っている。
選手たちの顔
先日はBRAVEで石田先生にご指導いただいた。
石田先生は、学生時代学生チャンピオンでアメリカにレスリング留学もされたレスリングエリート。
アメリカでの体験談も交えて、体の使い方から細かい動きまでかなり詳しくご指導いただいた。
現在クリナップにご勤務されておられるようだが、自分の母はかつてクリナップ流し台のCMのママさんだったので、何かご縁も感じる。(昔はクリナップのCMがよく流れていた。「クリナップ、の流し台♪」という独特のテーマソングだった。)
石田先生のご指導で、腕(かいな)の使いこなし方というものを初めて勉強する。
とてもセンセーショナルだった。
相撲でもレスリングでも腕(かいな)を返すという動きは共通のようだ。
自分は全て自己流だったので、適切ではないムーブだったようだ。
大変勉強になった。そういうのって、知ってると知らないとではとても大きな差だ。
自分は練習参加は久しぶりだったが、久しぶりに会うBRAVEの選手たちの顔がみんなすごくいい!
練習して顔が引き締まったとかそういう問題ではない。
何かに燃えている、何かに一生懸命になっているという精神がすごく表情に出ている。
人間、悪い生き方や醜い生き方をしながら歳を取るとそれは必ず顔に表れる。
逆に何かに燃えている時、頑張ってる時も、顔に出る、目にも出る。
目は口ほどにものを言うというが、本当だ。
フェイスというもの自体その人の生き様がにじみ出てくるものなのだ。
みんなのああいう表情を見ると、自分もこうしちゃいられないなと、また自分自身にムチが入る。
熱くさせられる。
こういうことを「元気をもらう」というのだろう。
またがんばろう!
話は変わるが、先日、このブログをご覧になっているかたからあるメッセージをいただいた。
中京地区のテレビ番組で、被災地に対して不適切なテロップを流して問題になっている件に関して、TAKUYAさんみたいな活動をしている人たちが動いて、そういう所を成敗してください、と。
自分は、直接その映像を見たわけではないので発言すべきことではないが、もしそれが本当の事であれば、そういう被災地への誹謗中傷まがいな行為は風評被害につながるのでそれは刑事事件扱いにもなり自分が動くどころかその人やその会社は法の裁きを受けることになると思います。
自分たちが震災直後、身体をはって出動したあの岩手を本当に汚されたのであれば自分は絶対に許せない。
しかし今自分が危惧するのは、周囲がまたその話を各所で不必要に出すことで、結果的に風評被害を大きくしてしまうのではないかということ。
なので、個人レベルの動きがということではなく、ここは法の裁きに委ねましょう。
もし、本当に、ここはというシチュエーションになった時には、自分がたとえ一人ででも動きますよ。
「人を中傷したり、暴言を吐いたり、カッカしたりしてると、その度に汚れた厄を背負ってしまい運気もドンドン逃げていってみじめな人生に変わっていくぞ」と、カッとなると見境い無くなっちゃってた自分をいつも亡くなった先輩がご指導してくれたことを、ふと思い出した。。。
SHI-A-TSU に KO
グアムでの翌朝はすごいスコール。
スコールだからすぐやむだろうと思ったがなかなかやまない。
とりあえずホテルのジムにトレーニングへ。
戻って来た頃にはやんではいたが曇り空が続く。
なので海には行かず、少し街をブラついてみることに。
マシンガンの形の瓶をしたウォッカ。
カッコイイ!と思い、写真に撮ったが、自分が持つと水鉄砲にしか見えない(笑)。
ここで生井先生と裸祭りになっていたらジェフと意気投合した。
そこから大河ドラマのような流れになるとはまさか思わなかった。
意味は無いが、とりあえず、牛にフロントのギロチンチョークを狙ってみる
が、首が太くて腕が回らず(笑)。
その後ホテルに戻り、ホテル内のスパにマッサージの予約をしに行った。
連日のビールとビーフジャーキーの大量摂取で、おなかの具合いは日本にいる時以上に悪くなっていたので、「内臓の働きを活発にする」とうたっていた SHIーAーTSU(指圧) のコースを選択し、夜寝る前くらいの時間で予約をした。
指圧を受けてすぐ寝れば、起きた時はかなり調子いいだろうな。
そう思い、夜になって、スパに向かった。
ところが、ビックリ。
待ち構えていたのは、レジーベネットばり(以前日本の女子プロレスに参戦していた)の体重130キロはあるんじゃないかと思うような女性セラピスト。
『ダッダーン! ボヨヨ~ン!』
受付の人が言った。
「オニイサン ビッグバディー ダカラ カノジョ キタ。 シーイズ ベリー ストロング。」
おいおい、ストロングって、指圧するだけなんだから。。。(笑)
ここまできてそんな戦闘タイプの人をぶつけられるとは。
そう思うヒマもなく、施療台に誘導され指圧が始まる。
たしかに、押しはかなり強い。
かなり強くて少し痛いけど、これが内臓の働きを活発にすることにつながるのであれば。。。
そう思い、我慢。
すると突然そのお姉さんは、背中に乗って足で自分の背中を押すマッサージをすると言ってきた。
こういうヤツ。
そう言うやいなや、お姉さんは施療台に上ってきた。
ええっ!台はそんなに頑丈じゃないだろ??
マズイ!
このまま台の脚が折れたら自分は床とこの巨漢にサンドイッチにされる!
床にたたきつけられる威力も二人分になるから相当なもんだろう。
ええっと。。。二人分の体重って何キロだ?
多分この人の体重は130キロくらいで、自分が90キロだから、ええと。。。。ええと。。。
恐怖で、130+90の足し算ができない。
何秒考えても答えが出ない!
台の材質は何だ?木か?スチールか?
「What is this stand made ?」
という質問を無視してお姉さんのデカイ足が自分の背骨に食い込む。
「ミシミシミシ。。。。」
背骨の軋みが強烈過ぎてもう声にもならない。
脊髄への攻撃は反則だぞ!
呼吸もろくにできないまま、踏みつけ式裏体固め状態が続く。
顔面を当てている施療台の穴のところから台の脚がかすかに見えた。
しかも、なんと、脚は携帯電話くらいの細さしかないじゃないか!!
これ、絶対折れる!
プロレスの机ごと折るようなボディープレスになるのか?
それともそのままフットスタンプになるのか?
ああ、背中をもっと鍛えておけばよかった。。。
いや、おなかかな。。。
自分は、前田日明さんが、大巨人アンドレザジャイアントと戦った時に、どう攻略したかを必死に思い出しながら打開策を練る。
しかしやっぱり苦しくてそれどころではない。
内臓が破裂しそうだ。
「内臓の働きを活発に」ってこういうことでホントに達成できるのか。。。?
恐怖と圧迫でほぼ半失神状態になると同時にその施療は終わり、その巨漢セラピストは帰っていった。
SHI-A-TSUに完全KO。
そのままホテルの部屋に何とか戻り、倒れこむように眠る自分。
でも、翌朝、起きると、なんか、おなかの調子が絶好調(笑)。
なぜか調子よくなったぞ(笑)。
こんな逆療法があるのか???
お姉さんの重圧、恐るべし。。。。(笑)
































































