失敗恐れるにたらず
福岡の有名もつ鍋店で働いてた人が独立して都内にもつ鍋屋さんを出したからということで誘われて、世田谷の某もつ鍋屋へ。
九州仕込みのおいしいもつ鍋が食べられるのかと期待して行くも、またもやプチトラブルが襲いかかる。(普通の人にはあんまりいろんなこと立て続けに起きないけど自分には起きちゃうんだよねえ。。。)
この前はラーメンを食べたら中にガラスの破片が入っていたが、今度はテーブルの上に重ねてあった取り皿を使おうと皿を分けたら、自分の皿にはなぜか前の客が使ったと思われる食べかすがベットリ。
食べる意欲が一気に半減。
店長に言うも、ああごめんなさい、くらいで特に意に介せず。
店を出るときも一言の謝罪もなかったので、まあそういうお店は淘汰されて今後存続はしないでしょう。
世の中、ごめんなさいでは済まないような大きな事もたくさんあるけど、その程度の事ならその場でしっかり謝ったら済むことなのに。
衛生面のトラブルは飲食店だと致命的になることもある。
もしそうなれば、従業員の人たちの生活だってあるのに、店長はそういうことは考えないのだろうか?
九州をうたってるのに、男気というか潔さを感じることはできなかった。
まあ、そのくらいの出来事をどうこう言うのはもうよそう。
自分の人生、小さい頃からいろんな「失敗」とたくさん縁があった。
小さい頃から失敗をたくさん経験したことで、逆にすごく人生勉強になっている。
禍転じてじゃないけど、自分の経験上は、失敗や過ちをおかした時のこちらの対応がしっかり出来たことで、以後相手との絆がそれまで以上に深まったようなことってたくさんある。
そういう意味では、失敗というのは次に成功するためのヒントの宝庫だと自分は思う。
なぜ失敗したのかを冷静に細かく分析しその点を改善していけば、必ずそれまで以上の状態にすることができるはずだ。
人生は失敗しやすいものだ。
失敗しやすいが、試行錯誤し、反省し、改善していけば必ず成功できる。
失敗したことの無い人に成功はできない。
失敗せずに成功した人は大失敗を起こすかもしれない。
やらずにする後悔より、やって失敗して反省改善した方がどれほどよいか。
自分は医療に携わっている。
人の生命や身体にかかわることなので100%失敗は許されない。
そういう状況に身をおいているということは、言ってみれば毎日が極限状態。
絶対に失敗はできない。
だから、失敗をフィードバックできるということは、すごく素晴らしいことなのだ。
今、何か失敗をして悩んでる人がもしいたら、そういう考え方で、次がんばろうぜ!!
