選手たちの顔 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

選手たちの顔

先日はBRAVEで石田先生にご指導いただいた。





石田先生は、学生時代学生チャンピオンでアメリカにレスリング留学もされたレスリングエリート。

アメリカでの体験談も交えて、体の使い方から細かい動きまでかなり詳しくご指導いただいた。





現在クリナップにご勤務されておられるようだが、自分の母はかつてクリナップ流し台のCMのママさんだったので、何かご縁も感じる。(昔はクリナップのCMがよく流れていた。「クリナップ、の流し台♪」という独特のテーマソングだった。)






石田先生のご指導で、腕(かいな)の使いこなし方というものを初めて勉強する。

とてもセンセーショナルだった。

相撲でもレスリングでも腕(かいな)を返すという動きは共通のようだ。

自分は全て自己流だったので、適切ではないムーブだったようだ。

大変勉強になった。そういうのって、知ってると知らないとではとても大きな差だ。





自分は練習参加は久しぶりだったが、久しぶりに会うBRAVEの選手たちの顔がみんなすごくいい!

練習して顔が引き締まったとかそういう問題ではない。

何かに燃えている、何かに一生懸命になっているという精神がすごく表情に出ている。




人間、悪い生き方や醜い生き方をしながら歳を取るとそれは必ず顔に表れる。

逆に何かに燃えている時、頑張ってる時も、顔に出る、目にも出る。

目は口ほどにものを言うというが、本当だ。

フェイスというもの自体その人の生き様がにじみ出てくるものなのだ。





みんなのああいう表情を見ると、自分もこうしちゃいられないなと、また自分自身にムチが入る。

熱くさせられる。






こういうことを「元気をもらう」というのだろう。

またがんばろう!








話は変わるが、先日、このブログをご覧になっているかたからあるメッセージをいただいた。
中京地区のテレビ番組で、被災地に対して不適切なテロップを流して問題になっている件に関して、TAKUYAさんみたいな活動をしている人たちが動いて、そういう所を成敗してください、と。


自分は、直接その映像を見たわけではないので発言すべきことではないが、もしそれが本当の事であれば、そういう被災地への誹謗中傷まがいな行為は風評被害につながるのでそれは刑事事件扱いにもなり自分が動くどころかその人やその会社は法の裁きを受けることになると思います。


自分たちが震災直後、身体をはって出動したあの岩手を本当に汚されたのであれば自分は絶対に許せない。

しかし今自分が危惧するのは、周囲がまたその話を各所で不必要に出すことで、結果的に風評被害を大きくしてしまうのではないかということ。


なので、個人レベルの動きがということではなく、ここは法の裁きに委ねましょう。

もし、本当に、ここはというシチュエーションになった時には、自分がたとえ一人ででも動きますよ。




「人を中傷したり、暴言を吐いたり、カッカしたりしてると、その度に汚れた厄を背負ってしまい運気もドンドン逃げていってみじめな人生に変わっていくぞ」と、カッとなると見境い無くなっちゃってた自分をいつも亡くなった先輩がご指導してくれたことを、ふと思い出した。。。