パラダイムの魔力
ある日のBRAVEのリングから見た光景。
きれいな夕焼け。
向かい側には線路がある。
ここから見える景色は、自分が生まれた土浦の家から見える光景となんかソックリだ。
最近、父が、あるプロジェクトで中国に進出することになった。
夢に向かって闘魂がメラメラと燃えているようだ。
「パラダイムの魔力」という本をちょっと前に読んだ。
「こんにちは。手榴弾を作っている会社の者ですが、御社でお役に立つ技術を持ってまいりました。」
応対に出た自動車メーカーの社員は、話もろくに聞かずにこの客を追い返した。ところが、彼が持ってきたのは、アメリカの自動車業界ビッグ3が20年以上かけても解決できなかったエアバックの実用化を可能にする画期的アイディアだった。。。。
という、うたい文句に興味を引かれて夢中で読んだ。
世の中の大きなシフトチェンジのきっかけって、意外とアウトサイダー(その業界以外の部外者)がもたらすものなのだということが勉強になった。
父の影響か、自分も本業の分野以外にもいろいろと面白い発想をプロデュースしていくようなことは大好きだ。
またあらためていろいろなことを仕掛けていきたい。。
アメリカを夢見る
地区の優勝が決まり、シャンパンファイト、
というこの写真を見て、これ誰だろう?
と、まったくわからなかった。
現在は大リーグに行ってあんなにワイルドになってるのか。。
そういえば先日、神宮球場に行った時に、大リーグのスカウトの人が視察に来ていた。
自分は、そういう人って映画の『MEN IN BLACK』の二人のみたいな感じをイメージしていた。
スパイ風のいでたちなのだろうと。
双眼鏡で選手の細部を確認しながら、アタッシュケースから取り出したパソコンなどの通信機で本部にカチャカチャ常に情報を送信しているような。
ところが、実際は、ポロシャツにGパンで、普通に生ビールとつまみを買いに行ったりしてて、すごくカジュアルな感じだったのでビックリ(笑)。
野球界では今年もトップ選手が何人か大リーグに行くのだろうか?
日本球界からまたひとりまたひとりと、さびしくなるが、アメリカを夢見る気持ちというのはすごく共感できるし、いいことなんじゃないかと思う。
何かを夢見ている時というのは身体の中からパワーがガンガンに湧き出てくると思うから。
自分も35歳でインプラントの技術を極めにアメリカに渡った。
「今しかないぞ!今しか!」と、ほとんど本能のおもむくまま動いた。
実際、結果的には、その時だけに限らずチャンスはその後もいくらでもあったなあと今では思うのだが、そう思った時にそう動くエネルギーというのが重要なんじゃないかなと思う。
自分の人生かなりの緩急があり(というか自分がそうしているのだが)、普段のんびりしていても、ここだ!と思う時は後先考えずに勝負をかける。
自分は、普段どうりの生活をふだんどうりにこなしていくのは、性格上できない。
はたから見たら、本気か!?と思われるようなことを真剣に夢見て、挑戦していく時に全身にパワーがみなぎる。
アメリカを夢見るのなんて男のロマンとしては最高なんじゃないかな?
自分に対する自分の感覚も含め、野球選手でも、プロレスラーでも、格闘技の選手でも、帰ってくると、大きくなって戻って来たように見える。
アメリカに関しては、歯科以外でも、また自分ももう一度何か挑戦をしたい。
アメリカでファイティングエイドでも興しますか!
がんばろう和歌山
先日の台風で、和歌山の方でもかなり被害が大きかったと報道されている。
自分は、南紀の方を何度も案内していただいたことがあるが、とても素晴らしいところだ。
毎年、台風の通り道になっているようで、地元の方々は台風には慣れているそうだが、今回は人的被害もあってかなり大変だったようだ。
いつも思うが、人間は天災には勝てないところが悔しい。
自分も、和歌山の串本でハチミツ採取のためのミツバチの巣箱を置いているが、はたしてどういう状況になってしまっているか、近々見に行ってくる予定だ。
風光明媚で、海の幸や山の幸もおいしく、温泉もあり、訪れるたびに良い思い出ができる和歌山。
コノヤロウ!という思い出も一度だけあったが↓
http://ameblo.jp/fightingaid/day-20100121.htm
また訪れたくなる魅力的なところだ。
昔、和歌山沖で、台風でトルコの船が転覆した際に、地元の人たちが総出で何百人の命を救助し、その時以来今もなおトルコと友好が続いていると聞いている。
強く温かいハートを持った人たちなのであろう。
被災地の早期復旧を祈ろう。
おでんをガッツリ
今日は祭日で休みだったけど、朝7時に起きてマウンテンバイクで河川敷を走ってみた。
ずっと乗ってると、自分は体重あるからサドルがお尻に突き刺さるようになってきて痛くなる。
10キロ地点で断念して帰る。往復20キロ。
なんか、走るより疲れたかも。
基礎トレと、ちょっと打撃。
やってたら、だんだん気持ちが熱くなってきて止まらなくなってきた。
気づくともう辺りは暗くなっていた。
今日もほぼ一日トレーニングで終わる。
もうだいぶ涼しくなってきたので、今夜はおでんが食べたくなり、おでんの具を買いに。
1万円近くも購入。
これで今日から4,5日はおでんづくしだ。
はんぺんとたまごは大好きなので、はんぺん8枚、たまご16個(笑)。
昔、大学生の時に家庭教師をしていて、生徒のお母さんから、今度先生の好きなものを作っておきますけど何がいいですか?と聞かれて、「おでんのたまごが好きです。」と答えたら、次に行った時におでんにたまごが20個入ってたことがあった。
言った張本人なので、何とか18個食べて帰ってきたが。。。(笑)。
今日はこの大きな鍋に2杯分できた。
おでんの季節到来。
ガッツリいこう!
台風に吠えろ
昨夜は大変な台風だった。
都内には帰宅難民が溢れ、渋谷では大木が倒れてタクシーを押しつぶしていたようだ。
うちの周りも道路が水びだし。
折れた木の枝や壊れた看板が飛び交っていた。
一夜明け、窓を開けてみると、外はいつもの静けさを取り戻していた。
最近は朝の定番になったヤクルトミルミルを。
まだ眠くて身体も目覚めてないが、トレーニング開始。
首のトレーニングを。
ここ最近はずっと、どんなに時間が無くても首のトレーニングだけは絶対にやるようにしている。
首周り45センチを越えてからはそれ以上太くも細くもならなくなってきた。
別に太くはならなくていいが、頑丈にしたい。
ふと、河川敷の事が気になり、ランニングがてら走っていってみることにした。
ここ。
やっぱり川が氾濫して野球場を飲み込んでいる。
これが野球場。川ではない。
中央にちょっと見えるのがスコアボードのてっぺん。
ということは、2メートルくらい浸水しているということだ。
これが浸水していない時の画像。
この球場がまるまる飲み込まれている。
すごい水の量だ。
この木の下にはトイレがあったはずなのに。たぶん流されてもうないな。
浸水していない時の画像。
この川は台風でなくてもこれに近い状況にはいつもなるのだが。
早く回復してほしい。
一発吠えてから、ランニング開始。
今日も、気の済むところまで行ってみる。
電車が来たときは、電車に向かって手を振る。
いつも思うが、手を振られた乗客も困るだろうが。。
それにしても、川が大河といってもおかしくないくらいの水量に。
最近の日本は、地震、台風、過酷な災害を強いられている。
自然災害に怒ってもしょうがないのだが、無防備に一方的に攻められているようで頭にくる。
台風なんか、ブッ飛ばそう!
台風に吠えろ!
(元ネタはhttp://www.youtube.com/watch?v=SG2nhOEgCnA&feature=related
)
大きな夢とロマンを持って生きたい
週刊プロレスの今週号。
猪木さんの今の思い、そして前田日明さんのトークショーの記事を読んだらかなり燃えてきた。
猪木さんは、K-1やPRIDEのファンは、いま行き場所がないと語っておられた。
自分たちの先週の熱い宴でも、ちょうど似たような考えがあがっていた。
「30代40代の眠っているファンを起こそう!」と。
猪木さんは、ご自身が主宰するIGFに関しては、K-1戦士であろうが、PRIDE出身選手であろうが、チャンスがいっぱいあるんだ、誰でもウェルカムだと語っておられた。
枠にとらわれることなく、強い者がベルトを締めればいいんだと。
そして、大きな夢とロマンを抱けよと、自分たちが若い人たちに送り続けないといけないと。
そんなスケールの大きいことを語っておられた。
前田さんは藤波選手と先週新宿FACEでトークショーをされたそうだ。
自分は前田日明さんファン歴は25年になる。
その前田さんが、自分闘った新宿FACEのリングに上がっている写真を見てかなりゾクゾクした。
新日本プロレス時代の武勇伝、
ゴッチさんのもとでの厳しい練習、
藤波さんとの壮絶な戦い(全部受けた藤波さんも相当凄い)、
などが熱く語られたようだ。
このトークショーの事を、事前に知っていたらぜひ行きたかったなあ。。。
前田日明さんといえば、これ!
テーマ曲『キャプチュード』↓
http://www.youtube.com/watch?v=xsunQ2f1dC8
前田さんの当時の闘いが目に浮かび、いつ聞いても燃えてくる。
いろいろ、考えさせられる記事だった。
自分も、常に燃えていたい。
そして、大きな夢とロマンを持って、生きたいものだ。。
魂込めて作る思い
BRAVE三郷の選手のマウスピース続々完成。
マウスピースってひとつひとつ丹念に手作りで作るもの。
自分は、ひとつひとつに魂込める。
歯型が出来上がってから、マウスピースの形を作り、磨いて完成させるまで、ずっとその選手の事をイメージしながら作っている。
自分がマウスピースを作製した選手が試合で勝つとすごくうれしいものだ。
昔、野球のバット職人の話をテレビで見たことがある。
バット職人とは、プロ野球で使用する木製バットを木を削りだす過程から製作する職人。
その選手の打法や身体の特徴に合わせてオーダーメイドを受けて、バットを作るそうだ。
もちろんミリ単位の狂いも許されないだろう。
その職人の方が、テレビのドキュメントで、自分が魂込めて作ったバットでその選手がホームランをカッ飛ばした時はこの上なくうれしいと語っていた。
その時、自分はまだ子供だったが、その年配の職人の方の思いがものすごく伝わった。
今、自分は、大好きな格闘技の分野で宮田先生のご厚意でまさにそのものに携わらせていただいている。
マウスピースの作製も同じなんだ。
いつも、マウスピースが完成すると、何十年という時を経てそのバット職人の想いがよみがえってくる。
自分もまだまだ現役バリバリで闘っていくつもりだが、闘いのアナザーストーリーでそういった想いを思い起こさせていただく機会を作っていただき、大変感謝している。
BRAVEの選手の皆さん、今後も頑張ってほしい。。
拓寿司
「いらっしゃい!」
今日は中トロを買ってきて家で寿司を握る。
寿司職人のコスプレで。
自ら握りながら自らつまむモードだったので、握り終わると同時に食べ終わるというペースだった(笑)。
でもなにげに見ばえはまあまあでしょ(笑)?
昨日のブログの最後の言葉の意味が分からないよというメール複数あり。
あれは、元ネタは当時大流行した岸本さんのCMから。
YOU-TUBEで探したらそのCMありました。こちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=98M07qRNNEU































