大きな夢とロマンを持って生きたい
週刊プロレスの今週号。
猪木さんの今の思い、そして前田日明さんのトークショーの記事を読んだらかなり燃えてきた。
猪木さんは、K-1やPRIDEのファンは、いま行き場所がないと語っておられた。
自分たちの先週の熱い宴でも、ちょうど似たような考えがあがっていた。
「30代40代の眠っているファンを起こそう!」と。
猪木さんは、ご自身が主宰するIGFに関しては、K-1戦士であろうが、PRIDE出身選手であろうが、チャンスがいっぱいあるんだ、誰でもウェルカムだと語っておられた。
枠にとらわれることなく、強い者がベルトを締めればいいんだと。
そして、大きな夢とロマンを抱けよと、自分たちが若い人たちに送り続けないといけないと。
そんなスケールの大きいことを語っておられた。
前田さんは藤波選手と先週新宿FACEでトークショーをされたそうだ。
自分は前田日明さんファン歴は25年になる。
その前田さんが、自分闘った新宿FACEのリングに上がっている写真を見てかなりゾクゾクした。
新日本プロレス時代の武勇伝、
ゴッチさんのもとでの厳しい練習、
藤波さんとの壮絶な戦い(全部受けた藤波さんも相当凄い)、
などが熱く語られたようだ。
このトークショーの事を、事前に知っていたらぜひ行きたかったなあ。。。
前田日明さんといえば、これ!
テーマ曲『キャプチュード』↓
http://www.youtube.com/watch?v=xsunQ2f1dC8
前田さんの当時の闘いが目に浮かび、いつ聞いても燃えてくる。
いろいろ、考えさせられる記事だった。
自分も、常に燃えていたい。
そして、大きな夢とロマンを持って、生きたいものだ。。


