アメリカを夢見る
地区の優勝が決まり、シャンパンファイト、
というこの写真を見て、これ誰だろう?
と、まったくわからなかった。
現在は大リーグに行ってあんなにワイルドになってるのか。。
そういえば先日、神宮球場に行った時に、大リーグのスカウトの人が視察に来ていた。
自分は、そういう人って映画の『MEN IN BLACK』の二人のみたいな感じをイメージしていた。
スパイ風のいでたちなのだろうと。
双眼鏡で選手の細部を確認しながら、アタッシュケースから取り出したパソコンなどの通信機で本部にカチャカチャ常に情報を送信しているような。
ところが、実際は、ポロシャツにGパンで、普通に生ビールとつまみを買いに行ったりしてて、すごくカジュアルな感じだったのでビックリ(笑)。
野球界では今年もトップ選手が何人か大リーグに行くのだろうか?
日本球界からまたひとりまたひとりと、さびしくなるが、アメリカを夢見る気持ちというのはすごく共感できるし、いいことなんじゃないかと思う。
何かを夢見ている時というのは身体の中からパワーがガンガンに湧き出てくると思うから。
自分も35歳でインプラントの技術を極めにアメリカに渡った。
「今しかないぞ!今しか!」と、ほとんど本能のおもむくまま動いた。
実際、結果的には、その時だけに限らずチャンスはその後もいくらでもあったなあと今では思うのだが、そう思った時にそう動くエネルギーというのが重要なんじゃないかなと思う。
自分の人生かなりの緩急があり(というか自分がそうしているのだが)、普段のんびりしていても、ここだ!と思う時は後先考えずに勝負をかける。
自分は、普段どうりの生活をふだんどうりにこなしていくのは、性格上できない。
はたから見たら、本気か!?と思われるようなことを真剣に夢見て、挑戦していく時に全身にパワーがみなぎる。
アメリカを夢見るのなんて男のロマンとしては最高なんじゃないかな?
自分に対する自分の感覚も含め、野球選手でも、プロレスラーでも、格闘技の選手でも、帰ってくると、大きくなって戻って来たように見える。
アメリカに関しては、歯科以外でも、また自分ももう一度何か挑戦をしたい。
アメリカでファイティングエイドでも興しますか!


