クリスマスの日曜日
クリスマスの日曜日、午前中から大井町のゴールドジムに和田良覚さんのパーソナルトレーニングを受けに。
その日は、BRAVE三郷で佐々木秀男先生のトレーニング指導があり、ものすごく行きたかったのだが、和田さんと約束を1か月前からしてしまっており、残念。
佐々木先生は数々のオリンピック選手や各界のトップ選手をご指導されているすごいかたで、そんな機会はめったにない。残念だが第二回を待とう。
クリスマスだが、ゴールドジム内はいつも混雑。
元リングスの坂田さんがいらして身体づくり談義を。
トレーニングは、この日も瞬発系を高めるやり方で、
リフティング各種。
フルスクワット。
デッドリフト。
ベンチプレス。
最後に、
腹筋各種。
首各種。
仕上げに、
有酸素運動。
5時間動きっぱなし。
12月に入り、忙しくて日頃身体を動かせないうっぷんが溜まっていたのか、最大出力でなんとか全部乗り切った。泣きも多々入ったが。。。(笑)。
帰りに大井町の駅前を通ると、木村健吾さんが街頭演説をされていた。
「木村さん、がんばってください!」と言いに行くと、街頭演説を突然やめて、「がんばってるからな!」と、木村さんの方から握手をしてくださった。
その一言で自分の疲れきった身体にまたパワーが満たされた。
学生の頃、テレビからいつもパワーをいただいていた。
なぜか、木村健吾さんというと、先日亡くなられた上田馬之助さんをふと思い出す。
上田さんは、前田日明さんのものすごいハイキックを顔面や後頭部にノーガードで受けていた。
プロレスラーの凄さを見せてくれた人だった。
この日は厳寒。師走の空は凍りついてるように見えた。
千葉の一部で雪がパラついたそうだが、そういった熱い思い出が心をちょっと暖かくしてくれた。。。
ソウル食べある記
クヌギの木で作った炭火で焼くのを売りにしていた焼肉屋さんがあった。
興味が惹かれてそのお店へ。
それって、香りがよくなるのかな?
どうなんだろう?
お肉が来るあいだ、マッコリを注文。
やっぱり本場のは美味しいな。
ユッケをつまみながら。今は日本ではあまり見られなくなったよね。
マッコリおいしいので、もうカメごと直接飲む。
直接法で完飲(笑)。
骨付きカルビも。
写真でも見るからにおいしそう。
骨のきわのところを食べるのがツウらしい。
大変おいしかった。
満足してお店を出る。
あれ?クヌギの炭は??
マッコリをカメ2杯、他にビールも焼酎も飲んだから、香りのこととか忘れちゃってた(笑)。
お店を出て歩いていると、なぜか、オーダーで作ってくれる靴屋さんに吸い込まれる。
自分は足が30センチ以上あるので、こういう時じゃないとピッタリの靴が買えない。
買う予定なかったのに、クロコダイルのブーツを作ることに。
自分の足の大きさだと、クロコを4匹使わないといけないらしい。
ヘビ、トカゲ、スティングレー(エイ)、クロコとかいろいろ選べたけど、自分はクロコの青を選択。
韓国は皮が安い。
フルクロコでショートブーツをオーダーメイドで作って、3万円~(足の大きさによる)。
送料も日本まで1500円で送ってくれるらしい。
つま先に、クロコのゴツイ頭をあしらってもらう。
1か月かかるらしいが、出来上がるのが楽しみだ。
食べてからそんな時間たってないのに、タッカンマリを食べに。
ソウルの町はクリスマス仕様のネオンでいっぱいだった。
タッカンマリ横丁までタクシーで。タクシーも安い。20分くらい乗って280円。
今はかなりのタッカンマリつうになったので、ここはあまりおいしくないことがわかった。
なので、この量を急いでクリアーし、以前行ったことがあるタッカンマリ屋さんへとハシゴ。
こちらのお店の方がやっぱり活気がある。
博多ラーメンとかって福岡でどこで食べてもそんなに大きな格差はなかったからそのノリだったけど、タッカンマリは違うんだな。。
そう、こういう薬味も充実してないとね。
ママさんが切ってくれる。
見るからにおいしそうだ。
満足できた。
でも1時間弱でタッカンマリ屋さんを2軒はしごするとは思わなかった。
それにしても、1人前800円くらいだから、リーズナブルな食べ物だ。
氷点下のソウルの街。
かなり楽しめた。
また来たいな。
韓国放浪記シリーズおわり。。。。。。いったい自分は何しに韓国に行ったんだ!?というのが感想です(笑)。
ちょっと恐怖だったサウナの体験
マイナス10度の中、薄着で景福宮にパワーをいただきに行き、あちこち歩き回っていたら、寒さで筋肉が硬縮し突然身体が動かなくなってきた。
寒さで耳も凍りそうになり、全身の筋肉もつってきて腰も痛くなってきた。
「寒い!」
何年ぶりにこの言葉を発したことか(笑)。
そこからはもう坂道を転げ落ちるように寒さに対して抵抗力が無くなり、いてもたってもいられずタクシーに乗り込み街へ。
ダメだ、寒くてたまらない。。。
実は自分は寒さにとても弱い人間だったと実感。
バラ肉は普段めったに食べないが、身体が温まれば何でもいい。
というノリで入ったのだが、かなりおいしい!
他のお肉もおいしかったが、牛バラ肉が一番おいしかった。
ビビンバのようなものも注文。
ガッツリ!これ何人前だろう?
でもこれで350円て、韓国の物価はどうなってるんだ???
身体を芯から温めようと、初の汗蒸幕(洞窟サウナ)に挑戦。アカスリもセットになっていて、これで血行良くなるだろうと。
日本人女優が広告塔になっているこのお店に入ったのだが、中に入るとなぜかお客さんは自分一人。
社会情勢的に、現在、日本人の韓国への観光客のキャンセルが相次いでいるとは地元の人たちがみんな言ってはいたが、どうなんだろう?それと関係あるのかな?
受付の扉を叩くと、やたら猫背のくらーい感じのおじさんが現れた。
日本語しゃべれないらしく指先だけで自分を洞窟型のサウナへと導く。
何の説明もないまま、小さい扉を開けられ、自分がその洞窟型ドームに入るとバタンと音を立てて閉められた。
中は薄暗く、かなり怪しい。
高さはギリギリ人間が立てるくらいの高さで、広さはちょうどリングくらい。
しかも自分一人で物音一つしない。
壁を見て、ビックリ。
なんと壁面と天井が全面天然の紫水晶の原石になっていた。
その怪しさに少し怖くなった自分。
何の音か、たまに聞こえる「パキーーン!」という甲高い怪音。
何分間入るのか聞こうと思ったがもう猫背のおじさんは言うまでもなく窓の外には人の気配は全くない。
窓から見えるものは外の壁に貼ってあるカレンダーのみ。しかもそのカレンダーって2005年のになってる(笑)!
もしかして、変な空間に紛れ込みタイムスリップしてるのか?
なんか、ショッカーの罠にはまった仮面ライダーみたい。
5分。。。10分。。。15分。。。。
あまりサウナに長く入れない自分にはかなり苦痛になってきた。
空気も薄く、横になったら、だんだん全身に力が入らなくなってきた。
さっきは厳寒地獄だったのに今度は高温地獄か?
まずい、このまま誰も来なかったら自分はこのまま死んでしまうかも。
おびただしい量の汗。
どうすればいいのかよく考えられないほど意識も朦朧としてきた。
水分も全然取らずに入ったから、脱水症状になり、脳に酸素が行ってないのか。
なんかだんだん虫の息に。
力も入らない。
このままではまずい。
かなりまずい。
「今だー!!」
何がどう今なのか自分にもよくわからないが、自分はそう叫んでそこを脱出。
扉は簡単に開けることができ、とりあえずその場にあおむけにへたりこむ自分。
20分くらいそのままの状態だったであろうか?
自力で起き上がり、フラフラと浴室へ。
すると、今度はアカスリのおじさんが自分を待ち構えていて、ハイ、じゃあこの台の上にあおむけ、という仕草を。
こんなにドキドキしたのに、ここってそういうシステムなのか(笑)!?
なんか、ただの汗蒸幕なのに、すごいドキドキ体験だった。。。
外に出ると、寒さと乾燥で皮膚がかなりカサカサになって痛くなってきたので、顔に塗るクリームを適当に買いにデパートへ。
お姉さんのお勧めのクリームを購入したが、なんとそのショップはそのデパートに今日オープンしたばかりで、自分がオープン後の第一番目のお客さんだという(笑)。なのでお姉さんと記念写真を(笑)。
良きも悪しきもこういうのよく引いちゃうんだよね(笑)
『Sooryehan』というブランドで、他にもいろんな所に店舗があり有名だそうです。
なんだか奇妙なことばかりでした。。。(笑)。
景福宮(キョンボックン)へ
朝のソウルの気温はマイナス10度。
ジャンバーかかえて半袖シャツ1枚で出かけようとした自分に、ホテルマンが日本語で「ダイジョウブ?ダイジョウブ?」と声をかける。
この時は、ホントに全然大丈夫だったけど、あとで、ああ自分は本当は寒さに弱いんだ。。。と思い知らされるハメに(笑)。
まずは、いつもソウルを訪れた時の朝はここ。
「明洞参鶏湯(ミョンドンサムゲタン)」へ。
ビールと人参酒とキムチですでに身体がポカポカに。
朝食を食べた後は、ソウルのパワースポットである景福宮(キョンボックン)へ、パワーをいただきに向かう。
街の中心から歩いて行けるところにある。
近づくにつれて、銅像がいくつも現れはじめる。
朝鮮王朝李太祖が漢陽(今のソウル)へ遷都し、王朝の正宮として建設した宮殿だそうだ。
この辺も、地面と天から結構気を感じた。
気をいただきパワー注入!
その時間はちょうど儀式のようなものをしている最中だった。
一緒に写真を撮っていただいた。
といっても自分が勝手に横に行って写させてもらっただけだが(笑)。
この兵士の人とも写真を撮ってもらった。
どうみても笑いをかみしめているように見えた(笑)。
本当に“良い気”に包まれていた感じだった。
かなりパワーをいただいた。
おすすめのパワースポットです。
厳寒の韓国へ
先ほど、無事、韓国から帰国しました。
以下、韓国短期放浪記を。
年末の慌ただしい中、そして北朝鮮のトップ逝去という揺れるご時世の中、お隣の韓国へ。
このところ、疲れがすごくたまっていたので、機内では爆睡。
韓国の金浦空港からソウルの街中までも爆睡。
なので、羽田から寝て起きたら、ソウルのロッテホテルにいたという感じ。
とりあえず、もう夜遅いので、軽く何か食べに。
このお店の名物は鴨ということだったので、鴨焼きを頼んだら、これ、何人前あるんだ!?
キムチも、本場の味は、ひと味違う。
「カクトウギ」というメニューがあったので、食べてみよう!と思い、頼んだら、テーブルの上にもうあるでしょ、と。
「カクテキ」のことでした(笑)。
発音とか表記の違いだった。
「カクトウギ」→「カクトゥギ」→「カクテキ」
ソウルの夜は厳寒の世界だった。
クリスマスバージョンのネオンがきれいだったが、この時、気温はマイナス6度。
とりあえず、韓国上陸の夜でした。
こんな時に朝鮮半島へ渡る
今日から用があって急遽2日間韓国へ。
北朝鮮のトップの逝去で厳戒態勢のこのご時世に、なにもわざわざ朝鮮半島に渡らなくてもいいのだが。。。(泣)
それだけじゃなく、今夜のソウルは最低マイナス6度。
明日なんか、最高でもマイナス3度、最低マイナス9度。
マイナス9度ってそんな気温体験したことないぞ。
そんなに寒いなら逆にもうヤケクソで半袖で街を歩くか(笑)。
いつもしていることをいつもどおりにバリに。
でも行ったら行ったで、食べ物おいしいしのでそれは楽しみだが。。。
ちょっと行って来ます。明日帰りますが。
獅子舞になる!?
突然、九大の同窓会の重鎮の先輩から連絡が来て、「お前、新年の同窓会で獅子舞できないか?」と。
「し、獅子舞っスか?」
(またまた難しいお題だなあ。。。)
「獅子舞ゆうたら甲斐拓也しかおらんやろ?」
(。。って。。。おいおい。)
「ホント、卒業生を見渡しても体格的に甲斐しかいないし、甲斐はダンスもできるからと思って。」
(ダンス出来るからって獅子舞とは関係ないぞ(笑)!ヒップホップと獅子舞のムーブって一緒なのか(笑)!?卓球の選手にバトミントンの試合出ろというもん、いや、それ以上のギャップなんじゃないのか!?)
と、思いながらも、そして獅子舞なんて見たこともないにもかかわらず、特に断る理由もなく、「。。。わかりました。。。やります。」と返事を。
ファイティングエイドをすごく応援してくれている先輩なので、邪険にできず。
500人前後集まる会なので、恥ずかしくないように、バシッといくか。
年が明けたらムーブを調べてみよう。
歌舞伎にスーパー歌舞伎ってあるように、獅子舞にも斬新なムーブを取り入れたら面白いのかな?
あんまりよくわからないが、おめでたいことには間違いない(笑)。
かごさんの忘年会にお誘いいただいた
新橋のさつま料理「かご」さん&「キッチンかご」さんの忘年会にお誘いいただいた。
このお店は大食漢の自分ですらもビビってしまうほどの大量のお料理が出る。
そしてどれもおいしいものばかりでテンション上がる!
これは、おでん(笑)。
一品一品が巨大。それにしても、切ってない厚揚げが丸ごとって。。。(笑)
宴もたけなわの頃から与論島のご出身の村田さんによる与論献奉が。。
ついでいただいた焼酎を、一人一人、皆さんへの言葉を述べて一気に飲み干す与論献奉。
昨年までヤクルトスワローズでご活躍されていた志田選手も。
自分も。
お集まりの皆さんのご多幸とかごさんのご発展をお祈りして。
その後、なぜか流れは裸祭りに。
こうちゃんと二人裸祭り状態でした。。(笑)
高田みづえさんもいらして、歌を披露してくださった。
「硝子坂」と「そんなヒロシに騙されて」。
生で初めて聞かせていただいたが、やっぱり高田さんの歌はすごい!
盛り上がる店内。
流れは高田みづえディナーショーへと移行(笑)!?
アリーナ席でコンサートを見せてもらったようですごく得した気分に(笑)。
最後に皆さんでまるくなって。
皆さんほとんどが鹿児島ご出身の方々だったが、いや~!九州のパワーはやっぱりスゴイ!
来年もよろしくお願いします!
(こちらは少し前、監督就任が決まった中畑清さんと上水流さん)
盟友の船出に上水流さん今年最高の笑顔です。










































































