復興へ!猪木さんがいわきの5000人に闘魂注入!
5000人超満員の館内に、次々と選手が登場。
そこには、夢があり、ロマンがあり、元気があった。
この日も豪快なファイトを展開していた。
タカクノウ選手と、タカ。。じゃなかったブラックタイガー選手。
この4人のタッグってすごい。
ボブサップ選手もこのいわきの地に初見参。
ものすごい注目を浴びていた。
中盤に猪木会長が一度ご挨拶。
「戦後、力道山の時代に、プロレス通して世の中が元気になっていった。元気があれば、復興もできる。これからも、震災の苦しみから立ち上がろうとする人々にプロレスを通じて元気と勇気を届けることができれば。」と語っておられた。
途中、いわきでデザイナーをされている方のファッションショーがあった。
間延びするなあ。。。自分は正直そう思った。
ところが自分の思いは逆に裏切られた。
「いわきは青い海と空があり素晴らしいところ、私はそんないわきが大好きです。」といわき出身のモデルの方の福島弁での挨拶があり、いわきを思う思いに自分は涙が出た。
余興なんかじゃない。
いわきを思うすべての行動は全部意義があるんだ。。
ジェロムレバンナ選手。
さすがチャンピオン。すごいファイトを展開していた。
全選手がリングに上がる。
「ダーーーー!」
いわきの復興を願って。
道は、どんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜー!
IGF 闘魂祭りINいわき 宮田和幸VS所英男
いつも、いろいろないだいた思いを次々と必ず実現させていく宮田和幸先生。
今回のIGFマット参戦への思いもつい数か月前にうかがったばかりだった。
「本当ですか!?」
「夢を与えたいんだ」
この一言に、自分はしびれた。
入場口のところで出番を待つ間、感動的なその一言そしてそれまでのそういった回想が自分の頭にはずっとめぐっていた。
そして入場曲、ロッキーのテーマ曲が流れた瞬間は感動で全身に電流が走った。
ロープを開ける自分。
田中リングアナウンサー、自分、宮田先生という、すごい絵だ。
自分は、朝まではすごい緊張状態におかれていた。
しかし、この頃は自分もアドレナリンが出まくりで、緊張感というものは全くなく、精神がすごく高ぶって燃えている状態だった。
自分もさも臨戦態勢であるかのような。
「アドレナリンが出れば、何でもできる!」
このような復興支援試合の大舞台で、このような役目をさせていただけて宮田先生には大変感謝している。
自分にとって、これはまさに「奇跡」。
自分のような人間が、ただ普通に生きていたら、絶対にこのような遭遇にはならはない。
すごい事に、すごい場に、同じ空間を共有させていただいた、これこそまさに自分にとっての「夢」!
いわきでのクリナップ時代に、多くの人々に支えられてレスリングでシドニー五輪に出場できたので、恩返しと激励がしたいんだという思いを抱き、ついにいわきのIGFマットに上がった宮田先生。
対するHERO`Sのヒーロー所英男選手。
場内が固唾を飲んで見守る中、和田良覚さんのレフリーで試合がスタート。
感動のゴング。
ゴングと同時に技と技の攻防がスタート。
熱い闘いの戦況を真剣に見守る客席の皆さん。
館内は一瞬の動きを見逃すまいと、リングの一点に集中、静寂に包まれた。
あれ?この空気、なんかこみ上げてくるものがある。
そうだ、これぞUWFで生まれた言葉である、「シーン現象」だ。
シーン現象とは、終始一貫したすごい緊張感で試合が展開するときに生じる現象。
観客が固唾を飲んで無言でリングを見守り、打撃や投げの衝撃音を聞くと「…ォォ」と声にならない声を上げる。それがちょっとずつどよめきに変わり、最終的に歓声となる。
そのシーン現象というものは、闘っている選手の方はやりづらいかもしれないが、見ている方は何とも気持ちイイものなのだ。
自分はエプロンサイドにいながら、その「シーン現象」に感動して鳥肌が立った。
最後は場内本当に大きな拍手に包まれる。
自分もその歓声にエプロンサイドから客席を見上げたが、いわきのお子さんから高齢者の方々まで皆さんの喜ぶ顔が見え、本当に自分もここに来させていただいてこのような空間を共有させていただけて良かったと実感した。
皆さん、とても温かい笑顔で拍手を送ってくださっていた。
宮田先生もとてもやりがいがあったことと思います。
翌日、JRの車内のモニターにも、この時のことがニュースとして報道されていた。
猪木さん、宮田先生、そして笑顔のいわきの皆さんが映っていたそうだ。
いわきを思う自分たちの熱い気持ち、日本中にその思いが伝わればいいな。。。
(つづく)
ついに実現 闘魂祭りinいわき
今日は東日本大震災の被災地である福島県いわき市で、復興イベント「闘魂祭りinいわき」がついに実現。
自宅から250キロ離れたいわきに、車で出撃。
かなりの荒天が予報されていたが、みんなの力がそれを吹き飛ばしたのだろうか、快晴に。
会場であるいわき明星大学に到着。
今回のイベントは、BRAVEを主宰する宮田和幸先生が、いわき市のクリナップ時代に多くの人々に支えられてレスリングでシドニー五輪に出場できたので恩返しと激励のイベントをやりたいと、IGFのアントニオ猪木会長に相談したことが始まりだった。
会場はすごい大盛況。
3000人を定員としていたが、最終的に5000人くらいの人が集まったようだ。
あらためておふたりの力というものに驚かされた。
会場ではジェロム・レバンナ選手や鈴川真一選手、ザ・グレート・サスケ選手、長島☆自演乙☆雄一郎選手、ウルティモドラゴン選手などが、ちゃんこやもつ鍋などの炊き出しで4000食を振る舞い、長い行列ができていた。
会場にいらしたいわきの方々も、これらのメッセージに大変多くの元気をいただいたことだろう。
自分も非力ながら、いわきの方々にメッセージを送らせていただいた。
猪木さんの“元気”
宮田先生の思い「がんばろういわき」
自分の思い「がんばろう東北」
自分は宮田先生のセコンドを担当させていただく。
開場前だが、どうしようもないくらい、アドレナリンが出まくり。
開場になり、あっという間に客席が二階まですべてうまる。立ち見も出るほどの超満員。
総合司会は山口さん。
田中リングアナウンサーも。
いわき市長さんと、発起人である宮田先生がご挨拶。
いわき市長の、「今日のこの日が復興の第一日目だ!」との発言に、大変感動。
そのメモリアルな日にその場で尽力させていただけたことを、自分はこれからも誇りに思う。
オープニングで、宮田先生がレスリング教室をおこなう。
BRAVEのキッズレスラーたちがリングに上がる。
マット運動、そしてタックルの打ち込み!
スパーリング!
子供たちの高度な技術の披露に、客席からはたくさんの声援が上がっていた。
メキシコとかではプロレスの始まる前って、リングの上で子供たちが遊ぶらしい、それはそれで和やかな雰囲気で良いらしいが、それとはまったく違うこういったいつも練習していることを子供たちが本格的に披露するということってなんて素晴らしいんだ!
ご覧なったいわきの皆さんに、“元気”がたくさん届いたことでしょう。
そして、試合開始。
宮田和幸先生VS所英男選手!
すごいカードだ! 。。。。つづく
今日は、がんばろういわき!へ
猪木ボンバイエパンフレット。
中には先日のいわきでの記者会見の様子が掲載されている。
そもそも、どうしてこの闘魂祭りが開催されることになったのか?
それは、宮田先生の直訴によるものだ。
宮田先生は、かつてオリンピックを目指し、このいわきという地でレスリングのトレーニングにいそしんでおられた。(http://ameblo.jp/fightingaid/day-20111109.html )
そのいわき市が今年3月の大震災で大きな被害を受けた。
宮田先生が、復興のために何とかできないかと思い、アントニオ猪木さんに提案させていただいたところ、それがスピード実現したのだ。
開催を2週間で決断してくださった猪木さんの男気もすごいが、被災地を思う宮田先生の心意気も素晴らしいものを感じ、非力ながらぜひ自分の力も何らかの役に立てればと思っている。
今日は宮田先生は、所英男選手と試合をする。
自分はその試合のセコンドをさせていただく。
この1か月、セコンド学をしっかり勉強するためにたくさんの映像を見た。
プロレスと総合ではセコンドの動きは全然違うが、失態なく、迅速に、的確に、いろいろと動るようベストを尽くそうと思っている。
あとは、今回の復興支援活動に際し、大切なのは、ハートの問題、気持ちの持ち方。
宮田先生の、「いわきを思う気持ち」
猪木さんの、「元気」
そして自分が今年3月の震災からずっと提唱している「がんばろう東北」
その3つの思いを込めて、今日着るBRAVEのシャツに言葉を刻んだ。
いわきを、
福島を、
東北を元気にするぞ!
この思いが、今日お会いする現地の皆さんに伝われば、うれしい。
がんばってきます!
東日本大震災復興イベント
闘魂祭り in いわき~猪木元気プロジェクト×ウルトラマン基金~
福島県いわき市 いわき明星大学内 児玉記念講堂および体育館
【体育館】 プロレス試合、エキシビジョン
【児玉記念講堂】 ウルトラマンショー
【大学内】 屋外での炊き出し
1,400名定員
13:30 オープニングセレモニー
いわき市長挨拶、アントニオ猪木挨拶、参加選手挨拶
14:00 ウルトラヒーローショー
14:30 ウルトラマン握手会
1,500名定員
14:10 市長挨拶
14:20 ちびっこレスリング教室(講師:宮田和幸)
14:45 試合 6試合
ハーフタイムショー(RUNWAY for JAPAN ファッションショー)
アントニオ猪木挨拶
16:40 アントニオ猪木、蝶野正洋、参加選手終了の挨拶、サインボール投げ、フィナーレ
3,000食
11:45 オープン アントニオ猪木、選手炊き出し手伝い
試合は、
第1試合 宮田和幸VS所英男
第2試合 長島自演乙雄一郎、グレートサスケ組VSタカクノウ、ブラックタイガー組
第3試合 アレキサンダーコズロフVS定アキラ
第4試合 ジェロムレバンナVS角谷正義
第5試合 ボブサップVSウルティモドラゴン
第6試合 鈴木秀樹、澤田敦士組VS鈴川真一、モンターニャシウバ組
猪木ボンバイエ12.2両国大会
宮田先生と、出動。
両国国技館の1列目という凄い席で観戦させていただく。
出場選手紹介。すごい光景だよね。
自分も燃えてきた。
それにしてもセパラドスはいつ聞いても心が燃え上がる。
間近で見てかなり凄かった。
この選手も規格外の大きさ。
モンターニャシウバ選手。
ほとんど両国の天井に頭がつきそうだったよ。
コズロフ選手。猪木さんが絶賛されていた選手。
90年代にサルマンハシミコフ選手たちが使用していたレッドブル軍団のテーマで入場してきたのに、観客の反応にぶかった。世代が違うのかな。。。?
すごい光景。
でもこの位置の写真が撮れるって、あらためて特等席の凄さを実感。
ブータン国王のコスチュームで。
4日のいわき大会をみすえてか、スカイウォーク福島バージョンで入場した。
藤田和之選手。
ピーターアーツ選手。
ピーターアーツがタッグマッチって。。。すごいね。
フォールされても、カウント2.5くらいでキックアウトして返していた。
羽交い絞めからのピーターアーツのハイキック。
片エビで3カウント取ったアーツって、すごい貴重なものを見たかも。
それにしてもこれを受けた藤田選手もかなりすごい。
メインイベントのジェロムレバンナVSジョシュバーネット。
しかしこういう試合を裁く和田良覚レフリーもすごい。
なんか、ジェロムレバンナVSジョシュバーネット、前田日明VSアレクサンダーカレリン、甲斐拓也VSケルビンザビッグヒットのレフリーが同じレフリーということを考えると、あらためて恐縮。。。(汗汗)。
最後はキックでバンナの勝利。
こんな写真、リングサイドの記者じゃないと普通撮れない(笑)。
ホントにすごい席を用意していただきました。
猪木さんの大ファンである野田総理からメッセージをいただいておられたようで、最後は、「猪木さん、僕のセコンドについてください!」というすごいメッセージでした。
本当に熱い夜でした。
あんなに熱い闘いを間近で見せてただいて、自分もものすごくやりたくなりました。。。
今夜はIGF両国大会「イノキボンバイエ」
今夜は、IGF両国国技館大会。
宮田先生と出動してくる。
ファンへの“夢”を常々口にされている宮田先生。
はたして、何が起きるのか?
そして今後どのような展開へと発展していくのか?
宮田先生とアントニオ猪木さん。
闘魂の盃を交わし、扉は開かれた。
今夜の両国大会。
今度は、別の意味で、子供の頃から憧れていたアントニオ猪木さんに最大接近する。
すごく楽しみで、かなり緊張で、ちょっと怖い。
今夜の大会は、ニコニコ生放送にて生中継される。
観戦無料。
携帯からでも。
URLは、http://live.nicovideo.jp/watch/lv71993588
聖なる戦場へ、満を持して出動してきます!
キーワードは「幸せ」
今日12月1日、明日両国国技館で開催される「イノキ・ボンバイエ」の前夜祭が都内の猪木酒場で行われた。
初代IGF王者のジェロム・レバンナ選手や、挑戦者となるジョシュ・バーネット選手らが登場し、集結した大勢のファンから大歓声を受けた。
最後に壇上に立ったIGFのアントニオ猪木会長は、「元気のない日本、かつて師匠の力道山が日本に元気を送っていた。今、それは我々がやる番かな。」と宣言。
出場選手とともに「1、2、3、ダーッ!」で会場を盛り上げた。
猪木会長は、明日の「イノキ・ボンバイエ」で恒例の“猪木劇場”を行うことを明言。
「ブータン国王が来日し、幸せな国を紹介した。日本は年金問題など不満が多いが、他の国に比べたら良い国。今回はキーワードは『幸せ』かな?」と、パフォーマンスの内容のヒントをおっしゃっていたそうだ。
キーワード「幸せ」って、自分が思いつくことはひとつしかない。
それって、もしかして。。。。?
ニコニコ生放送
2日のIGF両国大会は、ニコニコ生放送というサイトで生中継されるようだ。
自分もそのサイトは見たことないが、無料で、携帯からでも見られるらしい。
URLは、http://live.nicovideo.jp/watch/lv71993588
2日(金)19:00~
今から10年くらい前、新日本のリングで、猪木さんが、インターネットを通じてプロレスを見られる時代がもうすぐそこまで来てるんだ!って言っておられたけど、ホントにそうなった。
赤いマウスピース
自ら闘魂を焚き付けるために、赤で自分のマウスピースを作ってみた。
燃える闘魂の象徴、赤。
この深紅のマウスピースで闘魂を燃えたぎらせたい。
芦田先生のマウスピースも完成。
燃えましょう!
まずは、今週金曜日、両国国技館へ出撃だ。
宮田先生、IGFマット初見参!
想像しただけでも衝撃的で、夢がある。
そしてこの日は他のカードもかなり凄い。
バンナVSバーネット
鈴木VS鈴川
藤田和之、ケンドーカシン組VSピーターアーツ、ボビーラシュリー組
モンターニャシウバVSコズロフ
ボブサップVS長島自演乙雄一郎
藤波辰巳VSウルティモドラゴン
他
楽しみだ。
また、今度の日曜日は、IGFいわき大会「がんばろう福島」だ。
宮田先生はエキシビジョンマッチでヒーローズのスターと激突。
そちらも凄い大会になりそうだ。
IGFの旗揚げ戦、両国国技館の二階客席からカートアングルとブロックレスナーの熱い闘いに熱狂してから早4年。
4年前とは違う立場で国技館を訪れる。
すごく不思議な気持ちだ。
生涯、数えきれないくらい訪れている両国国技館。
その中でも断トツに今回の両国がワクワク感が強い。
楽しみでたまらない。。。
ロッキーで闘魂を起爆する
ここ最近、夜に練習できる時間を確保できなかったため、先日は家でも早朝トレーニングを。
早くこの状況から脱出したい。
朝起きてすぐ闘志を燃やすのはなかなか難しいので。
自分はトレーニングの闘志を燃やすときは、ロッキー3とロッキー4を見る。
先日も、闘志を燃やすためにレンタルビデオ屋さんで両方借りてきて見てみた。
やっぱり燃えるね。
「ロッキー3」
アポロに勝利したロッキーは、チャンピオンとして快進撃を続け、10度もの防衛に成功。その人気は国民的なものとなり、何不自由ない生活を送り、幸せの絶頂にあった。
自身のブロンズ像が設置された日、ロッキーは現役引退を発表する。
会場でそれを聞いた世界ランキング1位のクラバー・ラングは、「ロッキーは弱い選手と戦ってばかりで自分から逃げている、世界1位の俺と戦え」と挑戦状を叩きつける。
激昂して挑戦を受けようとするロッキーに対し、トレーナーのミッキーは「クラバーの言う通り今まで弱い選手と防衛戦を組んでいた」「クラバーは強い、お前に勝ち目はない」「どうしてもやるなら俺はトレーナーを降りる」と。
トレーナーを降りたがるミッキーを説得し、現役最後の試合としてクラバー戦に臨むロッキー。
しかし試合直前、ミッキーは控室で持病の心臓発作を起こし重体に陥る。
そしてロッキーは、ミッキーのアドバイスを実践できないままわずか2ラウンドでクラバーの強打にKOされ、心身ともに打ちのめされる。
控室に戻ってきたロッキーの目の前でミッキーは息を引き取った。
失意のどん底に沈み、ミッキーと共にトレーニングを積んだジムを訪れたロッキーの前に、かつての宿敵アポロが現れる。
「お前が負けたのはハングリー精神を失ったからだ」「俺と戦った時のお前は虎の眼をしていた」そう言ってロッキーのトレーナーを買って出たアポロは、ロッキーとエイドリアンらを自らの故郷カリフォルニアに連れて行き、ボクシングスタイルの改造に取り組み始める。
ハードトレーニングの末に闘争心を取り戻し新しいスタイルを手に入れたロッキー。
そして挑戦者として臨んだ王者クラバーとのリターンマッチ。
かつてと見違えるような軽快なフットワークで翻弄するロッキーを、若さと勢いで追い詰めてゆくクラバー。
猛攻に晒されながら執拗に挑発を続けるロッキーはやがて反撃に転じ、壮絶な打ち合いの末ついにクラバーをマットに沈め、チャンピオンへと返り咲いた。
この、砂浜を二人で走ってトレーニングするワンシーンが感動。↓
http://www.youtube.com/watch?v=h0qVUn4797g&feature=related
「ロッキー4」
クラバー・ラングを倒し再びチャンピオンへと返り咲いたロッキーは、国民的ヒーローとして、家族や友人に囲まれながら幸せな生活を送っていた。
そんなある日、旧ソ連のアマチュアボクシングヘビー級王者イワン・ドラゴが訪米。ロッキーとの対戦希望を表明した。それを聞いたアポロはロッキーに「引退して時間が経っても、戦士としての自分は変えられない」と語り、ロッキーに代わってドラゴとの対戦を受けると申し出た。
エキシビジョンでおこなわれたアポロ対ドラゴの試合であったが、ドラゴの強打を浴び続けた末に、アポロはリングの上で帰らぬ人となった。
「この悲しみを堪えることはできない」「ファイターとして生まれた自分は変えられない」ファイトマネーはゼロ、未認可の非公式戦、敵地・ソ連での開催という悪条件を全て飲み、ロッキーはドラゴとの対戦を受け入れた。
試合に先立ち、ロッキーはアポロのトレーナーだったデュークらと共にソ連へ渡る。一面の銀世界に囲まれた雄大な大自然の中で、環境を生かした過酷なトレーニングを行うロッキー。それに対してドラゴは、政府の科学者チームに囲まれ、最新鋭技術に基づくトレーニングで自らの肉体を更に屈強なものにしていった。
試合当日、圧倒的な体格差から繰り出されるパンチを防ぎきれず、何度となくマットに倒されるロッキー。
やがて試合が乱戦になり打ち合いが始まると、ロッキーは更にダウンの回数を重ねてゆく。
それでも諦めずにドラゴに立ち向かっていくうち、会場に変化が現れた。最初はロッキーに対して敵意を抱いていた観衆が、その勇敢な戦いに熱狂し、やがてロッキーコールまで始めた。
14ラウンド終了後、ロッキーを応援する観客に業を煮やした政府首脳が、ドラゴに対して無神経に発破を掛け捲る。ドラゴは首脳を掴みあげ、「俺は勝つため、自分のために戦う!」と、鉄仮面のように無表情だったかつてとは別人のような、激情をあらわにした傷だらけの顔で最終15ラウンドのリングに向かっていった。
そして、技も作戦もなくなった壮絶な殴り合いの末、ドラゴはついに10カウントのゴングに沈んでいった。
ソ連の雄大な大自然の中で闘志を燃やしトレーニングするこのシーン、凄い感動!↓
http://www.youtube.com/watch?v=iRzgrx-1JGY&feature=fvsr
自分はあまり映画は見ないが、闘魂を起爆させるときはいつもこれを見るんだ。。






































































