ついに実現 闘魂祭りinいわき
今日は東日本大震災の被災地である福島県いわき市で、復興イベント「闘魂祭りinいわき」がついに実現。
自宅から250キロ離れたいわきに、車で出撃。
かなりの荒天が予報されていたが、みんなの力がそれを吹き飛ばしたのだろうか、快晴に。
会場であるいわき明星大学に到着。
今回のイベントは、BRAVEを主宰する宮田和幸先生が、いわき市のクリナップ時代に多くの人々に支えられてレスリングでシドニー五輪に出場できたので恩返しと激励のイベントをやりたいと、IGFのアントニオ猪木会長に相談したことが始まりだった。
会場はすごい大盛況。
3000人を定員としていたが、最終的に5000人くらいの人が集まったようだ。
あらためておふたりの力というものに驚かされた。
会場ではジェロム・レバンナ選手や鈴川真一選手、ザ・グレート・サスケ選手、長島☆自演乙☆雄一郎選手、ウルティモドラゴン選手などが、ちゃんこやもつ鍋などの炊き出しで4000食を振る舞い、長い行列ができていた。
会場にいらしたいわきの方々も、これらのメッセージに大変多くの元気をいただいたことだろう。
自分も非力ながら、いわきの方々にメッセージを送らせていただいた。
猪木さんの“元気”
宮田先生の思い「がんばろういわき」
自分の思い「がんばろう東北」
自分は宮田先生のセコンドを担当させていただく。
開場前だが、どうしようもないくらい、アドレナリンが出まくり。
開場になり、あっという間に客席が二階まですべてうまる。立ち見も出るほどの超満員。
総合司会は山口さん。
田中リングアナウンサーも。
いわき市長さんと、発起人である宮田先生がご挨拶。
いわき市長の、「今日のこの日が復興の第一日目だ!」との発言に、大変感動。
そのメモリアルな日にその場で尽力させていただけたことを、自分はこれからも誇りに思う。
オープニングで、宮田先生がレスリング教室をおこなう。
BRAVEのキッズレスラーたちがリングに上がる。
マット運動、そしてタックルの打ち込み!
スパーリング!
子供たちの高度な技術の披露に、客席からはたくさんの声援が上がっていた。
メキシコとかではプロレスの始まる前って、リングの上で子供たちが遊ぶらしい、それはそれで和やかな雰囲気で良いらしいが、それとはまったく違うこういったいつも練習していることを子供たちが本格的に披露するということってなんて素晴らしいんだ!
ご覧なったいわきの皆さんに、“元気”がたくさん届いたことでしょう。
そして、試合開始。
宮田和幸先生VS所英男選手!
すごいカードだ! 。。。。つづく














