早朝トレーニング
日曜日、朝6時に起床し、早朝から大井町のゴールドジムへ。
和田良覚さんからパーソナルトレーニングをうけるために。
そんな早い時間なのに首都高速で都内に入るとなぜか渋滞。
渋滞中、ふと、左を見るとそこには両国国技館が。
今週金曜日にはここでアントニオ猪木さんのIGF両国大会が開催される。
その両国大会に、自分は宮田先生と出撃予定。(その日は宮田先生は試合はありません)
どういう展開になるのか、そしてどう4日のIGFいわき大会につながっていくのか。
すごくワクワクする。
和田さんの練習は、今日も5時間弱。
瞬発系を鍛えることを目的とし、身体の基本的な使い方を矯正していただいている。
各種リフティング
デッドリフト
フルスクワット
ベンチプレス
腹筋
周りでは、デッドリフト四百何十キロ引いた神がいたとか、ベンチプレス二百何十キロをハイスピードで何回も上げるとか、ありえない話が飛び交う中、自分も何とか自分のメニューをクリアー。
和田さんご自身も、UFCの岡見選手に見せたという160キロをかついでのジャンピングフルスクワットを見せてくださった。
パワーなんかじゃない、バランスとタイミングだけなんだと、おっしゃっておられたが。。。。凄い。
あくまでも瞬発系をアップさせる「実」を取るのが目的で、筋肥大を目的としていないトレーニングということだが、
ちょっとずつ、身体つきも変わってきはじめた。
また明日から頑張ろう。
元気が一番、笑顔が一番!
去年、自分が海外から成田に着いた時に、ちょうどバイソンスミスさんが来日して、成田空港の長いエスカレーターで一緒になり、上に上がるまでの間ずっとプロレスの話をした。温厚なやさしい感じの選手だった。
現在も大活躍の最中だったようで大変残念だ。
ご冥福を祈る。。。
阪神の桧山進次郎選手は子供たちとキックベースボールのボランティアイベントの最中に転倒して鎖骨骨折の重傷を負われたという。
打席に立った女児がボールを蹴って走り出した際、桧山選手は後ろから両手で抱きかかえて、一緒に一塁に行こうとしたそうなのだが、ぬかるんでいた地面に足をとられてバランスを崩し転倒。女児にけがをさせまいと抱いていた両手は外すことなく、左肩から前のめりになって落ちていったそうだ。
桧山選手は地面に倒れ込んだまましばらく動けなかったという。
桧山選手はオフになるとボランティアで施設訪問や芋掘り体験などで子供たちとふれあうのを恒例にされていたそうだ。
「子供たちの笑顔をみると逆に元気をもらう」が口癖で、今回も身を張って何としても女の子を守ったのだろう。
9月に、球場で上水流さんと桧山選手にごあいさつした時のひとコマ。
噂どおりの素晴らしい方だった。
一日も早い回復を祈ろう。。。
鎖骨が折れたら、うずくまって動けなくなってしまう。
自分自身はその経験は無いが、目の前で鎖骨が折れた人は何人も見てきている。
自分は、今から20年くらい前、アンディーフグのかかと落としが流行った頃、先輩から、あんな技をくらっても大丈夫なように(一体どんな状況で誰からくらうんだ???)僧帽筋と大胸筋を鍛えて鎖骨を筋肉で見えないように覆えと言われ、言われるがままに両方の筋肉をガムシャラに鍛えた思い出はあったが。。
やはり、人間、元気が一番だ。
今日はBRAVEの芦田先生が初来院。
猪木さんのご指導どおり、いつも笑顔で。
元気が一番!笑顔が一番!
今半日本橋人形町本店へ
今日は今半日本橋人形町本店へすき焼きを食べに。
途中、スカイツリーがよく見える。
東京タワーの約2倍の高さだからすごいよね。
たしか634メートル。ム・サ・シ(武蔵)の国らしい。
今半日本橋人形町本店。
創業110年の老舗。
創業時に生玉子をつけずに食したすき焼に思いを馳せ、すべての食材を厳選した新しいすき焼“110年すき焼き懐石”というメニューがあると聞いてそれを食べに。
この握りも最高においしかった。
生玉子ではなく素材を引きたてる「特製吉野葛のタレ」と「スダチ」。
結論的には、自分はいつも食べ慣れている卵の方がよかったかな。
モチロン卵も頼めばもらえるが。
目利きが厳選したという黒毛和牛は、今日は鹿児島産。
すごい霜降りだ。
ザクは、徳島県産「濃熟茸」、京都の「菊菜」、「千寿葱」、「ちぢみ蒟蒻」、「粟麩」、季節ものの「栗」、「むかご」など。
素材へのこだわりがすごい。
それらを熟成割下で。
古式製法でゆっくりと熟成させたという香り高く旨味も極上の“醤油”に、三年熟成“みりん”、希少な“和三盆糖”を加えて仕上げたそうだ。
最後は残ったタレに卵をといて。
ふわっとしてきたところをたまご丼に。
これもかなりおいしかった。
季節の果物のデザートで、柿にシナモンをふって焼いてあったが、すごくおいしかった。
一人2万円くらいだが、十分その値段の分の味とサービスを堪能することができた。
また来たい。。。
空に浮かぶトイレ
地上38階。空に浮かんでいるようなトイレ。
全面ガラス張り。
おしっこする時に外から全部見えちゃいそうだが、東京の上空から放尿する感じで、なんか爽快(笑)。
ここは都内のマンダリンオリエンタルホテルの最上階。
ある話し合いがあり、初めてここを訪れたが、すごいところもあるものだ。
HPを見ると、スパとかも景色がかなりすごそう。
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/spa/
連日、かなり忙しかったので、この光景にはすごく癒された。
こういった癒しひとつをとってもまた明日につながる励みになるものだ。
先日、母からも励まされた。
何かと忙しそうだけど、猪木さんとの出会い等、すごく良い流れが来ている、宮田先生ととても良い環境の中で大好きな事をさせてもらえる幸せ!これはすごいことなんだから頑張れと。
あと約1か月で今年も終わる。
大晦日を待たずして、今年はすごく良い年だったと今の時点ですでに言えるような11か月間だった。
さあ、いよいよその集大成の12月。
最後のカードをめくるのが楽しみでたまらない。
上水流さんとお台場へ
上水流さんが飲みに連れていってくださったのは、お台場にあるおしゃれなバー。
レインボーブリッジが一望できる。
すごくきれいな夜景だ。
自分はなかなかお台場とか行かないからなあ。。。
景色が良いので、外のテーブルへ。
上水流さんはこの場所にこの日のお昼に一度来られたようなのだが、景色がすごく良い場所だからということであらためて夜に自分たちを連れてきてくださった。
途中から夜景が一望できるカウンター席へ移動。
夜なのに本当にここまで半そでTシャツ一枚で来たの?と、心配してくださり、
これを着てごらんと上着を貸してくださった上水流さん。
しかも、さも自分の服かのようにいつまでも着ている自分(笑)。
眺めも素晴らしい超高層マンション。
帰りにレアなお水をいただいた。
鹿児島の樟南高校が甲子園に出場した時の記念品。
鹿児島の天然水が入ってる。
時のたつのを忘れ、楽しく語り合う。
こちらにお邪魔させていただくといつもモチベーションが上がる。
自分もこうありたいなあ、と。
もっともっと頑張らないと、と。。。
また明日から頑張ろう!
和田良覚さんのパーソナルトレーニング
朝から大井町のゴールドジムへ向かう。
現在、日曜の早朝に、和田良覚さんから身体の使い方をご指導いただいている。
最大出力を発揮できるようにパスタを600グラム食べて出動。
パスタの皿に大盛り5皿分くらいになるが。。
今回も身体の使い方を矯正していただきながら瞬発系を高めるトレーニングを。
リフティング各種を中心に。
そしてその後さらに、
スクワット
ベンチプレス
デッドリフト
懸垂
プッシュアップ
腹筋
こういったトレーニングはあまりしたことが無かったし、身体の本当の使い方がまだ全然習得できていないので、どれをやるにしても自分の体重を超えた重さになってくるとかなりキツイ。
根を上げそうになると、和田さんの檄が飛び、気合い注入。
インターバルの合間にも、必ずパフォーマンスを上がるし、身体の使い方を覚えさせるので、頑張ろう!と励まされながら今回も全部で5時間。
改造手術が施された。
練習後、鉛筆も持てないのでは?と思うような全身状態だったが、和田さんから、甲斐さんはその年齢で、自分の超ハードなトレーニングスタイルはかなり厳しいハズなのに、不撓不屈の精神で取り組んでいるから凄い男だと、ねぎらいのお言葉をいただき、励みになった。
宮田先生いわく、カールゴッチさんは45歳が身体のピークとおっしゃっていたという。
自分はまだまだピークにも達していない。
また明日から頑張ろう。
とりあえず、突っ走るのみ。
ブレーキは踏まない。
ジョシュバーネット選手、参戦決定
米国ストライクフォース(SF)参戦のため、8月27日のIGF王者決定トーナメント決勝を直前にキャンセルしたジョシュバーネット選手が、来月2日のIGF両国大会で、ジェロム・レバンナ選手に挑戦することが発表された。
自分は、バーネット選手の大ファンのため、当日試合が見られると思うととてもうれしい。
写真は、10年くらい前に一緒に撮ってもらったもの。
また、日本のファンの前で熱い戦いを見せてほしい。
猪木さんも、都内で記者会見をおこない、12月の3大大会への全力投球を宣言されていた。
特にいわき大会に向けて、猪木さんは、「師匠の力道山が戦後の復興へ日本に元気をもたらしたように、格闘技を通じてリングの上から元気を届けたい。12月4日のイベントで今年を締めくくって、暮れは新しい年に向けて、明るいメッセージを発信したい」と話しておられたようだ。
12月4日のいわきの復興イベントでは、リングを設置して試合を行い、ちゃんこ鍋3000食分の炊き出しを予定している。
猪木さんは「いわき明星大の近くには、原発問題の影響で2800人が避難している。気分転換をして元気になってもらえれば。12月2日の興行にも招待したい」とおっしゃっておられたようだ。
自分も関係する3大大会。
12月2日のイノキ・ボンバイエ(東京・両国国技館)、
4日の東日本大震災復興イベント(福島・いわき明星大)、
DREAMとIGFの大みそか合同興行「元気ですか!!大晦日!!」(さいたまスーパーアリーナ)。
自分もこの3大大会に陰ながら全力投球したい。
パラオの猪木アイランドのお話をうかがった
先日、再び、宮田先生と一緒にアントニオ猪木さんがお待ちする六本木某所へと出動。
12月の3大大会である
「12.2 IGF 両国大会」
「12.4 IGF いわき大会」
「元気ですか!!大晦日!!2011 さいたまスーパーアリーナ大会」
のお話に。
六本木某所に到着すると、いつも猪木さんが座っておられるソファーの中央にその日も座っておられ、そこにいらしていた方々に、外交やエネルギー関連のお話をしておられた。
自分も聞かせていただいたが、どれをとっても非常にスケールの大きいお話ばかりだった。
自分が子供の頃から思っていたとうり、やっぱり猪木さんの感性はスゴイ!
物事の発案、そしてそれを実現させていく方法など、世の中の誰もが絶対に思いつかないような観点から次々とアイディアを述べておられ、大量のエネルギーを発散しておられた。
自分もそういった猪木さんの素晴らしいお話を生でたくさん聞かせていただき、ものすごく勉強になった。
宮田先生と一緒に猪木さんからそういった熱い魂を伝承していただき大感激。
積極的にいろいろ動いたほうがいい、そして運をつかんだらガッチリと逃がさないように、そして常に笑顔を絶やさないようにと、ご指導いただいた。
猪木さんのお話一点に全神経を集中させた熱い夜。
かなり刺激的だった。
突然、そこにいらしていた方が、自分のこのブログを見ていてくださり、ここから自分の写真を携帯でアップして、猪木さんに見せてくださった。
この写真なのだが、まさか猪木さんに見ていただくことになるとは思わず、突然の出来事にビックリ。
固唾を飲むというのはこういうことなのかと思った。
ああ、緊張したあ。。。
猪木さんは、パラオの猪木アイランドのお話をしてくださった。
お話をお聞きし想像する限りは、壮大な自然に包まれた素晴らしいところのようで、お話だけでも夢が大きく広がる。
自分も、ぜひ宮田先生とご一緒に、猪木さんにご同行させていただき行ってみたい。
しかし、そんなことまでもが、もし本当に実現するようなことになったら、うれしくてどうにかなっちゃうかも。
でも、人生って、本当に何が起こるかわからない。
いつも夢を見て熱い魂を持ち続け、いつどんなことが起きても対応できるように精進して自分を高めておくことが大切なのだとつくづく思う。。
ワインを傾けながら、宮田先生と、そういった夢をまた新たにいだいた熱い夜だった。。。
六本木の龍叶苑へ
宮田先生と六本木の龍叶苑へ。
このお店はミスジとかイチボとかハラミなどの飛び切りいいところを食べさせてくれる。
「大人の週末」にも掲載されていたようだ。
「12.2 IGF 両国大会」、「12.4 IGF いわき大会」、「元気ですか!!大晦日!!2011 さいたまスーパーアリーナ大会」 を語りながら食べる焼肉はまた最高!
今はユッケは無いけど、生で食べるこういった新鮮なのをいろいろ出してくれる。
やっぱり生肉食べて、闘魂掻き立てないとでしょ。
このくらいの霜降りが一番おいしいよね。
登場する霜降り各種を次々と倒す。
いろいろ食べて勉強したから、見ただけでそれが本物の備長炭かどうかわかるようになった。
やっぱり、本物の備長炭で焼くのは格別。ニセモノたくさん出回ってるみたいだけど。
ガッツリ食べて闘魂全開だ!
本当においしかったから、またここに行きたくなってきた。
焼肉魂にもまた火がついてきたぞ!。。。(笑)












































