影と光
日曜の早朝、和田良覚レフリーのパーソナルトレーニングを受けに、大井町のゴールドジムへ。
都内へ向かう途中、車で河川敷を走っていたら富士山があまりにも綺麗に見えたので、車をとめて一枚。
富士山を拝むと心が洗われる。
かなり良い気が出てる気がするね。
ゴールドジムは日曜の朝なのにかなりたくさんの人が筋トレやエアロビクスをしていた。
自分を磨くという意識が低いと、特に日曜日ってゴロゴロして過ごしちゃうけど、これだけたくさんの人がしかも男女問わず幅広い年齢層の人々が元気にエクササイズをしていて、自分も刺激になった。
そんな熱気で包まれた中には山田崇太郎選手や田名社長の姿も。
やはり普段ご活躍している人たちというのは、そういった見えない部分で時間や労力を投資して頑張っているんだなあと思った。
“光あるところに影あり、影あるところに光あり”なんだと。
和田良覚さんからも、「身体が出来てきた身体が変わったと言われても、それはタダで手に入れたんじゃない、死ぬ思いで手に入れたんだと、そういう意識で頑張りなさい」と、激励された。
またこれからも頑張ろう。
夜の警報
連日、忙しく、夜はグッタリ。
すると深夜、自宅の車庫にとめてあった車のセキュリティーが大きく鳴り響く。
かなり大きな音だったので、近所の家にも電気がついた。
午前2時くらい。
急いで車を見に行ってみると、特に荒らされた感じも無く、何かしようとされた感じも無く。
かなり緊迫した瞬間だった。
年末の深夜って物騒なのか?
ディーラーに電話して聞いてみると、強風や振動や電波などでも誤作動を起こすこともまれにあるとは言っていたが。
もし侵入者なら、来るならいつでも来い!
でも寝てる時は無しね。。
やはり、武士道の精神で常に心のスイッチ入れておくべきか。。
「常在戦場!」
こちらも多忙なかた、沼田社長。
忙しい中、歯の治療にいらした。
カッコイイ歯を入れて欲しい、ということでキムタクばりの歯を入れましょうと、こちらのステキな歯を。
これからは木村社長と呼ばせてください(笑)。
ブルーレコード12月号
森川先生の結婚式にご招待いただく
この前の日曜日、神奈川歯科大学のラグビー部の森川先生の結婚式にご招待いただく。
自分は九州大学ながら、神奈川歯科大学のチームで試合に出させていただいたり、森川先生をはじめ先輩方から後輩の方々までいろいろと良くしていただき、この2年くらいお世話になっている。
八芳園でおこなわれた。
自分は、昨年、佐山サトルさんのタイガーマスク30周年記念パーティーに参加させていただき初めて八芳園を訪れたが、ここはやっぱりすごいところだ。
森川先生ご両親と。
やはりこのご両親あってご本人ありと思えた素晴らしいご両親でした。
お子さんたちはラグビーをバリバリされておられるらしい。
甲斐先生のように頑丈な身体になれるようにはと聞かれたので、一番重要なのは首をガンガン鍛えて生涯ケガの無いようにプレーできることですとお話しした。
川崎でご開業されている先生ご夫妻と。
初めてお会いしたにもかかわらず、なぜか自分の事をご存じで恐縮。。(汗)
九大の関係者の結婚式だと、常にスクランブル発進状態なので、自分の席でゆっくり食事できないが、今回は、ゆっくり食べられる(笑)。
いつも、後半の料理は食べたことがない。
ハシを割らずに終わった披露宴も多々あった(笑)。
それにしても八芳園のお料理はかなりおいしい。
お茶漬けまでマッタリと。
お色直し。。。。えっ!?
スクールウォーズの音楽に乗って登場した森川先生の衣装は。。。?
すごい!新郎のお色直しがラガーシャツだったことは九大関係の結婚式ではなかったぞ!
しかも超似合ってるし!
さらに次のお色直しでは刀を持って登場。
ラグビー部の余興。バンカラ風に野太い声で北島三郎の「祭り」を。
九大で北島三郎の祭りの音楽だと全員裸になるイメージしかないが。。(笑)。
「祭りだ、祭りだ、ますみ(新婦さんの名前)だ、祭りだ♪」とボキャブラ天国バリの替え歌を熱唱。
でもみんな一生懸命。
ここがこのメンバーのすごく素晴らしいところだといつも思う。
最後に集合写真を。
そして、誰が号令をかけることなく自然に沸き起こる部歌♪
これが自分の部にはなかったカッコ良さだ。
感動して泣いている人もたくさんいた。
ステキな披露宴でした。
末永くお幸せに。。。
中学校の歯科検診へ行ったはずが。。
師走の激務の合い間を縫い、中学校の歯科検診に。
時間が取れなかったので、無理を言って昼休みに時間を合わせていただいた。
検診が終わり、校長室へ。
お茶をいただきながら、例年のように、ラグビーとレスリングのお話を少し。
「少し」と思っていたのだが、話がはずんで「いっぱい」に。
これじゃあ合い間を縫って昼休みに来た意味が無いじゃないか。。(笑)、と思いつつも、校長先生が切り出してくるネタは自分が興味がある話ばかり。いつしかノリノリに。
校長先生は理科の先生で、自分が好きなジャンルにかなり詳しかった。
特に、自分が一番興味がある“裏科学”の分野に。
「猿やネアンデルタール人が進化して現代人になったんじゃないと思うんだよね。。。」
「校長先生もそうお考えですか?自分もそう思います。進化したのではなくそれぞれ独自の道を歩んだんだと思います。ダーウィンの進化論はおそらく間違ってますよね。」
業界的に理科の先生という当事者であるにもかかわらず、アカデミズムを真っ向から否定する校長先生の発言に自分もかなり熱くなった。
惑星の誕生と消滅。
日本の起源。
アイヌ民族と琉球民族同祖論。
絶え間なく次々に出されるお題に、一休さんバリに解答する自分。
「それじゃあ最後の質問。地球上で一番強い生き物はなんだ?」
将軍様、じゃなかった、校長先生はお手製のファイルを取り出しながら聞いてきた。
自分はトンチを使うまでも無く、「クマムシのことですね?」と答える。
クマムシ
宇宙線、放射線にも耐える。
攻撃力は無い?が、これだけのディフェンス力を持つ。
NASAが宇宙に持っていき宇宙で実験したことで脚光を浴びた。
これだけの悪条件にも耐えうる生物ならきっと火星や他の惑星にも存在するんでしょうね、という意見に黙ってうなづく校長。
最後は、自ら育てて大きくしたウーパールーパーをガッツポーズで見せる校長。
「でも、これだけ世の中に生物がいて、両生類って、カエルとサンショウウオとウーパールーパーだけっておかしいですよね?」と、校長先生をあおる自分の質問。
そこからまたネッシー論や河童論になりそうになるのを、お互い阿吽の呼吸でそれはまた次回にねと。
「ウーパールーパーって幼若体といって大人になっても子供のような体型のままなんだ。人間でも、欧米の人はそうじゃないけど、日本人て体型も精神も意外とそうだよね。でもいつまでも子供の心を持ってたほうがいい。子供の心って、好奇心旺盛で、興味もって探求して、迷わず行動を起こす。そしていつも挑戦してる。甲斐先生はそういった子供と同じ心がいつも旺盛だから素晴らしいよ。」と、おほめとも謎掛けともとれるメッセージをいただき、問答を終えた。
校長先生のその言葉の意味をじっくり考えながら、歯科医院へと戻る。
院長、かなり遅かったですけど何してたんですか?!
浦島太郎バリに、戻った時には驚くほど時間が過ぎていた。
でもまた中学校の歯科検診に行くのが楽しみかも。
水谷先生とお疲れ様会を
土曜の夜、水谷先生とひと足先に今年のお疲れ様会を。
自分はまだ大晦日が残っているのでお疲れ様ではないが、とりあえず中締めか。
全国展開している宮崎地鶏のお店「塚田農場」で。
お通しの新鮮な野菜をバリバリ食らう。
18種類のいろんなものを加えた特製の味噌につけて食べる。
地鶏を食べながら、今年一年を振り返る。
いや、ファイティングエイドをした去年の話もたくさんしたから、二年分たっぷり振り返ったかな?
ジョッキの中の泡がこういう風に同心円状になるのは、
ビールサーバーの中のお手入れが行き届いているからだそうです。
来年の抱負、今後の夢、ロマンを二人で語る。
いいお酒が飲めました。
帰りがけには、なぜか???店員さんが一緒に写真撮ってくださいと。
なんでかよくわからないまま調子にのって自分のカメラでも一枚(笑)。
誰かと間違ったのか??
それとも何か人を引き付けるオーラが出ていたのか??
まあ、それはどうでもいいとして。。。(汗)
水谷先生から、甲斐さんの行動力やエネルギーの発揮ぶりは見習いたいと言われ、恐縮しきりだったが、本当にいろいろと振り返ると、自分の人生、40歳くらいからドンドン新しい展開が起き始めている。
来年は、さらに飛躍の年にしたいな。
そして、生涯、夢追い人でいたい。
闘いを通じての復興
先週は、金曜日にIGF両国大会に行き、土曜の夜はその両国大会をスカパーで再度観戦し、日曜日はIGFいわき大会に。
IGFをじっくり感じた3日間。
自分自身、現場に接触し、3日間心が燃えっぱなしだった。
両国国技館では、宮田先生に最前列で観戦させていただいた。
リングサイド一列目に自分の姿が。
こんな大会場で、こんな特等席で、普通見ることはできない。
自分も心はプロレス少年に戻ってたかも。
このテレビを見ていた友人から、自分が最前列であまりにも真剣に観戦してるので、雰囲気の怪しさも含めて笑っちゃいましたとメールが来たくらい(笑)。
週刊プロレスでも。
「くすぶり続ける因縁」との題。
そしてその因縁の動向をドキドキした顔で見つめる自分の姿(笑)。
やっぱりプロレスって、生で見ることで伝わるものが大きい。
いわき大会で観戦していた子供たちも、「プロレス、生で初めて見たけど、プロレスって面白いねー!」って言っていた。
本日みぞれ混じりの雨の中、IGFのアントニオ猪木会長が師匠力道山の墓前に、震災の復興と格闘技界の活性化を祈願されたそうだ。
「師匠への思いは言葉にできないほど。今年は震災やいろんなことがあった。格闘技界も低迷する中で、人々が熱狂するものを見せていければファンも必ず戻ってくる。」と思いを新たにされていたという。
いろいろな復興支援の中で、自分も猪木さんの考えと同じ、格闘技界からの復興支援つまりは戦いを通じていただくパワーというものが他とは比較にならないくらい大きいものだと思っている。
猪木さんと宮田先生の最強タッグ。
日本にとって今一番必要なものが生まれるのかもしれない。
東北の復興、日本の復興、人々が元気な姿を取り戻してくれることを自分も願う。
闘魂祭りから学んだこと
大盛況、大成功に終わった闘魂祭りINいわき。
寄付としてお金を送ることだけが支援活動じゃないんだ、ということを今回は猪木さんと宮田先生から学んだ。
ああして、一人の直訴が大きなうねりとなって世の中を動かし、その実現が感動を呼び人々を元気付ける。
格闘技を通じた復興。
自分はこれ以上に無い最高に素晴らしいことだと思っている。
戦後の日本がそうだったように、人々を元気づけるということがひいては全体の復興につながるんだということが、猪木さんのメッセージだったんじゃないかな。
今回、九州の方からも、「大変感動しました」とのメールをかなりたくさんいただき正直ビックリ。
宮田先生の一言が、いわきの人々を元気づけ、日本中に感動を呼び起したのだ。
自分もそうした魂を見習い、世界を治す“大医”というものに少しでも近づきたい。
IGF両国大会の会場では、ファイティングエイドに携わってくださった和田良覚レフリーや田山レフリー、そして解説者の山口さんにお会いした。
皆さん声をそろえて、またファイティングエイドやりましょう!と言ってくださった。
そういった皆さんの気持ち、非常にうれしく、さらに燃えてくる。
やりましょう!燃えましょう!
ファイティングエイド第二章の扉も、みんなで開きましょう。
闘魂祭りを終えて
闘いの宴のあと。。
すごく心地良い達成感もあり、終わってしまってちょっぴり寂しい気持ちもあり。
いわき大会に向けてたくわえていたヒゲも剃り落して、ひと区切りを。
今回、自分の一番の収穫は、いわきの皆さんのたくさんの笑顔が見られたこと。
それが見られたことで、自分の心にも十分すぎるくらいの充実感が。
いわきの皆さんを元気付けようとして行ったのに、逆にいわきの皆さんの笑顔に自分も癒された。
試合の帰りに、「ああ、今日はいい思い出になったあ。。」そう言いながら帰っていく家族を見て、自分も携わらせていただいて本当に良かったと涙がこみ上げた。
時として、誰かのために何かをしたいと貪欲に高まってくる自分の気持ち。
今回もいわきの人達に伝わったかな?
自分は、全てにおいて傍観者にならず、飛び込んでいく。
これからもこうした生き方を続けていきたい。。。















































