闘魂祭りから学んだこと |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

闘魂祭りから学んだこと

大盛況、大成功に終わった闘魂祭りINいわき。



寄付としてお金を送ることだけが支援活動じゃないんだ、ということを今回は猪木さんと宮田先生から学んだ。





ああして、一人の直訴が大きなうねりとなって世の中を動かし、その実現が感動を呼び人々を元気付ける。





格闘技を通じた復興。

自分はこれ以上に無い最高に素晴らしいことだと思っている。





戦後の日本がそうだったように、人々を元気づけるということがひいては全体の復興につながるんだということが、猪木さんのメッセージだったんじゃないかな。





今回、九州の方からも、「大変感動しました」とのメールをかなりたくさんいただき正直ビックリ。

宮田先生の一言が、いわきの人々を元気づけ、日本中に感動を呼び起したのだ。

自分もそうした魂を見習い、世界を治す“大医”というものに少しでも近づきたい。






IGF両国大会の会場では、ファイティングエイドに携わってくださった和田良覚レフリーや田山レフリー、そして解説者の山口さんにお会いした。

皆さん声をそろえて、またファイティングエイドやりましょう!と言ってくださった。





そういった皆さんの気持ち、非常にうれしく、さらに燃えてくる。

やりましょう!燃えましょう!

ファイティングエイド第二章の扉も、みんなで開きましょう。