ロッキーで闘魂を起爆する |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

ロッキーで闘魂を起爆する

ここ最近、夜に練習できる時間を確保できなかったため、先日は家でも早朝トレーニングを。

早くこの状況から脱出したい。

朝起きてすぐ闘志を燃やすのはなかなか難しいので。





自分はトレーニングの闘志を燃やすときは、ロッキー3とロッキー4を見る。





先日も、闘志を燃やすためにレンタルビデオ屋さんで両方借りてきて見てみた。

やっぱり燃えるね。




「ロッキー3」


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アポロに勝利したロッキーは、チャンピオンとして快進撃を続け、10度もの防衛に成功。その人気は国民的なものとなり、何不自由ない生活を送り、幸せの絶頂にあった。


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自身のブロンズ像が設置された日、ロッキーは現役引退を発表する。

会場でそれを聞いた世界ランキング1位のクラバー・ラングは、「ロッキーは弱い選手と戦ってばかりで自分から逃げている、世界1位の俺と戦え」と挑戦状を叩きつける。



激昂して挑戦を受けようとするロッキーに対し、トレーナーのミッキーは「クラバーの言う通り今まで弱い選手と防衛戦を組んでいた」「クラバーは強い、お前に勝ち目はない」「どうしてもやるなら俺はトレーナーを降りる」と。

トレーナーを降りたがるミッキーを説得し、現役最後の試合としてクラバー戦に臨むロッキー。



しかし試合直前、ミッキーは控室で持病の心臓発作を起こし重体に陥る。

そしてロッキーは、ミッキーのアドバイスを実践できないままわずか2ラウンドでクラバーの強打にKOされ、心身ともに打ちのめされる。

控室に戻ってきたロッキーの目の前でミッキーは息を引き取った。



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失意のどん底に沈み、ミッキーと共にトレーニングを積んだジムを訪れたロッキーの前に、かつての宿敵アポロが現れる。

「お前が負けたのはハングリー精神を失ったからだ」「俺と戦った時のお前は虎の眼をしていた」そう言ってロッキーのトレーナーを買って出たアポロは、ロッキーとエイドリアンらを自らの故郷カリフォルニアに連れて行き、ボクシングスタイルの改造に取り組み始める。



ハードトレーニングの末に闘争心を取り戻し新しいスタイルを手に入れたロッキー。

そして挑戦者として臨んだ王者クラバーとのリターンマッチ。



かつてと見違えるような軽快なフットワークで翻弄するロッキーを、若さと勢いで追い詰めてゆくクラバー。

猛攻に晒されながら執拗に挑発を続けるロッキーはやがて反撃に転じ、壮絶な打ち合いの末ついにクラバーをマットに沈め、チャンピオンへと返り咲いた。





この、砂浜を二人で走ってトレーニングするワンシーンが感動。↓

http://www.youtube.com/watch?v=h0qVUn4797g&feature=related









「ロッキー4」

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クラバー・ラングを倒し再びチャンピオンへと返り咲いたロッキーは、国民的ヒーローとして、家族や友人に囲まれながら幸せな生活を送っていた。



そんなある日、旧ソ連のアマチュアボクシングヘビー級王者イワン・ドラゴが訪米。ロッキーとの対戦希望を表明した。それを聞いたアポロはロッキーに「引退して時間が経っても、戦士としての自分は変えられない」と語り、ロッキーに代わってドラゴとの対戦を受けると申し出た。



エキシビジョンでおこなわれたアポロ対ドラゴの試合であったが、ドラゴの強打を浴び続けた末に、アポロはリングの上で帰らぬ人となった。

「この悲しみを堪えることはできない」「ファイターとして生まれた自分は変えられない」ファイトマネーはゼロ、未認可の非公式戦、敵地・ソ連での開催という悪条件を全て飲み、ロッキーはドラゴとの対戦を受け入れた。




試合に先立ち、ロッキーはアポロのトレーナーだったデュークらと共にソ連へ渡る。一面の銀世界に囲まれた雄大な大自然の中で、環境を生かした過酷なトレーニングを行うロッキー。それに対してドラゴは、政府の科学者チームに囲まれ、最新鋭技術に基づくトレーニングで自らの肉体を更に屈強なものにしていった。



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試合当日、圧倒的な体格差から繰り出されるパンチを防ぎきれず、何度となくマットに倒されるロッキー。

やがて試合が乱戦になり打ち合いが始まると、ロッキーは更にダウンの回数を重ねてゆく。

それでも諦めずにドラゴに立ち向かっていくうち、会場に変化が現れた。最初はロッキーに対して敵意を抱いていた観衆が、その勇敢な戦いに熱狂し、やがてロッキーコールまで始めた。



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14ラウンド終了後、ロッキーを応援する観客に業を煮やした政府首脳が、ドラゴに対して無神経に発破を掛け捲る。ドラゴは首脳を掴みあげ、「俺は勝つため、自分のために戦う!」と、鉄仮面のように無表情だったかつてとは別人のような、激情をあらわにした傷だらけの顔で最終15ラウンドのリングに向かっていった。




そして、技も作戦もなくなった壮絶な殴り合いの末、ドラゴはついに10カウントのゴングに沈んでいった。





ソ連の雄大な大自然の中で闘志を燃やしトレーニングするこのシーン、凄い感動!↓

http://www.youtube.com/watch?v=iRzgrx-1JGY&feature=fvsr







自分はあまり映画は見ないが、闘魂を起爆させるときはいつもこれを見るんだ。。