早朝からゴールドジムへ
日曜日、朝6時30分、大井町のゴールドジムに向かって出撃。
まだ太陽が昇る前に出撃するのって普通じゃない気がしてなんか気合いが入る。
到着してすぐトレーニング開始。
今日も瞬発系をアップさせる基本種目各種を和田良覚さんからご指導いただく。
先週の日曜と月曜の筋肉痛が一週間経つ今もまだだいぶ残っているが、エンジン全開で乗り切るしかない。
かなりの重量のバーベルやってるにもかかわらず、筋肉が疲れてきてだんだんできなくなってくるというよりは、瞬発系のトレーニングなので息の方が上がってしまってバテてくる。
今日はかなりのダメ出し。
泣きが入りながらも、最大出力で頑張ったが、たまっている疲れもあって、百何十キロのバーベルを瞬発的に速いスピードで動かすのってやっぱりなかなか難しい。
和田さんは昨夜日帰りで名古屋のボクシングの興行を全試合おひとりで裁き、今朝は自分の指導のために朝早くからいらしてくれている。
日本一の年間レフェリング数を誇りながら、趣味で造園業もされておられるという。
本当に多彩なかただ。
映画俳優もされていて、7本出たことがあるそうだ。香港映画にまでも。
たしか、過去に、某携帯大手企業のS社長のSPもされていたことがあった。
よく、甲斐さんて多彩で何でもできるんだけと言われるが、和田さんと比べたら大人と子供だ。
昨日のピアノの話じゃないけど、人生って多彩モードでいく方が面白いと自分は思う。
何か一芸に秀でてる人などとかも、そういう人って気づかないだけできっとなにか他にもまだ見ぬすごい能力を持ってるものだと思う。
いろいろなことに触れることって、心が豊かになったり、別の世界の人脈が増えたり、人間の器というか幅が広がっていくんじゃないかな。
常々思うが、自分はそうありたい。
ピアノをひかないのは誰?
この前のBRAVEの新年会、テーブルで向かい合ってた4人でなぜかピアノの話に。
しかもその4人中、3人が実はピアノ経験がありピアノをひけるという。
さあ、クイズです。
ピアノを弾かないのはこの4人のうち誰でしょうか?
(裏を返せば、ええっ!じゃあ残りの3人はひくんかい?という話ですが。。)
自分とハヤト先生
沼田社長
伊勢谷さん
どう考えても「全員弾かない」が正解のようですが。。
答えは、弾かないのは沼田社長。
他の3人が弾いてるところも今はどうしても想像できないけど、本当だそうです(自分も含めて)。
3人並んで、小室哲也さんのように弾いちゃってたらすごいね(笑)。
まあ、何に関してもチャレンジする魂は素晴らしい、ということで。。。(笑)。
成田山に初詣に
今日は成田山新勝寺に初詣に。
成田に向かう車の中で、ロッキーのCDを聞いて士気を高めようと思ったが、CDどこに入れるのかわからない。そういえば、この車を購入してもう1年3か月になるが、車の中で一度もCDを聞いたことがなかった(笑)。
5分くらいかけて探してもCDを入れるところが見つからなかったので、あきらめようとしたところでやっと発見。
CDがギリギリ入るくらいの2ミリくらいの隙間だったから全然わからなかった(笑)。
成田山に到着。
まずは車のお祓いを受けに。
事故のないように。。
次に、本堂の方へ。
ずっとはるか上まで続くこの石段。
160キロのフルスクワットの筋肉痛で、これをずっと上まで登るのはかなり困難(泣)。
案の定、途中で太ももが動かなくなり立ち止まる自分を、90代くらいのお婆ちゃんたちがスコスコ抜いていく。
ふと気づくと、石段の途中で後ろが渋滞。自分がその渋滞の先頭になってしまっていた(笑)。
お焚き上げの煙に、練習用のグローブをかざしてもらうため、グローブを持参。
なぜか今回は参拝中のいろんな人たちから声をかけられる。
「ボクシングやってるんですか?」や、
「初めて見た、ちょっと触らせてください。」などから、
「どこで買ったんですか?僕もそこに買いに行きたいから買った場所教えてください。」←(笑) まで。
ケガの無いようにと、グローブをお焚き上げの炎にかざして祈祷していただいた。
これで不道明王のパワーもいただけるかな。
同じ境内にある「出世稲荷」にも。
前夜お会いした沼田社長もここを毎年訪れているとのこと。
やはりここはかなりパワーがあるのだろう。
出世稲荷を下から写したところ。
奥の杉の木?に囲まれたところが出世稲荷の境内。
良い気がバンバン出ている所は、大木がまっすぐに伸びるという。
やはりここは本物だ。
おみくじを引いた。
今年は先行き不透明な感じがして、きっと悪いのが出るだろうと思って引いた。自分は10年連続大吉なので、いつもは大吉しかありえないだろと思いながら悠々引くのに、今年は弱気。
しかし、そういう思いに反して今年も大吉。V11達成。
やはり弱気は禁物だね。
今年も、ガンガンいくぞ!
ブルーレコード1月号
ブルーレコード1月号。
今月もまた自分のコラム『昭和魂』~あしたのTAKUYA~を掲載していただいた。
◎第7話◎ 『アントニオ猪木氏との遭遇、そして「闘魂祭りINいわき」の実現へ』
某日、都内某所。
高級レストランの4人掛けのテーブル。
自分の目の前にはアントニオ猪木さんが。
ワイングラスで乾杯しておいしいお料理を食べながら、ご自身がアクラムペールワンと闘った時の状況やその時の思いを臨場感たっぷりに熱く語ってくださった。
昭和51年、パキスタンの英雄ペールワンを5万人が見つめる現地スタジアムで倒した。観客が騒ぎ出したが、両手を挙げて勝ち名乗りを受けたら、それがアラーの神にささげるポーズと同じなので観客が全員ひれ伏したという昭和の伝説は本当だった。
自分は、現在、自宅で練習する時は猪木さんのポスターと訓示の前で練習をして気合いをいただいている。
子供の頃からの大の憧れのスーパーヒーロー。
そんなアントニオ猪木さんに半径1メートル以内に接近というすごい状態。
生涯忘れないであろう、最高の夜だった。人生、いつ、何が起きるか全くわからないものだ。
人間、ガムシャラにがんばっているといつかは神様からのそういったプレゼントが届くものなのか。
その会食は、12月4日に福島県のいわきでおこなわれた震災の復興イベントである「闘魂祭りINいわき」開催にもとづいたもの。
そもそも、どうしてその闘魂祭りが開催されることになったのか、それは自分がご指導を受けているBRAVEの宮田和幸先生の直訴によるものだった。
宮田先生は、かつて五輪に出場するため、このいわきの地でレスリングのトレーニングにいそしんだ。
今年の3月にそのいわき市が大震災で被害を受け、宮田先生ご自身も復興のために何とかできないかと思い、アントニオ猪木さんに提案させていただいたところそれがスピード実現したのだ。
開催を決意してくださった猪木さんの男気も凄いが、被災地を思う宮田先生の心意気も凄い。
11月に、アントニオ猪木さんをはじめとするIGFの方たちと、宮田先生と自分で、その会場となるいわきにある明星大学を訪れ、記者会見をおこなった。
集まった30社くらいの報道陣を前に、学長さんは、「仮設住宅に避難されている方も多い地域でございます。アントニオ猪木さんから、被災したいわき市や浜通りなどに元気をいただければと思っております。」と感謝のお言葉を述べられていた。
宮田先生の、「いわきを思う気持ち」。
猪木さんの、「元気」。
そして自分が今年3月の震災からずっと提唱している「がんばろう東北」。
その3つの思いを、自分は大会当日、BRAVEのシャツの袖に刻んだ。
会場はすごい大盛況。
会場の関係で3000人を定員としていたが、最終的に5000人くらいの人が集まったようだ。あらためておふたりのお力というものに驚かされた。
屋外では宮田先生をはじめ、ジェロム・レバンナ選手、蝶野選手、ザ・グレート・サスケ選手、長島☆自演乙☆雄一郎選手、ウルティモドラゴン選手などが、ちゃんこやもつ鍋などを振る舞い、長い行列ができてにぎわっていた。
いわき市長のご挨拶、「今日のこの日が復興の第一日目だ!」との発言に、自分は大変感動。そのメモリアルな日にその場で尽力させていただけたことを、自分はこれからも誇りに思う。
オープニングでは、宮田先生がレスリング教室をおこなった。
BRAVEのキッズレスラーたちがリングに。
子供たちの高度な技術の披露に、客席からはたくさんの声援が上がっていた。
ご覧になったいわきの皆さんに、“元気”がたくさん届いたことでしょう。
宮田先生は所英男選手とエキシビジョンマッチを。
自分はセコンドという大役をいただいた。
いつも、いだいた夢や思いを次々と実現させていく宮田先生。
今回のIGFマット参戦への思いもつい数か月前にうかがったばかりだった。
「本当ですか!?」
「夢を与えたいんだ」
この一言に、自分はしびれた。
入場口のところで出番を待つ間、感動的なその一言そしてそれまでのそういった回想が自分の頭にはずっとめぐっていた。
そして入場曲、ロッキーのテーマ曲が流れた瞬間は感動で全身に電流が走った。
このような復興支援試合の大舞台で、このような役目をさせていただけて宮田先生には感謝しきれない。自分にとってこれはまさに「奇跡」。
自分のような人間が、ただ普通に生きていたら絶対にこのようなにはならはない。
すごい事に、すごい場に、同じ空間を共有させていただいた、これこそまさに自分にとっての「夢」の実現!
試合は、腕ひしぎ逆十字で宮田先生の勝利。
場内、両社に本当に大きな拍手がそそがれる。
自分もその歓声にエプロンサイドから客席を見上げたが、いわきのお子さんから高齢者の方々まで皆さんの喜ぶ顔が見え、本当に自分もここに来させていただいてこのような空間を共有させていただけて良かったと実感した。
皆さん、とても温かい笑顔で拍手を送ってくださっていた。
そして5000人超満員の館内に、次々と選手が登場。
いわき初見参のボブサップ選手やジェロムレバンナ選手にいわきの皆さんは歓喜。
そこには、夢があり、ロマンがあり、元気があった。
アントニオ猪木さんのご挨拶では、「戦後、力道山の時代に、プロレス通して世の中が元気になっていった。元気があれば、復興もできる。これからも、震災の苦しみから立ち上がろうとする人々にプロレスを通じて元気と勇気を届けることができれば。」と語っておられた。
自分もそういった時代がこの一日にオーバーラップし、ものすごく「昭和」を感じた一日だった。
大会は大盛況で幕を閉じた。本当にたくさんの笑顔が見られ、自分の心にはものすごい充実感が。いわきの皆さんを元気付けようとして行ったのに、逆にいわきの皆さんの笑顔に自分も癒された。
試合の帰りに、「ああ、今日はいい思い出になったあ。。。」そう言いながら家路につく家族の一言に、自分は涙がこぼれた。
翌日、JRの電車内のモニターにも、この時のことがニュースとして報道されていた。
猪木さん、宮田先生、そして笑顔のいわきの皆さんが映っていた。
いわきを思う自分たちの熱い気持ち、日本中にその思いが伝わってくれたら。。。
寄付としてお金を送ることだけが支援活動じゃないんだ、ということを今回は猪木さんと宮田先生から学んだ。
こういった一人の直訴が大きなうねりとなって世の中を動かし、その実現が感動を呼び人々を元気付ける。素晴らしい事ではないだろうか。
今回、いわきの皆さんに十分に思いが伝わったに違いない。
自分自身も、時として、誰かのために何かをしたいという気持ちが貪欲に高まってくる。
自分は、常に傍観者にならず、飛び込んでいく。
これからもそうした生き方を続けていきたい。。。
また12月号をお楽しみに。
毎月1日発行。
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練習漬けの連休
連休2日目の朝、早起きして昨日に引き続き大井町のゴールドジムへ。
今日は和田良覚さんからPULL系の瞬発系のトレーニングを中心にご指導いただく。
リフティング各種。
ランジ各種。
デッドリフト。
懸垂。
腹筋。
首。
和田さんから、リフティングフォームと身体の使いこなし方を覚えたら、劇的に身体も変わるし、何よりもパワー&スピードが向上してパフォーマンスが上がるから、と励まされて今日も未知の世界へ。
ランジって初めてだった。
前日の負荷をかけたフルスクワットの影響でもう足腰ガタガタだったが、負荷をかけたランジ各種をかろうじてこなす。
デッドリフトは、最近コツを覚えて、手首がちぎれそうになるくらいの重さを何とかできるようになってきている。自分は女の子くらいの手首の太さしかないんだよねえ。。
懸垂は、痩せてた時(20歳で65キロくらいの時)までは連続で100回できたが、体重が増えてから急に回数をこなせなくなってきた。
腹筋は小さいバランスボールを使って、何種類も。腹筋て数種類しか思い浮かばなかったが、10種類以上ご指導いただきビックリ。前日の腹筋の疲れも残っていて最後は豪快につりました。。
ゴールドジムでのトレーニングが終わり、急いで新日本プロレスの道場に移動。
全身の筋肉は強烈に張っていて、もうこれ以上動けないから今日は棄権しようと弱気になっていたが、道場が近づくにつれて予備タンクが作動。身体に麻酔かかかったように、どこにも疲れを感じなくなった。(後から考えるとオーバーワークでこの時すでに頭がイッちゃってたのかも。。。笑)
各種トレーニングをたくさんご指導いただいた。
首のトレーニングとか、ランジ(ゴールドジムでは負荷をかけて、新日本ではジャンピングランジではあったが)とかがつい数時間前に鍛えたばかりでかぶったが、黙々とこなす。
最後は、ラストまであと少しのところで右腕がいうことをきかなくなり、通常のパフォーマンスが出来なくなり無念。
しかし斬新だったのは、ロープワークをおこなった時にロープはかなり硬くて痛いと感じたこと。
受け身もそうだけど、かなりの回数をやり込んでその痛みに慣れてくるんだろうな。
終了後、三澤先生と。
ありがとうございました!
練習が終わり、三澤先生が主催する新年会へ。
道場がある野毛から会場となる等々力へ移動。
自分は英語ができるから、タマトンガ選手と道場から会場に一緒に来てくれと任命される。
タマトンガ選手はキングハク選手の息子さん。すごく気さくなかただった。
しきりに、何で歯医者でハーバード大学で今MMA???と自分の経歴にビックリしていた。
タマトンガ選手はダンスが大変うまかった。
軽快なステップを披露していた。
流れは、突然、裸祭りへと移行。
タマトンガ選手も加わり、HADAKAMATSURI。
BRAVE2012新年会
連休初日の朝、6時起きで大井町のゴールドジムに和田良覚さんの瞬発系のパーソナルトレーニングを受けに。
冬の朝は空気が澄んでいる気がして気持ちがいい。
大井町に向かって走っていると、いつも河川敷のところで富士山が見える。
富士山はパワースポット。そこに行かなくても見るだけでなんかパワーをいただける気がする。
この連休、日曜日は朝8時から1時までの5時間ゴールドジムでトレーニング、その後BRAVEで練習、そして夜はBRAVE新年会。
翌日も朝8時から1時までの5時間ゴールドジムでまたご指導いただき、その後に新日本プロレスの道場で練習、終了後はその新年会。
はたしてどこまで身体が持つだろうか。。。
和田さんのトレーニングは2日連続になったので、初日はPUSH(押す)系、翌日はPULL(引く)系でいくことになった。
和田さんは、瞬発力を高めて競技で生かせるような身体を作り上げるメニューをいつも組んでくださっている。
競技者として必要な身体は、ボディービルとは違い、多関節に連動した動きができるものでなくてはならないという。
だからこのエクササイズはどこを鍛えるとかはない。すべてのメニュー、全身を鍛えられるのだそうだ。
ゴールドジムでの練習を終え、急いで三郷のBRAVEへ移動。
シャドーとサンドバック打ちの後、石田先生にレスリングのテクニックをご指導いただく。
最後に伊藤先生に身体をほぐしてもらい、夜はBRAVE新年会へ移動。
たくさんの人が出席されていた。
新規オープンしたお寿司屋さん「潮路」は自分は初めて。
お寿司、天ぷら、鍋、おいしくいただき、お酒もたくさん飲ませていただいた。
エンディングは、自然と裸祭りの流れに。
金子選手の三本締めで今年の驀進を、ということだったが、格闘技だから“一本”締めでしょ、という声が。
気づかなかったけどそうだよね。
金子選手の掛け声で、一同大同団結。
今年もがんばりましょう!
帰国して活動開始
土曜日、仕事から帰ってきて、自宅でトレーニングを。
今日からトレーニング開始。
トレーニング後は、近くのお寿司屋さんへ。
久しぶりの日本食。
やっぱり和食ってホッとするなあ。
地元でいつもお世話になってるかたと二人で。
自分と同郷の土浦ということもあり、親しくさせていただいている。
このかたがいつも自分の自宅の庭をきれいに管理してくれている。
プロの手が入ると、庭って見違えるようになるものだ。
かつて石関係の仕事を大きくされていて、現在は会長をされている。
当時は事業が盛業で、休むヒマなんてほとんど無かったそうだが、豪華なヨットを何そうも並べて豪快に生活をされていたそうだ。
そういった「昭和のレジェンド」から、稼ぐということに対する考え方や意気込みを熱く伝授される。
なかなかそういう風にそのようなご指導を受ける機会ってないから、大変刺激になった。
一年を過ごすのって、寝て過ごしても、遊んで過ごしても、適当に過ごしても、一年は一年。
だったら熱く一年を送りたいものだ。
そういった気持ちで、今日から活動開始だ!
ロックバー
バリで自分が宿泊したリゾートホテルに『ロックバー』という断崖絶壁の岩の上にに作られたスタイリッシュなバーがあり、沈む夕日を見ながらおいしい酒をと、他のホテルの滞在者たちもそこを訪れるということを聞き、飲みに行ってみた。
そのロックバーまでは、ケーブルカーで降りていかなければならないそうで、100人くらいのケーブルカー待ちの行列ができていた。
こんなにならんでいたが、このホテルの宿泊者だと言ったら、100人抜きで一番前にならばせてくれた。
ケーブルカー乗り場から、はるか下にその一部が見える。
あの場所までは結構下に降りていくということだ。
これがケーブルカー。
これで下まで降りていく。
定員8人のケーブルカーだから100人もの列ができてたのか?
ロックバーのVIP席。
せっかく来たんだから、VIPチャージを払ってでもあそこで飲みたいと思った。それ以前に20席くらいしかないから座れないか、と思った。
こちらが一般席。
一般席でもすごく雰囲気がいいが。
と、思ったら、このリゾートホテル宿泊者はVIPチャージ無しで無条件にVIP席に通されて感激。
日が沈んでいく光景も美しく、こんな贅沢いいんだろうか?
と、思ったら、何やら後ろが騒がしい。
自分の後ろの席は大家族で座ってた。家族テーブルまであったんだ。
しかもおじいちゃんは、おしぼりで杖の手入れを始めちゃってるし(笑)!
なるべく後ろは見ないようにして(笑)、悦に入る。
こういう時はマリブのオンザロックでしょ。
バーカウンターもすごいスタイリッシュ。
いや、時間の制約なんか別にない、好きなだけここにいて好きなだけ飲んでいられると思うと、それだけで癒される。
ここ、三澤先生来たら喜ぶだろうなあ、そんなことを考えながら飲んでるところ。
それはそれで今度はムーディーなバーに変身。
すごいぞ、ロックバー。
たぶん、生涯自分が訪れたバーの中では一番ステキなバーでした。。。
バリでの社会科見学
バリ最終日は、車を一日チャーターし、ガイドさんに観光地を案内してもらった。
去年、日本から来たボクシングの亀田家ご一行様を観光案内したというこのブディさんに。
バリの伝統的な寺院や建造物をいろいろ訪れた。
アシタバという草で作る工芸品の工場にも。
100%手作業で作ってる。
生えてるものをちぎって作るなら材料代はタダだからすごいね。
完成した鍋敷きやコースター。
燻してるところ。燻すと虫がつかないらしい。
シルバーの工芸品を作る工場も訪れる。
なんか、観光というか、ほとんど社会科見学バリに次々と工場見学モードになる自分。
むかし、「はたらくおじさん」ていう小学生向けのテレビがあった。
小学生が、こんな風にいろいろな工場を訪れる番組。
今から考えるとストレートすぎてちょっと怪しいタイトルだが(笑)。
まあ、「はたらかないおじさん」だと困り者だから、まだいいのかな(笑)。
さらに、次は、ここから車で30分離れたところにある田んぼを見せに行くという。
年末、あんなに息もつけないくらい忙しかったのに、今は30分かけてワザワザ田んぼ見に行くほどヒマなのか、甲斐拓也。
と、思ったら、ほんとにすごい田んぼでした。
景色を見ながらお茶を飲めるようになっている。
マイナスイオンが降り注いでいて、これはこれで気持ちいいかも。
次に、大きな雑貨街がある街に連れて行ってもらった。
お店が何十軒もならんでたけど、店頭の雑貨の全てに値段がついてなかったし、日本人がお金に見えてる感じだったので、なんかイヤになってすぐに退却。
そこに横たわっていた犬ばりに疲れたので、あとは大きなショッピングセンターとスパに連れて行ってもらい、空港へ。
ガイドのブディさんは最後まで親身に仕事を全うしてくれて感謝。
バリというところは、激動の現代に生きる人々の心と体を癒す素晴らしい楽園だった。
この歳まで訪れなかったのがもったいなかったと思えるくらい。
お金を出せば上は限りない究極の癒しが得られるような様子だったので、自分にとっては逆にそれが今後仕事をバリバリ(おやじギャグじゃないよ)がんばって稼ぐぞ!というモチベーションを高める結果になった。
これで休暇は終了。
毎年、疲れを癒しにここを訪れることができるように、毎日を頑張るぞ!













































































