バリでの社会科見学
バリ最終日は、車を一日チャーターし、ガイドさんに観光地を案内してもらった。
去年、日本から来たボクシングの亀田家ご一行様を観光案内したというこのブディさんに。
バリの伝統的な寺院や建造物をいろいろ訪れた。
アシタバという草で作る工芸品の工場にも。
100%手作業で作ってる。
生えてるものをちぎって作るなら材料代はタダだからすごいね。
完成した鍋敷きやコースター。
燻してるところ。燻すと虫がつかないらしい。
シルバーの工芸品を作る工場も訪れる。
なんか、観光というか、ほとんど社会科見学バリに次々と工場見学モードになる自分。
むかし、「はたらくおじさん」ていう小学生向けのテレビがあった。
小学生が、こんな風にいろいろな工場を訪れる番組。
今から考えるとストレートすぎてちょっと怪しいタイトルだが(笑)。
まあ、「はたらかないおじさん」だと困り者だから、まだいいのかな(笑)。
さらに、次は、ここから車で30分離れたところにある田んぼを見せに行くという。
年末、あんなに息もつけないくらい忙しかったのに、今は30分かけてワザワザ田んぼ見に行くほどヒマなのか、甲斐拓也。
と、思ったら、ほんとにすごい田んぼでした。
景色を見ながらお茶を飲めるようになっている。
マイナスイオンが降り注いでいて、これはこれで気持ちいいかも。
次に、大きな雑貨街がある街に連れて行ってもらった。
お店が何十軒もならんでたけど、店頭の雑貨の全てに値段がついてなかったし、日本人がお金に見えてる感じだったので、なんかイヤになってすぐに退却。
そこに横たわっていた犬ばりに疲れたので、あとは大きなショッピングセンターとスパに連れて行ってもらい、空港へ。
ガイドのブディさんは最後まで親身に仕事を全うしてくれて感謝。
バリというところは、激動の現代に生きる人々の心と体を癒す素晴らしい楽園だった。
この歳まで訪れなかったのがもったいなかったと思えるくらい。
お金を出せば上は限りない究極の癒しが得られるような様子だったので、自分にとっては逆にそれが今後仕事をバリバリ(おやじギャグじゃないよ)がんばって稼ぐぞ!というモチベーションを高める結果になった。
これで休暇は終了。
毎年、疲れを癒しにここを訪れることができるように、毎日を頑張るぞ!




















