ソウル食べある記
クヌギの木で作った炭火で焼くのを売りにしていた焼肉屋さんがあった。
興味が惹かれてそのお店へ。
それって、香りがよくなるのかな?
どうなんだろう?
お肉が来るあいだ、マッコリを注文。
やっぱり本場のは美味しいな。
ユッケをつまみながら。今は日本ではあまり見られなくなったよね。
マッコリおいしいので、もうカメごと直接飲む。
直接法で完飲(笑)。
骨付きカルビも。
写真でも見るからにおいしそう。
骨のきわのところを食べるのがツウらしい。
大変おいしかった。
満足してお店を出る。
あれ?クヌギの炭は??
マッコリをカメ2杯、他にビールも焼酎も飲んだから、香りのこととか忘れちゃってた(笑)。
お店を出て歩いていると、なぜか、オーダーで作ってくれる靴屋さんに吸い込まれる。
自分は足が30センチ以上あるので、こういう時じゃないとピッタリの靴が買えない。
買う予定なかったのに、クロコダイルのブーツを作ることに。
自分の足の大きさだと、クロコを4匹使わないといけないらしい。
ヘビ、トカゲ、スティングレー(エイ)、クロコとかいろいろ選べたけど、自分はクロコの青を選択。
韓国は皮が安い。
フルクロコでショートブーツをオーダーメイドで作って、3万円~(足の大きさによる)。
送料も日本まで1500円で送ってくれるらしい。
つま先に、クロコのゴツイ頭をあしらってもらう。
1か月かかるらしいが、出来上がるのが楽しみだ。
食べてからそんな時間たってないのに、タッカンマリを食べに。
ソウルの町はクリスマス仕様のネオンでいっぱいだった。
タッカンマリ横丁までタクシーで。タクシーも安い。20分くらい乗って280円。
今はかなりのタッカンマリつうになったので、ここはあまりおいしくないことがわかった。
なので、この量を急いでクリアーし、以前行ったことがあるタッカンマリ屋さんへとハシゴ。
こちらのお店の方がやっぱり活気がある。
博多ラーメンとかって福岡でどこで食べてもそんなに大きな格差はなかったからそのノリだったけど、タッカンマリは違うんだな。。
そう、こういう薬味も充実してないとね。
ママさんが切ってくれる。
見るからにおいしそうだ。
満足できた。
でも1時間弱でタッカンマリ屋さんを2軒はしごするとは思わなかった。
それにしても、1人前800円くらいだから、リーズナブルな食べ物だ。
氷点下のソウルの街。
かなり楽しめた。
また来たいな。
韓国放浪記シリーズおわり。。。。。。いったい自分は何しに韓国に行ったんだ!?というのが感想です(笑)。














