8.26東京愚連隊興行の画像
一枚一枚ジックリ見ていたら、今すぐにでもまた闘いたくなってくる。闘志がわいてくる。
あそこはああすればよかった、こうすればよかった、など、全てのシーンを思い出しながら、ひとり反省会を。
いろいろな思いをまた次に生かして、頑張っていきたい。
告知どうり、村上選手と宮田先生がセコンドについてくださり、入場。
そんな緊張の中、試合開始。
ギロチンチョーク。
西村選手に対しても、打撃をガンガン撃ちこむ。

試合前に、BRAVEで、プロレス出撃用にと川中選手からムエタイ式エルボーを授かる。
振り下ろすようなファームで威力を倍増させましょう!と伝授されたのだが、リング上ではカッとなり頭からそのフォームも飛んでしまい、この日は出さずじまい。。。
普通のエルボーを連打。
逆に西村選手から、プロレスのエルボーはこう打つんだと言わんばかりのもの凄いエルボースマッシュを。

アッパーのように突き上げるようなエルボーに、脳がすごい揺れた。。
さらにはコブラツイストの洗礼を受ける。

全身が粉々に砕けそうになるくらい締め上げられた。
特に首の極まり具合はものすごかった。
この技を受けている時はさすがに西村選手の顔を見る余裕はなかったが、西村選手の獲物に襲い掛かるようなこの表情!

今から3年前、自分がBRAVEに入った初日のレスリングのスパーリングの時に、宮田先生から、体幹の角度や姿勢はヒョウが獲物を狙うような前傾気味の姿勢で行けとご指導いただき、自分はいつもそれが根底にある。
もちろんそれは実際に獲物に襲いかかるような闘争心があるからこそ生み出される構えだと思うが、この写真の西村選手にはその意図するものが大いに感じられる。
最後、残り数秒で西村選手が自分にスモールパッケージを仕掛けるも、タイムアップで、ドロー。

そこからまた両軍入り乱れての乱闘へ。
というような流れの試合でした。
皆様からたくさん励ましのお気持ちをいただき、本当に感謝しております。
またこれから頑張っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします!
ボルケーノ
もし切った所を縫っていれば、もうくっついて糸も外せていたと思うが、縫わなかったのでまだパックリ開いていて、中の組織が見えている状態。
これでもだいぶ小さくはなったのだが。

手術をしてくれた先生にこの写真を送ったら、もうだいぶ治ってきるみたいでいい感じですと返事がきた。
ならばと、1時間くらいトレーニングしてみたら、この火口から溶岩バリに流血しだしたので、トレーニングはストップ。
まだ火山活動中だったか。。。
普通の生活にはもう全く支障無いが、負担かけるとまだあともうちょっとなんだな。。。
早くふさがるといいが。。
ガッツリ食べっぷりが足りないのか?
それとも寝る子は育つバリに睡眠が足りないのか?
一日も早く回復し、次に向けてスタートしたいところだ。
庭ではハワイの花「プルメリア」のつぼみが大きくなってきている。

千葉でプルメリアが咲いたら、おそらくすごく珍しいことだと思う。
月が替わればツキが変わると言うが、良い流れが来ていることは間違いない。。。
竜巻のその後のその後
川向こうの埼玉県の越谷ほどではないが、このあたりの被害もすごい。
車で走っていると、窓ガラスが割れている家、屋根が無い家や、雨が入らないように屋根にシートをかけている家がたくさん見られる。
そんな中、最近、パトカーがこの周辺をたくさん巡回していることに気付いた。
被害の状況を調べて回っているのかな?と思ったら、なんと、竜巻の被害に付け込み、悪質な詐欺が多発しているという。
リフォーム業者や保険会社の関係者を名乗る不審な人物が入れ代わり立ち代わり多数訪れているのだそうだ。
この辺りでは、これから屋根修理の注文が殺到するのでお急ぎくださいと屋根の修理代を前払いさせその後連絡が取れなくなる被害が多数発生。
他にも、軽い損害で申請しては保険がおりないのでうまくやってあげるなどと勧誘したり、今回を機に屋根の補強をなどどしつこく持ちかけてきているようなケースも多いらしい。
さらには、市で無料でがれきを回収してくれているにもかかわらず、がれきを安く処理しますよと勝手に庭に入り品定めしている業者(?)もいるらしい。
被害にあった人たちの弱みに付け込んで、騙して儲けようとしている奴らはとんでもない。
復旧に向けて本当に改修工事をしようとしてくれている会社の妨げにもなるだろう。
台風が去った後って必ず快晴になってスカッとするけど、竜巻が去った後はこんなにも後味が悪いものなのか。。。
雷のバカヤロー
竜巻の起きる前に、このあたりに凄い落雷があり、それが影響して歯科医院のレントゲンが破壊された。
何か使い方が悪かったり、メンテナンス不足で壊れるなら納得できるが、普通に雨が降りました、雷がこの近くに落ちました、この辺りが停電しました、自分のレントゲンがもう永久に電源入りませんでした、修理も不能で全損です、というのは本当に納得がいかない。
13年は使っているが、当時280万円くらいしたものなので。
でもそれがないと診療できないので、購入。

今日は業者さんが搬入しに来てくれて、遅くまでかかったが、セット完了!
やっと復旧。

今までと同じMADE IN USAだが、中身は東芝だった。
まあ、ひとまずこれで安心だ。
一発の雷でこうなってしまうのを繰り返さないように雷対策を。

これをコンセントにジョイントしておくだけでいいみたい。
500円で助かるのなら、早くつけておけばよかった。
ひとつ500円とはいえ、全部のコンセントの分を買ったら、3万円近くなった。
野田にタイガーマスク現る
↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130905/k10014317451000.html
マスクとマントをつけて自転車に乗って登場し、500円玉200枚を寄付したという。
登場の仕方とお金の内訳は微妙だが、熱いな!その男性。
きっと、コツコツ500円玉貯金をしていたのを、地元の被害のために!と思ったのだろう。
野田という事もあり、この報道の直後から、「あれ、甲斐さんでしょう?」という問い合わせが殺到。
竜巻が起きて、大丈夫だった?というのと同じくらいたくさんメールと電話が来ました。
が。。。モチロン自分は違います。
というか、被害者なので、自分が寄付をしたらお金がグルグル回ることになるでしょう。
竜巻のちょっと前に落ちた雷で看板やパソコンやモデムやレントゲン機が破損し、やっと復旧したところだけど、二百何十万円のレントゲン機の全損は痛かった。一回も故障もしたことなかったものなのに。
まあ、ダメージ受けた分、また頑張るぞ!と張り合いは出るけど。
でも、地元でそうして立ち上がった人の話を聞くと刺激になる。
自分もそうなれるよう、頑張らないと。。。
竜巻その後
しかし、竜巻に遭遇なんて、生涯に一回あるかないかくらいの事だと思ってたので、ビックリでした。
さすがに竜巻に対する備えは何もしていなかったので、リビングの窓からこの光景を見た時は、何もできず。動けず。。。

こういうのは、テキサスとかそういう所での話だと思っていた。まさかこの土地にピンポイントで出現するとは。。
映画を見ているようだった。
その動きは、竜巻って生きてるんじゃないか?って思うほど。
竜巻が通り過ぎると、空が真っ暗になり、ものすごい豪雨が。

ほぼ真横に降りつけた。竜巻の外側だから横殴りなのだろうか?
2,3分強烈に降った後、一発だけズドン!と雷を落として静かになった。
雷が落ちた5分後には、こんなに快晴に。

何事もなかったようないい天気。風もない。
今回は、自分のところは被害は無かったが、もろに通り過ぎた地域は大変なことになっていた。
屋根をはがされた多数の家。
地面にちらばる屋根瓦。
停電してランプのつかない交差点の信号。
サイレンを鳴らす車が慌ただしく走り回っていた。
そんなこんなで大忙しの一日でした。
夜は、気を休めに食事に。
神の導きで、埼玉県の川越へ。

川越のうなぎの老舗『いちのや』さんに。
以前、いちのやさんの社長さんを宮田先生からご紹介いただき、渋谷店、西麻布店は何度も訪れたことがあったが、川越が本店だったとは。。
いつもながらに柔らかくて美味しいうなぎ。
すごいものが通り過ぎていった!
こんなのありえないぞ!
何もこんな所で発生しなくてもいいのに!と思いながら、避難するのかどうしようか迷ったが、
テキサスとかの竜巻の映像で、車で逃げながらも車ごと空に吸い込まれていく映像も見たことあるので、ここはステイ。
というよりは、正直、近すぎて逃げられなく、篭城することに。
グングン迫ってくる竜巻。
この家、直撃か!?と身構えたけど、うちの裏を通り過ぎていきました。
この画像ではわかりにくいけど、空には吸い上げられたいろんなものがたくさん舞っていた。
通り過ぎた直後、物凄い雷を伴う豪雨になり、その後、何事も無かったように快晴に。
かなりTVで報道されているけれど、野田市は停電で町の信号もついてないし、大変なことになってます。
初めて見た、リアル生竜巻。コンバトラーVの超電磁竜巻バリにすごい竜巻でした。。。
手術台に向けて出撃
背中にできたものを取るために、手術台に向けて出撃。

ほとんど海に行くようなノリだが、内心、手術の恐怖感に心細い私。
日に日に大きくなってきてしまっていたのだが、さすがに試合前に手術して試合中にパックリ開いてしまってもしょうがないので、試合の3日後にオペを予約していた。
この場に及んでも踏みとどまっていた自分だが、松永先輩の「いろんな溜まった膿を出し、身体を代謝して新しい何かを生み出せというメッセージだと思って頑張った方がいい」という激励に、素直に病院に足を向けた。
観念して手術台へ。
麻酔をかけて皮膚をメスで切っていくが、膿の量が多く炎症していたので麻酔があまり効かなく、切られているのがわかる。
歯科でもそうだが、炎症が強い時って麻酔が効きにくいのだ。
痛くて大粒の脂汗が額から大量に滴りだした。
患部に気持ちを集中させないように、先生が気を遣って、この前のブログで一緒に写ってたヤクルトの宮本選手引退だねえ、とメスで切りながら自分に話題をふってくるが、蚊の鳴くような声で、そ、そうだね。。。と声を絞り出すのがやっと。
床屋さんのようなわけにはいかない。
内容物は、粉瘤という汗腺と脂腺が皮膚の中に開いて溜まりこんだものでしょうということで悪いものではなかったが、膿の量が多いので、今回膿を出してできる限りその袋を摘出するけど、根本的にはまた時間をおいて袋の摘出が必要になる可能性はある、という事だった。
麻酔が効きにくい状況の中、摘出~電気メスで止血という難関を、ほぼ白目+瀕死の状態でしのぎ、手術は終わった。
ありがとう赤木先生。
赤木先生のテクニックでなければひとたまりもなかったことだろう。。。
中の膿を出し切るため、患部を縫わないで、傷口は開いたままの状態で様子を見ることに。
無事帰還し、現在の状態。縫わずにガーゼだけ当てている。

切り口がパックリ開いてるので、ブタの貯金箱と間違えてお金入れないでください!と自虐的なギャグを飛ばしていたが、シャワーを浴びるときにはがしてみてビックリ、切り口状態ではなく、出来物を摘出しているので、穴になっていた。摘出したのはゆで卵くらいある大きさのものだ。
きっとピストルで撃たれた時はこうなるんだろうなあ。。。と思えるような大きな穴が開いている。
逆に、ピストルで撃たれてもここで止まれば死なないんじゃないか?と、人間の身体のつくりの頑丈さにはあらためて感心してしまった。
こうなって痛感するけど、元気が一番!健康が一番!
傷口がふさがったらまたガンガン行きます!














