竜巻その後
竜巻の被害大丈夫?という安否を気遣うお電話と、あんまり気持ち悪いもの(背中の傷の写真)載せるなというクレーム対応に、大忙しの甲斐拓也です。
しかし、竜巻に遭遇なんて、生涯に一回あるかないかくらいの事だと思ってたので、ビックリでした。
さすがに竜巻に対する備えは何もしていなかったので、リビングの窓からこの光景を見た時は、何もできず。動けず。。。
しかし、竜巻に遭遇なんて、生涯に一回あるかないかくらいの事だと思ってたので、ビックリでした。
さすがに竜巻に対する備えは何もしていなかったので、リビングの窓からこの光景を見た時は、何もできず。動けず。。。

こういうのは、テキサスとかそういう所での話だと思っていた。まさかこの土地にピンポイントで出現するとは。。
映画を見ているようだった。
その動きは、竜巻って生きてるんじゃないか?って思うほど。
竜巻が通り過ぎると、空が真っ暗になり、ものすごい豪雨が。

ほぼ真横に降りつけた。竜巻の外側だから横殴りなのだろうか?
2,3分強烈に降った後、一発だけズドン!と雷を落として静かになった。
雷が落ちた5分後には、こんなに快晴に。

何事もなかったようないい天気。風もない。
今回は、自分のところは被害は無かったが、もろに通り過ぎた地域は大変なことになっていた。
屋根をはがされた多数の家。
地面にちらばる屋根瓦。
停電してランプのつかない交差点の信号。
サイレンを鳴らす車が慌ただしく走り回っていた。
そんなこんなで大忙しの一日でした。
夜は、気を休めに食事に。
神の導きで、埼玉県の川越へ。

川越のうなぎの老舗『いちのや』さんに。
以前、いちのやさんの社長さんを宮田先生からご紹介いただき、渋谷店、西麻布店は何度も訪れたことがあったが、川越が本店だったとは。。
いつもながらに柔らかくて美味しいうなぎ。


