(ボロボロBMWミニ)

 

このままだと1か月以上のパチンコブランクに成り兼ねない今日この頃。

普通に週に何回かは店内には入っているが、煽られもせずに出られる。

長らくあの空気の中に居たからこその落差に焦る気も起きん。

 

一応、今日も聖地には行ってみた。

 

М君に会い雑談もしたものの雨は止むこともなく当然解散。

一旦、0.2円の機動戦士Zガンダムが空いていれば打とうくらいの気分で行ってみたが

いつものしつこいオヤジが占有。彼は、ゴールドストームを始め、1/319の新機種ばかりを以前からタコ粘りで打つ。

 

新聞を詠みながら少しだけ待つが空かん。くだらん。愛馬に戻ろう。この店では1円すら打つ意味が無い。どうせ回すならホームが良い。

フロントウィンドウの雨の粒が微妙。運動公園に再度行ってみる。

 

暫し待つと・・・・雨止んだ。しかも・・・・・・乾き始めた。

 

メンバーが来なくとも構わない。これからは一人営業の日々。

・・・・・ありゃ?・・・・・・あれあれあれ?

バックオーライ、白いアレが現れた。

 

そして、走った1パック。

 

Morickさんこと森ちゃんだが、彼も時を同じくして MシャーシをL寸化していた。

モーターを GTチューン(25T)へと換装、Li-fe2200と組み合わせチェック。

参考にはならんけど、ショートコースでサドンデス。

 

2018年のタミグラは、レギュの変更が結構あって、コミカルでピニオンが20指定に上がったり

マツダクラスのモーターが GTチューン になったり、去年参加した人は少々手間っぽい。

走った印象はパンチが凄い。

 

いや~、それにしても楽しい。気分はガチでメッチャチキチキで周回を重ねる。

森ちゃんが主に先行なのだが、偶にレオが前に出る。プレッシャーが凄い。ケツにベタづけ。

以前ならクラッシュに巻き込んでも不思議じゃない局面が何度も訪れる。

 

やがて・・・・ニッカドのピーク終了・・・・。森ちゃんのウィンニングラン。GTチューン+リフェ恐るべし。

 

ライトチューン+ニッカド(ヨコモ、パワーズ1700)よりモリモリとパワーを吐き出している感じ。

ランデブーを終えて、プロポを差し出され 体験走行。

味付け(好み・方向性)が近いのか?性格が似てるのか?操縦し易い。

 

    クルンと入って、ガンと出るね~。

 

後半で巻いてくるケースもあるが、入りが重デフ系っぽくなくて、ヘアピンでも楽だし、抜いて(アクセル)る時間が短く、ステアもジャストであたる。注意は突っ込み過ぎるとハイサイドっぽい挙動が出るくらい。

 

М君もボディを久々の BMWミニ を用い、L寸化を果たしたM-07を数周走らせたようだが

長らく M寸 に徹してきてのロングホイールベース。本人曰くアンダー感を感じたらしい。

着々と性能アップを遂げているスガさんのМもL寸化完了。

彼の場合、М寸オンリーだったらしく、塗装の済んだデミオを積みL寸に臨むこととなる。

 

レオの場合、中古で入手した М₋05がМ寸で、それがノーマルタイヤだった経緯で

余りにもトリッキーで、ダンパーもアスファルト向きとは言えず、安直にL寸化してはみたものの

ノーハウもやる気も今一だったせいで短期間では熟成しきれなかった。

 

TRFダンパー・ライトチューンモーター・リアスタビ・リアダンパーステー・アルミステアリングワイパー程度は装備してみたが、先の大幅なデチューンとダンパー長不足に気付かずに走り、ポンコツ走行をしてしまい猛省。

 

現在、М₋05はGF-01からロング化した上でTRFダンパーを換装を終え、デフのメンテ&アンチウェア塗布、各部清掃などなどそれなりに走れるところまでは戻っている。

それにしてもボロボロなボディーである。

 

ボロボロ過ぎてかわいそう。

 

デミオの響き・名前に嫌悪感さえなければニューボディーは買っていた。

ロードスターやRX-7は、むしろ好き。

デミオのチープ感が耐えられないのよ~。

変なところに拘りというか偏見があるレオ・・・・・参る。

 

 

昨日は暖かかった。2週続けて日曜日に雨が降る~。

 

うーーーーーーーーん、今一度 晴れ男パワー を発動すっかー?

!#$%&♪&%$#♪▲■〇~~~~~~。

Sさん、どうしてっかな~。又 ご一緒したいな~。

 

 

連休終わるのなんてあっちゅ~間。


(撮影:自分)

(撮影:自分)
動画ターゲットは、森ちゃんの新鋭シャーシTRF-419XR×ライキリ。昨シーズンはTA-07だった。
コーナリング特性が変わり、コースも実にテクニカルな割には枠内に留まりつつ慣らしていく。

動画の途中でスガさんのTRF102にスイッチ。昨年のF-1の出来に不満を残したままだったようだが、今シーズンの感触はまずまずのようだ。Tバーの選択でソフトがハマったようだ。

今期は、最速でこの地で集うことが出来た Sさん も丹念に TA-07×BRZ(赤系)の感触を確かめていた。解散決定の頃には・・・・♪


(動画:DRCC管理人)

DRCC管理人ことМ君だが、動画のツーリング(BD-7×BRZ)もコースにマッチした仕上がりには感じるし、F-1(F104WGP×フェラーリ)
も実にキビキビである。今年も何かを残してくれそうで楽しみである。

さて、2018年のネストホビーズ主催の定例RCエースが始まる。予報は午後から雨・・・・・ヤバい。
もう自信が無い。

    さんざん晴れ男って言い張ってきたけどな。

そう、既に撒ける種は撒いた!二毛作も出来るっちゃ~出来るが人生そんなに甘くね~・・・。
そして、無情にも予選すら走らずに延期に。

今回、INAXや鳥さんを除けば、運藤公園で活動中の全員が参加したことになる・・・・のかな・・・。

М君を筆頭に、スガさん Sさん 森ちゃん マーシャル要員にレオの5名。

現地メンバーが ミスター むっちゃん よぢだくん きたちゃん。

無事に開催出来ていれば、2ヒート制必至であった。


(動画:DRCC管理人)

雨が強くなる(降って来る)までコース開放するとの告知があった経緯から、皆思い思いの走行をしていたようだが、そこには運藤公園でのDRCC練習活動時と似た空気が一時期流れた・・・・。

    こんなに走っているのに荒れていない。

そう、F-1とツーリングの混走で8台がコース内にいた。そして、誰かが異常にガチな訳でもなく、だからって適当に走っている訳でもなく、まるで踊っているような・・・・。

開幕戦は幻となった。だけど、レオの願いは叶ってしまった。よぢだくんとの再会や成長の確認やむっちゃんに又会えるのかやら気掛かりが大きかった。

そして、最低現 2018バージョンのコースの味見をメンバーが果たせるか懸念も消えた。

今期も、ミスターが早くから待っていてくれた。当面、地元復帰らしい きたちゃん 十分にあのコースでも走れており、森ちゃんのライバルは増えてしまったが、逆に嬉しかったり。

今回の遠征は、遠足だった。現地メンバーとの交流や情報交換。いざレースになれば競いあうのは事実だが、恨みもなければ罵り合う空気も無い。

現地を去る間際、以前もそうだったが、むっちゃんが雨の降る中見送ってくれた・・・・。
十勝の地に、うちらが再び訪れるのを待ってくれる人がいる。一歩間違えれば敵と思われて仕方が無いのに。

道中、久々にラジコンショップに寄り、其々の必要なものの入手を済ませ発進。帰路は下道とし、まったり帰還。別にプレッシャーとかではなかったが、2時間ほどしか睡眠をとれなかったレオは帰宅後食事をとり、風呂から上がると・・・・・Zzzzzzzzzzzzz。

天候にこそ恵まれなかったが、旅としては良いものだった~。


(動画:自分)

INAX スガさん DRCC管理人 森ちゃん

4名による 割と多数台走行実現。

雨にあたらず時間は過ぎた。



世間並みに恵まれているゴールデンウィーク。

 

苦節30年?か・・・・・?

 

人生辻褄(つじつま)が合うって言うが正しくそうかもな。

 

さて・・・・決してケチっている訳では無いが、珍しいくらいに打ってない。

 

赤海1/119の打ってから1円は弾いていないし、0.2円すら一昨日くらいに弾いただけ。

 

打った機種こそ 機動戦士Zガンダム だが、折角入った確変も1セット。それでも腹が立たない。

 

そりゃそうでしょ。

 

自称弟子は今日家族で外食だったようだが、レオもその日はお祝いに呼ばれていた。

 

パチンコ打つくらいなら、誰かと楽しく過ごすのが一番よな~。

 

世捨て人のような人生になってから20年、枯れたかに思えたエナジーはまだ残っていた。

 

声をかけてくれる相手、もてなしてくれる子供達。プレゼント選びが一番の難所だが

 

やっと5歳になったばかりなのに 「××大事にするから~にこっ」

 

30代前の怒りにまかせた鬼の形相はどこいった~爆。

 

 

軍曹とかも言われたっけ~・・・・・・・。

 

目尻がたれまくり~。

 

おじいちゃん・おばあちゃんが孫が可愛い気持ちがメッチャ分かるわい。

 

ラジコンも今日もメンバーが集合。そこに鳥さんも来た。

 

年に1回でも2回でも良い、気軽に来られるように居場所を守る。これも、少しだけ叶ったかな~。

 

INAXは体調が今一らしいが、いつ来ても誰かに会える可能性を・・・・。

 

生憎、気温は寒い毎日だ。

 

2018年のG,Wもあと少しだ~。ペケポン♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(動画:スガさん)

(画像:レオ)

後半寒かったが、天候はまあまあ。
ほぼ毎週走れせているラジコン・・・・・。
だってさ~、こういう日が来るからさ~。

Sさんと超久々の走行。否、顔見るだけでも良いねん。

二度寝を止めて、軽い朝食と充電開始!だが遅い。
今日に限って、1本目と2本目が長い(時間)。
レオの現在のエース2本は パワーズ1700

  おーい!睡眠時間削ったのによーーー!

3本目のパワーズ完了が11時少し前。こうなると、焦らず向かうは 運動公園。うん、Sさんの愛車を肉眼で確認・・・・眼内レンズ入ってるけど~爆。

先ずは見学。久々の走行のSさんの腕がなまっていないか?マシンの状態はどうか?まあ、そんなこと言えた分際じゃなけどなー。

同時に、スガさんのCVAダンパー変更後の意見をば・・・。ついでに味見も2周ほど。うん、馴染みのある感触になっていた。切った(ステア)後の動きの唐突さが無くなっていたってこと。

ラジコンカークラブとして、どんな車種であれ4台走行が出来る日は貴重である。役不足で申し訳無かったが、数だけでもとレオも混じりゴー。

一発目はレオが接触を避けレイトスタート。3者(車)は後に均一なクリアランスを保ちながらラップを重ねる。

Morickさんこと森ちゃん のみМ₋07だが、他はМ₋05で、モーターは全車ライトチューン(28T)であった。

ツーリングも4台で走ってみたが動画は無い。現在、森ちゃんのTRF-419XRは速さより、丁度良い扱い易さを追求して最中であり、Sさんはタミグラに近い仕様だったようだ。

スガさん車は、ネストでの優勝量産車でもあり、もはや説明の必要もないくらいの安定度。デフもダンパーもオイル漏れも無かったようだし、良いマシンだ。

レオ車にしたって、ここに来て”曲がり”がやっと高め安定のままでヘアピンからの踏みっぱなしでも前に行ってくれるようになったことで、バッテリーが元気な時にはギア比ハンデ付きとは言え面白いマシンへと昇華した。

用事を済ませて駆け付けたМ君は精力的にМ₋07を反復走行。実にラインどりが美しい♪イン イン インでラインに無駄が無い。

540が27Tでライトチューンが28Tということで、パワーバンドが違うが、ハードとしてのマシンの味付けの方は悪くはないようだ。

F-1・ネストレギュツーリング・Мシャーシ、ついでに森ちゃんのダンシングライダー。

本日のアウトドアサーキットは賑やかであった。

何より、INAX同様なかなか顔を見る機会が少なかったSさんと走れたことは貴重な体験になった。鳥さんいつ現れるのかな~・・・・。

それにしても、上手い人達と走るのは大変じゃー。

なんせ1周1周の安定感が違う。レオだって、喋りながらも真剣なのだが、あっという間に後ろから追いついてくる。

今回、出番の無かった GF-01。そこは仕方ない。但し、不意にチビッ子が現れれば、にわか体験試乗車となるわけで、決して休業ではない。





(動画:DRCC管理人)

(画像:自分))
今日は昨日より風が冷たかったな~。北風だったのかな~。だが、一組とは言え 天使 に又巡り会えた。
INAXを見つけたあの時を思い出す・・・。
先週のイベントだけで終る訳にはいかんからな~。

集合時間大よそ13時、既にDRCC管理人ことМ君は居た。季節的にもうレオ単独でも居なければならない理由もあったが・・・・・。

雑談中に スガさん 到着。次いで Morickさんこと森ちゃん だった。何から走るとか、どういう方針だとか、堅苦しいものは無い。

天使と例えたチビッ子2名が寄って来た。読心術にも長けてる自負もあったが、明らかに好意的なオーラに安心して声もかけラジコンカーに触れさせてみた。

人は大抵小さい頃の温かい思いに後天的に良い影響を与える。だから、レオは持てるセンスの全てを彼らに惜しみなく分けてきた。

イベントでのМ君同様のプロポ使いからマシンの実際の動きの披露も含め、短い時間ながらも親しんでもらった。勿論、彼らのパパさん同行の上で。

そして、ラジコンカークラブとしての練習(走行)もスタート。ミニが スガさん と М君で、ツーリングカーが Morickさんこと森ちゃん と レオ。

スガさん:М₋05のフリクションダンパー(スカスカ仕様)
М君:М₋07 ほぼフルチューン(タミグラ準拠だと)

これらに混じって、森ちゃんと軽い気持ちで遊んでいたつもりだったが・・・・中身が違ったー。
そう、TRF-419XRだったのだ。そして、3台でも走ってみた。

先々週の スガさん のシャーシは TRF-415×メルセデスだったが、今回は TRF-418。ギア比こそ7.57:1だが、TRF-415より一段と速い記憶がある。

先行するのはスガさんに決まっている。レオ車はストレートでも先々週のトップスピードが限界。森ちゃん車はまだ余裕があるから、中でどれだけ繊細に操縦出来るかがカギ。

動画では既に森ちゃん車の素性もバレ、レオ車は冷やかしにしかならないところだが、既に撮影前にそれなりに走ってしまっていたお陰でバッテリー空から・・・。

スガさん車は、ここでもネストでも良く走る。森ちゃん車は、シェイクダウンながら、上手く寄せた時のクリッピング付近の形が実にキレイに見えた。

対TA-07で記憶を元に比較すると・・・・クルッと回ってる感じ。角ばっていないのだ。スガさんに借りたTRF-415と近いというか・・・・。

ダブルデッキのエキスパート向けシャーシってこんなに違うもの?笑。これから、まだまだ育てて行く楽しみもあるし、彼は方向性を明確に持っており、自分のスタイル(ドライビング)に寄せていくマシン造りなので先が益々楽しみ。

SSBBを敢えて組まず、標準のTRFダンパーとXV-01バネセットをコンバートした上で走らせているところも、ガチのエキスパートとは一線を画すよな~。


(動画:DRCC管理人)

そして、当ラジコンカークラブ名物 ビッグタイヤ練習。スガさんの加入により一層実戦風な空気が漂いうが・・・・そこはマシンのキャラのせいか?レオが悪いのか?コミカルなムードが・・・・汗。

遊んでいるだけに見えてもそうでも無い。

スガさんは2WDのナーバスさを技量で賄ってコーナリングしているし、М君も4WD故のアンダーを経験とテクでいなしてもいる。そこあたりは、森ちゃんも一緒。どうしても熱血走行でコーナーに向かってしまうレオはどうしてもマーカーの餌食に成り勝ちなのだ。

さて、Мで言えば、スガさんのМ₋05は変態である。ダンパーがスカスカのグリースレスの付いているだけのような代物なのだが、それを補っている1つがサーボ。そしてプロポであった。

ワイルドウィリー2を使い物にする為の苦渋の決断だったが、ダンパーよりもサーボに依存しているのが分かった。以前のショボいサーボ時は本人もテンション下がる走りだったのだ。

М君のМ₋07はセットとしては上々のままだが、2つ所有していた ライトチューン(モーター)が現在一基の為に温存。よって、心臓部には 540仕様。

かつて、レオも540でМ君達と走ったからこそ分かる部分だが、立ち上がりもトップスピードも本コースでは辛い。狭い特設ならハンデは下がるが・・・・。

ハッキリ確認出来たのは、2台のМシャーシは、2台の540ツーリングより全然速かった~笑。速過ぎて・・・・道を譲っってしまった~爆。

夏場のスケジュールに沿って、徐々にだが練習内容もシフト中。レースに出ないレオが張り切っても仕方が無いが、一緒に走らないとメンバーの現在の状態やらマシンの客観的な雰囲気も掴めない。

それじゃー応援しようもないのよな~。

高齢化真っ只中のラジコンカークラブ。
技術継承&伝統(文化)の継承が間に合うか・・・・。先にレオが没したりしてな~爆。

他地方がそこそこ暖かい中、道東のこの街は今日も寒かった。それでも今日も価値のある時を過ごせた気がするのはレオだけだべか・・・。

さ~て、また1週間頑張るか~。

早い・・・・早過ぎるーーーー。

 

決して、それほど ボケ~ッ としていた訳では無いのだが・・・。

 

光陰矢の如し・・・・てか~・・・・。

 

それでも、今週もあれこれ収穫は十分にあったがな~。

 

まあ、幸か不幸か様子見だけでもと 0.2円のZ を見にいきはしたが

 

上皿に玉放置で10分も20分もっちゅ~のは、随分昔からだし仕方無いか。

 

やっと 打ち主 を確認出来たと思えば、一番質(たち)の悪いレオより年配・・・。

 

若年層は、4円・1円でもさほどしつこい層はいない。生活レベルが改善されていないことや

 

ゆとり世代特有の感覚があるからだろう。

 

諦めて、別の用事を足しているうちに1日が過ぎた。

 

レオの場合、愛馬(と認めた)クルマを運転しているだけでも相当癒されるが

 

若い時分のように、意味も無く遠出するほどパワーも余っちゃいない。

 

V-TECを感じつつ、アクセルを踏む。ATなのにシフトを使いつつ、ブレーキは最後だけ。

 

ミニバンなのにロールの少なさが泣けてくる。

 

限界は決して高くは無い。それでも・・・・スムーズに噴け上がる感覚は堪らない。

 

延べ何万台の車達のハンドルを握ってきたんだべ~?

 

子供も動物もクルマもレオを癒してくれる~。

 

      あ~やまさんだ~。(手をつなご~♪)・・・・思わず目じりが下がる

 

ちょっと前まで赤ちゃんだった友人の孫達が駆け寄ってきた。赤ちゃんの時は泣いたのに(笑)

 

30代のうちに随分と失いうるものを失ってきたが、それと引き換えに得たものも案外大きい。

 

白髪のシミが増えたのは悔しいが、元気がまだ残っているだけマシかいな。

(画像:DRCC管理人)

 

さて

 

2日間のイベント、詰めるところは詰めて臨みはしたが、ぶっつけの部分もあったのが現実。

しかも・・・・レオに至っては、集合時間に2日とも遅れてしまったことは恥というか失態。

いかにもレオらしいが・・・・。

 

運営人数は・・・鳥さん・スガさん夫妻・М君・Morickさんこと森ちゃん・レオ。

搬入機材の最小化や早めの集合などでコース設営なども乗り切った形。

いざ開場後は、М君がレクチャー担当となり、スガさん夫妻がレースで言うマーシャルで

鳥さんが後方支援全般になんとなく持ち場が決まっていった。

 

序盤は、都度ご案内形式で進行していたところ、混みあってきたところでМ君が案内を小変更。

随時案内から グループ制にスイッチ。想定外の並びだった故の苦肉の策だったかも知れないが

この機転が2日間に渡るラッシュを乗り切る切り札になったのは言うまでも無い。

 

レクチャー担当М君は、1グループあたり5名(一時6名)に操作の説明を受けもった。

チビッ子1人が体験走行が出来る時間は5分とし、その間は待ってもらわねばならない。

ストップウォッチを駆使し、厳密に走行時間は把握し管理した。

 

 

客さばきは誰に言わた訳でもなかったがレオが担当。風邪の完治が間に合わず体力が回復出来ておらず椅子に座ってしまったことから自然とそれしか貢献する余地が無かった・・・・・。

チビッ子にいかに5分待ってもられるか?親御さんと揉めずにいかに2日間走り抜けるのか?

正直、何の確証も無いままに・・・・・・。

 

枠はチビッ子達にとっては低いことが発覚。そこでスガさんが直ぐに気付き、一辺だけだった垂木の2枚がけを他の面にも施し、飛び出しの危険を最小限にすることが出来た。それでも彼らはアクセル満開!。

2日目には、スガさんのマシンを参考にプロポ側の設定を見直し、モーターも積み替え臨んでみたりもした。

 

土曜日も明らかな盛況だったが、2日目は寒くて足元も降雪と雨の影響でベチャベチャだったのに沢山の家族連れが訪れ、その中にはラジコンカークラブ縁(ゆかり)の面子も含まれていた。

告知せずに当日を迎えるのもありとは言えたが、きっと彼らなら顔出しだけでもしてくれると思うと一声かけずに済ませられなかった。

 

そう、どんな形であれ関わることは無意味とは思えなかったから・・・・・。

 

其々が撮影した画像が示す通り、意外だったのが、チビッ子の中の女子率が高かったこと。

てっきりラジコン(カー)って男の子独特の遊びと決めつけていたのだが、どうやらそうでもないことが

新たに確認出来たのは収穫かな~。

 

お昼休憩を順番に済ませ、いよいよお開きまで残り数時間。ラストスパート。

ほぼ立ちっぱなしのスガさん夫妻やMorickさんこと森ちゃん、立ったりしゃがんだりのМ君。

鳥さんも長い拘束時間に疲労の色が見える・・・・・。

 

あともう少しだーーーーー。(ねばってくれー)

 

最後の太鼓実演が終わった。あと数10分・・・・・そして、無事終了。

トラブルと言うトラブルもなく 手作り・手探りに近い イベントは終了。そして撤収。

あくまでもこれも少人数である。

 

すべてマニュアルが構築された上でなら又何かが違ったかも知れない。だけど、初めてだったからこそのやり遂げた後の感慨は格別だったのではないだろうか・・・・・・・。

レオにしたって、この成功とも言える出来事に関して、敢えて表に出さず 叶う縁起担ぎ に徹した。

 

例え小さな夢だとしても・・・・叶えるまでには伏せておく・・・・そして、叶った現実を全力で噛みしめる。

 

そして又 達成率(ほぼ)100%が上書きされる。このループだけがレオの心の支えだから。

事後で晒すのはいつでも辛い。だが、叶わずに悔し涙は今更選べない。

今回、1人1人が拘束時間が長く、人数(運営)が少ないのにも関わらず、全力で向き合った結果が・・

 

        できる!やれる!

 

それらの体現であった。

数だけが多くても、纏まりもなく、いつ崩壊するか分からない集団に属するくらいなら

少なくたって、どこか自発的に繋がりを維持しようと頑張ってるコミュニティの方を選ぶわ。

まあ、レオは常に孤独なのだが・・・・・。スタンドプレイヤーだからな~・・・・。

 

皆、どうやら筋肉痛らしい。鳥さんに至っては、打ち上げのことを考え一人作業を決行した為に腹筋まで痛いとか。それでも、終わってみてどこか清々しいと感じているのはレオだけだべか~・・・・。

何度も何度もどん底に落ちてはみたが、これがあるから諸々やめられん。

 

改めて、関わった全てのみんなに労いの気持ちでいっぱいである。

 

GF-01・・・・・もっとめちゃくちゃの破壊・破損を想定(覚悟)して臨んでみたが

リア左の六角ハブだけの破損だけで終ったことは、逆に被害?ゼロに等しく

他のメンバーのマシンが無事だったのはホッとした。(鳥さんはサーボケース破損したが)

 

我々年配の多少の犠牲は良いねん。(鳥さんの意見は伺って無いが・・・・)

 

時期が来れば、又レース参加も控えている現役組は余計な負担をかけられないもんな~。

風邪薬のお陰で眠ってしまった。やばい・・・・・二度寝が又難しいな~こりゃ・・・・・。

まあ、明日は明日の風が吹くわい。

 

う~ん、何とか持ちこたえた~滝汗。

迂闊にも、油断して風邪をひいたのが3日程前・・・・。

喉が痛いし、薬飲んでも今一歩。

 

    やべー、日数が微妙だ。

 

安静にしていようとは思ったが動き回るレオ。

もう気合しか無いわー。そして、症状も幾分改善。

そして・・・・・とうとう前日・・・・・。

DRCCとして、久々の表舞台である。

 

軽自動車フェアのイベントに年長格の鳥さんが窓口となり お呼び が掛かっていた。

メンバーは最盛期の1/4程度ながら、着々と準備は進行。

当日がやってきた。

 

運動公園とは場所を変え、ドーム会場内に5台の ビッグタイヤ が集合。

 

11時・・・・・お客様が入場開始。

最初のお客様(チビッ子)が来るまでは若干ドキドキ・・・・・。

さあ、どうなるか・・・・・。

(2台は2WD)

(3台は4WD)

 

昨日は昨日で、閑古鳥は無くことも無く17時の閉店?まで引っ切り無しにチビッ子が押し寄せたまま。

今日は10時開店?から16時まで満員御礼でお開き。

慣れない 初ボランティア 的なイベントが無事終了。

 

鳥さんが話を持ち掛けたのが3月前後だっただろうか・・・・・。

 

レオにとっては苦節3年と少々・・・・・・М君の単身の遠征に端を発した最低限の 精神的目標 は

本日の打ち上げをもってやっと達成の日を迎えた・・・・・。

卓を囲み、少ないながらも宴の席を持つ。

 

そう、現DRCCの絶対数が少ないのは、紛れもない事実。

 

だけど、内容はどうよ。レオはメンバー・関係者共に褒めてあげたい。

良くここまで持ち堪え、精力的に活動をしてくれたと。

人と心が揃わないと結局何も成立はしない。それは、レオの持論だ。但し、考え方は無理強い出来ない。

 

関係者も含めたら INAXファミリーやらO氏やケン坊なども顔も見せ、O氏はビッグタイヤのマシンまで提供してくれた。

集う喜びや充実感はやってからでないと得られない。

 

2015年・・・・・ラジコンの神はMorickさんこと森ちゃんに引き合わせてくれた。

 

翌年、もう観戦者では無く、練習に参加して盛り上げる事を決行。その翌年はオフシーズン走行にも参加開始。更に、ツーリングカーも増車したり・・・・。ポンコツなのに随分背伸びしちまったかな~・・・・。

でも、良かった~。大分、肩の荷が下りた気分だ。

 

今夜、鳥さん達が飲んでたお酒が一層美味しそうにみえたのは気のせいじゃないことを祈るばかり。

 

2日間連続で自分の為以外に使ってみたが、太ももの筋肉が痛いのは若干笑える~。

スガさんに筋肉痛の話をされるまで自分だけだと思ってた~。

塗装屋を開業した若者を手伝った時ですら平気だったのに少々悔しいが・・・・。

みんな今夜はグッスリだろうか・・・・・・。

 

・・・・・・希望・・・・・・繋ぐ・・・・・・未来。

 

レオには似合わん言葉かーーーーー爆。

どうせ使うなら、くだらんものには命を使いたくないねん。

悔いは残したくないからな。

 

ああ、また新しい週が始まるわー。


(動画:DRCC管理人)

(画像:自分)

(画像:自分)

2017年の今頃って・・・・白内障の手術を終えた直後であった。手厚い看護と主治医の有り難さは一入である。
見る力はこれ以上上げられない。

でも・・・・でもでもでも~~レオは走るー。

動画ではレオのNSXコンセプトGTが序盤先頭。外周の高速コーナーで右に入るのはニュートラルがずれてしまったままスタートしたから・・・・恥。

後方をビタづけで森ちゃんのライキリGTが追走。楽しい♪例えぶつけられたとしても腹も立たん。その後方から余裕綽々で迫るスガさんのメルセデスが不気味。

既にМ君も到着し、ビッグタイヤ4台によるシュミレーション走行は一段落しており、動画を残してくれたようだ。

ギア比は、スガさんも森ちゃんも7.5:1のネストレギュ(の筈) ストレートの長い運動公園でこれはモーターが回りきってしまいそうだが、2台ともシュバリエやキャパシタのお陰か6.6:1のレオ車に遜色ない・・・・。

ラインはスガさんに敵わない。アクセルの使い方(使いどころ)で必死に逃げても動画で言う中盤には既に苦しい。
森ちゃんのTA-07は先週と違うまともなバッテリーを使い、パンチが段違いな上に、集中力も高めで追われる身だったとは言え堪らなくグー。

冬はGF-01で感覚や気持ちを温め、満を持して Мシャーシ・・・・F-1・・・・ツーリング とバリエーションを拡大し、各レースに備えモチ(モチベーション)を上げていく。

レオ以外のメンバーの場合、今期としてのバージョンアップも図りつつ更なる取り組みもしてみたり・・・・。
それにしても寒かった。

ビッグタイヤ・・・・3台より多い走行の2度目が又叶った。スガさんの増車のお陰だ。今回のコースは、あるイベントに向けての実寸を意識したようなレイアウトのように感じたのは走ってみてからだった。

デフォルトのまま弄っていないレオ車は完全にアドバンテージを失い、転倒に次ぐ転倒で練習をぶちこわし・・・・。
ワイルドウィリー2を駆るスガさんが逆にスイスイ。

アスファルト路面で彼のテクだと、インリフトを抑え込みつつ使い物になることを証明出来たようだ。即全開に入るМ君のGF-01も持ち主の技量と48Tモーターとのマッチングがハマり良い感じ(に見えた)

Мシャーシも本コースにて走行してみたが、スガさんのМシャーシはM-05で、ダンパーはスカスカのフリクションダンパー。森ちゃんはM-07でマシンの動きは一番。

レオのM-05の場合、既に誰にも追いつけないのは昨年確認出来ていた。ただ、ガラクタレベルじゃないのでヒッソリ余生を送らせてやろうと思う次第。

どこをとってもメンバーに到底及ばないレオであるが、彼らに混じって奔走するのは悪くない。こんだけポンコツでも熱血走行だけは超一級なのだ。

NSXコンセプトGTを纏ったTA-07を走らせていると思う・・・・。実車で暴走していた頃の自分を・・・・。
速度はソコソコで上等!!!

    コーナリングに賭ける!

メンテ適当 知識も適当 それでもコンプレックスはほぼ無い。無いとは言わん。だが、ド級の下手でもね~し十分だ。
ただ・・・マシンは、大事にしてやらんとな~・・・失笑。

帰り際の雑談中に年長さんの鳥さんも現場入り。暫し、雑談延長のあと撤収となった。まさかのご近所さん(お向かい)親子にまで遭遇し、ちょっと想定外な日曜日。

また新しい1週間が始まるな~。