(撮影:自分)
(撮影:自分)
動画ターゲットは、森ちゃんの新鋭シャーシTRF-419XR×ライキリ。昨シーズンはTA-07だった。
コーナリング特性が変わり、コースも実にテクニカルな割には枠内に留まりつつ慣らしていく。
動画の途中でスガさんのTRF102にスイッチ。昨年のF-1の出来に不満を残したままだったようだが、今シーズンの感触はまずまずのようだ。Tバーの選択でソフトがハマったようだ。
今期は、最速でこの地で集うことが出来た Sさん も丹念に TA-07×BRZ(赤系)の感触を確かめていた。解散決定の頃には・・・・♪
(動画:DRCC管理人)
DRCC管理人ことМ君だが、動画のツーリング(BD-7×BRZ)もコースにマッチした仕上がりには感じるし、F-1(F104WGP×フェラーリ)
も実にキビキビである。今年も何かを残してくれそうで楽しみである。
さて、2018年のネストホビーズ主催の定例RCエースが始まる。予報は午後から雨・・・・・ヤバい。
もう自信が無い。
さんざん晴れ男って言い張ってきたけどな。
そう、既に撒ける種は撒いた!二毛作も出来るっちゃ~出来るが人生そんなに甘くね~・・・。
そして、無情にも予選すら走らずに延期に。
今回、INAXや鳥さんを除けば、運藤公園で活動中の全員が参加したことになる・・・・のかな・・・。
М君を筆頭に、スガさん Sさん 森ちゃん マーシャル要員にレオの5名。
現地メンバーが ミスター むっちゃん よぢだくん きたちゃん。
無事に開催出来ていれば、2ヒート制必至であった。
(動画:DRCC管理人)
雨が強くなる(降って来る)までコース開放するとの告知があった経緯から、皆思い思いの走行をしていたようだが、そこには運藤公園でのDRCC練習活動時と似た空気が一時期流れた・・・・。
こんなに走っているのに荒れていない。
そう、F-1とツーリングの混走で8台がコース内にいた。そして、誰かが異常にガチな訳でもなく、だからって適当に走っている訳でもなく、まるで踊っているような・・・・。
開幕戦は幻となった。だけど、レオの願いは叶ってしまった。よぢだくんとの再会や成長の確認やむっちゃんに又会えるのかやら気掛かりが大きかった。
そして、最低現 2018バージョンのコースの味見をメンバーが果たせるか懸念も消えた。
今期も、ミスターが早くから待っていてくれた。当面、地元復帰らしい きたちゃん 十分にあのコースでも走れており、森ちゃんのライバルは増えてしまったが、逆に嬉しかったり。
今回の遠征は、遠足だった。現地メンバーとの交流や情報交換。いざレースになれば競いあうのは事実だが、恨みもなければ罵り合う空気も無い。
現地を去る間際、以前もそうだったが、むっちゃんが雨の降る中見送ってくれた・・・・。
十勝の地に、うちらが再び訪れるのを待ってくれる人がいる。一歩間違えれば敵と思われて仕方が無いのに。
道中、久々にラジコンショップに寄り、其々の必要なものの入手を済ませ発進。帰路は下道とし、まったり帰還。別にプレッシャーとかではなかったが、2時間ほどしか睡眠をとれなかったレオは帰宅後食事をとり、風呂から上がると・・・・・Zzzzzzzzzzzzz。
天候にこそ恵まれなかったが、旅としては良いものだった~。