DRCC

 

マイスターとINAXの初期メンバー2名が現在もレース活動を続けているからこそその名も生きていると。

今回の動画は今期3度目のINAXとのランデブーの際のものであるが、ツーリングの操縦が見せたくないくらいに

ていたらくであった~

 

INAX側のレギュ想定としては タミチャレGT であり、中身が2ndランデブー時は TT-02SR で

今回は、まだ実績の少ない TT-02SRX での走行。本人曰く スプールの曲がり は未だ好きには

なれないそうではあるが、対SRでみると僅差で遅いレベルであり、更なる改善は望めそうである~

 

このランデブーだと自車が13.5Tとリポに対して彼は15.5Tとリフェにも関わらず2nd時より5%アップさせ

インフィールドでの遅れを吸収出来るよう保険をかけてみたがなんとかそれが効いているのが見て取れる。

恥ずかしい限りではあるが、このくらいハンデをつけないと技術的な差がある場合同フレームに映るのは大変なのだ

 

FFのほうは、2nd時とはボディーチョイスが真逆となってしまい

シロッコはおまけに両者とも軽量なので、重たくなったCR-Z搭載の自車は5分後には技術と重量差で

危うく周回遅れになる寸前であった~。

 

彼と走れるのは1回でも嬉しいことだが、後方に食らいつき尚且つ彼の コソ練 を邪魔しないよう走るのは

中々至難の業でもあり、老いぼれの自分にはハードルが高い。密度の高いひと時を過ごしつつ

ZAKIさんらとも軽いコミュニケーションをとってもらいもした

 

タミチャレGTに比べ FF-03のほうは 15.5T スパ68T リフェ2200 と割とイコールコンディションなのは

彼と自分の間の見えない何かを形に表したいが湯のことである~。(シロッコ CR-Zも)

この試練をもって UDKワークス の活動にも活かしているのは否めない

 

 

 

 

 

 

動画の撮影時はまだ暖かい日ではあったが、現実はいよいよ11月まで月日は進んでしまった~

 

この日も当然のようにUDKに向かったわけだが到着すると駐車している車列がなんとなく違っており

コースに向かって近づいていくと・・・・・ありゃ?ありゃりゃ?

確か先日行きたいけど行けないと連絡がきた彼が見えるではないか。

 

2024年の初冬・・・・2人だけかも知れないけど UDK と呼ぶことにしたこの場で

うちらのラジコンに取り組んでいくことにした。

時は流れ既に今は2026年・・・・・そもそも2016年に自分が再びプロポを握ることにした当時も似た規模(人数)

 

賑やかでなくとも気の合った面々で面々で多少のレギュと 当てない周回を磨く ことを大事に現在まできた

4月から10月までをシーズンとし、11月から3月はまではミニッツと冬ラジを併用しつつほぼ2年

元気のいいZAKIさんを筆頭にツーリングカーやリアドライブ車をメインにここまでやってこられた

 

これからも爆走タイプではなくコーナリングで周回を稼ぐマシンで味わうラジコンを探求しつつ

タイヤにもバッテリーにもモーターにも優しいラジコンを続けていければと思う。

モーターは最低でも17.5T(相当)を積んでいればTT-02やTT-01でもなんとかなる

 

今期から頻繁にこの場でご一緒してくれた方のお陰でこういう貴重な部分も検証出来た

 

さすがにこの先は寒さと走りたい気持ちとな戦いになるかと思う

やせ我慢はご法度である。寒けりゃ早期撤収も必須である

どこまでやれるのか?日も短くなってきたな~。

 

 

 

 

 

いや~、さすがに動画の撮影した日と公開した日がズレ過ぎれると

季節感の違いがえぐい・・・・。

動画の下の画像はつい先日分の1コマなのだが、寒さに怯え自分はダウンを持参していたのだ~

 

逆に9月撮影の上記動画日は夕暮が遅く滞在時間が随分違うのだ

ただし、時間を忘れ長めの滞在の結果・・・撤収時には体が冷えていたりする~

北国での屋外ラジコンは季節感を忘れてはならん

 

さて・・・メンバーの思い出を優先して撮ってきた各種動画であるが

メンバー以外の善意のゲストのお陰もあり、本来1メイン分でめいっぱいの走行が

安定した人数での数名で過ごせたことと、UDK GTとして便宜的に設定したレンジが案外妥当なのが確認出来た

 

とかく広さのせいでバカみたいに速いレンジでリポでブイブイ走っていると誤解されそうだが

実際は NAKAちゃんやKIKUちゃんは380のブラシレスで走っていたり

ターン数で言っても17,5Tでもミドル車ならば十分いけることも証明出来ている

 

各メカののメーカーは別として13.5Tか15.5Tのブラシレスさえ持って(積んで)いればTT-02でも

十分いけるし、なんなら欲張らなければタミチャレラジアルでも若干滑りつつも走行可能であり

そういうマシン(人達)とも混走も成立出来ることも検証出来た~

 

既に10月分も撮影出来て編集も済んではいるが、溜まった動画のアップロードが難儀しているのがきつい

 

 

 

 

 

 

 

この日再び彼からの一報が入ったんだわな~

 

2026年は1回きりかと思っていたが想定を外し2度目

もう何年目なのか記憶が定かではないのだがスッカリ恒例化した

ありがた~いランデブー

 

・・・・・でもでも・・・・・自分の操縦が・・・・不甲斐なしーーーー

 

そう、ラジコン年間スケジュールを考えた時、NAKAちゃんはじめKIKUちゃんにKDとの

複数台周回走行がメインであり、そこにベテランZAKIさんがノリノリで走るのが基本

2年目となる今年はどこか自分だけ走る機会が少な目だったのだ~

 

理由は明快で、組織の安定度と自身の操縦の疲労感を緩和したい思いが重なり

結果現場に居ても操縦時間が足りない・・・・ピリピリもしていない・・・・

シビアに走れない・・・・詰めるのが怖く感じて車間距離が開き気味・・・・。

 

 

爆  笑

 

1stではTRF421とのランデブーだったが

この日は実績のある TT02 SRでのタミチャレレギュであった

もう一種はINAX十八番のFF-03でevoのほうである。

 

ツーリングカーのほうがパワーの見積もりを誤り

15.5Tのリフェであった事から自車のハンデ少な目にしてみたら

逆に13.5Tにリポの自車のストレートが遅いという事実が発覚

 

以後、動揺して粗いアクセルと乱れるハンドリングで最後にはまさかの周回遅れという見事なオチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日もまだまだ温かい休日であった。 しみじみ思ったのは、60代半ばを越えてしまったMURAさんが頑張って タミチャレGTレンジより速い速度で操縦している現実である。

 勿論、彼と仲良しのともみんも走るチャンスが中々持てないのに頑張っていたりする。

 

 彼らより多少若い自分が彼らと同じ年齢になった時 果たして同じように走れるだろうか・・・・・。尚、年の近いZAKIさんは相変わらずNAKAちゃんや様々な人に挑み休日の午後を楽しんでいて頼もしい限りなのである~。

 

さて季節は大分進んでしまった~

 

これを綴っているのは既に10月であり、タイヤ硬度で言えば少なくとも1段階柔らかめが妥当だったりする。

少し前までは36R系でいけていたのだが、既に今だと28Rでいきたくなるほどだ。

助かるのは食いすぎからくる過敏な挙動はマイルドになり雑に走っても軽く流れる程度である。

 

最近気づいたことの1つは何と言っても、地道に走りこんできたKDのメンタル面で

直近の走行時でも 自車 がZAKIさんの突っ込みに道を譲りアウトにふった隙に間髪入れずに

オーバーテイクを決めていた部分

 

社会の中では立派な大人でもこっちの年齢を知っていたりこっちを尊重するがあまりにどうしても

遠慮からくる損な操縦を繰り返しがちだったりしていたが、やっと踏ん切りが(割り切り)が出てきたようだ。

優しが表に出過ぎていたのもあるが、不要なポイントで無理に強ブレーキやはらむ操縦はしてほしくない

 

共に過ごすようになってなんだかんだ1年半。TT02typeSも大分馴染んできた。

 

間もなく冬だ

ミニッツの世話になる季節でもある

3期目のミニッツでもある

 

 

 

 

 

間もなく9月も終わるわね~

 

地元では色々あったようななかったような今日この頃だが

うちらは何も変わらない・・・・厳密に言えばあったといえばあったが

少なくともうちらとは無関係なのよね~

 

この日もMURAさんが訪れていたり、過ごし易い気候だったりで

当たり前の休日を過ごした記憶しかない

ラジコンを嗜んでいるいるうちに冬の足音が・・・・・。

 

 

 

 

特に多忙だったとかではないのに

こういうのを世間一般では ボケ たとか 年(老いた) だとかのせいにするんだろうな~

まあ全てを否定はせんが・・・・。

 

 

この動画撮影当日は最近では珍しく純身内みたいな構成で過ごしていたっけ~

元々 隠し玉 のように意外な一品を持ち込む ZAKIさん がこの日も貴重なものを

仕上げて持ち込んでくれたのだ

 

それは KPGC10 GT-R であった~

中身は TT-02(素足) ではあったが日ごろから良く走るマシンばかりのZAKIさん故に

油断して眺めていたら・・・・・・コース左側で横転・・・・ゴロンゴロン。

 

正直、他の面子の場合も同様なのだが ニューボディー デビューの日は周りが緊張する

自分だけは加害者になりたくなくて接近戦が甘くなる。なんならメッチャ距離をとる

早く自爆してくれないかな~と思っていた矢先のアクシデントであった~

 

これを決してバカにしようとした訳ではなかったとは言え予言みたいになってしまって

逆に笑いがとまらなくなってしまったのは申し訳なかった~

ラジコンにでも何でもイレギュラーは付き物である。ボディーは消耗品であることをお忘れなく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年共に走るようになってもう数年?

 

若き自分にはそれほど深い意味は持たせておらず直感的に傍においておきたいだけだった~

勿論、自分が天狗になってしまった場合に目を覚まさせる役目は期待してはいた。

30年以上経って別な意味が・・・・・。

 

この日も彼の診察日を上手く使ってブッキング。

休みは正当なものなので堂々と休めば良い訳だがメインは病院に行くのが目的故に・・・・。

土日以外のラジコンってどこか後ろめたいのよね~

 

ランデブーと呼ぶ2人だけの走行は、INAXが2026年タミグラにタイヤ以外は則ったもの

TRF421に15.5Tモーターに04SRを搭載しギア比7少々にウェイト数十グラムをのせ

UDKでグリップさせる為に先ずは ハード(ファイバーモールド)を履いてスタート

 

自車はモーターが13.5Tな上にギア比5少々なのでEPAを63%運用のものを50%に下げたTA-07

とは言え、INAXがリフェなのに自車はリポなのでパンチは違うのだが技量の違いで映像上は案外バランスが

とれてしまっているのが恥ずかしい限り

 

ラウンド1では妥当な距離を保ちなんとか走れてはいるが、彼のリフェは既に何周か使っており旬は過ぎていた

ついでにハードタイヤも今一曲がっておらず19秒フラット近辺のタイムであった

B3タイヤに履き替え充電が済んだリフェを積んでラウンド2が嬉しい意味で期待通りに

 

要は、多少のパワー差では技量やノウハウが上の相手には適わない現実~。

 

年老いた今の自分がささやかな生き甲斐として彼の コソ練 にご一緒させてもらう

そんな未来があるなんて・・・・・。

1時間そこそこだったが満ち足りた時間でったのは言うまでもない

 

 

 

 

こうして毎回彼らを見ていると

走っても走っても走り足りない気持ちなのかな~と

自分だけはご隠居気分で見学多めなのだが現状なのだが

 

この日は時間が経つほど人が増えてきて

もう誰が何を操縦していたのかさえ自信がないが

F-1すら自分を含め4台は走っており気温も寒くなかったことからも濃い1日だったのかな~

 

 

 

 

 

 

この日もあんな人こんな人が居た印象が強い

 

かつては先ずは人数や賑やかさばかりを追い求めがちだった自分だが

どんなに頑張っても誰かが壊しにかかるのを散々みてきて間違いに気づいたのが50代

今のチーム自体増えることを望んでいないのが助かる~

 

かといって・・・・誰も受け入れないのではなく、明らかに攻撃性も感じず協調性を感じる人らは

とっくに共に走っており随分助かっていたりもする。

勿論、むしろ刺激にもつながっているし。

 

大事なことは平和なラジコンであり、この一時だけは大事にしてあげたいものだ