偶然集った面々が1回1回を大事にラジコンを走らせてきた。

誰もがお初であった~。

冬も形を変えてまでも寒い中でラジコン・・・・。

 

そして・・・4月がやってきた。

 

新たな1年・・・・・果たして集うのか?先延ばしになるのか?

結果的に、全員が集い走りもした。なんなら自分も走った~。

やっと肩の荷が少しおりた~。

 

遡ること10年前・・・・地元のラジコン界隈の惨状に耐えきれず再びプロポを握った自分。

前年のうちに偶然出合った1人の若者にUDKの運命を託してはいたが、いかんせん彼一人では申し訳ないし

一緒に活動する仲間を・・・・と思いは強くても・・・・・現実は厳しいものだった。

 

途中UDK利用者は増えたように見えても申し訳ないが おじさん ばかりで未来への希望はゼロ%。

高齢化が進む中孤軍奮闘だったのは何を隠そう ステルススカウト した彼だった~。

俺の悲痛な心の叫びが伝わったのか否か?今も彼は相も変わらず走りにきたりする。

 

1人の力が数名のフレッシュマンとベテランを呼び込み UDK という場をもたせてくれた~。

そして、無事に2年目突入を果たし動画の撮影も済んだ。

不可抗力は仕方ないにしても ダーティーな操縦(走行)はご法度なのがうちらの掟でもある。

 

仲が良くてもなれ合いにならず、知らないことは自ら学ぶ。

20代が居て30代が居て40代もいる。30年かかって一過性かもだが若返りを果たして2026年も進行してゆく。

INAXをスカウトして30数年・・・・この面々がいつまでラジコンを真に愛してくれるのか?

 

まあ、趣味だから~好きにしてくれて良いんだけど~・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

さて、もう4月である。

 

とは言え・・・この先1カ月経ったとしてもどのみち寒い(体感では)んだもんな~。

ましてや、上の動画撮影時も3月だった上に風がピューピューで冬と変わらん。

なのに・・・・各自目的が済むまではなんだかんだ走ってた~。

 

 

嬉しいのは、主体的にメニューを考え、手応えが実感できるまでは納得しないところ。

かつてこの場は、スピードが出れば良い ぶつけても構わない ルールもモラルも存在しない場であった。

それも一因となって自分はDRCCに入会したほど。

 

時が流れたとは言え、現行メンバーがそれぞれを尊重し皆で喧々諤々しながら毎回集って

何かを得て帰宅していくのを見守る度に本当に感心する~。

特に KDに至っては若手より技量も劣っていた上に各種メカもチープだったのにも関わらず良く食らいついてきた。

 

2026年突入に先立って 13.5Tを休日返上分の増額分で入手してみたり、寒中も雪上走行でプロポに触れ続け

タイヤの種類も増やし、シビアさを体得しようとM-06の操縦も必ずやっていたり・・・。

やり方は昭和っぽいかもだが胸を打つほどの打ち込み様である~。

 

彼に限ったことではないが、皆腰がひけることなく接近戦を試みる割には 抜く側 も 抜かれる側も

ぶつけない美学だけは肝に銘じているらしく、ぶつけた際の悔しがり方が驚くほどで、レースでもないのに

先行者が再スタートするまで発進しないという徹底ぶりである。

 

残念ながら本日は雪が降ってしまい、折角の休日はUDKが使えない可能性が出てきたが

これにめげず励んで欲しいもである。

そして俺の還暦もじわじわと近づいてくる~涙

 

 

 

 

 

 

春は感じるんだけどな~・・・・・・寒いのよ~・・・・・。

 

 

うちらのシーズン開幕としても4月からはちょっと真剣なフェイズにしたいところ

今期は、去年にも増して ダイレクトドライブ(F-1各種やCカー)とFF(FWD込み)

そして、UDK Works 的には全員ブラシレス搭載達成からくる更なるシビアな周回を目指すのだ~。

 

2種の2WDを推進する意味は当然そのクセというかそれぞれが持つシビアさである。

 

誰もが馴染みがあって、概ね操縦出来てしまう 4WDツーリング はそのままに

より繊細なアクセルワークとステア操作を身に着け、例えレースに出ずとも

万が一レースに参戦したくなった時に適応しておく意味もある。

 

ブラシレスモーターも自主的制限によって 13.5T~21.5Tの間のものを積んでおり

特に箱車用には17.5Tがメインであり、21.5Tがダイレクトドライブ(540タイプと380)

今日現在もまだまだUDKは寒く長居は辛い時期でもある。

 

・・・・・・G.Wですら寒いもん。

 

 

 

 

この日は2台ともTT(TT-01とTT-02)

 

Morickさんのブランニューボディー 落とし込みがなかな出来~

 

 

 

さて、やっと1本目のオンロード動画ではあるが

既にその翌週も短編とは言え撮影出来ており

夕べの雪さえなければ本日も肩慣らしは出来ていた。

 

今春1本目に映る皆さんは、寒くて可哀そうな環境下だったとは言え

路面のコンディションを感じつつ、マシンの雰囲気つかみを大事にしつつ走行。

この時期のタイヤチョイスはなかなか難しく、タミヤ系だとちょっと怖い。

 

雪解け直後だったこともあってスリッピーで、かと言って単純に24Rタイプを履いても合わなかったマシンも

あって、癖の強いシャーシと寛容なマシンではヘアピンの抜けだけとっても随分違っていた~。

撤収してしまったので映ってはいないが、Morickさんも数車種走っており、人数規模では多め。

 

画像のマシンは Morickさんの力作マシンだが、中身は TT-02Rで尚且つフルチューン相当だった~。

カーボンダンパーステーまで奢られており、操縦させてもらたら まあ滑らかに走る上に実に静かなマシンで

まるでベルトドライブかと勘違いしそうな走行音であった~。

 

動画内の面々の走りだとお世辞には本調子とは言い難い感じに見えてしまうが

震えながら強風の中の操縦を考えると走っただけでも偉いかな~と・・・・。

KIKUちゃんはじめNAKAちゃんにKDにZAKIさん、そしてDRCC枠?でMorickさん・・・おまけに俺~。

 

この次の分のほうが映像として締まりがあって早く公開したいのは山々であるが・・・・。

 

 

 

 

 

 

若手部門は順調に活動を続けているが・・・・高齢チームは???

 

まあ、年のことは抜きとして・・・・ともみんサーキットオーナーは一人で事業を切り盛りしており

なんとか MINI-Z走行会開催をやり繰りしようと懸命に頑張っていた~

そして・・・・・日が暮れてからだが開催・・・・そしてお開きへと。

 

集まる時点で 超高齢状態 が明確化しており 軽~く還暦オーバーであり

5人中3人が60才以上な上に自分も還暦寸前で・・・・Morickさんだけが平均年齢を下げてくれていたっけ~

それでも・・・・皆 ゲラゲラ笑ってた~。だったら良いじゃん。

 

この少しあと・・・・・UDKの雪解けが珍しく進み

UDkメンバーらは早速オンロードを楽しんだって訳だ~

ZAKIさんと自分は 高齢チームと跨いで活動とは言え、まだまだ屋外活動中心なのかな~。

 

 

さて・・・2024年に・・・ある意味・・・DD(F-1 と Cカー)でスタートしたに等しいうちらは

2025年春以降は NAKAちゃんも交え敢えてシビアなラジコンからチーム活動を続けていくこととなった。

結果、DDを持たないKDも我がF103を操縦し置き去りにならぬよう2026年に至った。

 

関東からのUターンなZAKIさんは既に向こうで様々な経験を積んでおり特に面倒な積み上げは不要故に

本人に任せているが、大事なことは・・・・自発的に集まり走る・・・・これが確立しているって部分。

ラジコンバカとは言わぬまでも・・・なくてはならないようであり、ここが重要かと。

 

・・・・これを恐らく生き甲斐(のようなもの)なのかな~。

 

過日、時間をみてKIKUちゃんと2度目のDD(F-1)を走りこんでみたが

なかなか攻めて走ってくれた~。

近接走行メインなのに若手らしく元気に尚且つシビアに距離をはかって走ってくれた~

 

今期のオンロードはまだまだこれからだが、元気に走って欲しいものだ~

 

 

 

 

若手の面々と過ごした日から・・・・間をおいて ミニッツも。

 

始めた頃は、何から何まで無い物尽くしでどうなることかと思ったものだが

型落ちとは言え MR-03 を入手し、その後 ジャイロ付きMR-03 を更に入手。

これで 一人ノンジャイロ 脱出。

 

基盤の違いによるジャイロ違いを知らず痛い目にあったが、更にジャイロ付きMR-03 を入手し

やっと ジャイロ付き2台体制を構築出来たのはいつだったかな~。ミッドとRRの2パターンを

味わいながら月日は流れ、UDKメンバーもミニッツを経験。

 

少なからず、フェンスヒットによる破損は回避しつつ枠内走行の経験を積んだ上で年を越したわけだが

残るは カーペットや硬い枠であった~。遠征先でグリップ剤のしみ込んだそれを走り洗礼を浴び

各自反省と モチベーション の向上を手に土産に地元に戻ったのはつい最近。

 

本拠地 UDK が使用可能なほどに乾き各自走行を楽しんだのは良いが・・・雪降った~~。

 

ここjからが勝負なのである。

若さ故に 温度は上がりやすいが下がるのも早い? 足元をしっかり固め更なる走りを極めるならば

天候やアクシデントにめげずに モチベーション を維持するメンタルがカギになる北国の春は遅い。だが、すぐそこでもあるのだ~

 

 

 

 

先週の UDKメンバーによる遠征時の短編動画

 

本動画を見てそれぞれが至らない部分を反省していたが

経験自体が無いに等しい現状で強く反省をするまでもないし

誰かと比べる必要もない

 

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それ良いとして、恵みの雨のお陰で、ホームコースとして使っている UDK が

辛うじて走行可能となった。当然各自愛車を携えて集結、本年初オンロードとなった。

OF-01をはじめF-103(NAKAちゃんと自分)遅れて現場入りしたKDは TT-02S ZAKIさんはM-06まで

 

DRCCからはマイスターが見物で、Morickさんはアイスバーンで使ったXV-01かな~

天候は晴れで気温も5、6度はあったと思うが寒かった~。

自分はTT-02RとtypeSぽい仕上げのmのを試走したがRno方が走らせやすいという逆転現象・・・・。

 

今期はまだ一軍車は大気中だが コース内外の水溜まりが消滅したら走らせようかと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、それほど大したことじゃないが

チームとしての活動を考えた時、どうしてもやっておきたかったことがあった~。

遠征もその1つ。

 

それはある日突然訪れた

・・・山さんもも行きませんか?

同メンバーのNAKAちゃんを誘ってるだけと受け取ったのだが、一応自分も。

 

こうなってくると・・・・むふふ・・・・枠体験とカーペット体験のダブル~。

そこに遠征も付いてきたって形。向かうは西の地・・・・・DRCCにとっては馴染の地域でもある。

KDだけは別働隊にはなったが、KIKUちゃん NAKAちゃん KD に自分という体制が出来上がり~。

 

結論からいうと、其々の目的は違ったし、車種(メイン)もバラバラ

ただ、KD以外の3名はダイレクトドライブを所有し又走りもした・・・・じゃあKDは?

当然、UDK同様であり、俺のF103を操縦させ ”全員DD操縦体験”完了だったのである。

 

ただ仲良くすれば良い訳じゃないのが俺流だし、いまだKIKUちゃんやNAKAちゃんとは力量的に劣っていてKDを

そのままにはしておけないし、本人まんざらでもないのが分かるので壊されても良い覚悟で操縦させてもいる。

俺の期待に応え彼も速いマシンが来たら抜かさせ周回を重ね妥当にRC虎の穴は終了。

 

やったことは他愛もないことだとしても結成1年未満のうちに難度の高い集団行動やら

馴染の無い体験の重複をこなした意義は大きい。集団行動は一歩間違えば揉め事を誘発しかねないからだ

今回は、片道2時間ほどのものであったが、貴重な一日だったと思いたい。

 

 

 

 

(取り合えず寒さに耐え走ってみた)

 

さて、先の祝日の体験から、明日の日曜日と本日だとコースコンディションを考えると断然今日であった。

実際、11日はプラス5度前後まで気温が上がった為にラリータイプは埋まってしまい走行が厳しかった。

逆に、ビッグタイヤ系はぬかるんでもなんとか走れてはいた。

 

動画は、前回公開分の後編としてまとめたものだが、この日はちょうど良い滑り具合。

 

本日の走行は短めに済ませ撤収となったが

路面的にはラリーブロックだと滑るけど前に出る感じで、なかなか面白い塩梅だった。

これ、11日の倉庫後に当日集まった5名で整えて撤収したことが功を奏した。

 

明日は、11日に近い気温の予報であり、ビッグタイヤ系をもたない UDKメンバー が走れない。

残念だが久々の欠場の世舘となる。気温が経高けりゃ人間には過ごし易いがマシンには厳しい

気温が低けりゃマシンには良いが人間に厳しい。

 

(※ KIKUちゃん考案の UDKロゴ なかなかの出来である)

 

春が来るまで悩ましい日々が続く~

 

 

 

 

 

大袈裟な表現を使おうとは思わんが

現代ラジコンで 若手 と長く関わるのはなかなか難儀で

簡単に離脱されてしまうのが大方のパターンだと思っている。

 

北海道で屋外ラジコンをやろうとすれば寒さに耐えた上だとしても

11月末か12月初旬が限界であり、次回はなんとG.W近辺が現実なのだ。

・・・・半年~~~~?

 

そう、ちょっとの工夫や協力(環境)さえあれば別だがデフォルトだとそうなのだ。

10年前復帰(復活ではない)したばかりの自分は、リハビリとは到底言えない形のまま秋を迎えた。

そこで、次の一手として入手したのが GF-01(新品) であり後に当面の相棒となっていく~。

 

Morickさんと奇跡的に出会い10年・・・・それ以降おじさんしか増えないまま過ぎたRC界隈。

同年代同志は気に留めていないようにしか見えないのだが、俺は悲壮感しか感じなかった~。

そこに共に活動するようになったのがまさか20代のKIKUちゃん。

 

INAXとのラジコンもそうであるように、2人でも良い ラジコンの灯り を消したくない思いで

1回1回のコースでの走行を続け、今も動画に映っているように数名のコミュニティが発足した。

初冬の活動の課題は ともみん の協力を得て MINI-Z で繋ぎ

 

ラジコン納めも無事に済み、新たな年の懸念は・・・・メンバー全員が果たして集えるか?

であった~。結果的に KD も含め 発足メンバーの KIKUちゃん も集結し第一関門突破。

寒い環境下ではあるが、各自ゆるくて退屈かも知れないが、休日の昼下がりを共有出来ている。

 

TT-01(ロングダンパー) TT-02Ra(各種) XV-01にXV-02 に GF-01 クラッドバスター

 

参加出来ない者が出ないように今期は車種からモーターなどなど自由だが、 触れる(マシン プロポ)会う が

メインなので細かいことは何も言わん。ただ、皆何も言わなくても 当てない(努力) ことは気を使ってくれているのが

何より嬉しい。今回の動画でやっとメンバー全員がマイスターと走った記念すべき日となった。

 

少なくとも、ラジコンの上達 を望めば より上手くノウハウも持っている人と走るのは必須でもある~。

何回共に走ってくれるかは不透明だが、お手本として 何が違うのか? どこが違うのか? などを

言葉でなく その操縦 を見て感じてもらえれば・・・・と心から思う自分がいる~。