(動画:DRCC管理人)
(動画:スガさん)

(画像:DRCC管理人)
気温はプラスらしかった~。でも寒いのよ~風のお陰で。だが、そんな逆風のなんぞ負けねー。わしゃ~風の子じゃー。
そりゃ~、昨日はパチったさ~。自宅に居ない時間を最大化するのに一番合理的だから仕方ないっちゅ~か~・・・・言い訳かー。
さて、長年の待ちに待った思いも無事に叶って、今一なのは仕事くらいか・・・・失笑。パチすらまあまあなのに・・・・・。
そして、日曜日が来た。
今日は、М君が来られない可能性があった。だが、来ないかも知れないからって行かないと言う選択の仕方はレオ流ではない。
想定外に ケン坊 が現れた。ヨコモの4WDビッグタイヤタイプを持って来た。装備に不備さえ無ければ走行出来たのだが・・・・単三電池が2本足りなかった~・・・・笑。
まあ、代わりにレオのランクル40走らせていたので良いか~。場を温めているうちにМ君が到着。カム(カメラ)のセッティングやらコース設置をしているうちにスガさんも到着。
後に、鳥さんも例の件を詰めるのと見学で登場、М君と入れ替わりに森ちゃんも来たのであった。
今日はМ君が 夏仕様への仕様変更したGF-01の試走の意味もあったし、スガさんは WR-02の軽いリファイン後のチェックを兼ねていた。
一方・・・レオは・・・・な~んもしな~~~い。
М君車は、再びフルベアとし、車軸内のプラベアを入れ替えた。スガさんは、サーボのコンバートとダンパーの格上げ、そしてピニオンの枚数変更を施し、走行性能の底上げを図ったようだ。
М君こそ、そもそも何を走らせても上手い(努力も惜しまないからこそだが)ので、違いが分からなかったが、スガさんのWR-02は明らかに違った。
サーボは先週の動画を観れば一目瞭然で動きがまるで違う。2倍以上速い?否、XBモデルにはこういうサーボしか付いてこないのだ。
ダンパーは、М₋05からコンバートし、ロング化して取り付けてある、キット標準のフリクションダンパーに比べれば、伸びも縮みも数段精度の高い動作はしちゃう。その分マシンからのインフォーメーションが正確にはなっていただろうとは思う。
そして、ピニオン枚数変更は、多分2枚上げくらいだったんだろうと思う。2WDである彼のマシンは四駆のGF-01に比べラフな操作に弱い。アクセル(トリガー)を粗く扱えば乱れ易い。
その対策としてもトップスピードを補い、コーナー勝負に挑む意味でもダブルで効果を発揮する可能性も元々あった。
ただ、F-1タイプを愛する彼に無駄な提案はレオとしては言えなかった。
今回の動画が示す通り、前回とは違い、直線での速度不足も消え、コーナリングも彼にとっては明らかに楽に処理出来てもいる。
レオも操縦させてもらったが、甘く見てコーナーしてみたら・・・・・こけっ。
旋回の前半はイメージ通りで腰高感も無かったが、後半が グワッ とロールが押し寄せてくる感じで、結果的に転倒させてしまった。
これは、それだけレオの操作が粗い証拠でもあり、逆にこういう部分をスガさんはカバーして走っていたってこと。
ロールセンターが高くトップスピード遅いビッグタイヤだが、操作の細やかさが武器になるのはF-1やツーリングカーなどの他のカテと一緒なのである。
森ちゃんも努めて急行したようで、GF-01はシッカリ積んでいた。
彼も仕様変更を施していた。車高ダウンだった。恐らく、ストロークは変えず、夏場の気温によるグリップ上昇による転倒を防止する為の低重心化。
前回に比べ、突っ込みの限界も上がり、脱出も速くなり、どんなに頑張っても食いついていけない印象を強く受けた。
別に、タイムや周回をガチで競う訳では無い。だが、コミュニケーションツールとしてのビッグタイヤの潜在能力は恐ろしく高い。
みんなで持ち寄って、ジャンプ台も置いて、特設コースをパパーッと作って走り回る。何故かどこかで笑いも起きる。
抜かれても特に腹も立たないし、誰かが転べば助けたくもなる。度々走っているうちに春も来る。
レースはレースであった方が良い。モチベーションを維持し、互いを尊敬し高め合うのにもむしろ必要である。
さて、DRCCの高齢化が深刻化しつつあった時に出会った森ちゃんも当時はピチピチだったのに、中年に王手が掛かっていることに今日気付いてしまった。
人間、年をとるのは当たり前。
年齢に負けず、だがナチュラルに趣味を楽しめる。そこに、今やっていることの意味がある。
メンバーにはこれからもパチンコは打って欲しくないものだ~笑。
・・・・・お前が言うな~・・・・・爆。
レオはヤメない。
多分。
ヤメると宣言してやっちゃうくらいなら
ヤメないでいられる工夫のほうが絶対良い。













