偶然、前日から”明日はあり得る”ことが予告されていた。
         熱血走行(М君のしごき・・・爆)
彼との走行はどこか毎回新鮮だったりするのだ。

少々、寝坊はしたが、直ぐに1本目のバッテリーをチャージ。
一応、情報をチェック・・・・・なぬーっ!!!
これは少々急がねば・・・・想定より現場入りが早いようだ。

間に合うことを優先し、1本でヤメ、外環状を使い現場入り。
既にDRCC管理人ことМ君はコースを新たに作り終えていた。


レオ到着時はまだ2名であった。



後に、Morickさんこと森ちゃん到着。

3台同時走行こそ今回は叶わなかったが、そこは良い。2018年は肩に力入れず、だがしかしどれだけ実りが有るのか?を味わう年にしたいから。


冬場もこうして走る深い意味・・・・そこは深くは考えてはいない。むしろ、顔合わせの口実なのかも知れない。
それでも、走った結果何かは得られている筈とは毎回思う。

今回のコースは前回よりは小振りである。だが、雪が重く、レオの到着が遅かった為にМ君が20分も掛けて作った力作である。

走行フィールは・・・・ウェットなのにグリップ感十分で、重心の高いGF-01で高速コーナーに突入しても、良い具合にエッジが立たず(適度に逃げる)転倒しない絶妙な印象。

気温が暖かった為に、ラジコンカーにとってのブラックアイスバーンにならず、夏の雨の降った感じに近かったお陰かな・・・。

自前のニッカドとМ君のレンタル分で2本分走ってみたが、さすがに1年以上ノー換装の540モーターはコミュが真っ黒らしく、パワーのピークは過ぎているらしいことを告げられた。

それでも、こいつ(GF-01)の貢献はお大きく、これの入手の後にミドルユーザー向けながらTA-07を入手し走らせるに至った訳で、4WDツーリング復帰への礎となったのは言うまでも無い。

遅れて到着した森ちゃんの G6(コングヘッド)は4WS(6WS?)故の逆位相からくるジャックナイフ的コーナリングは実にトリッキーなのだが、右から左また右へならリズムさえ掴めば克服(吸収)可能なのは分かった。

難しいのは、90度ターンからの直進しての90度だとかがどうしても切り込み過ぎて苦しい。これをカバーするベターな方法の1つは、1つ目のコーナーから2つ目まで1つの弧としてラインをとる方法だった。

リアのサーボの介入を小さく出来れば解決する話なのだが、現在そのノウハウが見つからないらしい。G6と走って改めて感じるのは、コース内でのライン内で混雑時にどれだけ揉まれずにやり過ごせるスキルやセンスそして時には我慢が出来るかであった。

レース自体がそうだっりするが、タイヤがボディーから露出していて、尚且つタイヤ径がデカいカテゴリーだからこそ、否が応でも身に付くのでは無いか?って感じてもいる。

雑談込みで滞在時間1時間半くらいだっただろうか・・・・。
おじさん達の昼下りはお開きに。
後に雪が降ったらしいが・・・・。

折角、健康的に過ごした(過ごせた)と言うのに、時間が早い。寄り道と言うか必然と言うか、貯玉のある大手に向かう自分。

沖海4甘で良いのかな・・・・現行黄海の1台に座る。
0.2円の癖に保4まで点くのを知っていたからだった。最初の500玉でそこそこ回る。

最近になってこの台の演出を覚えたチョッと惚けたレオだが、このレートでこそ今の海は打てると実感してしまった。大海4は別として、最近の海は回らない。

レオが4円で海を回していた頃は20/kなんて苦労せずに打てた。羽デジなんて未だ無かった。海は出て何ぼだから、今のように保2がやっとの設置なんて論外だった。

桃海のスペック違いシリーズもそうだが、カウンターは上がっていても電サポ終わったらどうすねん?
まあ、0.2円パチンコなんてゲームセンター以下かも知れないが。

それでも、ヘソ(や電チュー)にポコポコぶち込むあの懐かしい感覚と耐えている間に次の初当たりが来る感じは今のレオには捨てがたいものがる。

ガロもヱヴァ12も初回以来一向に当たりが来ないが、黄海はまだ大丈夫みたいだな。長きに渡って避けて来た某大手だが、このレートで尚且つ貯玉での遊技に限ってなら腹も立たないし、万が一再び現金投入したとしてもたかだか知れている。

3個体目にして16Rも来たりして、パチンコ嫌いなパチンコマニアとしては丁度良いかもな~。
偶に自宅でのんびりって言うのも良いが・・・・なんだかな~。

明日は冬日か~・・・・・。まっ、良いか~。