あれから20数年・・・・。

今でも忘れない。ヘアピン抜けての左の切り返しを抜ける時の
彼の抜け方が・・・。まるで、北斗の拳のトキのような”静”の力を
感じたものだった。そんなレオと言えばレースの度にラオウ。




YDなる彼も20年近く前に同じレースで共に汗を流した仲でもある。



「これ見てくださいよ~」的な言葉を彼は発した。

・・・t e a m R?   teamR

A.Jも同様な付き合いであるが、半世紀以上生きてみて、人付き合いは
結局のところ年季はそこそこ必要だな~とつくづく感じる。我がマイスターも20数年だし、今時点で納得して付き合っている自分の9割以上は全てこれにあたり、そこから外れている場合は、ただ知っているだけか、そもそも付き合っている認識自体が無い。

やっと冬タイヤを交換したが、軽四なのに、スタンドあがりなのに
まるで力が入らず、ただただ面倒だった~・・・・。
情けない・・・・・自堕落というか・・・愛情ゼロなのか???

そんなに ホンダ が好きなのか?

好きだよな~・・・・。女もキツくて癖の強いヤツに惚れるもんな~。
人生最強のハニーは、正にクイーン オブ ハニー であった~。
ホッペをつねられ、子供だと叱られ、ポッキー(細すぎる)と文句を
言われても大好きな人だった。

最愛の人を失い、最愛のクルマも失い、健康も見える目も失いそれでも
生きているのが不思議だわ~。そりゃ~ ゴキブリ だわな~。
自ら命を絶つ事だけは出来んからな~・・・・。

明日で11月も1週間。

2016年のこの月にINAXとGF-01を走らせ、強風でエクスペリアが倒れたたっけ~。デジャヴじゃん。って言うか~、INAXと居て風の無い時が
殆ど無いんだわ~。今日も、その話題に触れたっけ~。

今夜は、夜更かしだな~。特に何がある訳ではないが。














こじ付けじゃないが、侍ジャイアンツもその歌もレオの人生の応援歌だった。

左利き自体もカッコ良いと思っていたので、草野球をしながら必死で
左打ちだけはほぼマスターして大人になった。当然、バッティングセンター
では、左バッターボックスで打っていたものだ。

番場 蛮なる人間の人間性自体も、余りにも影響力が強く
ただでも大人しくなかったのに、成人以降の言動が彼っぽくなっていたのには少々恥ずかしくもある。

とは言え、いかれた肉体に鞭を打ち、どうせなら燃え尽きるんだという
生き方が30代でボロボロになるという未来を招いてしまったのは失態である。人に頼らず、自分を奮い立たせるのには多少の無茶は付き物だが。

本日、SS君が事実上のD/Dデビュー(ボディー塗装完了)を果たした。

2019年の今頃は、まだ単走を軸にRCカーを楽しんでいた彼が、今は
5台や6台コース内に居ても他車を回避出来るほどにまでなった。
そこに、D/Dまで操るようになり、そこそこ走れてもいる。

現在、地道に完熟走行へとひたすら走ってもいる。
なんか良いよな~。ツーリングカーもMシャーシも荒々しさも減り
コース内で共存しながらラインをトレースしているのが伝わってくる。

それにしても、NKJのトラックレーシングはヤバい(滝汗)






SS車

HRS車

今月も、あと僅か。

思えば、20年も前に自分は没した。人(人間)は、希望(夢)を原動力にして生きている。選べる未来(選択肢)やたっぷりとした時間が残っていることに因る気持ちのゆとり。

何もかも諦めて、それでも未だ失う。失笑を越え意味もなく笑えるほどに茨の道は続く。それでも、止められないことがあったりする。
どんだけ~。

本来、2020年の予定にも入れておらず、そもそも突発的な軌道修正に近い形でそれは起きた。
それが、D/Dに手をつけることだった。

A.J(旧Aちゃん呼称)やTKにそれとなく提案してみたが
リアクションが濃かったのが意外にもTkだった。間もなく彼は無償でF-1を手に入れた。

これに先駆けて、既にレオ単独で格安にてHRSよりF-103を入手し、走行レベル(走り易さ)や自分の手に負えるのか?などをしつこく査定し、複数回の完熟走行も済ませてはおいた。

強く煽るつもりは毛頭なかったが、A.JとKちゃんによるタンデム走行は済ませており、後はA.Jの主体的な賛同だけを待っていた。すると、想定外にSS君がF-103を購入し、シェイクも済ませ、teamR単独での緩めの3台走行も完了。

一見、F-1とは無縁のように見えたteamRだったが、一気にメンバー全員が年内に操縦歴有りの状況となり、過日 A.JのF-104シャーシ入手によって、待ちに待った?3台でのヘビ(3台以上の隊列)実現に至った。

D/D始動を思い立ってしまった主因は、Tkを始めとする SS K 達のツーリングカーとMシャーシの完熟度が明らかに上がったことだった。
DRCC(関係者込み)メンバーとも走る機会が増えて、各自多数台走行への免疫をつけたのも良かったと感じる。

今回の ヘビ に於いての懸念は各車のパワーバランスだった。
ストレートの速度差が一定範囲を超えるとヤラセちっくな画(え)になる上に、A.Jのマシンだけ30Tだった事情から上手いのに3番手になり兼ねなかった。

A.Jは、見事に期待に応え、10分近い3台走行での ヘビ のヘッドを務めあげ、Tkは無言による集中力維持によるセカンドを走り抜いた。自分は、序盤は引っ張り、後はスピン回避の走行にシフトし、ひたすら3台の車間が揃うように必死で走ったのであった~。

当然、今回は3名ガチの走行であり、レオにとっては奇跡に近い出来事であった~。
明日は、ハロウィンか~・・・・。馴染みねえな~。







さて、もう10月に日曜日は無い。次回は、11月である。

・・・・・随分違うよな~。

 

 

同じ軽四でも、こっちのTR-XXの方が、どこか魅力があった。

 

メーカーは、現行愛猫と同じでも、MT5速でターボなところが違うのか?

それとも、ムーブが全体的につまらないのか・・・・。

なんと言っても、ゼロ発進時が一番空しく涙が出そうになる~。

 

・・・・・・みゅ~~~~ん、みたいな。

 

そう、INAXがホットハッチと言われるリッターカーを愛してきたのも同じで

パンチや人馬一体の感覚が堪らなかったからだった。

ミラターボの排気量は、旧規格の550㏄だったが、元気だった。

 

グロリアではラグジュアリーで豊かな気分を、ミラターボでは、少しヤンチャな気分を。

そんな使い分けが日常を充実させていた一因でもあった。

これ、何年所有したのかな~・・・。確か、浮気にも使ってた気もする。

 

サードカー時代もあったカーライフ。

 

今は、飼いならされたムーブ1台の日々。

あう~~~~、毎日が味気ねえよ~。

惚れた女もキツイ元気で自分を持った人。他は、見た目は好みでも・・・・。結果、浮気に走る。

 

・・・・まあ、結局悪いのは自分だが・・・・・・。

 

ムーブ地獄はまだまだ続く、決して嫌いってほどじゃない。

クルマに乗ってるのに、楽しくないのが悲しいだけ~。

現在、19台目・・・・・・・次はあるのか?何になるのか?神のみぞ知る。

 

うぅぅぅぅぅ・・・・・とほほ。

 

先日、父がまたまたまたまた暗い顔で訴えきた。

 

・・・車の後ろから音がするんだ~・・・・。

 

 

 

結果的に ラテラルロッド がポッキリと断裂していた。

 

そもそも、現行自家用車のタントはケチって予算が20万。それを、故障したオッティーを下取ってもらい15万切りで入手。

その後、1年間の修理代が概ね10万少々。レオとしては予定の範疇だったが、リアドアのロックの故障という

イレギュラーだけが2万もかかり下らん唯一の出費であった。

 

タントの持病の1つのヘッドガスケット(ヘッドカバー含む)は予定に入れており、足回りのリフレッシュやブレーキ

とマフラーくらいは覚悟の上で、フリマという信用ならぬものを頼るしか術はなかった。1年を何とか切り抜け

2年目に入って最初の修理は ロッド。

 

このロッド・・・・断面を触ってみたら、普通の中空のパイプだったなんて・・・・。

 

それでなきくともボロい 初代タント である。四駆車のリア側の鉄製パーツはフレームも含め劣化が早い。

下回りを意識して洗い、錆は早めに手当てするオーナーのクルマだけが長持ちをする。

まあ、父はクルマを道具としか感じられない人・・・・これは、仕方ない。

 

 

INAXの愛車だったら、もっと違ったりするんだべな~・・・・・笑。

 

彼は、クルマも家族(家庭)もラジコンカーも、み~んな大事にするからな~。

まあ、そういう自分も結構あれこれ粗末にするから父の事はとやかく言えんな~汗。

修理してくれた やまさん ありがとう。

自分で言うのも何だが、こう見えて元々涙腺が緩い。

それに加えて年齢を重ねると、経験を重ねたことからくるメカニズム上の涙脆さがあるという。

うん、確かにそう思う。

 

・・・・キャプテン。

 

野球が元々好きなので ドカベン 侍ジャイアンツ 野球狂の歌 巨人の星 タッチ などなど

ほとんどの野球系アニメは見尽くした。

・・で、キャプテン。

 

物語上の最初のキャプテンの谷口・・・・日本人好みのリーダー。

とは言え、前キャプテンから努力家で謙虚な気性を見込まれキャプテンとなる。

ここらの彼のリーダーとしての成長や葛藤、そして自己犠牲の精神や最後に指を骨折したことからくる

野球を諦めるところまでのストーリーの1話1話がどうしても泣けるのだ~。

 

後継キャプテンは、レオの好きなキャラの丸井なるチョッチ短気な二塁手。そして、五十嵐へとバトンが渡る。

まあ、このアニメに限らず、大体がハードな特訓でも負けずに頑張る姿や強い相手に打ち勝つことが刺さる。

昭和に香りプンプンだが、そんな中にほっこりが盛り込まれついついハマるんだわな~。

 

さて、INAXとも語ったが、40代は徐々に出来ない事が1つ1つ増えてくる。

だからって、それを憂うのではなく、本当の老いに備えての練習期間だと思えば随分と楽になる。

とは言え、若い時代に最低限は体に負荷をかけ運動能力を持っていなければ先は無い。

自分の場合も、実弟の件での過労と過大なストレスとで出先で人生初の目まいを経験し

一晩回復出来ず、更に軽い後遺症みたいな状態をひきずりながら数日過ごしたり

同じ時期から、睡眠障害的な症状が頻発するようにもなった。

 

筋肉量が減ったまま、根性人助けを気取ったせいで脊椎管狭窄症も表面化したりした。

だが、老いは悪いことばかりじゃない。後進の長所を見出したり、若手を発掘したり

そういうのが好きなタイプには堪らない時間が待っていたりする。

 

まあ、キャプテンの谷口と同様に、何か肉体の機能を失う苦しみ悲しみは出来るなら味わいたくないだろが

自分にしても、網膜がダメになりラジコンが見えなくなった時の苛立ちと言ったら半端なかったし、悔しかった。

ヤケクソになって随分荒れたのを思い出すわ~。

 

今、出来る事・・・・・それを見つけられる力をつける。それに尽きるー。

それにしても・・・・キャプテン・・・・泣けるわ~・・・・ベタなんだけど。

やっぱ、涙腺脆いわ~・・・・・。

 

 

 

 

 

もがいてももがいても やっと10月。

未だ禊は済まず。

とは言え、月は変わった。

 

アップダウンの激しさの中にいた若かりし頃とは違い、何もかも薄味~。

 

そう!この薄味が物足りなさを感じさせている~。

ましてや、クルマと女(遊び)を生きるモチベーションにしてきた人間が

な~んも無いに等しい毎日では、脳への報酬(喜び)がゼロでもある。

 

まあ、最強のハニーのお陰で女遊びはどうでも良くなったが、愛馬は・・・せめて愛馬は・・・。

 

今は、辛抱で構わんが、軽四で良いから ホンダ に乗りて~~よーーーー。

ムーヴのCVTじゃ~官能的じゃね~んだよーーーー。

・・・・まるで駄々っ子だな・・・・・。

 

 

そう言えば・・・地元第3のRCカーチーム F2 のYMさんのNSXの中身ってFF~。

これは、INAX的にはNGである。FF-03にコンセプトGT買って乗せようか相談したら

思い切り制止されたっけ~。

 

10月ともなると、太陽の恩恵を受けにくくなる。セロトニンのパワーすら微々たるものと化し

冬至を過ぎるまではポンコツが更にポンコツに。

キビシーーーーーーーーっ。

 

なんだかんだ2020年も、複数の若い衆に会ったり、喋ったりで癒されてはいるのだが

漏れてゆくエネルギーと老化速度には到底葉がたたん。

・・・・朝がけだるいの~。ただでも、朝は苦手なのに。

 

と言っても、そこは ゴキブリ~

 

2020年も残り3か月。

いかに過ごすのか?何を残すのか?

自問自答の日々は続く~。

 

大好きな月の1つの9月。

だが、現実はそう甘くはなく、トラウマから脱却出来ず

混沌としたまま時が過ぎた・・・・。

 

・・・・別人と言って良いくらい嫌いな自分であった~。

 

そう、何があっても パワー!!! エナジー!!! 気合!!!がモットー。

日々、怯えに怯え・・・・・29歳近辺までとはまるで別人だし

多少は復活したかに思えた30代の自分と比べても・・・やはり・・・屍~~。

 

何を学んだんじゃい?

 

あん、生きる 生き続ける怖さだよー!

守りは超苦手なのに、言葉を飲み込み 文字を封印し 透明人間のように過ごすことまでやってみた~。

間もなく10月。

 

まだまだ苦行は続く。

 

ご褒美と言えば・・・・・。

 

 

こんな事や・・・・あんなこと・・・ごにょごにょ。

主に、自分の眼力を信じて関わって来た者たちとの再会や生き様の確認か?。

何も無いより恵まれているほうか~・・・・・。

 

早くも20数年?・・・・・・。

 

あれから1度も這い上がってね~な~。戻りたいとは思ったことね~けど。

ひたすら落ちるだけ~。頑張れば頑張るほど ぶっ壊れていく自分。なのに、まだ生きている。

ああ、やっぱ ゴキブリ~。クラスメイトの見る目は正しかった。脅威の生命力。

 

我慢・・・・辛抱・・・・・見ざる言わざる聞かざる・・・・死んでるのと一緒かよ~爆。

 

還暦が、マッハで近づくわい。

若人よ~!希望は捨てるな!レオよりクソな人生なんぞほぼねーからよー。

断言までは出来ないが、未来は案外捨てたもんじゃない。

 

行動ありきだがな~。(率先して動かない奴には女神は微笑まん事だけは確かであった)

 

どうやら5年は経ったらしい・・・。

もう5年や10年なんてあっという間で、長さすら感じられん。

ただ・・・・年だけは完全にとっている悲しい現実・・・。

 

・・・・ご無沙汰~。

 

そこから始まったロングトーク。20年前から不変である。

決して短所ではない。思いの丈が多い故の饒舌でもあり、困りもしない。

かつて、迷い(葛藤)の中にいたとは到底見えないほど力みもとれていて安堵。

 

さん付けで呼ばれるのは実はくすぐったい自分だが、どうやらソレだけはどうしようも無いようだ。

 

用事の合間を搔い潜り今回の機会を設けた訳だが、時間が足りない・・・・・汗。

互いに行間も読み合って対話は続くが日は暮れて・・・・真っ暗やんけ~笑。

自分サイドにリミットが近づいてしまった・・・・。

 

いずれ又この地を訪れるであろう。

 

良い話・・・・・本日を以てお終いの話・・・・・色々。

深い話って奴はつくづく時間が必要だと痛感である。

お互い、粘ろうぜ~。そんな気分である。2020年の9割は埋まったのであった~。