



やせ我慢とはよく言ったもんだが、そりゃ~寒いと言えば寒い。
氷点下約8度前後らしかった。これに対して、誰かを付き合わせる訳にはいかんし、そもそもそんな気は微塵もねー。
金曜日の午後と昨日を使いなんとか発掘した 特設コース の仕上げと、Aちゃん達に公言したリポデビュー を果たす(検証の意味)で 大規模運動公園に向かってみた。

・・・・・と・・・・・道中・・・・・気付く・・・・!?
あーーーーーーーーーーーーーーっ!プロポがねーーーーー汗・
引き返す自分。焦りはしない。恐らく、今日こそ誰も来ない。落ち着いて戻り、確実に向かい、目的を果たせば良いだけだ。
だが・・・・良い意味で予想は裏切られ、既に複数の車が・・・。
多分、合計で7人くらいだったのか???
Wさんは、 GF-01 の1号車のプラボディーをヤメ、提案した軽いボディーとしてホーネットを装着、タイヤも路面を考慮し、ワイルドウィリー用に換装して走行に挑んでいた。
SSくんも早くも2020年3度目の合流を果たし、尚且つ前回問題となったタイヤがはずれてしまう事に対しての当然の対策を素直に受け入れ、接着した上で持ち込み、見事に抜群のパフォーマンスを発揮し走行。
何と言っても、元々及び腰だった 多数台走行 に積極的に参加するようにもなってきた。セットも人に慣れるのも重要なファクター。今年の夏季は期待が持てる(楽しんでもらう意味)
先週に比べれば随分グリップはするも、下地がスリッピーな為にGF-01純正タイヤだと滑るのだが、DRCC管理人はやはり違う。
アクセルもステアも操作が数段細かい上にマシンの可動部分もなまらかであろうから、上手くまとめて走っていたっけ~。
Morickさんは、またまた巨大なあのマシン クラッドバスター を持ち込んだ。リポを使い、ハイパワー化や走行時間延命はツボにはまり、GF-01とストレートで遜色ない感じであった。
OTさんのマシンに新たな1台が加わったが、今回はESCの不具合で走行は出来なかったものの、DRCC管理人にも披露し、嬉しそうにしていた。ホイールベースをGF-01にわざわざ合わせ1750mmとし、重心も高めに組み上げたそれは、彼なりの努力が滲む。
TKちゃんのトラックレーシング・・・・笑。一見INAXを思わせる配色にMorickさんも笑っていたが、シャーシもキレイな上に、既にメカ積みも完了し、いつでも走れる状態。洗脳されて入手した形ではあるが、NKJやMorickさんも通った道?なのじゃ~許しておくんなさい。
過日、既にリポを入手し、それ用の充電器も稼働済みの自分。充電後の放置は怖いので、予め少し実車で回しておいた。その上でイヨイヨ・・・・・デビュ~~~~~~。
ニッケル水素とニッカドも使ってみて、改めて感じたのは、軽い上にパンチがあるせいで、今回の環境下では走り難いという部分。自重で多少沈むことも場合によってはメリットがあるってこと。
それにも増して・・・・氷点下8度近辺ともなると、プロポの電池も含め、マシンのバッテリーも極端にパフォーマンスが落ち、燃費も落ちる上に、プロポの場合は使用不能にもなることが発覚。
そうだよな~、4シーズン中の最凶を更新する気温だもんな~。
とは言え、全員自己責任に於いてこれだけあの場に集まった。
何たる熱???そんなにラジコン好きなの???
う~~ん、まあそれだけじゃないんだべな~。
DRCC練習として始まった恒例の走行。
各自コミュニケーションをとって、互いをより知ろうとしている
その姿をチラ見しながらニヤニヤしていた自分。
寒いさもあと少し。うん。