今日こそは・・・・空模様的に・・・・皆、モチベ低めが想定され、尚且つ気温もソコソコ低く誰も行かなそう。
14時まで様子見し、納豆して帰ろうとした矢先・・・!?

じ~むに~~~接近~~~。

SS君・・・・ハマり度120%。
今日は、後は誰も来ないわ~と撤収を促しつつ、即撤収もどこかクール過ぎる気がして、数分トークのつもりが、追加で仕上げたマシンの話が出て長居になり・・・・。

Booooooooooooon バックオーライでMorickさん。

彼も一応 ネオスコーチャー(TT-02B)を持ち込んだ。バッテリーは1本のみなので、誰も居なけりゃ即撤収の考えだったに違いない。

3人になったので、ぼけ~っと話しているのも何なので走る提案をしたところMorickさん走行開始~。レオも操縦させてもらった。

今日のコンディションは酷いの一言に尽きたが、腐ってもバギーであるネオスコーチャー 何とかギャップを吸収しコース内をトレースしようと走ってくれる。実際、予測した通りの挙動だった自車に比べたら十分な走りである(動画無し)

そうこうしているうちにOTさん。

これはキッとあのマシンを走らせに来たのだと・・・・。
ロアデッキはアルミの自作(の筈)でギアボックスが確かTG10のもを流用し低重心化を実現の上で、TT-02のモーターマウントやパーツを組み合わせ、バッテリーを縦積みとした
実に GF-01ライクな1台に仕上げられていた。そして、ESCもバック付きというオマケ付き。

これも味見を敢行。先ずは、彼のドライビングを拝見し、荒れているコースにも関わらず、明らかに跳ねていないことが見てとれ、尚且つ滑りつつも前へ出ているさまが伺われ、期待度十分。

プロポを握ると・・・・良いじゃん。自重の重さがプラスに働き、四輪の食いつきが良好で、冬向きなフィーリングがつたわってくる。足回りもしなやかに動いており、操縦していても疲れない。粗く操作すればスピンはするが、十分にコントローラブル。自作ながらも、一生懸命GF-01に寄せようとした思いを感じるマシンであった。

明らかに、冬ラジに嵌ったSS君のMF-01Xは、既にカスタマイズされ、TRFダンパーを装備し、Cハブはスキッド角付きのもの。バネも現在手持ちで一番しなやかな物をチョイスはしたのだが、Fが硬いことを気にしていた。リアは良い具合なので、アスファルトが出た場合はどうなのか?ってところ。

今日の4台中で一番楽だったのは、SS君のMF-01X。
次選がOTさんのTT-02改、僅差でMorickさんのTT-02B。
レオのGF-01は、圧倒的に疲れる挙動・・・ていうか、今日は格別にガタガタ。

風もイヨイヨ冷たくなってきて撤収を促したが、これは現場の全員の健康を考えてのこと。少なからず、談話の時間もあったことだし、又次回ってことで伝われば・・・・。

さ~て、季節は加速する。春も近いぞよ~。