SS車

HRS車

今月も、あと僅か。

思えば、20年も前に自分は没した。人(人間)は、希望(夢)を原動力にして生きている。選べる未来(選択肢)やたっぷりとした時間が残っていることに因る気持ちのゆとり。

何もかも諦めて、それでも未だ失う。失笑を越え意味もなく笑えるほどに茨の道は続く。それでも、止められないことがあったりする。
どんだけ~。

本来、2020年の予定にも入れておらず、そもそも突発的な軌道修正に近い形でそれは起きた。
それが、D/Dに手をつけることだった。

A.J(旧Aちゃん呼称)やTKにそれとなく提案してみたが
リアクションが濃かったのが意外にもTkだった。間もなく彼は無償でF-1を手に入れた。

これに先駆けて、既にレオ単独で格安にてHRSよりF-103を入手し、走行レベル(走り易さ)や自分の手に負えるのか?などをしつこく査定し、複数回の完熟走行も済ませてはおいた。

強く煽るつもりは毛頭なかったが、A.JとKちゃんによるタンデム走行は済ませており、後はA.Jの主体的な賛同だけを待っていた。すると、想定外にSS君がF-103を購入し、シェイクも済ませ、teamR単独での緩めの3台走行も完了。

一見、F-1とは無縁のように見えたteamRだったが、一気にメンバー全員が年内に操縦歴有りの状況となり、過日 A.JのF-104シャーシ入手によって、待ちに待った?3台でのヘビ(3台以上の隊列)実現に至った。

D/D始動を思い立ってしまった主因は、Tkを始めとする SS K 達のツーリングカーとMシャーシの完熟度が明らかに上がったことだった。
DRCC(関係者込み)メンバーとも走る機会が増えて、各自多数台走行への免疫をつけたのも良かったと感じる。

今回の ヘビ に於いての懸念は各車のパワーバランスだった。
ストレートの速度差が一定範囲を超えるとヤラセちっくな画(え)になる上に、A.Jのマシンだけ30Tだった事情から上手いのに3番手になり兼ねなかった。

A.Jは、見事に期待に応え、10分近い3台走行での ヘビ のヘッドを務めあげ、Tkは無言による集中力維持によるセカンドを走り抜いた。自分は、序盤は引っ張り、後はスピン回避の走行にシフトし、ひたすら3台の車間が揃うように必死で走ったのであった~。

当然、今回は3名ガチの走行であり、レオにとっては奇跡に近い出来事であった~。
明日は、ハロウィンか~・・・・。馴染みねえな~。