自分で言うのも何だが、こう見えて元々涙腺が緩い。

それに加えて年齢を重ねると、経験を重ねたことからくるメカニズム上の涙脆さがあるという。

うん、確かにそう思う。

 

・・・・キャプテン。

 

野球が元々好きなので ドカベン 侍ジャイアンツ 野球狂の歌 巨人の星 タッチ などなど

ほとんどの野球系アニメは見尽くした。

・・で、キャプテン。

 

物語上の最初のキャプテンの谷口・・・・日本人好みのリーダー。

とは言え、前キャプテンから努力家で謙虚な気性を見込まれキャプテンとなる。

ここらの彼のリーダーとしての成長や葛藤、そして自己犠牲の精神や最後に指を骨折したことからくる

野球を諦めるところまでのストーリーの1話1話がどうしても泣けるのだ~。

 

後継キャプテンは、レオの好きなキャラの丸井なるチョッチ短気な二塁手。そして、五十嵐へとバトンが渡る。

まあ、このアニメに限らず、大体がハードな特訓でも負けずに頑張る姿や強い相手に打ち勝つことが刺さる。

昭和に香りプンプンだが、そんな中にほっこりが盛り込まれついついハマるんだわな~。

 

さて、INAXとも語ったが、40代は徐々に出来ない事が1つ1つ増えてくる。

だからって、それを憂うのではなく、本当の老いに備えての練習期間だと思えば随分と楽になる。

とは言え、若い時代に最低限は体に負荷をかけ運動能力を持っていなければ先は無い。

自分の場合も、実弟の件での過労と過大なストレスとで出先で人生初の目まいを経験し

一晩回復出来ず、更に軽い後遺症みたいな状態をひきずりながら数日過ごしたり

同じ時期から、睡眠障害的な症状が頻発するようにもなった。

 

筋肉量が減ったまま、根性人助けを気取ったせいで脊椎管狭窄症も表面化したりした。

だが、老いは悪いことばかりじゃない。後進の長所を見出したり、若手を発掘したり

そういうのが好きなタイプには堪らない時間が待っていたりする。

 

まあ、キャプテンの谷口と同様に、何か肉体の機能を失う苦しみ悲しみは出来るなら味わいたくないだろが

自分にしても、網膜がダメになりラジコンが見えなくなった時の苛立ちと言ったら半端なかったし、悔しかった。

ヤケクソになって随分荒れたのを思い出すわ~。

 

今、出来る事・・・・・それを見つけられる力をつける。それに尽きるー。

それにしても・・・・キャプテン・・・・泣けるわ~・・・・ベタなんだけど。

やっぱ、涙腺脆いわ~・・・・・。