

こじ付けじゃないが、侍ジャイアンツもその歌もレオの人生の応援歌だった。
左利き自体もカッコ良いと思っていたので、草野球をしながら必死で
左打ちだけはほぼマスターして大人になった。当然、バッティングセンター
では、左バッターボックスで打っていたものだ。
番場 蛮なる人間の人間性自体も、余りにも影響力が強く
ただでも大人しくなかったのに、成人以降の言動が彼っぽくなっていたのには少々恥ずかしくもある。
とは言え、いかれた肉体に鞭を打ち、どうせなら燃え尽きるんだという
生き方が30代でボロボロになるという未来を招いてしまったのは失態である。人に頼らず、自分を奮い立たせるのには多少の無茶は付き物だが。
本日、SS君が事実上のD/Dデビュー(ボディー塗装完了)を果たした。
2019年の今頃は、まだ単走を軸にRCカーを楽しんでいた彼が、今は
5台や6台コース内に居ても他車を回避出来るほどにまでなった。
そこに、D/Dまで操るようになり、そこそこ走れてもいる。
現在、地道に完熟走行へとひたすら走ってもいる。
なんか良いよな~。ツーリングカーもMシャーシも荒々しさも減り
コース内で共存しながらラインをトレースしているのが伝わってくる。
それにしても、NKJのトラックレーシングはヤバい(滝汗)