うぅぅぅぅぅ・・・・・とほほ。

 

先日、父がまたまたまたまた暗い顔で訴えきた。

 

・・・車の後ろから音がするんだ~・・・・。

 

 

 

結果的に ラテラルロッド がポッキリと断裂していた。

 

そもそも、現行自家用車のタントはケチって予算が20万。それを、故障したオッティーを下取ってもらい15万切りで入手。

その後、1年間の修理代が概ね10万少々。レオとしては予定の範疇だったが、リアドアのロックの故障という

イレギュラーだけが2万もかかり下らん唯一の出費であった。

 

タントの持病の1つのヘッドガスケット(ヘッドカバー含む)は予定に入れており、足回りのリフレッシュやブレーキ

とマフラーくらいは覚悟の上で、フリマという信用ならぬものを頼るしか術はなかった。1年を何とか切り抜け

2年目に入って最初の修理は ロッド。

 

このロッド・・・・断面を触ってみたら、普通の中空のパイプだったなんて・・・・。

 

それでなきくともボロい 初代タント である。四駆車のリア側の鉄製パーツはフレームも含め劣化が早い。

下回りを意識して洗い、錆は早めに手当てするオーナーのクルマだけが長持ちをする。

まあ、父はクルマを道具としか感じられない人・・・・これは、仕方ない。

 

 

INAXの愛車だったら、もっと違ったりするんだべな~・・・・・笑。

 

彼は、クルマも家族(家庭)もラジコンカーも、み~んな大事にするからな~。

まあ、そういう自分も結構あれこれ粗末にするから父の事はとやかく言えんな~汗。

修理してくれた やまさん ありがとう。