大人からバレエを始めても、これは絶対綺麗に見せられる!
バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」昨日と同じく、しばらく前に撮って保存しておいた写真をGoogleフォトが綺麗に整えてくれたものです。あるお店の外壁を覆うように咲いていたこのお花。名前は分かりませんが、夏らしくて素敵なお花ですねさて、前回のブログ記事「緊急事態発生!」の続き、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編です。このバレエ教室では、2~3ヶ月で一つのアダージオを完成させます。以前私が通っていた頃には、最初に一つ別のアンシェヌマンをやってから、アダージオを始めることが多かったんですよ。今回は、「時間がないのでアダージオから」という先生のお言葉がありました。アダージオの内容を、出来る限り書き出してみます。8の方向を向いた5番でスタート→左手アンオー、右手アラセゴンで視線は正面の鏡の方→右手アンオー、左手アラセゴンで右腕の方を見る→左脚を前に出して、左手アンオー、右手アラセゴンで視線は正面の鏡の方→右脚を後ろに出して、右手アンオー、左手アラセゴンで右腕の方を見る→左手を前に出し、右脚を上げてアラベスク→アティテュード→プロムナード→2の方向で止まる→下りて左脚プリエ、右脚後ろに伸ばす→左右の腕を回して入れ替え→5番。前回は、ここまでやっていたみたいです。片脚プリエで片脚を後ろに伸ばすのは、やったのは確かなのですが、上に書いた通りの箇所でやったか、記憶が定かではありません(^o^;)実はこの部分は、その日、レッスンメモを書いたときには、思い出せませんでした(^_^;)次の日になって、やったことを思い出したのですが、どこでやったかよく分からないんですよ(^o^;)2の方向を向いてやったことは覚えているので、多分ここだろうと思い、上のように書きました。今回はその続きもやりました。パッセしながら片手アンオー、片手アラセゴンで、脚をアラセゴンに上げる→左斜め上からアンオーで回って来る感じで、床を通って右斜め前へ上がって行く→アンオーで5番ルルベ→細かいパドブレで後ろに下がって行く→アロンジェ。先生からいろいろな注意点の説明がありました。「腕を動かすときは、アンナヴァンを通ること」今回、スタートから左脚を前に出す前までは、脚の動きはありません。「腕だけなんだから、綺麗に出来るはず。大人からバレエを始めても、腕なら絶対綺麗に見せられるはず。」これを、先生はかなり強く言っていました。確かに、大人になってからバレエを始めると、思った通りに身体が動かないこともよくあります。脚を高く上げようと思っても、上がらなかったり、高くジャンプしようと思っても、高くならなかったり…子供に比べると柔軟性がなく、また長年の身体の癖というのもあるので、先生の要求水準を100%満たすのは、至難の業です(^o^;)ですが、先生がおっしゃる通り、腕は他の部分に比べると、柔軟性や癖の影響をほとんど受けないので、100%の状態でやるのも、夢じゃないんですよ。綺麗に見せようとすれば、見せられるはず。それで今回のアダージオでは、敢えて腕だけのパートを作ったようです。私自身、自分の身体の中では、腕が一番好きなんですよ長めですし、ちょっと太っても、なぜか腕には余分な脂肪が付きません。(脂肪は全て下半身に付くという昔ながらの日本人体型です)これを自分の強みにして、どうせなら人一倍綺麗な腕の動きが出来ることを目指そうかなこの二つのパートを通しての「本番」をやることになりました。私はすっかり2番目のグループのつもりだったのですが、先生の指示で、最初のグループでやることになりました(^o^;)えなんで私、このアダージオは初めてなんですけど…(^_^;)他の皆さんは多分、何回もやってますよね前列に上手な方々がいるので、その方々を見ろということなのかなそして「本番」。アラベスク→アティテュード→プロムナードの辺りで、かなりふらつきましたが、なんとかプロムナードを回り切りました「本番」後、全体に対していろいろ注意がありました。「完全に2の方向を向くと、客席から見えにくくなるから、もうちょっと正面を向く。上体は2番、左肩は1番の方向。」「鏡や腕の方を見るとき、反りすぎない。お腹を出さない。」これ、私、やってたような気が…(^o^;)気を付けます「最後、アロンジェになるとき、人間らしく生き生きと」ロボットみたいだったということでしょうかこれもやっていたかもしれません(^o^;)先生の注意を受けてやってみました私はアロンジェにすると、なぜかあごが出てしまいます(^o^;)これも気を付けますスタジオが狭いので、邪魔にならないように2番目のグループの「本番」をスタジオの隅に置かれたスタンドバーの内側に入り込む形で見ていた私。2番目のグループへの注意が終わったところで、「もう1回、すぐにやる」と言う先生。慌ててバーの外側に出ようとしたら、どなたかの水筒を倒してしまいました(^o^;)慌てて直し、慌ててセンターへ。もう始まっていました(^o^;)2回目の「本番」。2セクション目最初の「パッセしながらアラセゴンに脚を上げる」の部分を私の斜めにいた人が飛ばしてぐるっと回る部分から始めたんですよ。順番がちゃんと頭に入っていなかった私もそれに従う。「つられない!」という先生の声が飛んで来ました(^o^;)すいませんm(_ _ )m今回やったパートの次はピルエットがあるようです。残念ながらそこまでは行けなかったのですが…この先生はピルエットをどういう風に指導するんだろうピルエットの指導の仕方は、先生によって様々なので、興味がありますいつも通っているバレエスタジオがお休みのため今回は以前通っていたバレエ教室のレッスンに急遽参加しました。たまに別の先生のレッスンを受けると、いつもとは違った注意もあって、新鮮です今回のレッスンでは、「大人からバレエを始めても、腕なら絶対綺麗に見せられるはず。」という先生のお言葉が印象的でした。「絶対」という言葉を使う辺りに、先生の強い信念を感じます。小さい頃からバレエをやっていた方のように、高く脚を上げたり、高くジャンプすることは無理かもしれません。それでも、腕の動きだったら、まだまだ改善の余地があります。人間らしく生き生きとした綺麗な腕の動きが出来るように努力を続けたいと思っていますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」最近の人気記事「バレリーナにあるまじき姿」「やっちゃいけない戦闘モード全開のバレエ」「バレエでカッコよく見えない理由」「全員合っていないバレエ」「出来た!」