和泉多摩川の駅から直ぐの多摩川の土手に向かう小道です。桜が満開の時期のお昼の情景です。小さな娘さんを連れた若いお母さん、乳母車を押しています。
桜並木の奥の光に向かって進む、多摩川の気持ちのいい一場面です。
1970年、家族ともどもアメリカに留学した記録です。
和泉多摩川の駅から直ぐの多摩川の土手に向かう小道です。桜が満開の時期のお昼の情景です。小さな娘さんを連れた若いお母さん、乳母車を押しています。
桜並木の奥の光に向かって進む、多摩川の気持ちのいい一場面です。
1970年、家族ともどもアメリカに留学した記録です。
月曜日の午後に3年振りに二ケ領の桜を見に行った。多摩川から引き込んだ農業用水の川縁に咲く桜は見事だ。JR南武線の下を通って340本のソメイヨシノが咲き乱れ、今は農業用水としては使われていない小川の中には沢山のデッキが作られて花見客を楽しませている。
南武線の宿河原駅で降りて5分くらい歩くと小川と桜並木がある。春の陽気の中で一人ぶらりぶらりと散歩した。帰りは多摩川に出て登戸まで歩く。ここの桜を見ないと、何か忘れものしたみたいな気がする。神奈川県で桜の名所15番目らしいが、むしろ隠れた桜の名所と言うべきだろう。
今日28日の火曜日は妻の姉妹達で小田急線の柿生まで行き、麻生川の花見に行って来ました。
250本の桜は素晴らしいのだが、ここは二ケ領と違って川に降りられない。目黒川と同じで歩いて見物をしなければならない。柿生から新百合まで桜が続いているので、全部見ると歩き疲れてしまう。途中で戻ったが、わいわいとやりながら歩くので時を忘れてしまう。今日も天気が良く春爛漫と言うべきか。素敵な一日でした。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
家族でアメリカ留学の記録です。
20日は冬に逆戻りしたみたいに寒くなった。そんな日に姪が姉を連れて上京して来た。一年振りであった、去年も今頃上京して来た。
昼飯は皆で日本料理店でフグやカニを食べたが、思ったほど美味しくなかった。北海道の旭川からなのだが、東京は寒くないと言う。雨が降っていたが、3分咲の桜がちらほら見られた。
「北海道から寒さを連れてきたんだよ」
「そだね・・・・」と笑った。
北海道でも旭川には北海道弁が殆どないと姪が言う。旭川で生活したことがないので初耳だった。多分戦前は旭川に軍隊の駐屯地があり、全国から兵隊が集まったからではないかと言う。札幌で育った姪は用事で札幌に行くと、高校時代の友達を集めて北海道弁でわぃわぃ騒ぐらしい。
子供の頃の様子を面白可笑しく姉と話し合い楽しいひと時を過ごした。翌日21日は関東地区も大雪。北海道のお土産として残して行ったみたいだ。
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六花亭は「そだね」を商標登録するって報道された。まったくバカげた行為だと思う。
今日もお土産の残りを食べながら楽しかった再会を懐かしんだ。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ
まだ妻の右手首の痛みが治らないので、昨夜もご要望に応えて腕を振るうことになった。
昨夜は久し振りに冷凍のムール貝を買ってきた。日本ではムール貝を殆ど食べない。何故か子羊の肉やキャットフィッシュなども食べない。私はアメリカのレストランでカエル料理、パリのレストランでハト料理、ウサギ料理も食べた。このムール貝はチリ産の殻付きで調理してある。解凍するとムール貝のだし汁が出るので味付けには便利。
にんにくと玉ねぎとアスパラとグリンピースを炒め、エビを入れてムール貝の汁をいれる。タイムやローズマリーを少々入れて、茹でたパスタを入れる。
皿に盛ってからムール貝を乗せ、粉チーズを振りかけて出来上がり。思いもほか美味しくできた。とはゆうものの段取りが悪く時間がかかるし、パスタしか作れない男だから、もっと他にレシピを増やさなければと思う今日この頃です。
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ
このところ東京は一段と暖かい。雪を被っていたバラの蕾も、ボケも、スイセンも咲き始めました。
今日は天気が良いので、散歩に出る。多摩川に行ってみる。多摩川の近くの花屋さんの前を通る。春の花々の中に、今が旬のミモザやアネモネが美しい。
河原には、月曜日だというのに人が結構出ている。芝生の上には小さな青い草花がいたる処に咲いている。川の遥か向こうに目をやると、白い雪を被った富士山が微かに見える。山桜だろうか、ピンクの花が満開だ。
足と腰が痛いので、ゆっくり歩いて、1時間半の散歩。足腰の痛みには歩くのが一番。すっかり気分も良くなった。
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