遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。


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 小田急線の和泉多摩川は人口が日本一少ない狛江市の一部ですが、多摩川でのBBQが禁止されて以来乗降客が少ない駅です。


 昼間になるとどうゆう訳かハトが一羽上りホームをぶらついています。毎日同じハトかどうか判りませんが、常に一羽です。

ハト


 以前東中野の鉄筋のアパートの5階に住んでいました。この時はハトに悩まされました。ベランダのエアコンの室外機の隅に卵を産むからです。


 すぐ近くの多摩川にはハトが群れをなしています。それを思うと、何故一羽だけで?電車がホームに入ってきても「俺には関係ないよ」と一人ぽっち、いや一羽ぽっちで首を振り振りとぼとぼを歩いています。時たま菓子屑らしきものを唾でいますが、そんなに散らかっているわけでもありませんがね。




 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ


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 2カ月に1度訪れている病院がある西新宿のビルの1階広場に大きな鳥のオブジェがあった。5メートルはありそうな、見上げるほどの高さである、しかも小さな風船で出来ている。


風船の鳥01


 色鮮やかで極楽鳥みたいかな。どうも他の場所で個展をやるらしい。でもこれだけを見ても、この造形を生み出すために大変な技と努力と時間がが必要なのが判る。


風船の鳥02


 鳥の風船の中にヘリュームが入っていたら、大空を羽ばたいて飛んでゆくだろうか。空想するだけでも楽しいですね。


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 久し振りにレストランでのカルテット。名称はウィーニャ。演奏者は日本フィル出身者だ。40席ほどのイタリアンレストランだが音楽会とセットの料理は少々劣る。但しワインは飲み放題。残念ながら体調が悪く薬を飲んでいるので、アルコールは控えるように言われている。

ぶどおうぼう

 曲はベートーベンの最初の四重奏である作品18。作品18には6曲あり今日は3番と4番を演奏。6曲のうちで3番が最初に書かれたらしい、出版の関係で3番になったという。私はこの18番の6曲が大好きだ。


書店  昔、ウイーンに行った時、ドブリンガー音楽書店でこの楽譜を買った。余りに重いので難儀したことを覚えている。国立劇場の案内所でオペラには目もくれず、器楽のコンサートを探していたら、演奏会リストに「このベートーベンの・・・?」と英語で訊いたら、「えっ?ベートーベン?」と案内のおばさんが首をかしげている。「あゝ、ベートーフェンね」と言ってフェンにアクセントをつけた。フォルクルワーゲンと同じだ。この時はロブコヴィッツ邸のエロイカザー楽譜 ルでの音楽会のチッケットを購入。









ドイツ館



 街を歩いていると、音楽会の切符を売っているのを見つけた。場所はドイツ館。ドイツ館と言えば、ウィーンに出てきたモーツアルトがアルコ伯に尻をけられたことで有名である。洒落た内装で40人位の小ホールだ。次の日の演奏会である。
記念版

 ここで演奏されたのがベートーベンの18番の4だった。全員30代だが、強弱、アクセントが激しく、激しい演奏だった。今日の演奏は彼らほど激しくはない。滑らかなアンサンブルである。今日時間を間違えて30分早く来てしまったが、結構楽しめる音楽会だった。

 









山下さん









 右は昭和大学でも指揮をしている山下さん。今日のヴィオラ奏者です。かって妻が昭和大学のエキストラでお世話になっていました。






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 バイオリンを弾いていますが、一日に20分か30分です。中学の時に始めて、途中35年間もバイオリンから離れていました。特に上手になろうとは思わないけど、定年になって日毎弾いています。


ヴァイオリン

 弾いている時間も2時間とか3時間から今は20分か30分になりました。そして気が付いたことがあります。バイオリンを弾くとスキッとすること。しかも身体が怠い、身体の何処かが痛い、気分がシャキッとしないときにも、短時間集中して弾くとスキッとなる。何時間もダラダラ弾いていると、余計に疲れるだけ。これは私だけかも知れないけどもね。


 曲はクライスラーの「愛の悲しみ」、「美しきロズマリン」を終わり、今は「愛の喜び」に悪戦苦闘しています(笑)。


 クライスラー 愛の喜び/ジョシュア ベル


 そこで調べてみた。器楽の演奏が与える心理的、肉体的、精神的効果。ヴァイオリンだけでなく、器楽全般、いや器楽だけでなく声楽も。ピアノや弦楽器、管楽器、打楽器、声楽やカラオケなど。


 ストレスの軽減効果など、精神的肉体的回復に効果がある。IQが良くなったという事実、脳に与える効果がアメリカの大学で実証されたらしい。空間処理能力(モーツアルト効果)の向上。自律神経失調、うつ病、認知症などに改善効果があるという。聴くだけよりも、自ら演奏する方が効果は大きい。



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 ここ数年、8月生れと9月生れの兄弟姉妹が集まって誕生日会をやっている。


 今年は[おばさま達のローカル合唱団]のピアノ伴奏をしている一番上の姉が突然高熱を出して入院していまい、誕生日会が9月下旬になった。姉はピアノ、妻はチェロ、私はヴァイオリン、義理の弟は詩吟と音楽をやっている。それぞれ持病持ちだが、みな元気だ。音楽は気持を若く持つにはとてもいい。

アンジュ


 その姉が「今年は新百合が丘辺りがいいわ」と言うので、この辺の土地柄に不案内な私がネットで調べて予約を取った。小雨の中やっと探し当てたのがこの店『ビストロアンジュ』。

アンジュ内


 店は小さいが、小綺麗で洒落ている。壁にはプロの描いた水彩画が飾ってあって、形式ばらず南フランス風の大衆レストランというところ。


 「それぞれアラカルトで取ると時間がかかるよ」って主人が電話で言うので、6人分を大皿でまとめて出してもらった。「高齢者ばかりだから」って言うと「判った、量より質だね」って主人が笑っていた。

料理


デザート


 魚貝を中心にした料理で、とても美味しい。ワインの赤と白をキャラーフで取ってワイワイガヤガヤと楽しかった。


 店主は60歳位でがっちりとした男性。この日は他に客がいないので、昔話を始めた。帝国ホテルにいた35歳の頃に国外に飛び出し、ロシアのサンクト・ペテルブルグを皮切りにヨーロッパ各国でシェッフの修行を続け、大使館でも仕事をしていたとのこと。

壁002


壁01


 帰り際に入口の壁に、主人と若い女性の小さな写真を発見。「えっ、女優の比嘉さん?」。沖縄出身の女優である比嘉愛未さん、テレビでも「マルモ」に出て以来大好きだ。「彼女が来てくれてさぁ」と主人がニコリ。


 店を出ると雨がひどくなっていた。美味しい、楽しい夜だった。



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