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遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 テムズ川の中流域だった、ヨットとすれ違った、さすがにイギリスの光景だ。車が走る狭い公道で乗馬を楽しんでいる女性などを見入ると、やはりイギリスだなーって思う。

 川でヨットなんていうのも、いかにもイギリスらしい。

 

  テムズ川の中流域まで行くと、、ハンプトンコートいう町がある。ここにある堰(ロック)はとても素敵です。

 

 テムズの中流・上流域にロックが幾つるるかわからない。イギリスは平坦な国のようだが山坂が多いみたいだ。

 

 橋の上から見た光景で、色鉛筆で描いた絵です。

 

駅に行くのに、少し遠回りして、野良の黒猫がいる場所に行ってみた。相変わらずこの家に住み着いている。餌を時々もらっているらいい。奥さんは「これ野良猫なんだけどね」って言っていた。

 

最近野良猫が姿を消したみたいだ。駅前のお寺にも野良猫が2匹いたが今はいない。公益法人が保護に乗り出したのだろうか。

 

お寺にいた野良ちゃん

寺の近くの家の玄関にいた野良ちゃん

 

夏の冷房の外機は暖かいと思うのだが、のんびり昼寝している。

 

声をかけると振り返ったが、「なんだ、お前さんか」とばかり黒猫は眠ってしまう

 パリを散歩していると、パリで最も華麗で豪華な橋にやってきた。アレクサンドル3世橋だ。ロシアの皇帝が贈った橋だけに素晴らしい。

 

 遠い昔に4か月ほどパリに住んでいた頃の想い出です。

 

 一年前にレッスンをやめてからバイオリンを弾くことが少なくなりました。最近は体調をくずしているので久しぶりです。

 

 弾いているのはくライスラーの「愛の喜び」という小品です。重音という和音が多いので、しばらく弾いていないと、綺麗な三和音にならないのです。

 

 歳をとっても上手く弾きたいですね。