Cinema,British Actors -8ページ目

ロンドンで何を観よう・・・

6月、ロンドンへ行く予定。

一番の目的は、ユアン・マクレガーが出演する「Guys&Dolls」
二番目の目的は、「The Phantom of the Opera」をもう一度

さて、上記以外に何を観よう?
今回は観劇旅行と決めているので、ホテルはケチってB&B(前回もそうだったし・笑)
他に観たいのは、「Mamma Mia!」「レ・ミゼラブル」
「CATS」はもう終わってるしな~~。

しかし、このあたりの作品のチケットは高いです(==;
最低、L25から。(Lは英ポンド)
日本円換算、¥5000から・・・

当たり前?
とりあえず、プラチナチケットになるであろう、「Guys&Dolls」のチケットは確保済み。
いつもどおり、TicketMasterにお世話になりました♪
「オペラ座~」はマチネはまだL25の席も空いているけれど、夜はほとんど埋まってます。L40overじゃないと座席がない!

初夏、英国はもっともいい季節。
格安航空券とB&Bにすると、格安ツアーで行くより高くつくのが分かっているので、今回は格安ツアーで行きませう。
12月なら、BA(British AirWays)の直行便往復(片道だけ座席アップグレード)で6~7万だったけど、セミハイシーズンにそんな料金でいけるわけも無く。
航空券だけで20万かかるんなら、格安ツアーで行く方が便利(^^;
どうせ添乗員つかないから自由行動だし、元々一人で動く予定だし。

まだ6月のツアー情報はHISくらいでしか出ていないので、4月を待つしかないみたい。
添乗員付きのツアーならともかく、最少催行人数1人、っていうツアーは自分が申し込めばそれでOKだから心配なし。

う~ん。せっかく行くんだから、お安いマイナー作品でも探してみるか?!


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「サスペクト・ゼロ」Suspect Zero

う~ん・・・・面白かった、とは言いにくい。

思いっきり拍子抜け。でした。
レディースデイで\1000なら、まぁ・・・
それでも別の作品観た方がよかったかな?というのが本音。

以下ネタバレ。

~「サスペクト・ゼロ」とは、犯行パターンが一定せず証拠も残さないため、通常のプロファイリングでは捜査線上に浮かばないような完全無欠の犯罪者のことを意味している。~

とは言うものの、舞台は「マイナー(二軍)」と呼ばれる田舎にあるFBI支部(?)。
プロファイリングとかできる高度な能力を持っているであろう人物はとりあえずアーロン・エッカート演じる主人公トムトととキャリー=アン・モス演じるトムの元カノであり同僚のFBI捜査官でもあるフランだけ。
FBIでもプロファイリングできない~と言われても、まともにプロファイリングしてる気配はないように見えるし・・・

確かにトムに宛てて膨大な量のFAXが届くのはちょっと薄気味悪い。
でもって、ベン・キングズレー演じるオライアンの風貌も「ギョッ」とさせるだけの迫力はある。車の後部座席から手が出てきて、手術用のピタピタ手袋をはめるのも、恐怖心はそそる。

が、肝心の「視える」こととあんまりつながらない気がする。
「視える」が故のオライアンの辛い心境はある程度表現されていたけれど、遠く離れているところで行われている犯罪が視えてしまう「遠隔透視能力」と、”未来を視る”「予知能力・先視」は別のはず。

トムにも遠隔透視の能力を持つ素質が備わっているらしいことは示唆されるものの、トムのその能力がいきなり開花するわけでも、めちゃくちゃ役に立つわけでもないように見える。
キャリー=アン・モス演じるフランも、応援としてやってはくるものの、トムを擁護するわけでなく、でもヨリを戻したいような半端な態度で彼を癒したがる。
あなたの役割はなんぞや?と突っ込みたい気分でいっぱい。

イカロス計画が明らかになって、「遠隔透視能力」の存在が表に出てきた後の展開もやっぱりよく分からない。

だから?

と問いたくなるのは、alexがこの作品を理解していないだけ・・・?

オライアンの最期も、あれは彼が何度も視た景色そのものだけれど(トムも視ていたのかも)、遠隔透視って「距離」だけじゃなくて「未来」も見えるわけ?と思う。
未来が見えるんなら、犯罪予防に使えるはずぢゃん・・・
犯人が今どこで人を攫って殺そうとしている、というリアルタイムの犯罪場面or過去の犯罪状況しか見えないから、オライアンは苦しんでるだと思ったのだけれど。。

結局、オライアンが「サスペクト・ゼロ」にこだわったのは、ふつーの連中に視えない犯人が自分には視えているから、という理由なのだろーか?
「サスペクト・ゼロ」が誰なのか、オレには分かるんだ~!という公に出来ない叫び?

alexにはちょぉっとこの作品の面白さは分かりませんでした。
FBIの極秘計画の名前が「イカロス」なのもピンと来ない。
ギリシャ神話のイカロスは、太陽目指して飛んで行っただけで、透視とは関係ないように思える...

いっつも思うこと・・キャリー=アン・モス
別にこの方、嫌いではないのですがなんつーか彫が深すぎ?
いっつも眼の下にクマが居座っていると言うかすごく貧乏神が居座ってるような印象がぬぐえない(^_^;
「メメント」の時も「マトリックス」の時も...
わはわはわは。朗らかな笑顔が想像できない人だなぁ~。
向日葵より百合が似合いそう?(ヲイ!)

キャッチコピー
ついに『セブン』を超えた!戦慄のサスペンス・ミステリー!!

↑超えてないからっ!

公式サイト(日本):http://www.sonypictures.jp/movies/suspectzero/site/
公式サイト(英語):http://www.suspectzero.com/



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「アレキサンダー」ALEXANDER

世間の悪評を耳にしながら観て来ました。
う~ん。長いっ!
でもこれ、現在のアメリカを暗喩しているといわれたら大きく頷きます。
さすがオリバー・ストーン。

なんか・・・ねぇ。
最後に語り手のプトレイマイオスが「夢想家にはついていけんかったのさ」と言ってますが、それがすべてですね。

にぃーちゃん、あんさん、自力でそんだけ征服できてるんとちゃいまっせ(-o-と言いたくなる。

まずは親がしっかりと地盤を作ってくれたこと。
親に忠実だった実力派家臣達がいたこと。
慰めてくれる友がいたこと。
とりあえずその血筋とパパちゃんの業績ををみんなが多目にみてくれてたこと。

そーいう周りの大きな大きな犠牲とバックアップがあって初めて、当時の地の果てまで行けたってのに、な~にを「俺がすごいんだぁぁ」になってんだか。
と。

6倍近い敵さんを目の前にして士気を高める為の大(?)演説。
「Conquer your fear!」
・・・盛り上がらん(--;
「あ?俺? オレに言ってんの?」
な顔しとるよ、兵士が。

これ、コリン・ファレルだからなおさらよかったんでしょうか(^^;
あのどっかお子様じみた、駄々っ子のようにも見える意志の強さと(これがはためーわくだけど)、ママに逆らいきれない子犬のようなお目目とがぴったり合っていたような気がします。
ま、この人自身、あっちこっちに種まき散らしてるし(笑)

前半はまだ疲れずに見てられました。戦闘シーンとかはちょっとグロかったけど。
でも後半はほんとにもう・・・
インドで撤退しないあたり、「にーちゃん、えーかげんにせいやっ!」「引け~!帰れ~! 己ひとりぢゃ何もできんのじゃ~」
と密かに叫んでました。

夢見るなら独りでおやり。
王たるもの、臣下と国民を忘れちゃ意味あらへんよ。
地の果てが見たいんやったら、「俺も見たいです!付いて行きます!」な有志を募って行きんさい。

だ~れも行きたがってないのに、無理やりつれてくな~~!!!


これ、今の米国だとしたら行く末もこーなるんですかね。(苦笑)
でも、米国の場合、夢見てる人が一人ぢゃなさそーだから始末悪いっすね。
それに、作品中では自分に富を蓄えようとしなかったらしいアレキサンダーと違って、現代の彼らは世界征服の夢を見て、さらには我が名を歴史に残すべし!と思うだけでなく、自らの懐も黄金で満たそうとしてはりますからねぇ。

アジアに住むオマエタチは文字が読めない、先進文化を持たない。
だからこのオレサマ達がお前たちに文字というすばらしいツールを教え、教育という大切なものを授け、訓練をしてオレサマ達の駒に育て上げてやるぞよ。オレサマの世界支配の為にじゅーーぶん働くんだぞ。


ってな考えは、文化融合とか世界統一という字面のよさとはかけ離れてると思います。

諫言を遠ざけ、自分にYESしか言わない連中で周りを固め、異議を唱えた古参たちを惨殺する。で、最終的には誰からも愛されず、信頼されず、頼られず、全員の暗黙の了解の下粛清される。
愛を求めて旅に出たんですかねぇ、この方。

ま、幼少期来、愛に飢えてたのは悲劇だと思われど、その後の人生の紡ぎ方次第できっと愛を得られたでしょーに。
アキレスに憧れて、短命&悲劇と引き換えに名誉が欲しいだなんて。
alexには理解できません。(庶民ちうか俗物だから・笑)

ここまでアレキサンダーに文句が出るのは、
ある意味面白かったということなのですが、
悩ましいのは、監督は彼をどう描きたかったのだろう?
この描き方にどんな意味があるのだろう?
というところでしょうか。

「神の子」ではなく「悩める人間の子」としての大王を描きたかったのであれば、ある意味成功していると思う反面、ちょいと足りなかったのでは?とも思います。
なんだろな・・・うまく言葉が出てきませんが、何かが足りません。
それがあまりにも「大王らしくない」アレキサンダーなのか(マザコン・ファザコン強すぎ。強引過ぎ。人間としての懐の大きさが・・・?

劇中では何度も臣下に真っ向から反論され、反旗を翻されかけますが、なぜか毎回彼らに決定的に捨て去られることはないですよね(最後を除いて)
どーしよーもないオトコだと思いつつも、打ち捨てきれない何か大きな魅力があったかというと、alexにはどーしてもそうは思えない、その魅力が見つけられませんでした。
刃向かえばとことんメッタ殺しにされるのが怖くて? う~ん。それはちょっと理由付けには乏しいし。
「歴史に名を残したい」「ギリシア神話の英雄のように生きたい」と何度も繰り返しはしても、所詮「パパに認められたい」「パパを超えたい」だけだったのでは?とも思います。
あんど、「ママからも逃れたい」

横たわる妻に向かって、「キミが母のような女性でないことを願う」と言った時、彼女が薄目を開けますが....何も起こらなかった(^_^;

象さんに一騎打ちを挑んで瀕死の重傷を追った時、世界が真っ赤になったのには驚きました。あれはきょーれつ!

そそそ。
ただ、もしかしたら劇中のアレキサンダーは毒が盛られていると分かりながら最後の杯を煽ったんじゃないかな?と思うのですが・・・
ヘファイスティオンは死んじゃったし・・・(←毒盛られた?食べたものが悪かった?)
自分が部下から信頼をなくしてることは明白だったでしょうしね。
あの場面の部下達の表情は、明らかに「それに毒盛りました」って感じだった(笑)
杯持ってきた小姓はドキドキバクバクな顔してるし、
肩で息してる臣下はいるし、
「あ~、それ毒入ってんのよ?飲む?飲む?飲んでみる?飲んでくれるぅ?」な顔してるジョナサン・リース・メイヤーズがいるし(なんで彼だけ役名ぢゃないんだ?笑)

でもって、「跡継ぎは誰にっ?!」と虫の息のアレキサンダーに臣下の一人が迫るご臨終間際。
なぜか、ガンダム(初代)の1シーンを思い出したalexでした。
ほら、ベッドに横たわるジオン公に「後継者は誰を?はっ、私めですか?」ってデギンが言うシーンがこれにそっくりだったような・・・
(何と重ねるんだか・笑)

ま、でっかい王国の主が死ねば、例え実子がいようとも内部分裂でぐちゃんぐちゃんにされるのはお約束。自分達がやったことをそのまま返されるわけですよね。

最後にアンジョリ姐さん。
いや~、相変わらずすんごい目力とオーラでございました。
この人まだそんなに年じゃないはずなのに、やっぱしすごい。
で、ヘビが似合う!!
ここまで似合う人っていないんじゃ・・と思うほど似合ってました。

公式サイト(日本):http://www.alexander-movie.jp/
公式サイト(英語):http://alexanderthemovie.warnerbros.com/


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「きみに読む物語」The Notebook

泣けた?・・・・全っ然!

感動どころか、つまらなくってあくびの連発。。
あくびで涙がチョチョ切れました。


GAGAは「今年の純愛はこの作品から始まる~」なんて宣伝を打ち、
リピーター割引までもやってますが、この作品のどこが純愛なんだか、alexには全く分かりませんでした(--;
始まって最初の30分、いつ席を立とうかとうずうずしたくらい。

だ・か・ら、何よ?

身分違いの若い二人が田舎で夏休みに出逢いました。
そっこう恋に落ちました。
でも良家の育ちのヒロインと、ブルーワーカーのヒーローが親の反対を受けないわけはありません。
引き裂かれた2人は数年後出会い、やけぼっくいに火がつきました?
その時ヒロインには容姿端麗、お金持ちの文句なしの婚約者が、ヒーローには肉体的欲求を満たせる相手として戦争未亡人がいました。
でも、再開した二人の燃え上がった恋の炎は今度こそ消されることはなく、二人は結ばれました。めでたしめでたし。
しかしそんな激しい愛だったのに年をとって老人性痴呆症におかされたヒロインは、あれほど燃え上がったヒーローとの愛を忘れ去り、彼を不審者あつかいするのでした。

な~んて書くと、こいつは純愛が分からんのか~!と言われそうですが・・・

話の結末はすぐに読めるし、
母親が昔同じ経験をしてることも予想がつくし、
最期の最期も分かりやすいし。。。

alex、何が気にいらなかったって、主人公2人の顔・・というか描写でしょうか(^^;

サムは・・・LOTRのピピン役の人を思わせました。
なんだろ、どっか間延びした顔というか・・
アリーは・・・口でかすぎ! 
くっきりはっきりぬった赤い口紅で更にでかさに拍車がかかり、
なんだろう・・・笑い方が下品?
金持ちの家に生まれてあれこれ高等教育施されてるのは分かるけど、所詮田舎の金持ちっぽくて全然洗練されてない。
nobleにも見えないし、気分的にはunsophisticatedという表現が一番合う気がする。
どーーしても、頭が軽そうに見えて仕方がない。

だから、純愛っていっても子供のままごとに見えるし、
それこそ「初恋は忘れられないものだよ」

ついでに、どー見てもアリーが勝手。ジコチュー。
振り回された2人がかわいそう。
「7年も待ったのにっ!」
「私たちの愛は本当だったのよね?」
な~んて言うけど、だったらなんで怪我が治ったロンに一目惚れするよ?
婚約指輪をもらった時、一瞬ノアの顔が浮かんだって言うけど、そんな顔しとらんしその後もロンとのゴージャスな結婚式に浮かれてる姿ばかり。
写真見て気絶したといっても...

単に手に入らなかったから手に入れてみたかっただけ?
サムの台詞がポイント突いてたと思う。
「君はつまらなかったんだ」
何もかも満たされて、だからこそつまらなくなって刺激を求めて初恋を思い出してみた。追いかけてみた。そう見える。

大体、本当にサムが好きなら、サムと一緒にいる間はダイヤこてこてのリングをはずせばいいのに。
例えサムを捨てて最終的にはロンを選ぶんだとしても、リングを光らせながらサムとHって失礼ぢゃない?
で、ロンが来たら慌てふためいてホテルに戻ろうだなんて。

恋に恋してる、自分だけがかわいい、
そしてそんな自分が悲劇のヒロインor物語のヒロインっぽくてなりきっちゃってる、
そーいう欺瞞に満ちた人物に見えた。

純愛とは思えない。
それが率直な感想。
早くも今年一番目の「金返せ!」な映画になりましたね。。。
「なんとなく面白くなさそう」という自分の直感は当たるものだな~

ちなみに、アリーの母親役ジョアン・アレンは、「ボーン・スプレマシー」のCIAの人でした。最近見たことあるよな~と思ったら(^^;

う~ん。口直しに「オペラ座の怪人」を観たかったけど、レイトショーがなかったので観られなかったのが残念。

泣けた皆様ごめんなさい。

*****後日感想追加部分*******
で、いろんな人のblogをめぐっていてやっと気がついたこと。
alexは一体何が気に入らなかったのか。
顔だけじゃなくて(笑)

よくよく人物設定を見てみれば、アリーは南部の裕福な家庭のお嬢様で、じゃじゃ馬という設定らしい。
だから大口開けて笑うし、川に飛び込むし、そこかしらでkissの嵐。

でもねぇ・・・
いくらじゃじゃうまだからって、
じゃじゃ馬=下品
ってワケじゃないでしょ?

あのガハハ笑いから冒頭の落ち着いた上品さを漂わせる女性にはどーやったってならんから。

それと、そう。
この作品、作者は男性だけれど「なんてオンナに都合がいいの?!」
都合がいいという言い方はおかしいかもしれない。
でも、サムはアリーに信じられないくらいの愛を注いでいるのに、
アリーからは何もないように見える。


既に書いているけれど、やっぱり「ジコチュー」
アリーのことを想って身を引こうとしたサムなのに、それを理解するどころか「だったらあたしから別れてやるわよ、もー終わりよ、あんたなんかダイッキライ」と逆切れ

あの~。DVの気配大有りぢゃないですか?おぜうさん。
何?サムはもしかして死ぬまでず~~っとアリーの暴行に耐えてきたわけ?
もっちと「おもいやり」っつうもんが持てんのか?
世界の中心で愛を叫んでないだろう・・・(サムはOKだけど)
世界の中心で「あたしを愛せ」と叫んでると思われる。

365通の手紙をサムがしたためていた頃、アリーは泣いていただけ。
自分から連絡を取ろうとはしない。
手紙くらい書けよ。住所くらい控えろよ。

育ちも性格も全く違う2人。
「うまくいきっこない」と言いながら、サムは続ける。
「それでも僕は努力する」(←うろ覚え)
サムは、ぶつかり合いながらでも、アリーを理解しようと、2人でうまくやっていこうと努力する。と言ってるのに、じゃ、アリーは?

アタシを愛して。
アタシをいい気持ちにさせて。
アタシに傅いて。


Give&Takeじゃなくて、Takeばっかり

ロンではなく、サムのところに荷物をまとめてやってきた。それはアリーの唯一のGiveだった、とは思う。
でも、サムの果てしないかのように見える広い心、包容力と比べると、アリーはお粗末。

知事まで呼んだゴージャスな結婚式。
婚約破棄されたロンはどうなったんだろう?

「敢えていい面しか書かずに」作ったらしい作品だけれど、いい面を強調すれば負の面がなくなるとは思えない。
負の面を補って余りあるほど魅力的な人物だったとは思えなかった。

ただ、サムのアリーへの想いだけは、純愛と言ってもいいかな?とは思う。
あんなふうに想われたら・・・なんて(笑)

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公式サイト(英語):http://www.thenotebookmovie.com/

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「オペラ座の怪人」DVD発売日決定! US版

「オペラ座の怪人」DVD発売日決定!

2005年5月3日ーUS版
2005年4月20日ーAU版

「オペラ座の怪人 コレクターズエディション」
DVD2枚組!
←2005/02/19確認、修正されてました(^^;

詳細&予約受付中♪♪ こちらから↓↓ alexは早速予約しました♪
Amazon.com:Phantom of the Opera Collector's Edit

注:リージョンコード 1。
日本国内専用DVDプレーヤーでは再生できません。
PCで見る場合、リージョンコード1が再生できるソフトなどが必要です。
US版DVDを見る為には?
UK版のDVDを見る為には?
海外で日本のDVDを見る為には?

とりあえず、下に海外版DVDに関して上げました。
こちらへ

オペラ座の怪人1回目の感想はこちら
オペラ座の怪人追加はこちら
オペラ座の怪人2回目の感想はこちら
オペラ座の怪人洋書ガイドブック情報はこちら
オペラ座の怪人UK版DVD情報はこちら

更なるDVD情報、トラックバックは引越し先のブログでどうぞ。

Cienma, British Actors:オペラ座の怪人関連記事

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