「いまを生きる」イーサン・ホーク
他の方のブログを拝見していて、イーサン・ホークに関する感想を見つけました。イーサン・ホークと言えば! 「リアリティ・バイツ」とか「ガタカ」が有名ですがalexの一番のお勧めはこれ、
「いまを生きる」

タイトル: いまを生きる
【1989年アカデミー賞受賞作品】
主演男優賞:ロビン・ウィリアムズ
脚本賞:トム・シュルマン
監督賞:ピーター・ウィアー
ラストシーンの
“Captain, my Captain!!”
涙なしには観られない・・・
イートン校(@英国)をモデルにしたといわれる厳格な全寮制男子校。伝統と規律を重んじるこの学校に、この学校の卒業生でもあるキーティング先生(ロビン・ウィリアムズ)が赴任してきたことから、親の期待に縛られ自分のやりたいことや夢を諦めてきた若者達が「いまを生きる」ことに目覚めていく。
イーサンは主人公の一人でこの学校へ転校してきますが、優秀な兄を持つゆえにいつも自分に自信がなくオドオドとしています。キーティング先生と寮の同質のニールや他の生徒とのかかわりを通じて、最後には自分の殻を破るのですが、その過程には厳しい現実と辛い出来事も・・・
寮の同室者を演じたロバート・ショーン・レナードと親友となり、以後一緒に舞台に立ったり、映画に出演したりしてますね。ロバートはこの頃はかっこよかったのに、大人になると顔が伸びてしまって....(苦笑)
確か、彼はこの時20歳くらいのはずですが、10代の少年が全然不自然ではありません。線の細い、神経質そうな、どこか追い詰められた、自信のない・・
線が細くて繊細な役を演じさせたら右に出る人はいないのでは?とalexは勝手に思っています(^^; 視線なのかなぁ~。瞳がとっても印象的なんですよ。ゆれる視線と追い詰められたような瞳に魅入られます。
この人が天に二物も三物も与えられた自信満々な好青年を演じている作品ってあんまりないと思います。
「ガタカ」でもそうだったし、「トレーニング・デイ」でもそうだったし・・・ でも、線の細いイメージを持ち続けていたら、実はかなりいいガタイをしていてビックリしました(笑)
決して身長が高いわけではないしヒゲ面でも強面ではない(別の意味で怖い時はありますが)。けど「ガタカ」ではキレイに鍛えられた身体してましたね。
ただし、当時妻だったウマ・サーマンと「いまを生きる」以来の親友のロバート・ショーン・レナードと共演した「テープ」では見事なビール腹を披露していました。役柄なのか?それとも地なのかっ?!
「テープ」

タイトル: テープ
公式ホームページ:□テープ□
公開時に映画館で見ましたが、このイーサンは・・・ う~ん(~~;
なんちうか、ちょっとイキすぎ?
元々は舞台の脚本だそうです。それを3人芝居で映画にしてみた、と。
舞台の方が面白いのかもしれない....
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ブリジットジョーンズの日記
ブリジット・ジョーンズの日記 コレクターズエディションDVD(リージョン1 日本国内向け環境では再生できません)
特典はこんな感じ
DVD Features:
・Available subtitles: Spanish
・Available Audio Tracks: English (Dolby Digital 5.1), French
・Commentary by director Sharon Maguire
・New - Portrait of the Makeup Artist
・New - A Guide to Bridget Britishisms
・New - The Young And The Mateless - Experts Guide To Being Single
・New - The Bridget Jones Phenomenon
・New - Bridget Jones's Diary Reviews
・New - Domestic and International TV spots
・New - A Guide to Bridget Britishisms"Bridget Jones: The Edge of Reason" Theatrical Trailer
・New - Over 100 Original Bridget Jones's Diary Columns
・Resolutions of a Tragic Spinster: A Behind The Scenes Featurette
・Deleted scenes
思い返せば2001年10月。
「お~る ばい まいせ~るふ」と、ワイン片手にちょっと太り気味の女の子がパジャマでソファの上で宙に蹴りを入れている。そんなCMに興味を惹かれたのが最初でした。
なんかとっても気になって公開直後映画館へ。
まさかこの1本がその後のalexの人生を変えるとも知らずに!(なんて大げさな・汗)
alexの米語耳に聞きなれないイギリス英語。ストーリー的には「あんまりにも出来すぎ!」という思いもあれど、トナカイのセーターに絶句し、パンツ1枚で雪の中をダッシュするブリジットに目を覆い・・・ドジでマイペースな主人公に魅入られること2時間。劇場を出た時には「もう1回観るぞ!」と固く決意。
Colin Firth演じるマークにどぉぉぉっぷりハマって惹かれて。
その年の12月にはロンドンに飛びました。
マークがラストシーンで日記を買ったモンブランの店にも行きました。
字幕じゃなくて生で聞き取って原文のニュアンスを理解したかったから、以来英語の勉強に力が入ること入ること。
元々英語は好きでしたけど、英国英語が好きになったのはひとえにコリンのおかげでしょう!
その後はリージョンフリーのDVDプレーヤー&マルチシステムTVを秋葉の免税店で購入。いまや世界中のDVDが再生できます(^^)vv
日本&アメリカのNTSC方式と違い、イギリスはPALなんですよね(オーストラリアも)。なので、NTSC/PAL変換機能が付いているDVDプレーヤーがほとんどなかった2001年ごろには、対応しているTVを買うしかなかったんですよ。今はDVDプレーヤーが対応してるようですけどね。しかもお手ごろお値段で。
でもいいのさ♪
PCぢゃ5.1chのサラウンドはないし、14インチと小さいけど世界中のDVDが再生できるTVはalexの部屋で大活躍しています。
コリンにはまり、映画を観る癖がつき、毎週映画館に通ってDVDが本棚を埋め尽くすことになったおかげで、TOEICの点数が100以上あがりました。
日本人が苦手というリスニングは90%!! でもリーディングが悪い(--;
「I like you very much, JUST AS YOU ARE」
~ありのままの君が好きだ (翻訳:戸田奈津子さん)~
なんでこんなせりふが言えるんでしょうね~~。
大好きな言葉ですが、この言葉をネタに出すときには必ず一言追加します。
「な~んて言う人はそーそーいないけどね~」
じゃすと あず ゆぅ あぁ。
誰かあたしに言ってくれ(願望)
で、やっとこ日本でも2が登場。
ブリジットジョーンズの日記2 公式サイトhttp://www.bj-diary.jp/
最近あちこちで試写会のお知らせ&募集が出てるし、映画館にはでっかい看板(?)立ってるし。
米Amazonをチェックしたら、2が出る記念にか、コレクターズエディションDVDなるものが出てました。(最上部の写真&リンク)
まじっすか?!
ちなみに、リージョンコード1ですので、リージョンコード1対応のDVDプレーヤー/DVDドライブでないと再生できません。
日本版はふつーのDVDだけ(コレクターズエディションは出さないだろうな~。でも、ボーン・アイデョンティティはスプレマシーの公開に合わせて出たのになぁ)

タイトル: ブリジット・ジョーンズの日記
最近はほんとにDVDがどんどん廉価になってって・・
うれしーけど、最初に買った価格を考えるとちょっと複雑ですね。
BJD(Bridget Jones Diary)については今後も何回も語るかも(^^;。
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「真珠の耳飾の少女」Colin Firth

タイトル: 真珠の耳飾りの少女 豪華プレミアム限定版
発売日:2005/01/14
画家と少女、許されぬ想い-。
1枚の名画に封じ込められた至高の愛の物語。
通称「青いターバンの少女」に秘められた愛とは・・・?
alexはあまり絵画に詳しくなく、美術・芸術などというものにはとんと疎いです。で、フェルメールと言われても、「そーいやそんな画家がいたらしーな。名前だけ知ってるか、作家を意識せずに絵だけ見てるかも」な次元です。でも、「青いターバンの少女」は何度となく見かけたことがあり(美術館でじゃなくて資料とかフェルメール展の案内・広告とかで)、キレイやな~。独特やな~。と思ってました。
で、この作品が上映された時に観に行こう、観に行こうと思ってたのに日程が合わなくてついに行けずじまい...(T-T) 妖しい(?)コリンを大画面で観たかった(T^T) 豪華バージョンはお財布に厳しいのですが、特典がこれだけごーぢゃすなら、買わずにはいられないっ!
【BOX特典内容】
●特典ディスク
●豪華ベルベットBOX
●ブックレット
●オリジナルフォトスタンド
●ポストカードセット
●購入者限定プレゼントキャンペーン付き
【本編ディスク】
片面2層、音声(オリジナル英語5.1ch / 日本語吹替2ch / コメンタリー1(監督&プロデューサー) / コメンタリー2(脚本家&原作者))、日本語字幕
※本編ディスクは通常版と共通
【特典ディスク】
片面1層、ステレオ
監督コメンタリー付き未公開シーン、メイキング映像、インタビューなど約95分収録
《監督》 ピーター・ウェーバー
《脚本》 オリビア・ヘトリード
《原作》 トレイシー・シュヴァリエ
《撮影》 エドゥアルド・セラ
《美術》 ベン・ヴァン・オズ
《衣裳デザイン》 ディーン・ヴァン・ストラアレン
《出演》 スカーレット・ヨハンソン コリン・ファース キリアン・マーフィー トム・ウィルキンソン
↑限定版購入者だけのプレゼントキャンペーンなんかもやってるようです(2005/4/30まで)
通常版はこっち↓

タイトル: 真珠の耳飾りの少女 通常版
しかしまた、ヨハンセンちゃんの唇のぽってりしたことよ。。 同性ながら色っぽいと思ってしまふ(^^;
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Restart!
昨年、映画の感想&俳優さん達の情報&メディア情報は新しくブログで~と言って別ブログで始めたものの頓挫した「Forget-Me-Not別館」
今度はちゃんと更新します!
本家Forget Me Notがあるのですが、最近メインコンテンツの更新も滞りがちで、俳優さんたちのニュースをインターネットでをキャッチしてもなかなか更新できない・・・という状態に悶々としていました。
で、とりあえず旬のニュースや、メディアの発売情報、リンクなどはこちらに上げていこうと思います。
もちろん、ディープに語りたいもの等は本家にぼちぼちと整理していくつもりです!
別館「Cinema,Actors」のコンテンツは、
alexのお気に入りの俳優さんたちに関する最新ニュースが主なものとなると思います。
他には本家で未だ工事中(涙)の「Films」コンテンツ、こちらに移します。
「Films」コンテンツでは何が書きたかった、というと、今まで鑑賞した作品の感想とかDVDなどのリンクでございました。
ぞっこんActorsの部屋ではちょっとずつ海外のDVDジャケットなどを載せていますが、あんな感じで独立したメニューにはしないけど、「Films」としてひとまとめにしてしまえ~!なモノモノを気の向くままに、というつもりです。
http://
今度はちゃんと更新します!
本家Forget Me Notがあるのですが、最近メインコンテンツの更新も滞りがちで、俳優さんたちのニュースをインターネットでをキャッチしてもなかなか更新できない・・・という状態に悶々としていました。
で、とりあえず旬のニュースや、メディアの発売情報、リンクなどはこちらに上げていこうと思います。
もちろん、ディープに語りたいもの等は本家にぼちぼちと整理していくつもりです!
別館「Cinema,Actors」のコンテンツは、
alexのお気に入りの俳優さんたちに関する最新ニュースが主なものとなると思います。
他には本家で未だ工事中(涙)の「Films」コンテンツ、こちらに移します。
「Films」コンテンツでは何が書きたかった、というと、今まで鑑賞した作品の感想とかDVDなどのリンクでございました。
ぞっこんActorsの部屋ではちょっとずつ海外のDVDジャケットなどを載せていますが、あんな感じで独立したメニューにはしないけど、「Films」としてひとまとめにしてしまえ~!なモノモノを気の向くままに、というつもりです。
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