「ムーラン・ルージュ」その2
入りきらなくなったので続き(^_^;

Moulin Rouge: Music Inspired by the Film
劇中で使われている各アーティストのオリジナル曲集。マリリン・モンローやボウイ、クイーンのオリジナル収録♪劇中のアレンジバージョンと聞き比べても面白いです♪
Track Listings
1. Lady Marmalade - LaBelle
2. Nature Boy - Nat King Cole
3. Rhythm of the night - DeBarge
4. Material Girl - Disco Diva
5. Diamonds are a girl's best friend - Marilyn Monroe
6. I will always love you - Dolly Parton
7. Your song - Billy Paul
8. Don't leave me this way - Harold Melvin and The Bluenotes
9. Diamond Dogs - David Bowie
10. One day I'll fly away - Randy Crawford
11. Can-Can from Orpheus in The Underworld - Philarmonic Orchestra conducted by Herbert von Karajan
12. The song from Moulin Rouge - Les Compagnons De La Chanson
13. Children of the revolution - T-Rex
14. Going out of my head - Fatboy Slim
15. On a nioght like this - Kylie Minogue
16. Roxanne - George Michael
17. Heroes - david Bowie
18. The show must go on - Queen
19. La Complainte De La Bute - Jack Lantier
20. Hymne A L'Amour - Edith Piaf

Moulin Rouge
Track Listings
1. Lady Marmalade (Christina Aguilera, Lil' Kim, Mya and Pink)
2. Diamond Dogs (Beck with Timbaland)
3. Children Of The Revolution (Bono, Gavin Friday and Maurice Seezer)
4. Nature Boy (David Bowie and Massive Attack )
5. Le Tango de Roxanne (Cast w/ Jose Felicaino )
6. Because We Can (Fatboy Slim )
7. Sparkling Diamonds (Nicole Kidman )
8. One Day I'll Fly Away (Nicole Kidman)
9. Rhythm Of The Night (Valeria)
10. Hindi Sad Diamonds (Nicole Kidman w/ Cast )
11. Your Song (Ewan McGregor )
12. Elephant Love Medley (Ewan McGregor and Nicole Kidman )
13. Come What May (Ewan McGregor and Nicole Kidman)
14. Compliante de la Butte (Rufus Wainwright )
15. Lady Marmalade (Christina Aguilera, Lil' Kim, Mya and Pink Thunderpuss Radio Mix )

Moulin Rouge: Collector's Edition
Track Listings
Disc: 1
1. Lady Marmalade - Christina Aguilera, Lil' Kim, Mya and Pink
2. Diamond Dogs - Beck with Timbaland
3. Children of the Revolution - Bono, Gavin Friday and Maurice Seezer
4. Nature Boy - David Bowie and Massive Attack
5. Le Tango de Roxanne - Cast with Jose Felicaino
6. Because We Can - Fatboy Slim
7. Sparkling Diamonds - Nicole Kidman
8. One Day I'll Fly Away - Nicole Kidman
9. Rhythm of the Night - Valeria
10. Hindi Sad Diamonds - Nicole Kidman with Cast
11. Your Song - Ewan McGregor
12. Elephant Love Medley - Ewan McGregor & Nicole Kidman
13. Come What May - Ewan McGregor & Nicole Kidman
14. Compliante de la Butte - Rufus Wainwright
15. Lady Marmalade (Thunderpuss radio mix) - Christina Aguilera, Lil' Kim, Mya and Pink
Disc: 2
1. Your Song (Instrumental) - From the score cue 'Rehearsal Montage'
2. Sparkling Diamonds (Original Film Version)
3. One Day I'll Fly Away (Tony Phillips Remix)
4. The Pitch Spectacular Spectacular (Original Film Version)
5. Come What May (Original Film Version)
6. Like A Virgin (Original Film Version)

ムーラン・ルージュ ― プレミアム・エディション
もうこれは市場にはあまりないのでしょうか?ベルベットボックスに入ったウプレミアム・エディション。初回限定版。
発売時はなかなかお高かったのですが、最近は20世紀FOXの販促に乗りまくってこんな↓お買い得セットにまでなってしまいました・・・

シャイニー・レディース・パック ムーラン・ルージュ / 恋は邪魔者 特別編
ユアンファンには「恋は邪魔者」とのセットがお買い得かも。
でも、これだと特典映像ディスクがないか・・
そうそう!
2枚組DVDを購入された方、特典ディスクにいっぱい隠れているイースターエッグ、気づかれましたか?
NGシーンとか、二コールのアップを撮る為にユアンが歌っている映像とかいっぱいあります。二コール姫、照れてるのかなかなか表情が作れず、そのうちユアンに抱きついたりノリノリに踊りだしたりしてました(^o^)
隠れメニューは必見!

Moulin Rouge: Music Inspired by the Film
劇中で使われている各アーティストのオリジナル曲集。マリリン・モンローやボウイ、クイーンのオリジナル収録♪劇中のアレンジバージョンと聞き比べても面白いです♪
Track Listings
1. Lady Marmalade - LaBelle
2. Nature Boy - Nat King Cole
3. Rhythm of the night - DeBarge
4. Material Girl - Disco Diva
5. Diamonds are a girl's best friend - Marilyn Monroe
6. I will always love you - Dolly Parton
7. Your song - Billy Paul
8. Don't leave me this way - Harold Melvin and The Bluenotes
9. Diamond Dogs - David Bowie
10. One day I'll fly away - Randy Crawford
11. Can-Can from Orpheus in The Underworld - Philarmonic Orchestra conducted by Herbert von Karajan
12. The song from Moulin Rouge - Les Compagnons De La Chanson
13. Children of the revolution - T-Rex
14. Going out of my head - Fatboy Slim
15. On a nioght like this - Kylie Minogue
16. Roxanne - George Michael
17. Heroes - david Bowie
18. The show must go on - Queen
19. La Complainte De La Bute - Jack Lantier
20. Hymne A L'Amour - Edith Piaf

Moulin Rouge
Track Listings
1. Lady Marmalade (Christina Aguilera, Lil' Kim, Mya and Pink)
2. Diamond Dogs (Beck with Timbaland)
3. Children Of The Revolution (Bono, Gavin Friday and Maurice Seezer)
4. Nature Boy (David Bowie and Massive Attack )
5. Le Tango de Roxanne (Cast w/ Jose Felicaino )
6. Because We Can (Fatboy Slim )
7. Sparkling Diamonds (Nicole Kidman )
8. One Day I'll Fly Away (Nicole Kidman)
9. Rhythm Of The Night (Valeria)
10. Hindi Sad Diamonds (Nicole Kidman w/ Cast )
11. Your Song (Ewan McGregor )
12. Elephant Love Medley (Ewan McGregor and Nicole Kidman )
13. Come What May (Ewan McGregor and Nicole Kidman)
14. Compliante de la Butte (Rufus Wainwright )
15. Lady Marmalade (Christina Aguilera, Lil' Kim, Mya and Pink Thunderpuss Radio Mix )

Moulin Rouge: Collector's Edition
Track Listings
Disc: 1
1. Lady Marmalade - Christina Aguilera, Lil' Kim, Mya and Pink
2. Diamond Dogs - Beck with Timbaland
3. Children of the Revolution - Bono, Gavin Friday and Maurice Seezer
4. Nature Boy - David Bowie and Massive Attack
5. Le Tango de Roxanne - Cast with Jose Felicaino
6. Because We Can - Fatboy Slim
7. Sparkling Diamonds - Nicole Kidman
8. One Day I'll Fly Away - Nicole Kidman
9. Rhythm of the Night - Valeria
10. Hindi Sad Diamonds - Nicole Kidman with Cast
11. Your Song - Ewan McGregor
12. Elephant Love Medley - Ewan McGregor & Nicole Kidman
13. Come What May - Ewan McGregor & Nicole Kidman
14. Compliante de la Butte - Rufus Wainwright
15. Lady Marmalade (Thunderpuss radio mix) - Christina Aguilera, Lil' Kim, Mya and Pink
Disc: 2
1. Your Song (Instrumental) - From the score cue 'Rehearsal Montage'
2. Sparkling Diamonds (Original Film Version)
3. One Day I'll Fly Away (Tony Phillips Remix)
4. The Pitch Spectacular Spectacular (Original Film Version)
5. Come What May (Original Film Version)
6. Like A Virgin (Original Film Version)

ムーラン・ルージュ ― プレミアム・エディション
もうこれは市場にはあまりないのでしょうか?ベルベットボックスに入ったウプレミアム・エディション。初回限定版。
発売時はなかなかお高かったのですが、最近は20世紀FOXの販促に乗りまくってこんな↓お買い得セットにまでなってしまいました・・・

シャイニー・レディース・パック ムーラン・ルージュ / 恋は邪魔者 特別編
ユアンファンには「恋は邪魔者」とのセットがお買い得かも。
でも、これだと特典映像ディスクがないか・・
そうそう!
2枚組DVDを購入された方、特典ディスクにいっぱい隠れているイースターエッグ、気づかれましたか?
NGシーンとか、二コールのアップを撮る為にユアンが歌っている映像とかいっぱいあります。二コール姫、照れてるのかなかなか表情が作れず、そのうちユアンに抱きついたりノリノリに踊りだしたりしてました(^o^)
隠れメニューは必見!
「ムーラン・ルージュ」Moulin Rouge

「オペラ座の怪人」からミュージカル映画つながりということで、
alexの大のお気に入り「ムーラン・ルージュ」を。
公式サイト(日本語):ムーラン・ルージュ
公式サイト(英語): Moulin Rouge
監督はバス・ラーマン監督。
ご存知「ロミオとジュリエット」をレオナルド・ディカプリオとクレア・デーンズで台詞はオリジナルのまま、舞台設定を現代に変えて作成した監督です。
alexはディカプリオがあ~んまり好みではないので1度しか観ていませんが、ジュリエット役のクレア・デーンズが可愛かったと記憶しています。あと、アロハシャツのロミオって(・o・ となったことも。
さて、「ムーラン・ルージュ」
主人公はユアン演じるクリスチャン。いいとこのボンボンらしい設定です。「Truth,Freedome、Beauty、Love」のボヘミアンに憧れて(?)パリへ。
ヒロインはニコール・キッドマン演じるサティーン。
ムーラン・ルージュというイカガワシイ(?)ダンスホール(なのか?)のコルティザン(高級娼婦)。
ストーリーは「椿姫」だそうです。う~ん。椿姫...ずぅぅっと昔に郷ひろみがドラマでやってませんでしたっけ?そんな記憶しかない(滝汗)
(読めよ、文学作品を!)
♪手の甲にkissはContinental だけど、Diamonds are a Girl's BEST FRIEND♪
なかなか刺激的な歌ですね(^_^;
これをあの陶磁器のように白い肌とブルーグレーの瞳のニコール姫がキランキランの衣装&羽根飾りでブランコに乗りながら歌い降りてきます。
ま~、どーやればあんなナイスバデーができあがるんでせうか。
ボンッ・キュゥッ・ボン
長い手足は「蜘蛛のよう」な~んてしっつれいな(?)批評をどこかで読みましたが、あの脚の長さ・・・
けっ、モンゴロイドには縁がないやいっ(~~;
コルセットと言うか、ワンピースの水着(というよりバニーガール?)のようなシルバーのギンギラギン衣装から、また羽根羽根のピンクの衣装へ。
全編通してニコール姫のファッションショーでもあります。
そりゃ、あのゴージャスな微笑みを投げかけられれば、クリスチャンでなくても男性はぼへ~~(*@o@*)となりますかねぇ。
女のalexも声も無く見とれましたよ。
ただし、ただのびっちぃなオンナになる可能性も高いですから、ニコール姫&演出にとっては多少リスクがあったのかも。
解説でも言ってましたね。クリスチャンと2人っきりになった象のお腹の中でのニコール姫の演技について、少々リスクがあったと。
ぢつはalex、最初のカンカ~ンのシーンはあまりの原色ド派手さにちぃと引き気味でして・・・
スカート捲り上げーの、脚上げーの・・・刺激が強いっす。
んが、クリスチャン演じるユアンが歌いだした瞬間、そんなことは彼方へぶっ飛びました。
♪ま~い ギフトぃず まい そぉおんぐ♪
And this one's for you・・・・
乱れるサティーンにちょいとびびって、自分のペースを取り戻すべく窓の外に向かって歌いだすユアン。
瞬間、町の家には明かりがともり、エッフェル塔も反応。
上で酒盛りしてた連中も、おぉっ?!
ムートンに包まってぐるぐる回っていたサティーンも 「ほへ?」と起き上がる。
ユアン、ほんとーーーに歌がうまいです。
しかもこの作品の時はしっかりとVoiceトレーニングもしたとかで、しっかりお腹から声出てます。
そしてあま~いラブソングを、子犬のようなキラキラお目目で歌うんですよ、ユアンが。
後方に振り千切れんばかりにブンブンと振られているお尻尾が見えるような錯覚を起こしました、alex。
ジェリーちゃんとか、エオメルことカール・アーバンは「大型犬」ってイメージですが、ユアンは「子犬」です。alexの独断と偏見で。
ユアン~~。そんなお目目はは反則だわっ!
♪君の瞳はなんて素敵なんだ♪僕はそんな瞳を今まで見たことがないよっ! 君のいる世界はなんて素敵なんだっっ(はぁと)♪
下から見上げるように歌われて、あのニッカリ笑顔を大盤振る舞いされちゃぁ、誰も逆らえませんよ。その引力に。
しかもその賛辞を受けるサティーンが、文句つけどころのないニコール姫ですからねぇ。
alexはこの映画で一つ英語を覚えました(笑)
そう、「嫉妬に駆られる」って、まんま「DRIVE」を使うんですね。
「Jealousy will drive you mad!」
幾度となく出てきたこの台詞。
そうか~。makeぢゃなくてdriveか。べんきょーになった!
ニコール姫の歌は・・まぁ、下手ではなかったと思います。
でも喉で歌ってるかな?と思うことしばし。
鳥肌ものだったのは、「ロクサーヌのタンゴ」
あのタンゴのリズムに激しいダンス。
「♪ロ~クサーーヌ!」に重なるユアンの叫び。
「Why does my heart cry? Feelings I can't fight」
しかも歌詞がきれ~いに韻を踏んでます。
You're free to leave me
but just don't deceive me
and please believe me
when I say "I love you".
風を切って(?)歩くユアン。
(「Young Adam(邦題:猟人日記)」でも似たよーな歩き方してて、
ユアンだなぁ~と思いました)
映画観終わって、速攻でサントラ買いました。
気が付けば2とかも出てるし、オリジナルの各アーティストの歌を集めたCDまで出てますね。全部getしてしまった(^_^;
「Elephant Love Medley」って、よくもまぁあそこまで名曲をつなげたなぁ~と感心します。聞き覚えがあったのは「愛と青春の旅立ち」と「Always Love You」くらいでしたが、すっかり覚えてしまいました。
どの曲も好きだけど、一押しはやっぱり二人のオリジナルデュエット「Come What May」でしょう。
またもや英語のお勉強(笑)
Come What May = Whatever may Happen
恋に落ちたその瞬間、空は色を変え、世界がパーフェクトに見えてくる。
身体を売るばかりの日陰の身、そんな自分の人生も無駄じゃないと思えてくる。
貴方が中心にいるから。
貴方に全てを与えると囁く僕の心が聞こえる?
季節は冬から春へと変わるけれど、僕/私は貴方を愛し続ける。
till the end of time/until my dying day
アンダーグランドで生きてきたサティーンだから、自分の人生が無駄じゃないと思える瞬間を迎えられたことは言葉にならない瞬間だったんじゃないかな~と思います。
こんな空は見たことがない。と思うほど。
どんな山もどんな川も、この歌を歌えば私は貴方の傍にいる。と思えるほど。
トゥルーズの台詞、印象的でした。
「The greatest thing you'll ever learn is, just TO LOVE, and BE LOVED IN RETURN」
この世で一番素晴らしいことは、誰かを愛し、そして愛し返されること。
だから、この台詞でサティーンが「Come What May」を歌った時、クリスチャンがそれに応えた時、も~嬉しくって嬉しくって涙チョチョ切れ状態でした。
しかも、サティーンが一部替え歌にしてるんですよね。
♪Listen to my heart, can you hear it sings.
Come back to me, and forgive everything.♪
戻ってきて。
全てを許して。
場面によっては「なんて都合ええやっちゃ!」となりそうですけど、この場合は許します。(笑)
だって、サティーンはクリスチャンの命を救いたかったんですもの。
別に我儘で振り回したわけぢゃないから。
ラストシーンはもう何も言えませんでした。
あーいうシーンを撮る時、スタッフもその後しばらく精神的に凹むそうです。
監督がコメンタリーで言っていました。
alexもずどどどどんと凹むので、何度DVDを観ていても最後のシーンだけはめったに再生できません。
だって、ユアンの迫真の演技が・・・
現実ではないと、これは一つの作品だと分かってはいても、ラストのユアンの叫びは観ていられなくって(xx)
ちなみにこの「ムーラン・ルージュ」も突如歌いだします(^_^;
そーいう意味で、ミュージカル映画が嫌いな方はもしかしたら受け付けない方もいらっしゃるかも。
alexは「シカゴ」はダメでしたが、この作品は文句なしにOKでした。
The Dukeの「Like a Virgin」はちょぉっとやりすぎというか、遊びすぎな感が否めませんでしたが・・・・(苦笑)
ユアンファンには外せない1本です。
ユアンの歌声にメロメロになったらサントラで何度もあの歌声が♪

ムーラン・ルージュ サントラ
曲目リスト
1.ネイチャー・ボーイ(デヴィッド・ボウイ)
2.レディ・マーマレイド(クリスティーナ・アギレラ,リル・キム,マイア&ピンク)
3.ビコーズ・ウィ・キャン(ファットボーイ・スリム)
4.スパークリング・ダイアモンズ(ニコール・キッドマン,ジム・ブロードベント,キャロライン・オコナー,ナタリー・メンドーザ,ララ・マルカヒー)
5.リズム・オブ・ザ・ナイト(ヴァレリア)
6.ユア・ソング(ユアン・マクレガー&アレッサンドロ・サフィナ)
7.チルドレン・オブ・ザ・リヴォルーション(ボノ,ギャヴィン・フライデイ&モーリス・シーザー)
8.ワン・デイ・アイル・フライ・アウェイ(ニコール・キッドマン)
9.ダイアモンド・ドッグス(BECK)
10.エレファント・ラヴ・メドレー(ニコール・キッドマン,ユアン・マクレガー&ジェイミー・アレン)
11.カム・ホワット・メイ(ニコール・キッドマン&ユアン・マクレガー)
12.エル・タンゴ・ド・ロクサーヌ(ユアン・マクレガー,ホセ・フェリシアーノ&ジヤケク・コーマン)
13.コンプラン・デ・ラ・ブッテ(ルーファス・ウェインライト)
14.ヒンディ・サッド・ダイアモンズ(ニコール・キッドマン,ジョン・レグイザモ&アルカ・ヤグニック)
15.ネイチャー・ボーイ(デヴィッド・ボウイ&マッシヴ・アタック)
16.レディ・マーマレイド(サンダーパス・ラジオ・ミックス)(クリスティーナ・アギレラ,リル・キム,マイア&ピンク)

ミュージック・フロム・ムーラン・ルージュ2
曲目リスト
1.ユア・ソング (インストルメンタル)
2.スパークリング・ダイアモンズ (ニコール・キッドマン 他)
3.ワン・デイ・アイル・フライ・アウェイ (トニー・フィリップス・リミックス) (ニコール・キッドマン)
4.ザ・ピッチ (ニコール・キッドマン,ユアン・マクレガー 他)
5.カム・ホワット・メイ (ニコール・キッドマン&ユアン・マクレガー)
6.ライク・ア・ヴァージン (ジム・ブロードベント 他)
7.ミート・ミー・イン・ザ・レッド・ルーム (アミエル)
8.ユア・ソング (インストルメンタル)
9.ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン (ニコール・キッドマン 他)
10.アセンション / ネイチャー・ボーイ (ユアン・マクレガー)
11.クロージング・クレジッツ:{ボレロ}
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「マシニスト」The Machinist

クリスチャン・ベールの日本公開最新作!
30kgの減量で骨と皮になったクリスチャンに衝撃を受けた作品、公開日に早速観て来ました!
公式サイト(日本):マシニスト
公式サイト(英語):The Machinist
普段のクリスチャンは、「寝ることが好き」であひる口がセクシーーな、決して細いワケではない方です。
が、
365日眠れていないこの作品の主人公を演じるにあたって、ななんと62ポンド(=約30kg)の減量を決行しました。
それも、監督に言われてではなく、自らの意思で!
ガリンガリンにやせ細って現れたクリスチャンに、監督本人も度肝を抜かれたそうです。着ぐるみかCGでやるしかないか~と思っていたのに、そんなのはイヤとばかりにガリガリになって出てきたんですもの。。。
この作品のことは、alexがお世話になっているクリスチャンファンサイトさんの方でかなり早くから情報が流れ、去年後半には既に知っていました。
海外の公式サイトで初めてクリスチャンのやせ細った姿の写真を観た時には大絶叫しましたよ。
ぎゃ~~~(@O@) な、なんですかこの姿はっっっ!
と。
だって、ちょっとダイエットして身体を絞りました。ってレベルぢゃないんですもの!!!
こちら↓↓がダイエットしてないであろう時のクリスチャン。(腹がベルトに乗って・・・・ないかな?)

(Laurel Canyon:しあわせの法則 のサム)
alexが知っている今までのちょっと絞った時のクリスチャンは↓↓こんな感じで、なかなか精悍♪

(Equiribrium:リベリオン のプレストン)
alexの勝手な想像では、サムくらいの体型がクリスチャンの素の状態、お手入れしていない時の彼に近いんじゃないかと。
リベリオンの時は「絞った」ってインタビューで言ってましたからねぇ。
しかししかし、いっくらなんでも

これは・・・・・言葉を失わずにはおれませんって。
生きてる?
生命維持に問題ない?(・_・;
と思っても、決して誰もalexを責めないと思います。
実際、ここまで体重を落としたら、階段が上れなくてフラフラだったとか、走るシーンは2テイクまでしか取れなかったとか本人&スタッフも言ってますが。
でも、ある種の悟りの域に達したのか、「とっても穏やかで怒ることがない」状態でもあったとか。彼の妻がその頃を懐かしがってましたけど(苦笑)
でもって、禅マスターな~んてニックネームを現場でもらってしまったり(^_^;
役に合わせて体重を増加させることはハリウッドでも最近珍しくなくなっていますよね。「ブリジット・ジョーンズの日記1.2」のルネー・ゼルヴィガーといい、「モンスター」のシャーリーズ・セロンといい。
でもここまで「体重を減らす」のは珍しいのでは。。。
思い当たる節では、ヤク中の主人公を演じるべくダイエットしたユアンくらいかな?ジャンキーの役だからげっそり頬がこけてなきゃダメで、これまた普段はぽっちゃりに近い(?)ユアンが頑張ってダイエットしたのは少し昔の話です。
でも、いくらなんでも5~60キロ台には落としてないでしょう・・
ちうか、クリスチャンはたしか180cmはあったはず。
それで60キロ前後ってあーた、やばいっすよ。
劇中で「If you're gonna thinner, you won't exit」(←すんごいうろ覚え。突っ込まないでくださいましっ)って2人から言われてましたけど、その時におどけて両手を広げて見せたクリスチャンのショット。
あれが一番キツかった・・・
”人間の骨盤って思ったよりでかいのね”と思ったalexはどっかずれてるでしょうか(^_^;
骨だけを見たら、確かに骨盤はでかいんですけど、それに皮がついて生きてる状態になると、上半身の細さと骨盤のでかさの対比がすごく目に付いて...
で、ストーリーは、というと。
サスペンスなので結果をいうと面白くないんで今回はネタバレなし。
人間、睡眠って大切なのね(T^T)とか、こけた頬&落ち窪んだ眼窩で目を剥くと4パク眼になってもんのすごく怖い!とか、そんなことを思いました。
最後はそうかそうか。という落ちなので別に不満はありません。
ちなみに次のクリスチャンの作品は日本でもある程度話題になり~の、でっかく宣伝されるであろ~というこちら↓

ここまでやせ細った後に反動で食べまくり、バットマンの撮影で増えすぎた分を落とす必要が出てきたクリスチャン。
鍛えてナマッテ鍛えて・・・ってのは大歓迎だけど、
痩せて激太りしてまたちょいと落として・・・を繰り返すのは身体にすんごい悪そうだから出来るだけ控えておくれ~~。
過度なダイエットは身体に悪いのよぉぉぉぉ!!
いくら最初は医者に相談したとか言ってもね・・・
クリスチャンのプロ意識をこれでもか~~と見せ付けられた1本でした。
(どの作品でも彼のプロ意識と役作りの徹底度合いはすごいんですけど。アメリカン・サイコみたいに)
最後に一言。たかが4ヶ月我慢できないよーじゃ、自分が情けないしその程度だと思いたくない。というような言葉を紡いでいたクリスチャン。
どーやったらそんな強い意志が持てますか?
30キロとは言わないわ。ほんの5キロでいいからalexにお腹のお肉に暇をやる強い意志の持ち方を教えてくださいっ(>o<)
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「ボーン・スプレマシー」マッド・デイモン
愛の終わりは、戦いの始まり原題:Bourne Supremacy
邦題:ボーン・スプレマシー
公式サイト(日本):http://www.bourne-s.jp/
公式サイト(英語):http://www.thebournesupremacy.com/
やっと公開。
前売り券を買っていたので、木曜日に先に座席を取っておいてど真ん中で観て来ました。
2002年に「ボーン・アイデンティティ」が出た時、題名だけを聞いて思い浮かんだのは「Born Identity:骨のアイデンティティ」(笑)
骨がどないしてん?
「ボーン・コレクター」のぱちもん?
映画館へ行って初めて気づきました。BornぢゃなくてBourne。
骨ぢゃなくて、ボーン氏。つまり名前だったんですね(^_^;
さて、マッド・デイモンといえばalexが真っ先に思い出すのは「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」
大学生の時にロビン・ウィリアムズが目当てで観に行き、そこで初めてマッドを知りました。
この方、割とよく言われてますけど、決してカッコイイわけではない!
ベビーフェイスでもないけど、何故か印象が残るダンゴ鼻
きゃ~、ファンの方ごめんなさいっ!
いえ、alexもれっきとしたファンですよ!好きですよ、マッド。
嫌いでこき下ろしてるわけじゃないです。単に・・・思わずしみじみとしてしまうポイントとして彼の場合は鼻が出てくるだけ(^_^;
しかしまぁ、CIA・トレッドストーン計画のNo.1というだけあっていい身体してます。銃を出来るだけ使わず、頭と身体で窮地を切り抜けていくんだからガタイが出来てないと真実味ありませんけど、他の作品ではこんなにゴツイ身体してないし、普段はどっちかというと中肉中背のイメージなんですよね。
だから、細い女性の太ももくらいありそうな二の腕見ると、「をぉぉぉ」と思ってしまいます。
え~、alexは二の腕フェチです(笑)
曲げた時にポコっと盛り上がる二の腕の筋肉に(*^o^*)となります。
かっこよくありません?男性の二の腕(の筋肉)って。
6つに割れた腹筋よりも、何気ない腕の曲げ伸ばしで出てくる筋肉に色気を感じるって...多分珍しくないと思うんですけどね。
あと、指。
ショーン豆氏(Sean Bean)の指とか、コリン(ファース)の指とか、クリスチャン(ベール)の指とか!
長くてすらりんとしたあの指が画面を横切ると、確実に目はそれを追っています。「リベリオン」で拳銃にかけられたショーン豆氏の長い指なんて、ごっくん。となってしまいましたもの♪
なんか激しく脱線(汗)
で、「ボーン・スプレマシー」です。
supremacy:至高
至高?
う~ん、何が至高だったんだろう(・・?
(↑つっこみを頂きましたので補足。supremacyには(軍事や政治的な)「主権」っちう意味があります。ただ、パンフレットにでかでかと「至高」と書いてあったので、それに対して「何が至高だったんだ?」と疑問を・・(--; alexとしては少なくとも至高じゃないだろう、と思ってますが)
いや、話は面白かったですよ。続編モノはこけるという定番を見事に覆してましたし、3部に分かれててドキドキハラハラもしたし。
でも、何が「至高」なのか、ちょいと分かりませんでした。
監督はドキュメンタリーっぽい作り方をする方らしいですが、ちょっといただけなかったのがカーチェイスシーン。
動きが早いというか、ブレすぎて何がなんだか分からない。
それがリアルなのかもしれないけど、観客の視点をジェイソンの視点に同化させるのは無理があるって。。。
方向感覚すらわからんよーになるのは・・う~ん「考え込まずに」というカメラワークでございましょうか?
クレジットカードのIC部分かな?を使うのは現代ハイテクスパイのお約束?「スパイ・バウンド」でもやってました。
ま、大容量のデータを保存できるから便利ってことなのかな?
銃を使わないエージェントというのは賛成です。すぐにドンパチやりたがるハリウッドにしては珍しいんじゃないかな。
何気にロシア人が不自然でなかったのがカール・アーバン。
ローハンの騎士エオメルのロングブロンドイメージが強いですけど、この人元々は髪も瞳もダークカラー。オーリーと同じ。
LOTRの写真とか会見とかから受ける印象は「大型犬」だったけど、こーいうダーティな役も合うんですね。
眉間に皺寄せるのが合うってのもなんともいえんけど(激苦笑)
暗殺なんかしてるけど、にぃちゃんあんた警察の人間だったんかい!
と思わず突っ込みました。
どこでもお約束ですねぇ、警察の汚染って。でもID確認してもらえるまでシークレットサービスに取り押さえられてたけどw。
さて、この後ジェイソン君はどーいう生き方をしていくんでしょう?
ちょっと予想できません。
原作は3部作だそーですが、原作ではきれいにまとまっているのかな?
ま、なんにせよ、割と楽しめました。
英米ではすでにDVD出てますね。
UKではアイデンティティとセットの2枚組みがある(・。・
US版はこちらから→The Bourne Supremacy (Widescreen Edition) (2004)
UK版はこちらから→The Bourne Supremacy [2004]
アイデンティティとスプレマシーの2枚組はこちらから→The Bourne Identity / The Bourne Supremacy
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「タイムライン」ジェラルド・バトラー

原題:TIMELINE
邦題:タイムライン
公式サイト(日本):タイムライン
公式サイト(英語):TIMELINE
未だ覚めやらぬ「オペラ座の怪人」
オペラ座祭りってことで、またもやジェリーちゃん出演作品を。
2004.01.17公開ってことで、まだまだ記憶に新しい「タイムライン」
お約束の時空間移動、瞬間移動。あ~んど、なぜかこの作品では時間と場所まで移動してしまうらしい。
物理学etcにまったく疎く、考古学の知識もないので「ワームホール」とわなんぞや???のalexです。
ワームホールって聞くと、「スタートレック」でよく耳にしたような気がするのですが、SFの世界では常識中の常識なのでせうか(^_^;
でもなぁ・・スペルを確認せずに音だけで浮かんでくるのは「虫の穴」なんdすけど(・_・;
今スペル確認しました→wormhole
まんま、虫食い穴ぢゃないですか(^^; 時空間の歪ってつまりは虫食いだってこと?
あ~、すんませんm(__)m その辺、あまりにも無知です。講釈は詳しい方にお願いします。
で、目的はジェリーちゃん。でございますよ、もちろん。
タイムマシンに乗って時間旅行に行くらしい、ということ以外なんの予備知識もなしに鑑賞しました。
まず「およ?」と思ったのはジェリーちゃんのアクセント。
スコットランドアクセントでは?!(@o@)
ジェリーちゃん本人がScotishだということはもちろん分かっていますが、舞台設定or登場人物設定がそうなっていない限りScotsEnglishのアクセントを前面に出すなんてことはないはず。
ってことは、ジェリーちゃん演じるアンドレ・マルクはスコットランド人なのねん♪
アクセント気にせずに話せるのはかなり楽だったのでは?と素人考え(^_^;
alexは関西出身なので母国語はバリバリ大阪弁ですが、東京の企業に就職したので現在は千葉県民。東日本出身者相手に大阪弁だと意思疎通を図るのがた~いへん。というのに気づいて、普段は一応標準語モドキを話すようにしています。
でも、いちいち標準語アクセント&語彙を意識するのってめんどーなんですよね~(--;
この単語は・・・あ、この人には多分ピンと来ないな。と頭の中で翻訳して、ついでにアクセントまで修正して口にするのは、慣れてきてもやっぱり面倒くさい!
俳優さんは作品と自分の演じる人物の設定によっていろんなアクセントを使わなきゃいけないわけですけど、やっぱり自分のオリジナルに近いのって自然に出来て余計な力が入らなくていいんじゃないかな?と勝手に想像。
アメリカ人ならAnglish、それも地方に合わせたアクセントを完璧に習得してみせるクリスチャン・ベールなんて、尊敬のまなざしを注ぎますよ。ええ。
アクセントの話はそれまでにして、ひとつ気づいたこと。
ファントムの時もドラキュリアの時も思ったんですけどね、
ジェリーちゃん、結構鼻息荒いですか?(^_^;
鼻息っていうか・・・息?
すんご~~く呼気が聞き取れるっつうか、なんというか。
何気にbreathがかなりクリアに入ってる?(・・;
別にいやだってわけじゃないです。
耳障りってことじゃないですから。
ただちょいと気になっただけ。
でもブレスがはっきり聞こえるのは珍しい話じゃないかな?
ショーン(Sean Bean)も鼻息荒いですもんね~~(笑)
彼もalexのOne of Favouritesですが、「Sharpe」シリーズのシャープなんてほんとにいっつも鼻息荒いし(爆笑)
ベッドシーンとかでショーンのブレスはセクシーではぁとに悪いくらい。
ショーンに関しては鼻が高い=鼻の穴がでかい=鼻息荒い
という公式を作ることも可能だと思うので、まぁ、ねぇ・・・モゴモゴモゴ
ジェリーちゃんはそんなに鷲鼻ぢゃないんだけど。。。ワハ(^_^;
で、ストーリー自体はまぁ、可もなく不可もなくでしょうか。
この手のタイムトラベルものは、
現代にいる時に見つけたモノが、過去で登場人物の手によってなにかなされたモノ、or
現代の登場人物が過去に行って、過去に住み着いて歴史として出発前の本人の前に出てきてた。
というのがお約束なので、最初っから疑ってました。
ジェリーちゃんが見つけたお墓に横たわる2人は、
きっとジェリーちゃん本人なんだろーなー。と思ってたらその通りだったし(笑)
「こんなに美しいものをぶっ壊したバカは誰よ~~」
って叫んだら、絶対に叫んだ本人がそのバカだろうし。
歴史を変えちゃイカン!のがお約束といえども、
起きた出来事そのもの(結果)は変わらず、詳細が変わっているだけなら問題はないですしね。
終わりよければすべてよし?
起こるはずの出来事が起こらなかったらやばいけど、最終的にその出来事が発生してればいいと。
最低限のルールさえ守れば、時間旅行ものってご都合主義で片付いちゃうんぢゃないでしょうか(苦笑)
でもま、この作品でもジェリーちゃんはセクシーというか独特のオーラがありました☆
水も滴るいいヲトコでしたね~~(*^^*)
お約束の胸元openもあったし(それが目当てか?いやまさか)
特典映像あんまりないし、コメンタリもないからDVDを買うところまではいかないけど、まぁ、悪くない作品でした。
アメリカ版DVDは25%off。(2005/02/11現在)
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