ブリジットジョーンズの日記 | Cinema,British Actors

ブリジットジョーンズの日記

ブリジット・ジョーンズの日記 コレクターズエディションDVD
リージョン1 日本国内向け環境では再生できません

特典はこんな感じ
DVD Features:
・Available subtitles: Spanish
・Available Audio Tracks: English (Dolby Digital 5.1), French
・Commentary by director Sharon Maguire
・New - Portrait of the Makeup Artist
・New - A Guide to Bridget Britishisms
・New - The Young And The Mateless - Experts Guide To Being Single
・New - The Bridget Jones Phenomenon
・New - Bridget Jones's Diary Reviews
・New - Domestic and International TV spots
・New - A Guide to Bridget Britishisms"Bridget Jones: The Edge of Reason" Theatrical Trailer
・New - Over 100 Original Bridget Jones's Diary Columns
・Resolutions of a Tragic Spinster: A Behind The Scenes Featurette
・Deleted scenes





思い返せば2001年10月。
「お~る ばい まいせ~るふ」と、ワイン片手にちょっと太り気味の女の子がパジャマでソファの上で宙に蹴りを入れている。そんなCMに興味を惹かれたのが最初でした。
なんかとっても気になって公開直後映画館へ。
まさかこの1本がその後のalexの人生を変えるとも知らずに!(なんて大げさな・汗)

alexの米語耳に聞きなれないイギリス英語。ストーリー的には「あんまりにも出来すぎ!」という思いもあれど、トナカイのセーターに絶句し、パンツ1枚で雪の中をダッシュするブリジットに目を覆い・・・ドジでマイペースな主人公に魅入られること2時間。劇場を出た時には「もう1回観るぞ!」と固く決意。

Colin Firth演じるマークにどぉぉぉっぷりハマって惹かれて。
その年の12月にはロンドンに飛びました。
マークがラストシーンで日記を買ったモンブランの店にも行きました。
字幕じゃなくて生で聞き取って原文のニュアンスを理解したかったから、以来英語の勉強に力が入ること入ること。
元々英語は好きでしたけど、英国英語が好きになったのはひとえにコリンのおかげでしょう!

その後はリージョンフリーのDVDプレーヤー&マルチシステムTVを秋葉の免税店で購入。いまや世界中のDVDが再生できます(^^)vv
日本&アメリカのNTSC方式と違い、イギリスはPALなんですよね(オーストラリアも)。なので、NTSC/PAL変換機能が付いているDVDプレーヤーがほとんどなかった2001年ごろには、対応しているTVを買うしかなかったんですよ。今はDVDプレーヤーが対応してるようですけどね。しかもお手ごろお値段で。
でもいいのさ♪
PCぢゃ5.1chのサラウンドはないし、14インチと小さいけど世界中のDVDが再生できるTVはalexの部屋で大活躍しています。

コリンにはまり、映画を観る癖がつき、毎週映画館に通ってDVDが本棚を埋め尽くすことになったおかげで、TOEICの点数が100以上あがりました。
日本人が苦手というリスニングは90%!! でもリーディングが悪い(--;

「I like you very much, JUST AS YOU ARE」
~ありのままの君が好きだ (翻訳:戸田奈津子さん)~

なんでこんなせりふが言えるんでしょうね~~。
大好きな言葉ですが、この言葉をネタに出すときには必ず一言追加します。
「な~んて言う人はそーそーいないけどね~」
じゃすと あず ゆぅ あぁ。
誰かあたしに言ってくれ(願望)

で、やっとこ日本でも2が登場。
ブリジットジョーンズの日記2 公式サイトhttp://www.bj-diary.jp/
最近あちこちで試写会のお知らせ&募集が出てるし、映画館にはでっかい看板(?)立ってるし。
米Amazonをチェックしたら、2が出る記念にか、コレクターズエディションDVDなるものが出てました。(最上部の写真&リンク)
まじっすか?!

ちなみに、リージョンコード1ですので、リージョンコード1対応のDVDプレーヤー/DVDドライブでないと再生できません。


日本版はふつーのDVDだけ(コレクターズエディションは出さないだろうな~。でも、ボーン・アイデョンティティはスプレマシーの公開に合わせて出たのになぁ)



タイトル: ブリジット・ジョーンズの日記

最近はほんとにDVDがどんどん廉価になってって・・
うれしーけど、最初に買った価格を考えるとちょっと複雑ですね。

BJD(Bridget Jones Diary)については今後も何回も語るかも(^^;。


こちらにも参加してます。(映画&英国俳優)
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