女の子フィギュアの作り方☆超初心者向け講座 -11ページ目

目のかたちを整える

明らかに目の大きさが違う。でも定規で測ると両目とも同じ大きさ。なんで?

 

ああそうか。高さが違うから大きさが狂って見えるんだ。ガイドラインを一度消したから気づかなかったよ。だったら片方の高さを変えればいいんだ。作業中は定規を当てて確認するといいでしょう。

 

今回はカッターナイフではなく、ガイアノーツ社製セラミック刃を使います。

 

この刃のいいところは「ナイフ」ではなく「カンナ」のように使用するため、削りすぎる心配が少ないことです。

 

ただし曲線を出すのは難しいので、ナイフやマイクロ彫刻刀で輪郭を整えます。

最後はヤスリで整えます。

 

確認するために透明定規を通して確認してみました。まだ直すところがあるなあ。

関連記事:左右対称に瞳を描くこつ

 

今回使ったナイフの刃。まっすぐな直刃と曲線刃を使い分けることができます。刃は一枚のみ。

 

すでにナイフの柄を持っているひとは替え刃だけも購入できます。こちらは三枚入り。

 

替え刃用の柄はこのタイプ。もしくは

 

これを持っている人が使えます。

 

マイクロナイフはこちらを使っています。メーカーが違いますがほぼ同じです。

 

 


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細い溝を彫る方法

ファンドなどの石粉ねんどは完全に固まっても空気を含んでいるため摩擦や押しつけによってすり減るという特性があります。今回はその特性を利用して楽に溝を彫る方法を紹介します。

 

先ず彫りたい箇所に下書きをします。

 

いったんナイフでなぞります。コツは垂直に立てて、刃先だけで切り込みを入れることです。

 

次にスプーン状の器具、今回はタミヤ社製の調合スティックを使って溝を彫ります。初めは弱い力で。だんだん力を強くしていくと失敗が少ないでしょう。失敗した場合でも、一旦ヤスリで平らにならし薄く盛りつければやり直しができます。

 


作業が終わって、わかりやすくするためシャープペンで溝を見やすくしてあります。

実際のところ二重まぶたのフィギュアはほとんど見かけることはなく、いまは1.5重くらいのまぶたが主流ですが、このキャラが完全に二重だったのでこのように処理しました。

この工作技術は目の縁を彫るときにも、口を彫るときにも応用できます。


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定規比較タミヤとシンワ ガイドラインを等間隔に引く

上がタミヤ社、下がシンワ社。表側はまったく同じです。でも、

 

裏側はこんなに違います。シンワ社はインチに対して何mmになるのかといったリストが刻印されています。一方タミヤ社は1/35スケールと1/48スケールにおけるcmが計れるようになっています。これは戦車や航空機などのスケールモデルを作る人には便利でしょう。でもぼくはこういう使い方をしています。

 

ガイドラインを引くときmm単位だと中途半端で使いづらい。もっと見やすくしたいときがあります。そこで、

 

タミヤ社定規の出番。これなら「幅4mmくらいか3mmくらいの目盛りがほしい」というときにとても便利です。

 


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なんでだろう?

投稿写真

 

作業前までは 「ああ、あの作業、細かいからやだな」 って思っていたくせに、実際作業を始めると 「こんなところ完成後ほぼ見えないだろう。っていうか、こんなの気にするの作った本人だけだろ?」 という箇所を異常にこだわって、えんえんと作業している自分に気づく。
何でだろう?(・ω・)

 


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盛るか?削るか?

左はアイコンにしているポニーテールの子で、すでに完成しております。右側のあと一人も、このようなほっぺのラインを出したいのですが。今回は「削りました」。「盛った」のではなく。具体的に説明するとこうです。

右のほほ(向かって左側)をけずり、目のくぼみと額もほほに合わせて削ってあります。つまり「盛り上げたいのなら、へこみをもっと削る方がいい場合もある」ということです。なぜこんなことをしたかというと、横顔に問題が出るからです。

「削ること」によって横から見ても目が確認出来るようになるからです。これがもし「盛りつける」だと目が見えなくなってしまいます。

 

これが「二次元から三次元への変換」における頭を悩ませるポイントです。それにしても我ながらよくここまで理想のラインをだせたよなあ。でもこの子、一度完成させてから七割のパーツを作り直したからなあ。もう一人の縦ロールの子は八割のパーツを作り直しました。

気づいたらそれだけで一年経っていたという、笑えない話。

 

やっぱりファンドはいいなあ。ぼくはねんど系の素材の方が好きです。特にファンドは水を加えるだけで堅さを自在に調整できるからすごく楽。水を入れた小鉢を側に置いてちょっとぬらすだけでいいから。サーフェイサーを全部洗い落として正解だった。

煮詰まったときは思い切ったことをやるのもいいね。


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UVレジン液(100円)ハードタイプとソフトタイプを試してみた

 

レジン液というのは流し込んで整形するプラスチックの素材、と説明すればいいかな? 

 

この商品の特徴。

・無色透明。クリアーパーツが手軽に作れる。

・おゆまるなどで作った型に流し込めば複製品を簡単に揃えることができる。

・一般の模型用レジンは二種の液体をきっちり等分混ぜ合わせ、素早く作業しないとすぐに硬化してしまうが、こちらは紫外線が必要なので太陽光かUVライトを当てない限り固まらない。

・ハードタイプは硬化後プラスチックの感覚に近いのでヤスリがけや磨きだしが可能。クリアー塗料で塗装すれば好きな色のパーツを作ることができる。

・ソフトタイプはゴムみたいになる特性を活かして、可動モデルの関節部分や衣服や髪パーツなどの作成に使える。ただし塗料がのらない、すぐはがれると思われるので 盛る>塗装>もう一度薄く盛る という工夫が必要かもしれない。

・タミヤ製の「光硬化パテ」は通常のライトでも固まるが、こっちはUVライトか太陽光が必要なので、夜作業するにはUVライトを用意しなくてはならない。光硬化パテは定価1200円で43グラム。UVレジン液はともに100円でハードタイプ5グラム、ソフトタイプ4グラム。でも光硬化パテも1000円くらいで販売されてるから比較することもないか。

・夕暮れどきで直射日光が当たらなくても、屋外に放置しておけばちゃんと固まってくれる。虫などが付かないように透明なカバーで覆う方が安心。

・今回紹介したのは100円なので、初心者でも失敗を恐れず手軽に扱える。

 

使用上の注意

・きれいな透明感の高いパーツに仕上げるために気泡が入らないようにする。紫外線に当てる前に爪楊枝などで気泡をしっかり抜いてから光を当てる。

・商品本体にハードとソフトの表記がないのでマジックなどで書いておくといい。シールの色が黒でグレーがソフトと覚えておいてもいいけど。

・光の当たらない冷暗所に保管しておくこと。取説には20度以下の場所とある。容器が黒いのはそのため。

・衣服についたら洗っても落ちないため、模型専用に使うエプロンを着用する。

・使用中、使用後は目などをこすらない。

・指などについたらティッシュで拭き取る。あるいはUV光に当てて固めてから外す。その後しっかり石けんなどで洗い流すこと。

・紫外線を当てないと固まらないということは、光の届かない内側などには使用できない。UVライトがないと使えるのは夕方頃までに限られます。


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実践しなくても作り方がわかってくる

他人の作品を見て「自分だったらどうやったらこの形状を作り出せるだろうか?」と考えます。長年フィギュア作りをやっていると、ほとんどのものは「まずこういう素材を用意して、こんな形状のパーツにして、細くて薄いところは金属線で補強して、薄く削って、最後にここを盛りつける、あるいは削って仕上げる」ということが頭の中だけで組み立てることが出来るようになります。

 

あるいはショップなどにおいてある展示品を眺め、気づいたら「オレだったらこうして、まずあのパーツを基準にして、あの素材と工具を作って仕上げるな」ということを勝手に考えるようになります。こうなってきたら造形師としての技量はかなり高くなってきている証明です。実際に手を動かさなくても作り方がわかるようになっているのですから。

 

どんな複雑なパーツも分解していけば単純な形状のパーツの寄せ集めだとわかるはずです。造型技量を上げるポイントは、いかにして複雑なパーツを単純なパーツに解体していくかということになります。

たとえば頭部の場合、前髪、後頭部、おさげ、リボン、もみあげ、顔といったパーツまで分解すれば全部を一度に作るのは大変でも少しずつ形を作って次のパーツに進むということもできます。

 

このブログでは扱ってませんがパニエをねんどでつくるとしたら、まず外側を仕上げ、その後内側をナイフで削ってヤスリで表面を仕上げていきます。大きいものなら粘度が硬化するまえにスパチュラや竹串などでダイレクトに形をつくって硬化させます。今作っている三人はスカートのひだがボックスタイプなので、ちょっと応用すればきっとできるだろうという自信があります。



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初心にかえってみる

完成後の形がさっぱり見えなくて、何をしていいのかまったく分からなくなりました。

 

それで自分のブログを初めから全部読み直してみた。ガイドラインの重要性を扱った記事を見て、「これかもしれない」と思いさっそく書いてみた。

左右の目のサイズ、耳の位置、ピアスの位置が違う。微調整を繰り返しているうちにこんなにも歪んでいたのか。

 

最近「削る」作業ばっかりでちっとも面白くない。ぼくは元々ねんどで形作るのが得意なほうだから。これはもうサーフェイサーを全部落として基礎から作り直した方がいい気がしてきた。

 

なので久方ぶりに「ドボン」しました。サーフェイサーもラッカーパテも全部洗い流して、ファンドで作り直すことにしました。

 

関連記事

左右対称にする顔の作り方

左右対称にする顔の作り方 その三

左右対称にする顔の作り方 その四

左右対称に瞳を描くこつ

 

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なんて悩ましい脚線・・・

刺激的なタイトルに釣られた人、スイマセン。(>_<)

四頭身のフィギュアを作る人はあまりいないので、大して参考にならない記事だろうなあ。

 

こういう女児向けに思い切りデフォルメされたキャラクターはよく記号化されます。つまりこの子の場合、頭、手、足が大きくて、腕と脚が棒とまでいかなくても、実物の人体デッサンより明らかにメリハリがない姿をしています。

これが六頭身くらいのフィギュアだとこの辺はしっかり作らないければ手抜きに見えます。

 

では四頭身なら許されるか? 実は立体化した時点で「これはおかしい」と脳は違和感を感じるようです。

まず作り始めのころの写真から。

正直作り始めのころは「これでいいや」と思ってました。でも他人の作例を見て勉強していくうちに「これはいかん」とわかるようになってくるんですね。そして現在がこちら。

元の絵より腕と脚のラインを強調したつもり、なんですが、こうしてみるとまだ足りない気がする・・・。あーでもこの子たちはこれくらいがちょうどいいかも。

 

先日、自作フィギュアを記事にしている人にコメントしてきたんですが、デザイン上、六頭身のキャラクターをそのまま作ったらなぜか「おかしい」と感じるそうです。この子たちの特徴は瞳が大きいのですが、このサイズのまま作ったら「変だ!」と感じたので一回り小さめに作っています。

 

というわけで、四頭身デザインのキャラクターを作る人は、この辺をどう解釈するか悩むと思います。


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意欲がなくなり、応援してくれる人がいないときは

現在のぼくは「いかにして燃え尽きずに完成させ、約束を果たすか?」が最大の課題となっております。

正直十年も同じキャラクターだけを作り続けると、相当気持ちが揺らいできます。でも今作っている三人を完成させないと他のキャラクターを作る訳にはいかない理由があるんです。だってもう十年も待たせてるんだもの。三人作るだけなのに十年もかかるなんて自分でも信じられないんですが。

一度完成したモノをちょっと手直ししようとして、気づいたら一年かけて八割くらいのパーツ作り直してたとか、当時は「完成度が上がったからいいか」と思ってたけど、今はマジシャレにならないですよ。

 

こんな「心がポッキリと折れた」かつ「応援してくれる人がいない」というとき、どうすればいいでしょう?

それは、他人の作っているフィギュアの制作過程や写真を見て回ることです。すると

「ああ、オレもこんなふうに作ってみてええ!!」

という衝動がわいてくるのです。そうなると

「やっぱりぼくはフィギュアを作るのが好きなんだ」という気になってきました。

 

特に最後の三人目は「立体化不可能」と思われた部分が見事に、自分でもビックリするくらい、ほんと「どんな魔法を、マジックを使ったんだオレ?」というくらい、うまくいきました。本来なら「一番の峠は越した」はずなんです。だから今足りないものは、「作ること自体を愉しむことと、完成することへの情熱」ということになります。

 

「情熱」という言葉をあえて使いました。この子たちを作り始めた動機は「衝動」でした。そして「情熱」で全く未知とも言える自作フィギュアの世界に、しかも三人同時に作るという怖ろしく無謀な試みに挑戦しました。

余談ですが、英語で情熱は「enthusiasm」=「神に取り憑かれた」という意味を含んでいるそうです。

当時「フィギュア作りの教科書」と呼べるものは「かわいい女の子フィギュアを作ろう」一冊のみしかなかったころです。しかもぼくはこの本の存在すら知りませんでした。

 

試作品を何度も作りました。途中で投げ出したモノや、作ったけど壊した、一度つくったけどさらに作り直したものを全部合わせれば、段ボール箱いっぱいになっていたかもしれません。このときはまだ「情熱の火」が残っていた証拠です。「これだけ試行錯誤をしているんだ。だったら絶対に完成させられるはずだ!」という気持ちは六年目くらいまではありました。

十冊以上の「フィギュアの作り方書籍」を読み、なるべく同じ頭身でイメージの近いキャラのフィギュアもいくつも買って資料としました。かなり特殊なデザインなので、なかなか見つからなかったのですが。でもその甲斐あって、ポニーテールの子と、ツインロールの子は自分でも「初めてのフィギュアでよくここまで作った!」と思える完成度に達することが出来ました。

 

でも七年もしてくると、単純なパーツ、簡単な作業、傷埋め表面仕上げ、ほんのちょっとの修整すら「辛い」と感じるようになってきました。そのうち「ぼくは、いったい何と戦っているのだろう?」という、訳の分からない自問自答まで頭をもたげ始め、そして去年この作品はついに十周年を迎えました。

「まじかよ。十周年に間に合わなかったの、オレ?」

ということも追い打ちをかけました。それでも最近はまた少しずつ制作意欲が回復しつつあります。

 

まず環境が変わったせいですね。職場が変わって心境に変化が出たせいでしょう。その新しい職場の仕事も基本内容を覚えたので、やっと「フィギュアに時間を割くことが出来る」という状態になりました。

今は休日しか作る余裕がありませんが、最近は「仕事が終わった平日でも作りやすい環境をいかにして用意するか?」と考えているところです。そのために「整理整頓がいかに重要か」ということを、再認識しています。

 

追記:2017年7月31日

最近体調を崩してしまい療養中です。いただいたコメントにもお返事できず、ごめんなさい。制作をしなくても知識としての記事は書くことは出来ますが、それは読者が本当に望んでいるものではない気がするのです。ひとまず今は身体を治すことに専念させてください。

 

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