皆様こんにちは。FG⭐︎そうたです。

本日はタイトル通り釣行記。5月12日(火)に友人と朝霞ガーデンさんに行ってきました。

 

この日のタックルセッティングは以下です。

999.9 Meister グレイウルフ 63ML-e PE0.2号

999.9 Meister キメラ 603L-e エステル0.3号

999.9 Meister キメラ 62L+ VA-GS ナイロン2.5lb

999.9 Meister ホワイトウルフ 606L-e エステル0.25号

 

今回はグレイウルフにいつものES2でなくPE0.2号を起用。

いつもの操作系に加えて、バベルまで役割を広げようという目的で投入してみました。

 

今回は3時間でとにかくたくさんのことを試したかったため、あまり写真がなく、釣れた数も詳細にはカウントしていませんでした。

ご容赦ください。

なので先にヒットルアーをご紹介のうえ、一日の流れを説明していけたらと思います。

ルアー池の住宅側に到着。入り時間が11時と遅かったため、場はすでに渋くなっていそうでした。

なので、入りはハント0.9g 剛毅から。

2投2匹。

あれ?活性悪くない?

 

ということで、少し派手目に変えてみます。ハイバースト0.8g ゴールデンブラウン。

釣れる。

巻き速度早めのアプローチでも釣れる。

ならば、上め早めの代名詞であるサーヴァントスピア0.7gを投入。

こちらも釣れる。

 

ひとしきり高活性の魚と戯れたあとは、バベルの練習へ。

今回はPEタックルで次運目線でのラインの視認性をよくした結果、よりラインでアタリをとる釣りがしやすくなりました。

いつものしもペナと枝豆グローで5匹は釣れたかな。

バベルエースで仕留めたでっかい1匹!(呑まれなくてよかった…。)

 

放流はハントグランデ1.3g 早乙女カラー。これも定番化しつつあります。

地味にオオツカ62L+初釣果、入魂となりました。

 

試したい、練習したいルアーがたくさんあり、3時間では足りないレベルで充実した練習に。

名残惜しい中での納竿となりました。

 

活性が悪くない中ではありましたが、余裕でつ抜けはしていたかなと思います。

これがいつもの朝霞のタフコン状態で3時間10匹ペースを叩き出せていれば本物だったかなと思います(笑)

 

その一方で、PEタックルを使用してボトムは1匹、ミノー、クランクは0と、グレイウルフ63ML-eにES2の0.35号を巻いていた頃に比べるとそれらのルアーでは釣果を落とす結果となりました。

リーダーは長めにとって糸のステルス性は確保したつもりでしたが、PE特有の鳴りを嫌ったのかまだまだラインが魚から見えてしまって警戒されたのか…。

これがPEのせいなのか、それとも単に天候等の条件が噛み合わなかっただけなのか。答えが見つけられず残った課題です。

対照実験的に比較を行うべく、次回はML-eにいつものES2と今回のPEセッティング、2本持ち込んで煮詰めてみようと思います。

 

次回の釣りに向けた宿題もでき、ますます楽しみになりました。こういった目的意識を持った釣りの積み重ねでもっと上達をめざしていけたらと思います。

それでは!

皆様こんにちは。FG⭐︎そうたです。

本日はタイトル通り、2026年度版のタックルセッティングについて書こうと思います。

前回紹介した記事が2024年度版でしたが、マニフェスでヴァルケイン荒川先生、赤羽根先生、ロデオクラフト松本先生、ディープパラドックス狩野先生からのアドバイスをいただき変更、吟味を重ねた結果、現在の形に落ち着きました。

 

2024年度版がこちら↓

【エリアトラウト】2024年度版タックルセッティングはこれだ!

 

この豪華すぎるメンバーとの贅沢すぎる対談の中でも、現在のタックルを組むことに直結した松本先生、狩野先生の対談記事を以下に再掲します。興味のある方はぜひご覧ください。

タックルの変遷も少しだけ覗くことができますよ。

【エリアトラウト】プロに聞くタックルセッティング ③狩野祐太先生【マニフェス2024】

【エリアトラウト】プロに聞くタックルセッティング ④松本幸雄先生【マニフェス2024】

 

長いこと買っては手放しを繰り返して自分に合うロッドやセッティングを試行錯誤してきましたが、ようやく終着駅という感じがします。

 

◾️自分の釣りスタイルについて

タックルセッティングを語る上ではまずこの前提を語らないわけにはいきません。

どんなルアーへの依存度が高いのか?どんな釣り方が好きなのか?これによって数多あるタックルの中から選択するものは大きく変わってきます。

私の場合、よく使うのはスプーン>ボトム>ミノー>クランク。スプーンの巻きを主体としているものの、魚を迎えに行けるのであれば手段は選びません。操作系ルアーへの依存度も高いです。また、好みはしっかりとしたバイトを出して竿全体を曲げて仕事をさせての乗せの釣り。もちろん、小さいアタリもこちらから掛けにいけると思えば掛けに行きますが、基本的にはレギュラー〜スローテーパーでじっくりとバラさない戦い方を好みます。

1ヒットが貴重な朝霞ガーデン育ちがよく出てますね

タックルが自分に合うか合わないかは自分の性格はもちろんですが身長や腕の長さなどフィジカルな部分も多分に影響してきますので、マジで参考程度に留めてくださいね。

 

それではさっそく、その中身を見てまいりましょう。

 

◾️2026年度版 最強タックルセッティング

① 999.9 Meister キメラ 603L-e (1) + エステル0.3号

② 999.9 Meister キメラ 603L-e (2) + エステル0.35号

③ 999.9 Meister ホワイトウルフ 606L-e + エステル0.3号

④ 999.9 Meister キメラ 62L+ VA-GS ナイロン2.5lb

⑤ 999.9 Meister グレイウルフ 63ML-e ES2 0.35号

⑥ 999.9 Meister イエローウルフ 61UL-ST PE0.2号

 

〜サブロッド〜

⑦ 999.9 Meister ブルーウルフ 613UL-TRZ ×2

⑧ 999.9 Meister グレイウルフ 63ML-TRZ

 

このような形となりました。

まず大まかに。

キメラ603L-eの2本体制。念願のダブルキメラが実現しました。

今回は過去記事の引用も多く恐縮ですが、2本体制の優位性、重要性についてはこちらの記事でご説明しています。

やはりプロの先生方どなたにお伺いしても気に入ったメインロッド同種2本からセッティングを考えていくことが多いようです。とあらば、間違いない選択ですね。この2本のキメラにだいたいの釣りを任せ、あとは使用ルアーやその場の状況に応じて握り変えてゆく形になります。

 

それではひとつずつ詳細を見ていきます。

 

① 999.9 Meister キメラ 603L-e (1) + エステル0.3号

主な用途:スプーン(0.7〜1.3g)、クランク(ヘイズ、モカサイズ以下)

一日のうちで最も握っている時間が長いであろうロッドです。巻きはひとまずこいつに全部お任せ。

状況によってはミノーを任せることも。やっぱかっちょええ…。

 

② 999.9 Meister キメラ 603L-e (2) + エステル0.35号

主な用途:スプーン(1.3g〜)、クランク(ヘイズ、モカサイズ以上)

来ちゃいましたねオオツカモデル。①のキメラと用途は同じ、許容ルアーウェイトを上に広げるためのメインロッドその2。

 

③ 999.9 Meister ホワイトウルフ 606L-e + エステル0.3号

主な用途:スプーン(〜0.7g)、マイクロクランク、ミノー

②がメインロッドの許容ウェイトを上に広げるためのロッドなら、こちらは下に広げるための準メインロッドのような存在。

マイクロクランク、ミノーは他でも十分扱えるため、エステルラインを0.25号にしてしまう手もあります。

 

④ 999.9 Meister キメラ 62L+ VA-GS ナイロン2.5lb

主な用途:スプーン(放流)ほか全て

放流はもちろん、他がエステル、PEといった低伸度ラインで構成されているため、それらで弾くような感覚があり乗らない場合にはこちらを。メインのキメラ603L-eで乗らない時の保険的な立ち位置としてあらゆる釣りをフォローしてくれるため、一日の中で握らない可能性があるながらも替えが効かず、いなくてはならない存在であると認識しています。

上のロッドたちともはや間違い探しみたいになってる

 

⑤ 999.9 Meister グレイウルフ 63ML-e ES2 0.35号

主な用途:ボトム、ミノー、クランク(ヘイズ、モカサイズ以上)

松本先生のアドバイスを受けて導入した新戦力。アニバモデルってTHE グレイって感じがしてめちゃくちゃカッコイイよね

スプーンを含む全ての釣りをそつなくこなすことができるオールラウンダーではありますが、ボトムやミノーといった操作系に重きを置いた1本です。

ニョロ系など重たいクランクもこちらで。基本的に他がレギュラー〜スローテーパーのため、それらで上手く掛けられなかったときのためのファースト、という保険的な立ち位置でもあります。

 

⑥ 999.9 Meister イエローウルフ61UL-ST PE0.2号

主な用途:ボトム、ミノー、クランク(ヘイズ、モカサイズ以下)

これまでの5本の最後のピースを埋めてくれるのは、この子しかいませんでした。

操作系ルアーに対しても依存度が高いため、⑤グレイウルフ63ML-eのサブロッド的立ち位置。リーダーはフロロカーボンライン0.6号を2mほどと長めにとっています。

⑤との使い分けは、ルアーサイズと、アクションの違い。シャインライド、ポゴなどの重めのルアーを使う場合やボトムバンプなど派手目に動かしたい時は⑤グレイウルフ63ML-eを使用し、こちらはシャインライドナノ、ライオームナノなどをシェイク巻きやデジ巻きなどでややマイルドに操作する時に使います。もちろん、クランクの巻きに使っても全然OK!ソリッドティップによるティップの追従性を活かしたい、速いバイトを取りたい時にも重宝する一本です。また、PEを巻いているのはバベルを使用することを意識しているためで、使わないのであれば⑤グレイウルフ63ML-eと同じくES2 0.35号を使用するのが他タックルとの関連性、結びつきがより強くなるので良いと思います。(写真はエステルですが…。)

オオツカモデルが欲しい(ぇ

 

サブロッドの立ち位置

冬場などフロロカーボンラインを主体として使いたい場合、①、②のキメラ603L-eはそっくり⑦のブルーウルフ61UL-TRZ 2本になります。

その場合、それぞれ1.5lbと2lbとし、キメラ603L-eと同様の役割を持たせます。

フロロカーボンラインを主軸とする場合レンジ感のズレからナイロン、PEラインを共存させたくないため、④のキメラ62L+は⑧のグレイウルフ63ML-TRZ+フロロカーボンライン2.5lbに変更して放流などを任せ、⑥イエローウルフ61UL-STはエステル0.35号とすると、そちらはそちらで綺麗なタックル編成になります。

また、釣り場の規模が大きい場合は④のキメラ62L+を⑧グレイウルフ63ML-TRZとし、より飛距離とパワーが出るようにする場合もあります。

 

6本から絞る場合

4タックルで遊ぶ場合は私はよく①③④⑤(キメラ603L-e1本とイエローウルフ61UL-STが抜けた形)を使っています。

これで大体の釣りをストレスなく網羅することができます。

ここからさらに3本に絞るなら④のキメラ62L+が抜けるとかになるかと思います。

メインロッド以外は誰が抜けてもある程度代理がきくような構成にしておくことを強く推奨します。

 

いかがでしたでしょうか。

タックル紹介の記事はどうしても3000字超えのボリューミーなものになってしまいますが、少しでも皆様の参考になれば嬉しいです。

それではまた次回の記事でお会いいたしましょう!

皆様こんにちは。FG⭐︎そうたです。

 

今回はタイトル通り、さかさにょろ60FSのインプレ記事になります。記念すべきルアーインプレ第一号ですね。

フックセッティングや巻き速度の調整など…ひとつのルアーでできることは本当に多岐にわたるため、自分にルアーインプレが書けるかどうか不安な面もありますが、フックとかよくわかんねーよ!な初心者の方にもできるだけわかりやすく伝わるよう努めます。

 

また、インプレはあくまで"インプレッション"です。使ってみての印象です。使い方についてはもちろん触れますが、必ずしもこうすれば釣れるというガイドではない点に注意してお読みいただければと思います。

よーし。ここまで予防線をしっかり張ったところで…(何に対してだよ)、早速本題に移りましょう。

 

◾️さかさにょろ60FSとは?

1089工房さんより販売されている、言わずと知れた爆釣ルアー。

管釣り系YouTuberさんも各所で釣れると話題にしているのをよく見ました。

オーバーリップタイプのニョロ系クランクで、ペピーノやクーガディメンションなどをちょうど逆さまにしたような形状になっています。

ゆっくり巻くと水中をミミズやゴカイのようにニョロニョロ動くよ!艶かしいニョロニョロ!これは釣れそう…。

当ブログの釣行記でも、輝かしい実績を毎度残していることは長く読んでくださっている皆様はきっとご存知のことでしょう。

しかしながら、Xでアンケートをとったところ、「使い方がよくわからず友達になれていない」という声も多く、今回こちらのルアーインプレを執筆するに至りました。

 

ちなみに、XS(エクストラシンキング=もっと早く沈むヤツ)や35,70といったサイズ展開がありますが、今回はそちらには深入りしません。

後にルアマガプラスさんの記事を引用しますが、そちらにサイズ別の使い方についての記載があります。

35は使ってみたけど動きみた感じウッサ(ロデオクラフト)でいいわなって印象でした(ぇ

70については使ったことがありません。

 

私が一番気に入って使っているキラキラウォーターメロン(1091カラー)の購入リンクを置いておきますね。

 

 

◾️基本的な使い方

 

こちらの記事にある通り、何もしないと沈んでいくタイプのルアーなので、基本的な使い方はスプーンと同じです。一度手元付近に投げ落としてみて、動きが破綻しないで一定のレンジキープができる巻きスピードをまずは探ってみましょう。

 

朝霞ガーデンさんなどで表層に溜まっている魚を狙い撃ちにしたい場合は、ロッドを目線近くまで高く掲げ、地面と平行にしてじっくり巻いてくることもよくやります。

 

しかし!!

私がこのルアーで無双してきたのはもう一つの使い方が。それは…

 

レンジをぶった斬る動き。

 

ただ巻きであることに変わりはありませんが、具体的には

・着水後、数カウントあるいはボトムまで沈めてしまって動きが破綻しない程度のスピードで巻きながら浮かせてくる「巻き上げ」

・着水後にかなりスローなスピードで巻き、泳がせながら沈めていく「巻き下げ」

このどちらかです。

 

レンジキープができるスピードはプレッソ2000SS-Pで概ね1.5秒でハンドル1回転程度なので、これを基軸に巻き上げるか巻き下げるかを試してみると良いと思います。

魚に興味を持たせる"寄せる力"と、自然なアピールで"食わせる力"を兼ね揃えているからこそ有効なアプローチで、レンジが多少ズレていても食わせに至らしめてしまうことができるのだと思っています。

 

◾️投げどころ

私がよく使うのはスプーン、通常のクランクにあまり反応がなくスレきったタイミングです。

MASUKEN様主催のペア戦や先日の朝霞ガーデンさんでの信州杯など、手早く1本が欲しい場面でも使用したことがあります。

先述の通り寄せる力と食わせる力を兼ね備えているため、活性の残っている魚を効率よくサーチして取っていくことができそうです。

カラーは水質と天候に合わせてチョイスしてみましょう。

基本的に派手カラー+キラキラウォーターメロン(1091カラー)、カフェシャレッドグロー(1091カラー)くらい持っておけば良いかと思います。

まずは派手カラーで様子を見て、晴天時のクリアポンドならキラキラウォーターメロン、曇天時やマッディポンドならずんだグロー(プロパー)やカフェシャレッドグローを投入していく形で普段は釣果を伸ばしています。

 

◾️おすすめのタックルセッティング

私は普段グレイウルフ63ML-eにES2 0.35号の組み合わせでこのさかさにょろを使っています。

ルアー自体は3.3gと重めなので、MLクラスのロッドであればストレスなく扱えることと思います。

後述するフックセッティングと合わせて、ライン(ES2)とフロロリーダーの持つ適度なしなやかさを使って初期掛かりをしっかり作り、巻きかロッドワークで深く刺す釣り方を最もよくやります。

もっとも、強いバイトに対してはアワセ動作なしでもそのままフッキングに至ってしまうところがこのタックルの良いところです♪

 

◾️おすすめのフックセッティング

公開したいようなしたくないような…ずばりオススメは…!

佐野針 #7 です!!

 

佐野針は、イエローウルフの監修で有名なロデオクラフトの佐野亘彬先生プロデュースのフック。

クラッチフックの対極に位置する、ワイドゲイプで攻撃的なフックです。

とにかく私がこのルアーを使ううえで重視したいのが"初期掛かり"。

「投げどころ」の項目にて先述したように、私の場合スレたタイミングで使用することが多く、様子見でちょっとつついてみたり甘く咥えてみたりといったバイトを誘発することが多いです。

そのような弱いバイトに対して魚の口に針を残し、時間をかけて刺さりを深くしていく釣り方をするのにこの佐野針 #7 が非常にマッチしているように感じます。

もちろん、フックセッティングは状況に応じて変更するべきですので、これが一概に正解というわけではありません。バラシが気になる方はクラッチフック(ロデオクラフトさん)やSTフック(ヤリエさん)なども使ってみてくださいね♪

 

 

 

◾️総括

スプーンと同じような使い方で、めっちゃ釣れる。

使い方がいまいちわからなかった方も、これでぜひさかさにょろマスターになってください♪

(思うより深いこと考えずにIQ下げて使って大丈夫ですよ笑)

 

いかがでしたでしょうか?

少しでもさかさにょろの魅力、使い方、伝わりましたら幸いです。

インプレ書けそうなルアーは今後また出てくると思うので、次回以降もどうぞお楽しみに!

 

それではまた。

皆様こんにちは。FG⭐︎そうたです。

3/30にXのフォロワーさんと一緒に座間養魚場さんに行ってまいりました。本日はその釣行記です。

 

久々の座間さん。

室内釣り堀の工事が進んでいるようでした。楽しみですね。

写真撮り忘れた…。

 

◾️本日のタックル

999.9 Meister キメラ 603L-e (オオツカLTD) エステル0.3号

999.9 Meister キメラ 62L+ VA-GS ナイロン2.5lb

999.9 Meister グレイウルフ 63ML-e(25thアニバーサリー) ES2 0.35号

999.9 Meister ホワイトウルフ 606L-e(オオツカLTD) エステル0.25号

 

以前の記事で紹介したヤバいブツ。今回はこちらを連れていきました。

 

◾️釣行の様子

座間養魚場さんはマッディポンド。普段行き慣れている朝霞ガーデンさんのルアー池とは若干戦略が変わります。

何はともあれサーチ。ここでの先発は、毎度ノアS 1.2g「偽キイ様(自塗りカラー)」に任せています。

かの有名なハントグランデの超人気問屋カラー「T-6 キイ様」があまりにも手に入らないので、それを再現しただけなのですけどね…。

(表が黄色+緑ラメ+テールがマットゴールド、裏マットブラック)

 

一発ツモ。やっぱり効きますね…。

キメラ603L-eにもあっさり入魂できました♪

 

もういっちょ。

 

このルアーが効くのがわかったところで他のカラー、ルアーのパターンも試していきます。

釣れているうちに他を試すのは定石ですからね。

 

しかし、ここからが暗雲。

これ以外のヒットパターンを見つけられず、偽キイ様に戻ってきても効かなくなってしまいました。

 

キャッチには至りませんでしたが、スプーン、クランク、ボトム、ミノーといろいろと試してみて、どうやらメッキ系は効かず、ナチュラル系カラーやグロー系のギミックが入っているものが有効なようでした。

マッディポンドでレッドグローが効くと予想できたのは先日の釣り堀弁天閣さんでの練習の成果でしょうか。

 

と、なると。

やっぱり頼るよね〜さかさにょろ。

今回は1091カラーの「カフェシャレッドグロー」。いつものキラキラウォーターメロンや三ヶ日みかんよりも、専らこちらが効果的でした。

 

写真は撮れていませんでしたが、こいつで7本のキャッチ♪

爆裂してました。。。

 

最後にシャインライドのコアピンクで釣って上がり♪(また写真忘れた…。)

 

今回のキャッチルアーはこんな感じ。

ヒットルアーまで含めるともっともっと多かったのですが、いかんせんバラシが多く難しい日でした…。

 

ノアS 1.2g 偽キイ様(自塗り) ×2

さかさにょろ60FS 1091カラー カフェシャレッドグロー ×7

シャインライド コアピンク ×1

合計10でギリギリつ抜け。。。

 

もっと精進します。

 

ご一緒してくださった方、ありがとうございました!

 

それではまた次回の記事でお会いいたしましょう♪

次回は、いよいよルアーインプレにでも手を出してみようかな。。。

皆さんこんにちは。FG☆そうたです。

4年間エリアトラウトを続けてきて思ったことを炎上覚悟で申し上げます(笑)

 

一言で言うと"オリカラ不要論"ですね。

 

"さかさにょろ 持ってるやつが 勝つゲーム"(そうた心の川柳)みたいな釣行記をこれまで何度も書いてきてたやつが何言ってんだって話ではあるのですが…

 

各種ルアーのショップやイベントのオリカラは、

""上手くなるうえでは"" 不要 だと思っています。

 

理由は2つ。

・最初は定番カラーから理解したほうが良い

・ロストしたら替えがききづらい

 

1点目について。

定番カラーから始めは理解していきましょう。

オレ金、カラシ、青銀、蛍光ピンク、地味系オリーブ…などですね。

これらがなぜ定番なのか。その答えは簡単。

 

釣れるからです。

 

ただし、そこには「投げどころを理解していて、それぞれが効果的に価値を発揮できる場面で投げることができる」という前提がつきます。

そこから枝葉を広げていくのは、定番カラーの基礎知識、投げどころの理解があってこそだと思っています。

それにはまずは定番、プロパーカラーをじっくり使い込むことがオリカラに手を出す前に積んでいくべき経験なのではないかな、と思う次第です。

以前「失敗しないルアー選び」という記事で波動、カラー、重さなどの条件をひとつずつ変えていく対照実験的な考えについて述べました。

【エリアトラウト】初心者向け!失敗しないルアー選び 〜スプーン編〜 【雑記】

 

それをやろうと思うと、オリカラはオリカラで重さや銘柄違いで大量に買い込まなければいけなくなるので、お財布に優しくありません。

 

2点目について。

これはそのまんまですね。ショップオリカラはネット等に常時置いてくれているケースもありますが、イベント限定品などは入手機会が限られていて最悪の場合再販もなく、市場への流通数が大きく限られます。結果、自分流のローテーションの中に組み込めたとして、ロストしたら替えがない…という状況に陥りがちです。

また、仮に効くのがわかっているからといって、依存するのは危険です。そのルアーを失った途端に、何を投げたらいいのかがわからなくなります。

自分の腕前よりもルアーに釣らせてもらっている、というべきでしょうか。オリカラは特に投げどころの情報が定番カラーと比較してSNS等で得づらいこともあり、「たまたま効いた」で使ってしまうこともしばしば。これでは再現性が取れず、上達したとは言えません。

 

 

もちろん、オリカラのすべてを否定しているわけではありません。

イベントの記念品やコレクション要素といった側面も持ち合わせていますからね。うまい商売です…。

何より、大会に出られる方は他のアングラーを出し抜くために、自分しか持っていないであろうものを増やしておくというのも戦略のうちに入ります。

 

再度申し上げますがあくまで「上手くなるうえでは」不要であろうというお話です。

オリカラを使うにしても、それに依存するのはいけません。状況に応じて刺さるルアー、信頼できるルアーが多くあるのは良いことですが、定番やプロパーカラーも組み合わせて現場でどのルアーが最も効くのかを相対的に評価し、ゲームを組み立てられるようになっていくとなお良しかなと思います。

 

私がこの記事で皆さんに伝えたかったのは"無理してそれ買う必要ある?"をレジ通すまでに一度立ち止まって考えてほしいということです。

 

これからやり込みたい方向けに、細くでも長くエリアトラウトを続けてほしいという老婆心ゆえの記事でした。

それではまた!