https://ameblo.jp/fg-sota/entry-12976226483.html
皆様こんにちは。FG☆そうたです。
本日は釣行記。8/19の朝霞ガーデン様釣行です。
真夏の釣行でしたが朝イチから6時間楽しんでまいりました。
先行してちょこっとインプレを出しましたが、この日は「新戦力である2本のロッドを使いこなそう!」をテーマにしておりました。
・キメラオーヴァー 61ML-e
キメラオーヴァーにはES2 0.35号、レザボアにはPE 0.2号を。そして他2本のセッティングは以下でした。
・キメラ 603L-e エステル0.3号
・ホワイトウルフ606L-e エステル0.25号
まぁ、いつものやつですねw
記事の構成の都合上、先にこの日の釣果とヒットルアーの紹介を済ませてしまいますと、こんな感じ。
スプーン1個もないやんけ
今回は新戦力2本と戯れることに主軸を置いてたからね、仕方ないね…。
この日は1号池→2号池→ルアー池と移動し、新たな相棒と存分に遊んでまいりました。
まずは1号池でキメラオーヴァーと遊んでみます。
先の結果から分かる通り、私がこのロッドに役割を持たせたかったニョロ系クランク、ミノー、ボトムのそれぞれで数こそ少ないもののキャッチまで持っていくことができました。
ひととおり遊んでみて。
グレイウルフ63ML-eをもとに、私好みの方向に進化しているな〜ということを実感しました。
ちょこっとインプレの記事に書いたのでここでは深くは言及しませんが、
キャストフィール、感度やアワセやすさ、ファイト中の安心感…どれをとっても満足度の高い1本でした。
特に、体が動いてしまう私にとってより深いフッキングに至らしめてくれる点が非常に扱いやすかったです。
文句なしのスタメン入り。
そしてレザボア。
この日はバベル専用機。
2号池ではマッディであるため、1号池やルアー池でやってきた「魚影に向かって投げてサイトで見ながらレンジを合わせて誘いを入れる」という釣り方ができません。なおかつ、水の流れがしっかりと作られており群れが回遊している模様。
そこで、採用したのはリフト&フォール。広い範囲のレンジを探り、通りすがりの魚を狙っていきます。ルアーが着底するまで待ってから、竿先を50cmほどツンっとしてラインが適度なたるみを維持できるようデッドスローで巻きゆっくりと沈降させ、また着底させる。これの繰り返し。
この方法で、魚が見えない状況下でもバベルで釣果を伸ばしていきました。波動によるアピール力は低いながらも、サイトによる釣りがバベルの全てではありません。
池の主!?50cmクラスのロックトラウトにも遭遇!
誘いを入れる段階でも、竿の硬さゆえに何cm上がったかがわかりやすくて非常に使いやすい!
そして、あの硬さなのにバレない… 釣具屋さんで曲げると硬すぎて敬遠してしまうかもしれませんが、このバレない優しさと魚を寄せるパワー、そして何よりアワセのタイミングを的確に指示してくれる段違いの感度はめちゃくちゃ癖になりますよ。触った人にだけわかる特権だと思っています。
この後もバベルが楽しすぎて、ルアー池に移動してずっとレザボアでバベルを投げていました笑
こちらも詳細は記事冒頭にリンクを掲載しておりますちょこっとインプレをご覧ください。
いかがでしたでしょうか?
この秋からも各メーカーさんからヤバい商品がたくさん出ると予告されていますが…皆様お財布のご利用は計画的に笑
それではまた次回の記事でお会いいたしましょう。


















