皆様こんにちは。FG☆そうたです。

本日は釣行記。8/19の朝霞ガーデン様釣行です。

真夏の釣行でしたが朝イチから6時間楽しんでまいりました。

 

先行してちょこっとインプレを出しましたが、この日は「新戦力である2本のロッドを使いこなそう!」をテーマにしておりました。

 

・キメラオーヴァー 61ML-e

 
・ケーニッヒ レザボア 60SH

 

キメラオーヴァーにはES2 0.35号、レザボアにはPE 0.2号を。そして他2本のセッティングは以下でした。

・キメラ 603L-e エステル0.3号

・ホワイトウルフ606L-e エステル0.25号

 

まぁ、いつものやつですねw

 

記事の構成の都合上、先にこの日の釣果とヒットルアーの紹介を済ませてしまいますと、こんな感じ。

スプーン1個もないやんけ

今回は新戦力2本と戯れることに主軸を置いてたからね、仕方ないね…。

この日は1号池→2号池→ルアー池と移動し、新たな相棒と存分に遊んでまいりました。

 

まずは1号池でキメラオーヴァーと遊んでみます。

先の結果から分かる通り、私がこのロッドに役割を持たせたかったニョロ系クランク、ミノー、ボトムのそれぞれで数こそ少ないもののキャッチまで持っていくことができました。

ひととおり遊んでみて。

グレイウルフ63ML-eをもとに、私好みの方向に進化しているな〜ということを実感しました。

ちょこっとインプレの記事に書いたのでここでは深くは言及しませんが、

キャストフィール、感度やアワセやすさ、ファイト中の安心感…どれをとっても満足度の高い1本でした。

特に、体が動いてしまう私にとってより深いフッキングに至らしめてくれる点が非常に扱いやすかったです。

文句なしのスタメン入り。

 

そしてレザボア。

この日はバベル専用機。

2号池ではマッディであるため、1号池やルアー池でやってきた「魚影に向かって投げてサイトで見ながらレンジを合わせて誘いを入れる」という釣り方ができません。なおかつ、水の流れがしっかりと作られており群れが回遊している模様。

そこで、採用したのはリフト&フォール。広い範囲のレンジを探り、通りすがりの魚を狙っていきます。ルアーが着底するまで待ってから、竿先を50cmほどツンっとしてラインが適度なたるみを維持できるようデッドスローで巻きゆっくりと沈降させ、また着底させる。これの繰り返し。

この方法で、魚が見えない状況下でもバベルで釣果を伸ばしていきました。波動によるアピール力は低いながらも、サイトによる釣りがバベルの全てではありません。

池の主!?50cmクラスのロックトラウトにも遭遇!

誘いを入れる段階でも、竿の硬さゆえに何cm上がったかがわかりやすくて非常に使いやすい!

そして、あの硬さなのにバレない… 釣具屋さんで曲げると硬すぎて敬遠してしまうかもしれませんが、このバレない優しさと魚を寄せるパワー、そして何よりアワセのタイミングを的確に指示してくれる段違いの感度はめちゃくちゃ癖になりますよ。触った人にだけわかる特権だと思っています。

この後もバベルが楽しすぎて、ルアー池に移動してずっとレザボアでバベルを投げていました笑

 

こちらも詳細は記事冒頭にリンクを掲載しておりますちょこっとインプレをご覧ください。

 

いかがでしたでしょうか?

この秋からも各メーカーさんからヤバい商品がたくさん出ると予告されていますが…皆様お財布のご利用は計画的に笑

 

それではまた次回の記事でお会いいたしましょう。

皆様こんにちは。FG⭐︎そうたです。

本日は前回に引き続きちょこっとインプレ。私のバベル担当ロッド「ケーニッヒ レザボア 60SH」についてレビューしていきます。

 

朝霞ガーデンさんにて先日無事に入魂してまいりました。

今回はPE0.2号のセッティングにて、バベルエースorバベルWZで合計12匹釣ってみてのインプレになります。

こちらも前回同様ちょこっとインプレということで、緊急速報的な立ち位置で。

同じセッティングでミノー、ボトム等ほかのルアーも使い込んでみてから、本格的なインプレ記事は別途仕上げようと思います。

 

▼私のは1091ブラックブルーモデル。カッコいい♪

それではさっそく本題へ。

 

★基本情報

レングス:6.0ft

ティップ:チューブラー

ライン:PE(0.1〜0.4号)

ルアーウェイト:0.1〜3.5g

ガイド:チタンフレーム+トルザイトリング

テーパー:ファースト

ピース:2

重さ:約55g

 

パワー表記は「SH」、トラウトロッドではまず見ないスーパーヘビー。ML超えてM超えてH超えてSHです。

ダーインスレイヴのIs-SSLやGL Rev-Fよりさらに硬いのは初めて触りました…。

ティップからすでにかなり硬いバッチバチの棒ですが、魚が掛かるとベリーからティップまでは綺麗なベンドカーブを描いて曲がり込むように設計されています。

 

★使用感

【恐ろしいほどの感度】

今までアタリだと見えていなかったアタリが手元に伝わってくるレベルで、感度面は他と比べて頭一つ抜きん出ています。さすが、しもきんさんが感度にこだわり抜いて作ったロッドです。

そして特筆すべきは、私のようなニワカでも、アタリの質を判別することが他のロッドと比較しても群を抜いて簡単ということ。

どういうことかというと、竿自体が軽いこともあり、明確なバイトに対しては、じゃれるのとは異質な重みとして手元に伝えてくれます。たとえば「じゃれる、じゃれる、食う」という魚の攻撃に対して「まだだよ、まだだよ、今行け!」という指示を出してくれるのです。

取れるアタリに対してロッドワークで掛けに行く釣りを得意とした超攻撃型ロッドですが、「的確なアワセを入れる自信がない…。」という方も大丈夫。

私自身も、良いバイトを出して巻き合わせを入れていく乗せの釣りを得意にしていますが、このロッドと仲良くなるのにそう時間は要しませんでした。というか一瞬です。上記のように、竿の指示に従うだけなのですから。これにラインに出るアタリの視覚情報を合わせてアワセの判断ができるため、今までとは比べ物にならないくらいバベルでのヒット率が上昇しました。

 

【圧倒的なレスポンス速度】

上記にてロッドが「今アワセろ!」というゴーサインを出してくれるというお話をしました。実際にこのゴーサインに対して、シビアな状況であればあるほどアワセが成立する時間は短いです。しかし、そんな短い時間でも逃さずロッドの入力を糸の先のルアーに伝え、フッキングに至らしめることができます。ティップからすでに硬い唯一無二の「SH」だからなせる業ですね。この圧倒的なレスポンス速度も、今まで使っていたタックルでは実現し得ない点だったかなと思います。

 

【驚異的なバレなさ】

使用する前にいちばん心配していた点がここ。これだけガッチガチの棒なので、バラシが発生しやすいのではないか?ファイトに相当な神経を使うのではないか?という懸念がありました。

結論から申し上げると、「こんなにガッチガチなのになんで!?」というくらいバラシ知らずです。

フッキングの瞬間まではティップまでガッチガチでしなりがほとんどない棒ですが、負荷が掛かると竿全体が綺麗なカーブを描いてしっかりと仕事をしてくれます。縦横無尽に走る魚や首振りもなんのその。結果も12ヒット12キャッチ。ヒットまで持っていくことができればバラさないという安心感がこんなにも強いんだ、と猛烈に感動しました。

 

★総評

バベルの使える釣り場には、特化タックルになるとしてもぜひ連れていきたい1本!

「掛けの釣り」にあまり経験値がない方でも、非常に使いやすい一本になっているかなと思います。何より、「アタリの質」を覚えていく技術の向上という面でも、おすすめできます。

もちろん、自身がバベルにどの程度依存しているかにもよりますが、バベル以外のルアーを投入するとしても、期待がかかります。今回の釣行ではそちらのテストができませんでしたので、改めてのインプレ記事をお待ちいただけますと嬉しいです♪

 

それではまた!!

皆様こんにちは。FG⭐︎そうたです。

本日はついに!朝霞ガーデンさんにてキメラオーヴァー61ML-e、ケーニッヒ レザボア60SHを試用することができましたので、そのインプレをまとめていきます。

今回はキメラオーヴァーの方から。

両方とも1日のみ、ラインも1種のみの使用なので、あくまで【ちょこっとインプレ】は「緊急速報」的な立ち位置でお届けします。

新作ロッドということで情報はまだあまり出回っておらず、気になっている方もきっと多いでしょうからね。

後日もっと使い込んだ上でいつものイキリインプレシリーズで出したいと思っています。そのときは徹底解説を銘打つつもりで。

★はじめに

過去記事のおさらい。

 

キメラオーヴァー61ML-eは、塩野充先生シグネイチャーモデル。

アングリングファンさんの動画にて説明がありましたが、このロッドはグレイウルフ63ML-eをもとに塩野先生が「自分ならこうする」ということでアレンジを加えたものだそうです。

・6ft 1inレングス、グリップは23.5φ(グレイウルフ63ML-eは25φ)

・100点のバイトを出してフッキングを竿に委ねるグレイウルフML-eと比較して、70〜80点のバイトもロッドワークでアワセを入れやすい

・ES2やエステルラインの0.35号がよく合い、ボトムやトップなどの操作系ルアーやニョロ系クランクの使用を想定

・グレイウルフ63ML-eと比較して若干マイルドで、さらに万人受けする仕様に仕上がっている

 

ということで、グレイウルフ63ML-eとの比較を交えて書いていきます。

 

今回は上記説明に忠実にES2 0.35号を使用してのレビューとなります。

 

【ご注意】

比較となるとどうしてもどちらかが優れている(劣っている)という主張に見えがちですが、私個人の好み、癖、体格に基づいた主観であり、そのような意図はないことと、

リファレンスとなるグレイウルフ63ML-eがあったからこそキメラオーヴァーが誕生し、かつ私もグレイウルフ63ML-eを使い込んできたからこそ比較が成り立っていることをご理解のうえお読みいただけますと幸いです。

 

前置きに1000字使った男(長い)

ようやく本題に入っていきます(ごめんなさい)

 

★この日のタックルセッティング

キメラ603L-e スーパーエステル0.3号 (スプーン、マイクロクランク)

ホワイトウルフ606L-e スーパーエステル0.25号 (マイクロスプーン)

ケーニッヒ レザボア 60SH PE0.2号 (バベル)

キメラオーヴァー61ML-e ES2 0.35号 (ボトム、ミノー、クランク)

 

用途についても、塩野先生の想定通り。

もともとこの枠はグレイウルフ63ML-eにES2 0.35で全く同じ用途で使っていたところを差し替えた形で運用しています。

 

★使用感

まずはキャストフィール。

GJ等小型ミノーがかっ飛ぶ!

ストレスなくこの距離が出せるのか!という最新ロッドの進歩を感じます。

また、フルサイズクランクやニョロ系、ボトムプラグ等の重量級ルアーもティップが負けずにキャストでき、しっかりと狙ったところに着水させることができます。キャスト後の収まりも◎

 

続いてルアーの操作。

ボトム、ミノーの操作性に関して、レングスが6フィート1インチであることで、グレイウルフ63ML-e(2インチ長い)と比較してさらに操作性が上がっているように思います。

私自身がダーインスレイヴ6'1Is-SSLやプレッソ61L-Sを操作系担当で使用した過去があり、このレングスに慣れているということもありますが、竿先が手元に近ければ近いほど手の操作が直接的に糸の先のルアーに届くことになるためですね。

曲がるポイントについてはグレイウルフ63ML-e同様第3ガイドあたりで、意のままに操作できている感覚を得ることができます。

また、これは完全に好みの問題になりますが、よりしっかりと握り込める23.5φグリップも操作のしやすさに一役買っているように私は思っています。

 

お次はフッキング。

グレイウルフ63ML-eはロッドワークによるアワセを入れなくてもロッドが取れるアタリを選んでくれる完全オートマの設計思想で、グレイユーザーの友人から「アワセに行かないことが使いこなすコツ」と教わったこともあります。

それに対してこのキメラオーヴァーはアタリに対して間があり、グレイウルフのように「アワセに行かない」選択を取ることもできればそのアタリの質を見て素早いレスポンスを返す判断をすることもできます。

反射的に体が動いてしまっても良い安心感があります(私はまだその癖が抜けきれていないようで、マニュアル性を残してくれたことに助けられています)。グレイウルフだと焦ってロッドワークを入れるとオーバーパワーになり弾く、身切れする、すっぽ抜けるようなアタリもこのキメラオーヴァーはきっかり100%の力でフッキングしてくれるように思います。

グレイウルフ63ML-eのオートマ性を継承しているためどちらかというと乗せ調子(アングリングファンさんの動画でも説明がある通り、乗せ7掛け3くらいかな)だと思いますが、それだけでなく掛けにも行ける攻撃性能を併せ持っています。

 

そして魚を掛けてからのファイト。

グレイウルフ63ML-eのバラしづらさは健在。それどころか、さらに向上しているように思います。今回の朝霞釣行ではミノー1、ニョロ1、トップ1、ボトム1の釣果でしたが全てノーバラシでした。アングラー側の入力をしっかり伝達することでグレイウルフ63ML-eよりさらに深いフッキングを実現していることがリリーサーを使うときに実感できました。

全体的な味付けについては、こちらも動画での説明通りグレイウルフ63ML-eと比較してほんの少しマイルド。完全に同じ硬さの場合は長い方がよくたわむ(=短い方が曲がらない)のですが、それを加味しても2インチ短いキメラオーヴァーのほうがマイルドなので、手で曲げた感じはグレイウルフより柔らかめに感じるかもしれません。ですが、全体的なパワーはそこまで損なわず、よりバラシが軽減される方向に進化している程度のマイルドさだと思っていただいて差し支えないかと思います。

 

★総評

これぞ私が求めていた進化。

何度も申し上げますが、グレイウルフ63ML-eは100点のロッド。今までずっと気に入って操作系担当でスタメンを張ってきました。

そこにさらにロッドワークでアワセに行く選択肢を追加し、まさに私の癖にあった、好みの方向へのアレンジであったように思います。これはやばいですね。

 

これからもっともっと使い込んでいきますので、続くインプレ記事を楽しみにお待ちください!

 

それではまた!

皆様こんにちは。FG⭐︎そうたです。

 

フォロワー様に多大なるご協力をいただいて、キメラオーヴァー61ML-eを無事にゲットすることができました!!

 

 

前々回、キメラオーヴァーを発売してもいないのに褒めまくる記事を書いたせいか発売直後に売り切れが続出したようで(自意識過剰)、

帰省のタイミングと発売がちょうど重なってしまい絶望しておりましたが…

私がキメラオーヴァーを楽しみにしていたことを知っていたフォロワー様の何人かがご連絡をくださり、代理購入してくださいました。

 

いやはや、ありがたい限りですね…ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

 

マニアックスのブロンズファンネルがめちゃくちゃ似合う。

 

おうちで曲げてみた印象は、塩野先生がリファレンスとしたモデルであるグレイウルフ63ML-eと比較してワンランクマイルド。

2インチの長さの違いも、コンパクトなアーチから実感できます。取り回しの良さそうなフィーリング。

 

さ・ら・に!

私の個体、まさかの刻印入りでした!!!

 

運なし野郎の自覚があるので今回からデフォルトで入るようになったのかと思いましたが…

ご本人様からのリプライ。家宝にします…。

 

これは使うのが楽しみです!!!

いいから釣りに行こうな俺。まだレザボアすら使えてない

 

それではまた!!!

インプレ記事も気合い入れて書きますので、使い込むのを今一度お待ちください笑

皆様こんにちは。FG⭐︎そうたです。

暑いですね。釣りに行かれる方はくれぐれも熱中症など体調に十分お気をつけください。私はとっくに気力をなくしたので今こうして記事を書いております(ぇ

 

本日はタイトル通り、イキリインプレシリーズ第14弾。

ご安心ください。今回はちゃんと使い込んだロッドの話をします。

スタメン起用しており結構使ってきたんですが、地味にインプレはまだ書いていませんでした。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

 

オオツカモデルもあるよ

 

◾️基本スペック

レングス:6.2フィート(2ピース)
ガイド:オールチタン+TORZITE(T2-KT・KL)
継数:2
コルク:AAAAAコルク
グリップ:25Φ(~スリム)
リールシート:オリジナル (ブラックライガーメープル)

 

◾️メーカー説明(引用)

「ナイロンラインでしか釣れない魚が居る」

そこで 3g~1g前後のスプーンをナイロンラインの良さを生かしながら使用できるロッドとして開発したモデルがキメラ 62L+です。積極的に仕掛けに行くのではなく、フックをしっかり残して身切れの起こりにくいテーパーで、一匹一匹丁寧に釣って行くためのロッドになっています。
スプーンだけでなく、シルエットのあるクランクベイトを使用した乗せの釣りにも対応。

◾️前提

今回はメーカー説明に忠実にナイロンライン(+α)を使用してのインプレになります。

シンサヤ(エステルナイロン)、リアルファイターハード / ソフト、VA-GSの4種です。

また、開発者のキャンタ先生が本ロッドの開発前にナイロンライン用のロッドとして使用していたホワイトウルフ62MLS(以下、「白MLS」と表記)や、エステルライン専用機であるキメラ603L-e(以下、「603L-e」と表記)とも比較しながら書いていきます。

 

◾️使用感

まず、「L+」というパワー表記について。言い得て妙という印象です。

白MLSやグレイウルフシリーズのMLクラスと比較すると、わずかにしなやかで、魚を掛けると全体が美しくぐーっと曲がり込む。

しかし603L-eや他のLクラスと比較するとハリがある。

ここに、伸びのあるナイロンラインを乗せることで、「Lクラスよりちょっと硬め」くらいに落ち着くという設計思想が伺えます。

603L-eと曲がりが似ているので、そこから持ち替えた時に違和感がなく、同じような使用感でナイロンラインで使うことができるようなパワー感に設定されています。

 

メーカー説明には「積極的に仕掛けに行くのではなく」という文言がありますが、乗せに一辺倒というわけではありません。アタリの質を見て「今ロッドで行け!」という指示をアングラーに出してくれるような感度の良さと、ロッドワークによるアワセを無理なく行えるパワーを持っています。

魚任せでフッキングが完了するようなアタリはそのままファイトへ。そうでないアタリはどうアプローチすべきかを使い手に伝達し、アングラーが操作すると期待した通りのフッキングを実現してくれる。そんな強さと優しさを兼ね備えたロッドです。

このあたりは初心者さんからしたら「?」だと思いますが、使い込んでいくとわかるようになります(笑)

 

603L-e+エステルラインで獲れなかった魚がこのナイロンセッティングの62L+に持ち替えた瞬間に苦労していたのが嘘のように乗り始めることがあり、一日の中で握る時間は603L-eに比べたら少ないものの外せないロッドになっています。野球に例えると603L-eというピッチャーが全力で信頼を寄せる野手が62L+、みたいなイメージですね。打たれても後ろが取ってくれる安心感というか。

もちろん、放流も快適!

 

使用したラインの中で一番好きだったのはVA-GS 2.5lbかな。

スプーンのレンジ感がエステルセッティングから持ち替えた時にさほど迷子にならない点と伸び率が好みでした。

シンサヤは白MLSの神セッティングだと私の中では位置付けているので、そういった使い分けもありかもしれません。

このあたりはメインで使用するラインがナイロンなのかエステルなのかによっても変わってきそうです。

ナイロンメインの方はこのキメラ62L+を複数本体制にしてハード/ソフトで分けたりポンド数で分けたりと、さまざまな可能性が模索できそうです。

私はエステルラインと603L-eをメインにしており、ナイロンラインは放流と保険の位置付けなので、ある程度どんな釣りもこなせる2.5lbをよく使用しています。

 

いかがでしたでしょうか?

昨今、603L-eをメインにされている方は多いと思います。キャンタモデルとあって、その控えを任せるにはドンピシャ。キメラユーザーにはまずおすすめしたい1本になっております。もちろん、他の方にも(笑)

 

それではまた次回の記事でお会いいたしましょう!