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天空の豚 ~日本一の吊り橋の村 十津川村 谷瀬の吊り橋 【動画あり】

そこへ一歩ふみだしたとき、はげしい後悔にさいなまされました。

あ・・・
ワタシ、高所恐怖症だった・・・

叫び



十津川村。
奈良県最南端の位置する日本一広い村です。

十津川の本流から支流が深いV字渓谷をなして流れております。

そのため、吊り橋は、昔から生活のための重要な道で、その数は60基以上になります。

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この谷瀬の吊り橋は、その中でも日本一の生活用吊り橋です。
長さ297m、高さ54m。
昭和29年に架設したものです。







毎年、8月4日には「揺れ太鼓」といって、吊り橋の橋上で壮大な和太鼓の演奏が行われます。

さて・・・

悪夢のような渡河を果たした私でした。

ふと、あたりを見回し、気が付きました。

あ、戻る道がない・・・

というか、吊り橋しかないよ


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おや、これは、いきだねぇ・・・ 玉置神社

玉置神社で、みかけたイイものです。


奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-玉置神社 玉置山 十津川村

や、めずらしいと思いました。


神酒を、ご自由にお召し上がりください。」

や、飲み放題ですかドキドキ

しかし、ワタシは、車です。車あせる


・・・




ザンネンダウン



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2009年10月に訪れたときの記事です。

 (1)玉置神社におとずれました。
 吉野郡大峰山系の南端に位置する玉置山へ真夜中に車を走らせました。
 皺のような山の崖道を通りぬけ、なんとか翌朝到着。
 訪れる人を選ぶという強烈な神社に、無事に選ばれた瞬間です。

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天からおちる尾合戸滝 ~ 玉置神社 」のつづきです。

私の車にはカーナビがあります。

さて、奈良随一のパワースポット
玉置神社

十津川村は、大峰山系の南端に位置する標高1076メートルの玉置山に鎮座する旧郷社。

玉置神社、訪れる人を選び、拒絶されたその人に訪れることができないような運気にさらされると聞きます。

前回 にひきつづき、私、今回もOKでした。

玉置神社に訪れた人のお話では、
近くまで来たにもかかわらず、いたる道が見つからず、グルグルとあたりを回っていた。
突然カーナビが狂って、おかしな場所を指し示すようになったとか。
行く予定をたてたが、急な用事ができた。
などなど、枚挙にいとまがございません。

とりあえず、私のカーナビは大丈夫でした。

いや、ちょっとヤバかったかな?
気が付いたら、川の上、山の道のないグリーンゾーンを指し示していました。

イイコトがひとつ、ふたつと続くと、何かの
”兆し”だろうかと、妄想してしまうものです。

玉置神社に向かう途中で、イイコトがいくつか連なりました。


タヌキと遭遇。足あと
これは、そう珍しいことではないですね。
でも、一緒だった相方は、野生のタヌキを見たことがないので、ちょっと自慢できて得意になれましたね。


野生の鹿と遭遇。
奈良公園ではあたりまえすぎる光景ですが、野生の鹿を目撃しました。
暗がりで野生の鹿が二頭、ならんで道端で見送ってくれました。

満天の星空キラキラ
途中の吉野郡は、大塔村コスミックパーク星の国では、満天の星空をみあげることができました。
雲がひらかれ、濃紺の夜空に、ガラス屑をひっくりかえしたかのように星がまたたきます。


極めつけが・・・いや、その前に・・・

夜通しはしりつづけ、気がつけば、濃い霧に覆われます。

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見通しがきかない白乳色の闇です。

天からおちる
尾合戸滝
霧は、川の上を天蓋のごとく覆い、尾合戸滝を神秘的に演出します。

奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-十津川村 
その様子をこちらで紹介しています。
→「天からおちる尾合戸滝 ~ 玉置神社

やっとこさで玉置神社へつづく玉置山の登山道にさしかかります。

山道をえいえんとかけあがります。

そう、極めつけが、これでした。

玉置山からの眺め。
海原の波のように山々が広がる・・・
雲海です。
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霧の中をかけまわり、ふと振り返ると、この景色だったわけですね。

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イイコトがひとつ、ふたつと続くと、何かの”兆し”だろうかと、妄想してしまうものです。

玉置神社に向かう途中で、イイコトがいくつか連なりました。

中には、たいしたことじゃないこともありますがね。

もしかすると、目の当たりにしても、看過してしまうことも多々あるでしょうね。

あなたは、いかがですか。

今回、奈良県吉野郡十津川村へ訪れたのは、昨年、訪れた玉置神社へお礼の参拝です。
色々ありました。

色々あったことが、これからむくわれていくのかなと、思わせられる兆しと出会った旅路でした。



玉置神社です。
無事に到着しましたね。

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今回は、
多くを語ることはひかえさせていただきますね。


参拝を済ませたら、また社のそばに腰をおろし、ぼーっとしていました。
早朝の空は澄んで、蒼かったですね。


玉置神社は、ひとまず、おわりです。

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2009年10月に訪れたときの記事です。

 (1)玉置神社におとずれました。
 吉野郡大峰山系の南端に位置する玉置山へ真夜中に車を走らせました。
 皺のような山の崖道を通りぬけ、なんとか翌朝到着。
 訪れる人を選ぶという強烈な神社に、無事に選ばれた瞬間です。

(2)神武東征 玉置神社の由来
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(3)神代杉と遭遇 玉置神社
 神々しい姿の神木「神代杉」と遭遇。

(4)そして蒼天に月のぼる玉置神社
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