死体と神様の木と、玉置神社 ~ 玉置神社パワースポットツアー
玉置神社。
吉野郡十津川村玉置川
日本で最大の面積を誇る十津川村。
大峰山系の南端に位置する標高1076メートルの玉置山に鎮座する旧郷社。
2010年4月11日。
奈良県十津川村の玉置神社パワースポットツアーの報告です。
「一人で行けない場所。 雲海 」のつづきです。
玉置山、山頂付近にある玉置神社の入り口。
霧がたちこめています。春とはいえ、早朝でかなり冷え込みました。
Rayさんたち、記念撮影している背後から、記念撮影しました。
このとき、どのような想いだったのでしょうね。
私が、昨年訪れた時は、こんな感じでした。
→「玉置神社 におとずれました。 」
ここに訪れる前、深夜0時に、大阪の某所で落ち合いました。
そこから高速道路に乗ろうとしたら、なかなか入口にたどり着けないというハプニングがありました。
「さすが、玉置神社!訪れた人を選ぶだけにあって、・・・拒まれている!」

・・・などとふざけたりしましたね。
いやー、単に奈良県人のワタシが、大阪の一方通行が多い道をなれていなかっただけなんですがね。
しかし、訪れる人を選ぶと謂れがある神社だけに、たどりついたときには、ひとしおです。
さて、いざ、鳥居をくぐると・・・トラブルです
Ray さんの靴の裏側が、ボロッとはがれてしまいました。
ずるっ・・・べたっ!
ずるっ・・・べたっ!
なんともいいがたい歩みで、参道をすすみます。
ふと、Rayさんがもらします。
「神社っぽくない・・・」
「・・・!」
たしかに、鳥居をくぐった後に、つづく参道は、右手に切り立った崖。
左手には、杉の木立がならぶ遥かに落ち込んだ崖です。
参道をすすむというよりも、登山っぽい風景です。
しかし、景色は一転します。
杉の木立の向こうに、異様をほこる姿があります。
樹齢3,000年と伝えられる玉置神社の御神木、神代杉。
大きな古い木は、神社の歴史を物語っていますね。
私が、昨年訪れた時は、こんな感じでした。
→「神代杉と遭遇 玉置神社 」
人は、木や、石など、大きな存在を前にすると、畏敬の念を抱きます。
おそらく古くから、山や、木、巨石を信仰していたのは、ひとえに圧倒的な迫力に、神威を感じ取っていたからではないでしょうか。
シャクナゲが蕾をふくらませた中、やがて、その姿をあらわします。
玉置神社です。
Rayさんのブログでは、こんなことをおっしゃっていました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
夢ひとつ叶う@玉置神社
念願の奈良:十津川の玉置神社です!
選ばれし訪問者となりました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
やりたいこと、目標を、ひとつひとつにマイルストーンを設けて、着実に達成しようとしているRayさん。
それを、”夢が叶う”とされている。
なんとも素敵ですね。
ずいぶんと前になりますが、愛読していた本があります。
女性ですが、なかなか辛口で、かつ猥雑、死生観たっぷりの筆者です。
記憶で記します。(この本ではなかったかも・・・)
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
死体が多い。ものすごく多い。街を歩いていても死体ばかり目につく。
おぞましい。ああ死体、こう死体。なぜ死体になってしまうんだろう。
思い立ったら行動すればいいのだ。どんな小さな事でもいいから、
願ったことにむけて一歩を踏み出せば、人生はそのように変わっていく。
やりたい事を実行する人はいつもそのような小さな選択を繰り返している。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
恋愛したい。
結婚したい。
海外旅行をしたい。
○○したい、○○したい・・・したい・・・・
○○したいは、”死体”と同じ。
なにもできていない、生ける死体、ゾンビーと同じだということ。
(読んだときの感想なので、ちょっと違っているかもしれませんが・・・)
夢や願い、祈り、誓い、行動すること。
夢をみているだけで、死体になっていませんか?
(写真は、クリックすると拡大して見れますよ。)
さて、このつづきは、こちら。
「逆さ○ッキーマウスと、玉置さんと玉置神社 」
2010年4月11日の玉置神社パワースポットツアーの一部始終は、こちら。
「夢と祈りと願いと誓うこと~パワースポットツアー玉置神 」
吉野郡十津川村玉置川
日本で最大の面積を誇る十津川村。
大峰山系の南端に位置する標高1076メートルの玉置山に鎮座する旧郷社。
2010年4月11日。
奈良県十津川村の玉置神社パワースポットツアーの報告です。
「一人で行けない場所。 雲海 」のつづきです。
玉置山、山頂付近にある玉置神社の入り口。
霧がたちこめています。春とはいえ、早朝でかなり冷え込みました。
Rayさんたち、記念撮影している背後から、記念撮影しました。
このとき、どのような想いだったのでしょうね。
私が、昨年訪れた時は、こんな感じでした。
→「玉置神社 におとずれました。 」
ここに訪れる前、深夜0時に、大阪の某所で落ち合いました。
そこから高速道路に乗ろうとしたら、なかなか入口にたどり着けないというハプニングがありました。
「さすが、玉置神社!訪れた人を選ぶだけにあって、・・・拒まれている!」

・・・などとふざけたりしましたね。
いやー、単に奈良県人のワタシが、大阪の一方通行が多い道をなれていなかっただけなんですがね。
しかし、訪れる人を選ぶと謂れがある神社だけに、たどりついたときには、ひとしおです。
さて、いざ、鳥居をくぐると・・・トラブルです

Ray さんの靴の裏側が、ボロッとはがれてしまいました。
ずるっ・・・べたっ!
ずるっ・・・べたっ!
なんともいいがたい歩みで、参道をすすみます。
ふと、Rayさんがもらします。
「神社っぽくない・・・」
「・・・!」
たしかに、鳥居をくぐった後に、つづく参道は、右手に切り立った崖。
左手には、杉の木立がならぶ遥かに落ち込んだ崖です。
参道をすすむというよりも、登山っぽい風景です。
しかし、景色は一転します。
杉の木立の向こうに、異様をほこる姿があります。
樹齢3,000年と伝えられる玉置神社の御神木、神代杉。
大きな古い木は、神社の歴史を物語っていますね。
私が、昨年訪れた時は、こんな感じでした。
→「神代杉と遭遇 玉置神社 」
人は、木や、石など、大きな存在を前にすると、畏敬の念を抱きます。
おそらく古くから、山や、木、巨石を信仰していたのは、ひとえに圧倒的な迫力に、神威を感じ取っていたからではないでしょうか。
シャクナゲが蕾をふくらませた中、やがて、その姿をあらわします。
玉置神社です。
Rayさんのブログでは、こんなことをおっしゃっていました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
夢ひとつ叶う@玉置神社
念願の奈良:十津川の玉置神社です!
選ばれし訪問者となりました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
やりたいこと、目標を、ひとつひとつにマイルストーンを設けて、着実に達成しようとしているRayさん。
それを、”夢が叶う”とされている。
なんとも素敵ですね。
ずいぶんと前になりますが、愛読していた本があります。
女性ですが、なかなか辛口で、かつ猥雑、死生観たっぷりの筆者です。
- コンセント/田口 ランディ
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
記憶で記します。(この本ではなかったかも・・・)
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
死体が多い。ものすごく多い。街を歩いていても死体ばかり目につく。
おぞましい。ああ死体、こう死体。なぜ死体になってしまうんだろう。
思い立ったら行動すればいいのだ。どんな小さな事でもいいから、
願ったことにむけて一歩を踏み出せば、人生はそのように変わっていく。
やりたい事を実行する人はいつもそのような小さな選択を繰り返している。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
恋愛したい。
結婚したい。
海外旅行をしたい。
○○したい、○○したい・・・したい・・・・
○○したいは、”死体”と同じ。
なにもできていない、生ける死体、ゾンビーと同じだということ。
(読んだときの感想なので、ちょっと違っているかもしれませんが・・・)
夢や願い、祈り、誓い、行動すること。
夢をみているだけで、死体になっていませんか?
(写真は、クリックすると拡大して見れますよ。)
さて、このつづきは、こちら。
「逆さ○ッキーマウスと、玉置さんと玉置神社 」
2010年4月11日の玉置神社パワースポットツアーの一部始終は、こちら。
「夢と祈りと願いと誓うこと~パワースポットツアー玉置神 」
一人で行けない場所。 玉置山 雲海 ~ 幸運論の兆しと 玉置神社 パワースポット ツアー
玉置神社が鎮座する玉置山、標高1076メートルの山です。
Rayさんは、玉置神社におとずれるために、一人で電車、バスなど乗り継ぎ、最悪の場合、登山も辞さないと考えていたそうです。
一人でおとずれるには、困難ですね。
さて・・・
2010年4月11日。
奈良県十津川村の玉置神社パワースポットツアーの報告です。
一部始終は、こちら。
「夢と祈りと願いと誓うこと~パワースポットツアー玉置神 」
深夜0時、大阪のとある場所で集合し、車で、夜通し奈良県は十津川村へと出立します。
玉置神社は、訪れる人を選ぶということで有名です。
あいにくの曇り空のもと、大阪から奈良へと向かいます。
最初の見どころ、大塔村では満天の星がおがめず、すこしがっかりです。
一同には無意識的には一種のチェックポイントがあったようです。
それは、
狸との遭遇。
大塔村で満天の星を眺める。
野生の鹿との遭遇。
玉置山からの雲海
これは、前回、私が経験したことです。
さんざんぱら、私のこの記事 で幸運の兆しについて記述したことが由縁となっているようですね。
ささいな出会いや、いい感じだなー的な連続は、イイコトの兆しに感じるものですね。
ささいなことですが、不思議なことに、ありましたね。
狸との遭遇。
狸と遭遇しました。
寝静まった真っ暗な村を走っていると、一瞬、光る双眸が、暗がりからとびだし、道を横切りました。
その軌跡は、鈍足の狸特有のものです。
「おー、狸だ」思わず、もらします。
「ほー、狸ですか。」とRay さんも気付いたようです。
大塔村で満天の星を眺める。
残念ながら大塔村では、星をみることができませんでした。
一同、意気消沈しながらも、また再び訪れるときに楽しみをとっておくことにしたのですね。
野生の鹿との遭遇。
暗く、上り下り、曲がりくねりの連続の道を、車はゆきます。
オレンジ色の電灯が、満開の桜を、セピアカラーに染めています。
道の側に立った一本の桜が、不自然にはげしく揺れています。
なんと、野生の鹿が、桜の枝をくわえてゆらしているではありませんか。
すぐにその横に車をとめます。
一同、わきかえります。
すぐ目の前に、たくましい野生の鹿が、桜の花を、ひきちぎって、食べています。
ふと、こちらを振り向いて、しばし、間があきます。
プイッとふりかえり、闇の崖の下へと消えていきました。
「おー、鹿だ。すごい間近だぁ」思わず、もらします。
玉置山からの雲海
さて、最後にのこされた、チェックポイントは、玉置山での雲海です。
曇り空だから、下にひろがる雲拡散されてむしろ見れないのかなという不安があります。
これらをクリアしないと、玉置神社にたどりつけないという雰囲気がただよっています。
十津川村村役場側の道の駅に到着したのが午前3時過ぎでした。
迫りくる山々に囲まれた十津川村。
頂きに厚い雲がかかり、いいかんじです。
ひとやすみして、あたりが白んだ時、ふたたび、空をあおぐと、雲は、高い空にあがっていました。
うーん。
これは、雲海はむつかしいかなぁー。
再び不安をいだきつつ、車をはしらせます。
やがて玉置山頂きをたどる登山道にのりこみます。
玉置山、標高1076メートルの山です。
Rayさんは、玉置神社におとずれるために、一人で電車、バスなど乗り継ぎ、最悪の場合、登山も辞さないと考えていたそうです。
玉置山の登山道は勾配が少ないですが、山の高さの分、距離がかなりあります。
思う心、叶えようと困難があっても、Rayさんは成し遂げようと試行錯誤されていたそうです。
今回のツアーは、その一助になったようで、私にとっては、とても光栄です。
そして玉置山の中腹にさしかかったとき、
雲海です。
(※写真は、クリックして拡大して見てみてください。)
無事に雲海をおがめましたね。
達成困難なことも、Rayさん、そして友人たちにもの今後の人生において、想いを加速する出会いがあることでしょう。
一人でおとずれるには、困難ですね。
さて・・・
2010年4月11日。
奈良県十津川村の玉置神社パワースポットツアーの報告です。
一部始終は、こちら。
「夢と祈りと願いと誓うこと~パワースポットツアー玉置神 」
深夜0時、大阪のとある場所で集合し、車で、夜通し奈良県は十津川村へと出立します。
玉置神社は、訪れる人を選ぶということで有名です。
あいにくの曇り空のもと、大阪から奈良へと向かいます。
最初の見どころ、大塔村では満天の星がおがめず、すこしがっかりです。
一同には無意識的には一種のチェックポイントがあったようです。
それは、
狸との遭遇。
大塔村で満天の星を眺める。
野生の鹿との遭遇。
玉置山からの雲海これは、前回、私が経験したことです。
さんざんぱら、私のこの記事 で幸運の兆しについて記述したことが由縁となっているようですね。
ささいな出会いや、いい感じだなー的な連続は、イイコトの兆しに感じるものですね。
ささいなことですが、不思議なことに、ありましたね。
狸との遭遇。狸と遭遇しました。
寝静まった真っ暗な村を走っていると、一瞬、光る双眸が、暗がりからとびだし、道を横切りました。
その軌跡は、鈍足の狸特有のものです。
「おー、狸だ」思わず、もらします。
「ほー、狸ですか。」とRay さんも気付いたようです。
大塔村で満天の星を眺める。残念ながら大塔村では、星をみることができませんでした。
一同、意気消沈しながらも、また再び訪れるときに楽しみをとっておくことにしたのですね。
野生の鹿との遭遇。暗く、上り下り、曲がりくねりの連続の道を、車はゆきます。
オレンジ色の電灯が、満開の桜を、セピアカラーに染めています。
道の側に立った一本の桜が、不自然にはげしく揺れています。
なんと、野生の鹿が、桜の枝をくわえてゆらしているではありませんか。
すぐにその横に車をとめます。
一同、わきかえります。
すぐ目の前に、たくましい野生の鹿が、桜の花を、ひきちぎって、食べています。
ふと、こちらを振り向いて、しばし、間があきます。
プイッとふりかえり、闇の崖の下へと消えていきました。
「おー、鹿だ。すごい間近だぁ」思わず、もらします。
玉置山からの雲海さて、最後にのこされた、チェックポイントは、玉置山での雲海です。
曇り空だから、下にひろがる雲拡散されてむしろ見れないのかなという不安があります。
これらをクリアしないと、玉置神社にたどりつけないという雰囲気がただよっています。
十津川村村役場側の道の駅に到着したのが午前3時過ぎでした。
迫りくる山々に囲まれた十津川村。
頂きに厚い雲がかかり、いいかんじです。
ひとやすみして、あたりが白んだ時、ふたたび、空をあおぐと、雲は、高い空にあがっていました。
うーん。
これは、雲海はむつかしいかなぁー。
再び不安をいだきつつ、車をはしらせます。
やがて玉置山頂きをたどる登山道にのりこみます。
玉置山、標高1076メートルの山です。
Rayさんは、玉置神社におとずれるために、一人で電車、バスなど乗り継ぎ、最悪の場合、登山も辞さないと考えていたそうです。
玉置山の登山道は勾配が少ないですが、山の高さの分、距離がかなりあります。
思う心、叶えようと困難があっても、Rayさんは成し遂げようと試行錯誤されていたそうです。
今回のツアーは、その一助になったようで、私にとっては、とても光栄です。
そして玉置山の中腹にさしかかったとき、
雲海です。
(※写真は、クリックして拡大して見てみてください。)
無事に雲海をおがめましたね。
達成困難なことも、Rayさん、そして友人たちにもの今後の人生において、想いを加速する出会いがあることでしょう。
さて、いよいよ、玉置神社へ到着です!
(タイトルが、ものものしいですね
ご期待!)
夢と、祈りと、願いと、誓うこと ~ パワースポット ツアー 玉置神社 雲海 笹乃滝
2010年4月11日。玉置神社パワースポットツアー
今回の参加者は、「福祉の夢へ!ハッピー ポジティブBlog」のRay Kishimoto さん
(以下、Rayさんとさせていただきますね。)と、友人のEさんと、Jさんです。
3月の玉置神社の記事が縁で、今回のツアー開催のはこびとなりました。
深夜0時、大阪のとある場所で集合し、車で、夜通し奈良県は十津川村へと出立します。
玉置神社は、訪れる人を選ぶということで有名です。
Rayさんたちは、選ばれるかどうか、どきどきだったそうです。
河内長野方面へ南下し、御所から吉野方面へと山の中へとすすみます。
奈良・吉野は、曇り空で、天気予報でも雨が危ぶまれていました。
大塔村の星の里では、星がおがめず、ぼんやりと雲が覆っていました。
残念でした・・・
十津川村村役場の道の駅に到着したのは、3時過ぎでした。
玉置神社まで目と鼻の先でしたが、ここで一休みして、夜が明けるのを待ちました。
玉置山 雲海
夜明けとともに、玉置山へ向かいます。
標高1076メートルの玉置山から下界・十津川村を見下ろすと、雲海が広がっていました。
ここに至るまでの経緯については、こちら
「一人で行けない場所。 雲海
」
玉置神社
早朝6時、玉置神社に到着です。
みなさんの日ごろの行いがよいのでしょう。
無事、玉置神社に、まねかれましたね。
お参りをし、かれこれ、二時間ばかり、周辺を散策します。
詳しくは、後ほど・・・
「死体と神様の木と、玉置神社
」
「逆さ○ッキーマウスと、玉置さんと玉置神社
」
「ヒトのチカラ 十津川村の生活と、民宿「吉本屋」
」
「おみやげ! 十津川村 特産物直売所
」
壮麗な笹乃滝
玉置神社を後にして、下界へもどっていきます。
そして、更に山深い道を進み、笹乃滝に訪れます。
美しい自然と、水の演舞に、みなさん、心うばわれます。
詳しくは、こちら
「巨石をながれるやさしい水。 笹乃滝
」
「下流にて・・・ 十津川村 笹乃滝
」
日本一の生活用吊り橋
笹乃滝のつぎに訪れたのが、長さ297m、高さ54mの谷瀬の吊り橋です。
高所恐怖症の私は、車でお留守番。
しかし、なかなかどうしたものか、みなさん、喜々と渡っておられましたね。
寄り道 幕末遺跡
帰路の途中、天誅組の本陣跡地に立ち寄ります。
このときのことを、「中山忠光の天誅組と十津川郷士 」でも紹介しました。

この日、天気が危ぶまれていたのですが、どうしたものか晴天で、日中の日差しは、まるで真夏日でした。
天誅組本陣跡地を最後に、ツアーは終了し、一路、大阪へ、現実世界へと戻っていきます。
今回の旅で、Rayさんは、玉置神社に訪れる夢がかなったとおっしゃっていました。
Rayさん、今年の目標のひとつに、パワースポットで名高い玉置神社にゆくことを計画されていたそうです。
しかし、奈良の最南端、交通の便のわるい十津川村へ訪れる手段を計りかねていたそうです。
そこへ、私の企画でした。
願えば、その道がひらかれたと、おっしゃっていただきました。
や、まったく恐縮で面映ゆいですが、そういうのも気運があるのでしょうね。
大阪で解散した後、今かとばかりにどしゃぶりの雨にみまわれました。
パワースポットということが、よく理解できず、どういうことなんだろう?という思いで、昨年から、パワースポットツアーなぞをやっています。
今回のこともそうですが、いくつもの事象が符合し、よい運機で、多くの不思議なことと出会いましたね。
理詰めでわりきることができないことが、この世にはあるのでしょうね。
ま、かたくるしく考え込むことなく、ゆる~く、奇跡を享受させていただいてますがね。
さて・・・
こんなツアーなぞ、やっております。
お気に召されたら、私にお声をおかけください。
関連記事
奈良歴史ミステリーハンターのパワースポット特集記事
ほっとできる・あなたの好きな場所はどこですか? パワースポット 奈良
十津川村 玉置神社 関連記事
2009年10月に訪れたときの記事です。
(1)玉置神社におとずれました。
吉野郡は大峰山系の南端に位置する玉置山へ真夜中に車を走らせました。
皺のような山の崖道を通りぬけ、なんとか翌朝到着。
訪れる人を選ぶという強烈な神社に、無事に選ばれた瞬間です。
(2)神武東征 玉置神社の由来
玉置神社と神武天皇の伝説について語っています。
(3)神代杉と遭遇 玉置神社
神々しい姿の神木「神代杉」と遭遇。
(4)そして蒼天に月のぼる玉置神社
あこがれの玉置神社に参拝です。疲労困憊したね。
(5)1000年物語 大杉 そして玉置山山頂へ
玉置山を散策です。県下一大きい1000年杉「大杉」とご対面です。

今回の参加者は、「福祉の夢へ!ハッピー ポジティブBlog」のRay Kishimoto さん
(以下、Rayさんとさせていただきますね。)と、友人のEさんと、Jさんです。
3月の玉置神社の記事が縁で、今回のツアー開催のはこびとなりました。
深夜0時、大阪のとある場所で集合し、車で、夜通し奈良県は十津川村へと出立します。
玉置神社は、訪れる人を選ぶということで有名です。
Rayさんたちは、選ばれるかどうか、どきどきだったそうです。
河内長野方面へ南下し、御所から吉野方面へと山の中へとすすみます。
奈良・吉野は、曇り空で、天気予報でも雨が危ぶまれていました。
大塔村の星の里では、星がおがめず、ぼんやりと雲が覆っていました。
残念でした・・・

十津川村村役場の道の駅に到着したのは、3時過ぎでした。
玉置神社まで目と鼻の先でしたが、ここで一休みして、夜が明けるのを待ちました。
玉置山 雲海夜明けとともに、玉置山へ向かいます。
標高1076メートルの玉置山から下界・十津川村を見下ろすと、雲海が広がっていました。
ここに至るまでの経緯については、こちら
「一人で行けない場所。 雲海
」
玉置神社早朝6時、玉置神社に到着です。
みなさんの日ごろの行いがよいのでしょう。
無事、玉置神社に、まねかれましたね。
お参りをし、かれこれ、二時間ばかり、周辺を散策します。
詳しくは、後ほど・・・
「死体と神様の木と、玉置神社
」
「逆さ○ッキーマウスと、玉置さんと玉置神社
」
「ヒトのチカラ 十津川村の生活と、民宿「吉本屋」
」
「おみやげ! 十津川村 特産物直売所
」
壮麗な笹乃滝玉置神社を後にして、下界へもどっていきます。
そして、更に山深い道を進み、笹乃滝に訪れます。
美しい自然と、水の演舞に、みなさん、心うばわれます。
詳しくは、こちら
「巨石をながれるやさしい水。 笹乃滝
」
「下流にて・・・ 十津川村 笹乃滝
」
日本一の生活用吊り橋笹乃滝のつぎに訪れたのが、長さ297m、高さ54mの谷瀬の吊り橋です。
高所恐怖症の私は、車でお留守番。
しかし、なかなかどうしたものか、みなさん、喜々と渡っておられましたね。
寄り道 幕末遺跡帰路の途中、天誅組の本陣跡地に立ち寄ります。
このときのことを、「中山忠光の天誅組と十津川郷士 」でも紹介しました。

この日、天気が危ぶまれていたのですが、どうしたものか晴天で、日中の日差しは、まるで真夏日でした。
天誅組本陣跡地を最後に、ツアーは終了し、一路、大阪へ、現実世界へと戻っていきます。
今回の旅で、Rayさんは、玉置神社に訪れる夢がかなったとおっしゃっていました。
Rayさん、今年の目標のひとつに、パワースポットで名高い玉置神社にゆくことを計画されていたそうです。
しかし、奈良の最南端、交通の便のわるい十津川村へ訪れる手段を計りかねていたそうです。
そこへ、私の企画でした。
願えば、その道がひらかれたと、おっしゃっていただきました。
や、まったく恐縮で面映ゆいですが、そういうのも気運があるのでしょうね。
大阪で解散した後、今かとばかりにどしゃぶりの雨にみまわれました。
パワースポットということが、よく理解できず、どういうことなんだろう?という思いで、昨年から、パワースポットツアーなぞをやっています。
今回のこともそうですが、いくつもの事象が符合し、よい運機で、多くの不思議なことと出会いましたね。
理詰めでわりきることができないことが、この世にはあるのでしょうね。
ま、かたくるしく考え込むことなく、ゆる~く、奇跡を享受させていただいてますがね。
さて・・・
こんなツアーなぞ、やっております。
お気に召されたら、私にお声をおかけください。
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2009年10月に訪れたときの記事です。(1)玉置神社におとずれました。
吉野郡は大峰山系の南端に位置する玉置山へ真夜中に車を走らせました。
皺のような山の崖道を通りぬけ、なんとか翌朝到着。
訪れる人を選ぶという強烈な神社に、無事に選ばれた瞬間です。
(2)神武東征 玉置神社の由来
玉置神社と神武天皇の伝説について語っています。
(3)神代杉と遭遇 玉置神社
神々しい姿の神木「神代杉」と遭遇。
(4)そして蒼天に月のぼる玉置神社
あこがれの玉置神社に参拝です。疲労困憊したね。
(5)1000年物語 大杉 そして玉置山山頂へ
玉置山を散策です。県下一大きい1000年杉「大杉」とご対面です。