死体と神様の木と、玉置神社 ~ 玉置神社パワースポットツアー
玉置神社。
吉野郡十津川村玉置川
日本で最大の面積を誇る十津川村。
大峰山系の南端に位置する標高1076メートルの玉置山に鎮座する旧郷社。
2010年4月11日。
奈良県十津川村の玉置神社パワースポットツアーの報告です。
「一人で行けない場所。 雲海 」のつづきです。
玉置山、山頂付近にある玉置神社の入り口。
霧がたちこめています。春とはいえ、早朝でかなり冷え込みました。
Rayさんたち、記念撮影している背後から、記念撮影しました。
このとき、どのような想いだったのでしょうね。
私が、昨年訪れた時は、こんな感じでした。
→「玉置神社 におとずれました。 」
ここに訪れる前、深夜0時に、大阪の某所で落ち合いました。
そこから高速道路に乗ろうとしたら、なかなか入口にたどり着けないというハプニングがありました。
「さすが、玉置神社!訪れた人を選ぶだけにあって、・・・拒まれている!」

・・・などとふざけたりしましたね。
いやー、単に奈良県人のワタシが、大阪の一方通行が多い道をなれていなかっただけなんですがね。
しかし、訪れる人を選ぶと謂れがある神社だけに、たどりついたときには、ひとしおです。
さて、いざ、鳥居をくぐると・・・トラブルです
Ray さんの靴の裏側が、ボロッとはがれてしまいました。
ずるっ・・・べたっ!
ずるっ・・・べたっ!
なんともいいがたい歩みで、参道をすすみます。
ふと、Rayさんがもらします。
「神社っぽくない・・・」
「・・・!」
たしかに、鳥居をくぐった後に、つづく参道は、右手に切り立った崖。
左手には、杉の木立がならぶ遥かに落ち込んだ崖です。
参道をすすむというよりも、登山っぽい風景です。
しかし、景色は一転します。
杉の木立の向こうに、異様をほこる姿があります。
樹齢3,000年と伝えられる玉置神社の御神木、神代杉。
大きな古い木は、神社の歴史を物語っていますね。
私が、昨年訪れた時は、こんな感じでした。
→「神代杉と遭遇 玉置神社 」
人は、木や、石など、大きな存在を前にすると、畏敬の念を抱きます。
おそらく古くから、山や、木、巨石を信仰していたのは、ひとえに圧倒的な迫力に、神威を感じ取っていたからではないでしょうか。
シャクナゲが蕾をふくらませた中、やがて、その姿をあらわします。
玉置神社です。
Rayさんのブログでは、こんなことをおっしゃっていました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
夢ひとつ叶う@玉置神社
念願の奈良:十津川の玉置神社です!
選ばれし訪問者となりました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
やりたいこと、目標を、ひとつひとつにマイルストーンを設けて、着実に達成しようとしているRayさん。
それを、”夢が叶う”とされている。
なんとも素敵ですね。
ずいぶんと前になりますが、愛読していた本があります。
女性ですが、なかなか辛口で、かつ猥雑、死生観たっぷりの筆者です。
記憶で記します。(この本ではなかったかも・・・)
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
死体が多い。ものすごく多い。街を歩いていても死体ばかり目につく。
おぞましい。ああ死体、こう死体。なぜ死体になってしまうんだろう。
思い立ったら行動すればいいのだ。どんな小さな事でもいいから、
願ったことにむけて一歩を踏み出せば、人生はそのように変わっていく。
やりたい事を実行する人はいつもそのような小さな選択を繰り返している。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
恋愛したい。
結婚したい。
海外旅行をしたい。
○○したい、○○したい・・・したい・・・・
○○したいは、”死体”と同じ。
なにもできていない、生ける死体、ゾンビーと同じだということ。
(読んだときの感想なので、ちょっと違っているかもしれませんが・・・)
夢や願い、祈り、誓い、行動すること。
夢をみているだけで、死体になっていませんか?
(写真は、クリックすると拡大して見れますよ。)
さて、このつづきは、こちら。
「逆さ○ッキーマウスと、玉置さんと玉置神社 」
2010年4月11日の玉置神社パワースポットツアーの一部始終は、こちら。
「夢と祈りと願いと誓うこと~パワースポットツアー玉置神 」
吉野郡十津川村玉置川
日本で最大の面積を誇る十津川村。
大峰山系の南端に位置する標高1076メートルの玉置山に鎮座する旧郷社。
2010年4月11日。
奈良県十津川村の玉置神社パワースポットツアーの報告です。
「一人で行けない場所。 雲海 」のつづきです。
玉置山、山頂付近にある玉置神社の入り口。
霧がたちこめています。春とはいえ、早朝でかなり冷え込みました。
Rayさんたち、記念撮影している背後から、記念撮影しました。
このとき、どのような想いだったのでしょうね。
私が、昨年訪れた時は、こんな感じでした。
→「玉置神社 におとずれました。 」
ここに訪れる前、深夜0時に、大阪の某所で落ち合いました。
そこから高速道路に乗ろうとしたら、なかなか入口にたどり着けないというハプニングがありました。
「さすが、玉置神社!訪れた人を選ぶだけにあって、・・・拒まれている!」

・・・などとふざけたりしましたね。
いやー、単に奈良県人のワタシが、大阪の一方通行が多い道をなれていなかっただけなんですがね。
しかし、訪れる人を選ぶと謂れがある神社だけに、たどりついたときには、ひとしおです。
さて、いざ、鳥居をくぐると・・・トラブルです

Ray さんの靴の裏側が、ボロッとはがれてしまいました。
ずるっ・・・べたっ!
ずるっ・・・べたっ!
なんともいいがたい歩みで、参道をすすみます。
ふと、Rayさんがもらします。
「神社っぽくない・・・」
「・・・!」
たしかに、鳥居をくぐった後に、つづく参道は、右手に切り立った崖。
左手には、杉の木立がならぶ遥かに落ち込んだ崖です。
参道をすすむというよりも、登山っぽい風景です。
しかし、景色は一転します。
杉の木立の向こうに、異様をほこる姿があります。
樹齢3,000年と伝えられる玉置神社の御神木、神代杉。
大きな古い木は、神社の歴史を物語っていますね。
私が、昨年訪れた時は、こんな感じでした。
→「神代杉と遭遇 玉置神社 」
人は、木や、石など、大きな存在を前にすると、畏敬の念を抱きます。
おそらく古くから、山や、木、巨石を信仰していたのは、ひとえに圧倒的な迫力に、神威を感じ取っていたからではないでしょうか。
シャクナゲが蕾をふくらませた中、やがて、その姿をあらわします。
玉置神社です。
Rayさんのブログでは、こんなことをおっしゃっていました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
夢ひとつ叶う@玉置神社
念願の奈良:十津川の玉置神社です!
選ばれし訪問者となりました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
やりたいこと、目標を、ひとつひとつにマイルストーンを設けて、着実に達成しようとしているRayさん。
それを、”夢が叶う”とされている。
なんとも素敵ですね。
ずいぶんと前になりますが、愛読していた本があります。
女性ですが、なかなか辛口で、かつ猥雑、死生観たっぷりの筆者です。
- コンセント/田口 ランディ
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
記憶で記します。(この本ではなかったかも・・・)
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
死体が多い。ものすごく多い。街を歩いていても死体ばかり目につく。
おぞましい。ああ死体、こう死体。なぜ死体になってしまうんだろう。
思い立ったら行動すればいいのだ。どんな小さな事でもいいから、
願ったことにむけて一歩を踏み出せば、人生はそのように変わっていく。
やりたい事を実行する人はいつもそのような小さな選択を繰り返している。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
恋愛したい。
結婚したい。
海外旅行をしたい。
○○したい、○○したい・・・したい・・・・
○○したいは、”死体”と同じ。
なにもできていない、生ける死体、ゾンビーと同じだということ。
(読んだときの感想なので、ちょっと違っているかもしれませんが・・・)
夢や願い、祈り、誓い、行動すること。
夢をみているだけで、死体になっていませんか?
(写真は、クリックすると拡大して見れますよ。)
さて、このつづきは、こちら。
「逆さ○ッキーマウスと、玉置さんと玉置神社 」
2010年4月11日の玉置神社パワースポットツアーの一部始終は、こちら。
「夢と祈りと願いと誓うこと~パワースポットツアー玉置神 」