おみやげ! 十津川村 特産物直売所 ~ 玉置神社パワースポットツアー 十津川村 グルメ !
これも、ツアーの楽しみです

「ヒトのチカラ 十津川村の生活と、民宿「吉本屋」 」のつづきです。
2010年4月11日の玉置神社パワースポットツアーの一部始終は、こちら。
「夢と祈りと願いと誓うこと~パワースポットツアー玉置神 」
玉置山をおりたら、すっかり日が高く、早朝の冷え込みはどこへやら。
暑いくらいでした。
さて、
十津川村 特産物直売所にたちよりました。
おみやげです。
(写真は、許可をいただいて撮影しております。
あしからず・・・でも、調子のりすぎたかな A=´、`=)ゞ )
まずは、こちら!
ヤタガラスが目印の「熊野サイダー」
しそ味と、うめみかん味。
なんだか、いいかんじの色です。
最近、合成着色料のないジュースが多いですね。
それは、それで、よいことなのですが、これだけ、天然色で色鮮やかなのは、なかなかお目にかかりませんね。
見て楽しい。
飲んでも、おいしい・・・のかな。
すみません。
m(u_u)m
物珍しさで写真だけとってました。
つづいて、熊野名産「しそ」

いい彩りですね。さて、何に使うのでしょうね。
御存知の方も多いかと思われます。
陀羅尼助丸(だらにすけがん)
日本の伝統薬。山伏の常備薬としても有名です。
詳しくは、こちら。
銭谷小角堂さんのホームページ
http://www.daranisuke.co.jp/about.html
次に、こちら。森の賢者。そして山深い十津川ならではの置物。
やき杉のふくろう
素朴で、あたたかみのある置物です。
居間に飾っておいて、ふと十津川の自然を思い浮かべたいですね。
(いや、まてよ、家の猫(コチク)にいたずらされないだろうか・・・)
まだまだ続きます

こんな秘境 ・・・いや、田舎、いや、山奥で、レパートリーが多いのは、珍しい気がしますね。
梅味噌
梅ポンズ
ゆずポンズ
・・・ちょっと、珍しい

お鍋好きにはたまらないアイテムです。
極めつけ、
鮎味噌。
あ、あゆが・・・鮎がぁ・・・

更に、鮎。
まさに、鮎の宝庫。佃煮するくらいあふれている?
いや、味噌か・・・
次に、十津川スゥィーツも御紹介

干し柿ゼリー。
うーん。奈良っぽい。
柿ゼリーでなく、干し柿というところがミソですな。
正岡子規 さんも食べたかなぁ。
柚子みそセンベイ
そして、吉野といえば、これですね。葛。
葛湯の素。
しょうが入り葛湯の素。
大和名産 葛しるこ 「葛の露」。
葛シリーズ、まだまだ続きますよ。
寒晒 吉堅葛。
葛って、色々種類がありますね。
(;^_^A
続いて、お餅シリーズ。
とち餅
あわもち
草もち
柚子羊羹。
和歌山が近いだけに、梅、柑橘類が多いですね。
しかし、しかしまぁ、なんともはや、変わり種といいますか、モノ珍しいものが多いこと、おおいこと。
名産品を、これみよがしにお土産としているのは、やはり、観光戦略がどこよりも長けていると見るべきなのでしょうか。
なかなか、あなどれません!
大好き、
おこめせんべい。
・・・あれ、せんべいって、もともと、お米では

そして、黒糖おこし。
などなどなどと、枚挙にいとまがありません。
結局、私が勝ったのは、とちもちと、おこめせんべいでした。
いやはや、これだけ種類があると、見ているだけでも、楽しいですね。
十津川村 特産物直売所十津川村折立631-1
TEL:0746-64-0301
営業時間:8時30分~17時00分
(11月1日~2月末の間は16時00分まで)
定休日・年末年始(12月29日~1月3日)
さて、次は場所を変えて・・・
「巨石をながれるやさしい水。 笹乃滝 」です。
2010年4月11日の玉置神社パワースポットツアーの一部始終は、こちら。
「夢と祈りと願いと誓うこと~パワースポットツアー玉置神 」
ヒトのチカラ 十津川村の生活と、民宿「吉本屋」~ 玉置神社パワースポットツアー
奈良県十津川村の玉置神社パワースポットツアーの報告です。
「死体と神様の木と、玉置神社 」、「逆さ○ッキーマウスと、玉置さんと玉置神社 」のつづきです。
(※写真をクリックすると、拡大して見れますよ)
その場に訪れることで、心の力がみちてくる。
パワーをもらえる。元気になれる場所、それが、パワースポットと呼ばれるところだそうです。
Rayさんが、今回、この玉置神社へ訪れる前にブログで紹介しています。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
「いざパワースポットへ!」
パワースポットへ出発する今夜。
そんなタイミングで、風水トレーナー・シウマさんの「この春、本当に願いが叶うパワースポット」を読みました。
★パワースポットとは・・・?
自分が気持ちよく感じて、深呼吸ができる場所。エネルギーのある広大な自然であれば、その場所に行って深呼吸するだけでパワーがもらえます。特に自然の中でも、風水的にとても重要なのが、「水がきれいなこと」と「香り」。澄んだ水が流れていて、自分が心地良いと感じる香りがする場所がよいです。
★訪れるだけでいいのか・・・?
(つづきは、こちらへ・・・「いざパワースポットへ! 」)
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
人をひきつけてやまないパワースポット。
ましてや、山奥にあっても、力を、枯渇した心の潤いをもとめ、人はおとずれます。
日本で最初の天皇(大王(おおきみ))神武(じんむ)天皇・神倭伊波礼琵古命(かんやまといわれひこのみこと)は、難波の地・白肩津(シロカタノツ)で、ナガスネビコという強敵の抵抗にあいます。
熊野へ逃れ、深山幽谷、熊野の山々という難攻の地をイワレビコの軍は進みます。
十津川村の祖先とされるヤタガラスの案内で、一行はなんとか吉野入りを果たし、兵を休め「十種神宝(とくさのかんだから)」の玉を置いて、武運を祈願されたのが、この玉置神社でした。
「神武東征 玉置神社の由来 」より。
波のうねりのように、大峰山系の山々が永遠とひろがるこの土地に、道をきりひらいたヒトの力に、圧倒的なパワーを感じずにはいられませんね。
崖と谷が連なる中で、今もって人々がどのようにくらしていたのか、興味は禁じ得ません。
いつも日帰りで、浅い付き合いでしかない十津川村。
どのような暮らしぶりかを知るには、やはり、数日滞在する必要があるのかもしれませんね。
そんな折に見つけたのが、こちら。
玉置山から下ったすぐ近所の民宿「吉本屋」。
釣り客の訪問も多い十津川村では、このような民宿が点在しています。
ぼたん鍋も、おおいに気をひかせます。
さて、十津川村グルメ&お土産は??
「おみやげ! 十津川村 特産物直売所 」につづきます!
2010年4月11日の玉置神社パワースポットツアーの一部始終は、こちら。
「夢と祈りと願いと誓うこと~パワースポットツアー玉置神 」
逆さ○ッキーマウスと、玉置さんと玉置神社 ~ 玉置神社パワースポットツアー
2010年4月11日の奈良県は十津川村の玉置神社、パワースポットツアーの報告です。
今回は、ちょっとした、こぼれ話にお付き合いいただきたく。
玉置神社の社務所では、お守りやお札が並びます。
そこには玉置神社の名をプリントした手ぬぐいもありましま。
お守りの種類は多く、縁結び、交通安全、子守りなどなど。
そこで、あれっというものがありました。
玉置姓お守り。
玉置姓の人のためのお守りです。
「玉置神社は玉置姓の人と縁があるそうですよ。」
と、Rayさんの友人のEさん。
実は、以前から、玉置神社の名前を耳に、目にする度に脳裏に浮かぶ人がいました。
玉置さんです。
数年前、仕事でお世話になった人です。
とても才覚溢れる人でした。
上長とした私を過分にサポートしていただきました。
私の職業の人との繋がりは、希薄です。
大きなプロジェクトのために大勢が集められ、終われば、蜘蛛の子を散らすように、みんなバラバラになります。そのとき築いた縁は霧散します。
苦しい時期に、助けていただいた人でした。
プロジェクト終了時、私は次のプロジェクトのため、挨拶もそこそこ立ち去ってしまったものです。
玉置さんは、玉置神社と縁のある人だったのかな…
なぜだか、しみじみ、感じいりましたね。
「玉置さんに買ってあげたら?」とEさんがすすめます。
「いやあ…」と私。
・・・会うことないんだなあ…これが。
私の職業は人との関係が希薄です。
よく言えば合理的なのですね。
帰路の参道脇に杭がうたれており、神社に寄進した人たちの名前が記されています。
そこに玉置姓もありました。
玉置神社と玉置姓の縁は、とても興味深いと思いましたね。
ところで、玉置神社の社務所で、購入するとこんな袋に入れてくれます。
ちょっと、おしゃれ?
でも、玉置神社のこのマークは・・・
逆さのミッ○ーマウスに見えます。
さて、夢のような時間はすぎていきます。
ぼちぼち下界・・・現実へ降ります。
「ヒトのチカラ 十津川村の生活と、民宿「吉本屋」 」につづきます!
2010年4月11日の玉置神社パワースポットツアーの一部始終は、こちら。
「夢と祈りと願いと誓うこと~パワースポットツアー玉置神
」
