都祁のこぼればなし。つるし柿教室から国津神社「ふる祭」へ【都祁紀行】―4―都祁地区 奈良
NPO都祁さん主催の「つるし柿教室」は、盛況でした。
さて、今日(11月2日)はたしか・・・・
私:「国津神社のふる祭って、14時から開始だったよね?」
ヽ((◎д◎ ))ゝ
奈良逍遥 さんと、時計を見る。
13時過ぎています。
そして、大勢の人がつるし柿づくりに夢中です。
でも・・・
柿は沢山あります。
私:「これさばくのって、一時間はすくなくね?」
σ(^_^;)
今日はNPO都祁のOさんに国津神社につれていただく予定だったそうです。
奈良逍遥さん:「Oさんに確認します。」
そうこういっているうちに、柿の実をとるチームと、残ってつるし柿をつくるチームに分かれます。
奈良逍遥さんと、愉快な仲間Aさんが、Oさんを追って出ていきます。
私:「うーーーーーん。ま、いーか。」
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
とりあえず、愉快な仲間Bくんが柿を剥き始めているのをしり目に、写真撮影&取材をしてます。
吊るし柿の作り方。
柿の種類。
柿の調理の仕方なぞ、色々聞いて回ってます。
そのときの内容が、こちら、
「柿アラカルト!NPO都祁さん主催のつるし柿教室 」です。
ついでに、参加した都会の御家族にも、インタビューしてまわります。
私:「普段、家でも包丁使うの?」
ヾ( ´ー`)
子ども:「ううん・・・」
(〃∇〃)
私:「でもうまいねぇ」
(o^-')b
子ども、恥ずかしそうに二の言葉をつづけれない。
私:「写真撮るよー。むいた柿みせてー。」
o(^▽^)o
・・・こんな感じ。(*゚ー゚)ゞ
気がつくと、柿、けっこう減りましたね。
そうこうしているうちに、柿とりチームが戻ってきます。
柿とりの様子は、こちら。
奈良逍遥さんと米田さんのブログ。
大和高原都祁“おばあちゃんの畑”日記 の「吊し柿教室が開催されました 」
一緒に戻ってきた奈良逍遥さん、開口一番。
奈良逍遥さん:「Oさん、国津神社のふる祭のこと、わすれていましたよ。」
ヽ(`Д´)ノ
私:「おー」
(ノ゚ο゚)ノ
奈良逍遥さん:「まだ時間がありますが、途中で抜けましょう。」
゛(`ヘ´#)
私:「うむ。」
(*´Д`)=з
とかいいつつ・・・
奈良逍遥さんもすっかり柿の皮むきに参戦しています。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
そんなこんなんがあって、
(*v.v)。
途中で抜け出します。
Oさんの案内はなかったのですが、国津神社へおとずれます。
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
都祁紀行、こぼればなしでした。
\(^_^)/
お粗末様。
(。-人-。)
「 はじまっています。国津神社のふる祭。 」へつづく!
さて、今日(11月2日)はたしか・・・・
私:「国津神社のふる祭って、14時から開始だったよね?」
ヽ((◎д◎ ))ゝ
奈良逍遥 さんと、時計を見る。
13時過ぎています。
そして、大勢の人がつるし柿づくりに夢中です。
でも・・・
柿は沢山あります。
私:「これさばくのって、一時間はすくなくね?」
σ(^_^;)
今日はNPO都祁のOさんに国津神社につれていただく予定だったそうです。
奈良逍遥さん:「Oさんに確認します。」
そうこういっているうちに、柿の実をとるチームと、残ってつるし柿をつくるチームに分かれます。
奈良逍遥さんと、愉快な仲間Aさんが、Oさんを追って出ていきます。
私:「うーーーーーん。ま、いーか。」
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
とりあえず、愉快な仲間Bくんが柿を剥き始めているのをしり目に、写真撮影&取材をしてます。
吊るし柿の作り方。
柿の種類。
柿の調理の仕方なぞ、色々聞いて回ってます。
そのときの内容が、こちら、
「柿アラカルト!NPO都祁さん主催のつるし柿教室 」です。
ついでに、参加した都会の御家族にも、インタビューしてまわります。
私:「普段、家でも包丁使うの?」
ヾ( ´ー`)
子ども:「ううん・・・」
(〃∇〃)
私:「でもうまいねぇ」
(o^-')b
子ども、恥ずかしそうに二の言葉をつづけれない。
私:「写真撮るよー。むいた柿みせてー。」
o(^▽^)o
・・・こんな感じ。(*゚ー゚)ゞ
気がつくと、柿、けっこう減りましたね。
そうこうしているうちに、柿とりチームが戻ってきます。
柿とりの様子は、こちら。
奈良逍遥さんと米田さんのブログ。
大和高原都祁“おばあちゃんの畑”日記 の「吊し柿教室が開催されました 」
一緒に戻ってきた奈良逍遥さん、開口一番。
奈良逍遥さん:「Oさん、国津神社のふる祭のこと、わすれていましたよ。」
ヽ(`Д´)ノ
私:「おー」
(ノ゚ο゚)ノ
奈良逍遥さん:「まだ時間がありますが、途中で抜けましょう。」
゛(`ヘ´#)
私:「うむ。」
(*´Д`)=з
とかいいつつ・・・
奈良逍遥さんもすっかり柿の皮むきに参戦しています。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
そんなこんなんがあって、
(*v.v)。
途中で抜け出します。
Oさんの案内はなかったのですが、国津神社へおとずれます。
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
都祁紀行、こぼればなしでした。
\(^_^)/
お粗末様。
(。-人-。)
「 はじまっています。国津神社のふる祭。 」へつづく!
柿アラカルト!NPO都祁さん主催のつるし柿教室【都祁紀行】―3―都祁地区 奈良
受け継がれる柿色。NPO都祁さん主催のつるし柿教室【都祁紀行】―2―都祁地区 奈良
つづきです。
今回、つるし柿に用いられた柿は、二種類あります。
まずは、こちら、ほそい柿ですね。
よく干し柿でみかけますね。
祝い柿、またはつるの子ともいうそうです。
お正月にお供えをする鏡餅にしかれる柿が、これですね。
こちらは、紐ではなく、”6こ”づつ串にさして、1セットになります。
”6つ”というのは、”なかむつまじく”という意味があるそうです。
もうひとつの大きいのは、丸々とした大きな柿です。
こちら、エド柿、またはフジ柿ともいうそうです。
ちょっと名前が定かでなく、
NPO都祁さんのおじいちゃん、おばあちゃんがやいのやいのと声をあげてました。
A=´、`=)ゞホントは、どっちなんだろう・・・
よくデザートでいただいたりしますね。
そのまま食べてもおいしのです。
いただきましたよ。
あまくて、おいしですね。
柿の中には、こんなのもありました。
キョロちゃん柿!
(*^▽^*)
奈良逍遥 さんいわく。農家には農作物がたくさんあまっているそうですね。
こういった規格外といわれるものが。
農家のみなさん、このような規格外のものをどうにかするのは、メンドウらしく、結構、余らせているそうです。
もったいないですね。
なんとか、したいですね。
柿はむいた皮には栄養分が豊富なので、お漬物といっしょにつけます。
するとお漬物がきれいに色づくそうです。
つるし柿は、二か月ほどで完成します。
その間に、もんであげたりしますが。
【柿・アラカルト】
なます
柿は、お正月のつけあわせにだされます。
大根を細かくきったものに、柿を割いてまぜる”なます”があります。
お正月の贅沢な料理のあとに、お腹にやさしい一品だそうです。
胃の消化を中和する作用があるとか。
カテキンが多くふくまれているので、とても体にもよいそうです。
柿ケーキ
パウンドケーキにまぜていただきます。
柿のかおりがあって、よいのです。
柿のテンプラ
柿を割いて、テンプラにするそうです。
や、おいしそうですね!
さて、我らが、奈良逍遥さんの愉快な仲間たちBくん!
柿の皮むきに挑戦しています。
なかなか、うまくいかずに、NPO都祁さんにやいのやいの言われます。
「柿の皮もむけんと、包丁もつかえんと、どうやって食うていけるんや。」
「エンピツけずられへんやん!」
えらい言われようです。
そこで私が助け舟をだします。
「いや、彼には素敵な彼女がいるから、全部つくってやってもらえるんですよ!」
すかさず、おばあちゃんたちの反論にあいます。
「あかんあかん!男も料理できな、この後、生きていかれへんで!」
「そやそや、」
「えーーーーそーなんですかーー」
やりだまにあげられそうだったので・・・
退散!!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
Bくん、後、ヨロシク!
その後、外に柿をとりにいっていた奈良逍遥さんと、Aさんが戻ってきます。
Bくん、Aさんにむきかけの柿を託します。
奈良逍遥さんと、Aさん、うまいものです。
Bくんは、ひとあんしん?
できあがった吊るし柿は、軒先に干されます。
きれいですね。
つづく!
つづきです。
今回、つるし柿に用いられた柿は、二種類あります。
まずは、こちら、ほそい柿ですね。
よく干し柿でみかけますね。
祝い柿、またはつるの子ともいうそうです。
お正月にお供えをする鏡餅にしかれる柿が、これですね。
こちらは、紐ではなく、”6こ”づつ串にさして、1セットになります。
”6つ”というのは、”なかむつまじく”という意味があるそうです。
もうひとつの大きいのは、丸々とした大きな柿です。
こちら、エド柿、またはフジ柿ともいうそうです。
ちょっと名前が定かでなく、
NPO都祁さんのおじいちゃん、おばあちゃんがやいのやいのと声をあげてました。
A=´、`=)ゞホントは、どっちなんだろう・・・
よくデザートでいただいたりしますね。
そのまま食べてもおいしのです。
いただきましたよ。
あまくて、おいしですね。
柿の中には、こんなのもありました。
キョロちゃん柿!
(*^▽^*)
奈良逍遥 さんいわく。農家には農作物がたくさんあまっているそうですね。
こういった規格外といわれるものが。
農家のみなさん、このような規格外のものをどうにかするのは、メンドウらしく、結構、余らせているそうです。
もったいないですね。
なんとか、したいですね。
柿はむいた皮には栄養分が豊富なので、お漬物といっしょにつけます。
するとお漬物がきれいに色づくそうです。
つるし柿は、二か月ほどで完成します。
その間に、もんであげたりしますが。
【柿・アラカルト】
なます柿は、お正月のつけあわせにだされます。
大根を細かくきったものに、柿を割いてまぜる”なます”があります。
お正月の贅沢な料理のあとに、お腹にやさしい一品だそうです。
胃の消化を中和する作用があるとか。
カテキンが多くふくまれているので、とても体にもよいそうです。
柿ケーキパウンドケーキにまぜていただきます。
柿のかおりがあって、よいのです。
柿のテンプラ柿を割いて、テンプラにするそうです。
や、おいしそうですね!
さて、我らが、奈良逍遥さんの愉快な仲間たちBくん!
柿の皮むきに挑戦しています。
なかなか、うまくいかずに、NPO都祁さんにやいのやいの言われます。
「柿の皮もむけんと、包丁もつかえんと、どうやって食うていけるんや。」
「エンピツけずられへんやん!」
えらい言われようです。
そこで私が助け舟をだします。
「いや、彼には素敵な彼女がいるから、全部つくってやってもらえるんですよ!」
すかさず、おばあちゃんたちの反論にあいます。
「あかんあかん!男も料理できな、この後、生きていかれへんで!」
「そやそや、」
「えーーーーそーなんですかーー」
やりだまにあげられそうだったので・・・
退散!!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
Bくん、後、ヨロシク!
その後、外に柿をとりにいっていた奈良逍遥さんと、Aさんが戻ってきます。
Bくん、Aさんにむきかけの柿を託します。
奈良逍遥さんと、Aさん、うまいものです。
Bくんは、ひとあんしん?
できあがった吊るし柿は、軒先に干されます。
きれいですね。
つづく!
受け継がれる柿色。NPO都祁さん主催のつるし柿教室【都祁紀行】―2―都祁地区 奈良
・・・忘れるということ。
それがどれだけ恐ろしいことか、御存知でしょうか?
二度と、思い出されることなく、忘れるということ。
その行為ひとつで、その対象を無に帰してしまうのです。
忘れられたくない。
それがこのブログの隠されたテーマのひとつです。
・・・・そんなこんなで、
【都祁紀行】です。
つるし柿教室が、NPO都祁さん主催で、ひらかれました。
過疎化が深刻な都祁。
NPO都祁さんと、奈良逍遥 さんの奈良県立大学のある教授さんが協力してうってでました。
田舎体験に関する様々なイベントを企画のひとつ、
”おばあちゃんの畑”プロジェクトを今年の夏・8月に試験的に開催されました。
都会(大阪、奈良の都市部)の家族を招き、都祁の田舎の家へホームステイしていただき、田舎暮らし体験をしていただいたそうです。
そして、秋になり、今回、「つるし柿教室」では、そのときに参加いただいた御家族を招き、
また、都祁の陶芸家米田(こめだ)さんの陶芸教室の生徒さんが参加されています。
部屋いっぱいに、目にも鮮やかな柿色の粒がひろがります。
中央のグリーンの服を着た人が、NPO都祁監事の水口さんだそうです。
つるし柿教室の説明をされます。
見事な包丁さばきで、みるみる柿を剥いていきます。
しかし、この方、話に熱が入ると、包丁を振り回されるので、ちょっと、コワイです。
(@Д@;
水口さん:「はい、そこにある柿をとって・・・」
・・・といって、私の背後で、包丁を振り回し指差しされる。
私:「いや、カナリ、あぶないですよそれ・・・」
水口さん:「あははははは。」
(-"-;A
さて、ここでチームを二手にわかれます。
ひとつは、ここに残り、柿の皮むきをします。
もうひとつは、近くへ柿の木へ柿とりにいきます。
奈良逍遥さんと愉快な仲間たちAさんは、柿をとる方へ。
私と愉快な仲間たちBくんは、ここにとどまり、その様子をうかがうことにしました。
みなさん熱心です。
楽しそうです。
小さなお子さんも混ざって柿を剥いています。
柿のヘタの葉を落とし、枝の部分は残し、柿を剥いて行くのです。
陶芸家の米田さん、さすがに器用です。
そういえば、もう何年も私、果物の皮をナイフで取ることしてませんね。
子供たちの中には、包丁をあつかうのが初めての子もいます。
がんばっています。
不平言わずに、どんどん柿をむいています。
ここには、やらされた感で参加している人はいないように見受けられました。
中には、ピューラを持ちこんでいる家族もいました。
それもありなのです。
でも、参加されたお母さんたちは、みんなさん、包丁で柿をむいています。
お母さんの手さばきを手本に、子供たちが奮闘しています。
そして、剥いた柿を見せて、ちいさな達成感に笑顔をふりむけます。
みんな、うまいものです。
NPO都祁さんによる、つるし柿の完成サンプルです。
出来上がった柿は、いちどさっと湯通しされます。
そして、干すのですね。
きれいですね。
つるし柿は、2か月ほどで、みごとな干し柿になります。
ちょうど、お正月に間にあうようになるのですね。
次回は、NPO都祁さんにうかがった柿のうんちくだよ。
ヾ(@°▽°@)ノ
「柿アラカルト!NPO都祁さん主催のつるし柿教室 」へつづく!
NPO都祁さんが8月に開催した都会の家族を都祁に招く田舎暮らし体験の記事は、
こちら「大和高原都祁“おばあちゃんの畑” 」
奈良逍遥さんと米田さんのブログは、こちら。
「大和高原都祁“おばあちゃんの畑”日記 」
今回のつるし柿教室の様子は、こちら。
「吊し柿教室が開催されました(^∇^) 」
「都祁散歩①吊し柿体験 」
奈良県立大学生の奈良逍遥
さんと、私との出会いは、今年の9月でした。
その時の記事が、こちら
「都祁(つげ)には不思議がいっぱい。 奈良逍遙さんと出会い。 【雑記帳】奈良市都祁地区 」
それがどれだけ恐ろしいことか、御存知でしょうか?
二度と、思い出されることなく、忘れるということ。
その行為ひとつで、その対象を無に帰してしまうのです。
忘れられたくない。
それがこのブログの隠されたテーマのひとつです。
・・・・そんなこんなで、
【都祁紀行】です。
つるし柿教室が、NPO都祁さん主催で、ひらかれました。
過疎化が深刻な都祁。
NPO都祁さんと、奈良逍遥 さんの奈良県立大学のある教授さんが協力してうってでました。
田舎体験に関する様々なイベントを企画のひとつ、
”おばあちゃんの畑”プロジェクトを今年の夏・8月に試験的に開催されました。
都会(大阪、奈良の都市部)の家族を招き、都祁の田舎の家へホームステイしていただき、田舎暮らし体験をしていただいたそうです。
そして、秋になり、今回、「つるし柿教室」では、そのときに参加いただいた御家族を招き、
また、都祁の陶芸家米田(こめだ)さんの陶芸教室の生徒さんが参加されています。
部屋いっぱいに、目にも鮮やかな柿色の粒がひろがります。
中央のグリーンの服を着た人が、NPO都祁監事の水口さんだそうです。
つるし柿教室の説明をされます。
見事な包丁さばきで、みるみる柿を剥いていきます。
しかし、この方、話に熱が入ると、包丁を振り回されるので、ちょっと、コワイです。
(@Д@;
水口さん:「はい、そこにある柿をとって・・・」
・・・といって、私の背後で、包丁を振り回し指差しされる。
私:「いや、カナリ、あぶないですよそれ・・・」
水口さん:「あははははは。」
(-"-;A
さて、ここでチームを二手にわかれます。
ひとつは、ここに残り、柿の皮むきをします。
もうひとつは、近くへ柿の木へ柿とりにいきます。
奈良逍遥さんと愉快な仲間たちAさんは、柿をとる方へ。
私と愉快な仲間たちBくんは、ここにとどまり、その様子をうかがうことにしました。
みなさん熱心です。
楽しそうです。
小さなお子さんも混ざって柿を剥いています。
柿のヘタの葉を落とし、枝の部分は残し、柿を剥いて行くのです。
陶芸家の米田さん、さすがに器用です。
そういえば、もう何年も私、果物の皮をナイフで取ることしてませんね。
子供たちの中には、包丁をあつかうのが初めての子もいます。
がんばっています。
不平言わずに、どんどん柿をむいています。
ここには、やらされた感で参加している人はいないように見受けられました。
中には、ピューラを持ちこんでいる家族もいました。
それもありなのです。
でも、参加されたお母さんたちは、みんなさん、包丁で柿をむいています。
お母さんの手さばきを手本に、子供たちが奮闘しています。
そして、剥いた柿を見せて、ちいさな達成感に笑顔をふりむけます。
みんな、うまいものです。
NPO都祁さんによる、つるし柿の完成サンプルです。
出来上がった柿は、いちどさっと湯通しされます。
そして、干すのですね。
きれいですね。
つるし柿は、2か月ほどで、みごとな干し柿になります。
ちょうど、お正月に間にあうようになるのですね。
次回は、NPO都祁さんにうかがった柿のうんちくだよ。
ヾ(@°▽°@)ノ
「柿アラカルト!NPO都祁さん主催のつるし柿教室 」へつづく!
NPO都祁さんが8月に開催した都会の家族を都祁に招く田舎暮らし体験の記事は、こちら「大和高原都祁“おばあちゃんの畑” 」
奈良逍遥さんと米田さんのブログは、こちら。「大和高原都祁“おばあちゃんの畑”日記 」
今回のつるし柿教室の様子は、こちら。
「吊し柿教室が開催されました(^∇^) 」
「都祁散歩①吊し柿体験 」
奈良県立大学生の奈良逍遥
さんと、私との出会いは、今年の9月でした。その時の記事が、こちら
「都祁(つげ)には不思議がいっぱい。 奈良逍遙さんと出会い。 【雑記帳】奈良市都祁地区 」








