再び!国津神社へ。国津神社の伝説【都祁紀行】―10―都祁地区 奈良
都祁には、国津神社が、白石町と、もうひとつ南之庄にあります。
国津神社は九頭大明神をまつっており、古くから農業や水の神様として信仰されていたそうです。
今回、ふる祭が行われたのは、白石町です。
その昔、南之庄から分社をしようと、宮座入りしたご老体の六人衆が、御神体の石を運び、各地を行脚していました。
そして、この白石町を訪れた時、突然、石が重くなり、運び出せなくなったそうです。
どうやら、神様は、ここをお気に召されたらしく、この地に、新たに国津神社を建て、祀ることとなったそうです。
そして、白石町は、西名阪の針インターからすぐのところにあります。
ちょっと脇道にはいりこむと、のどかな風景がひろがります。
国津神社のそばに車をとめると、足早に境内に駆け込む奈良逍遥 さんとBくんとうってかわって、
Aさんは、田舎の風景をみて、
「いいですね~ここでのんびりしたいですね~」と、すごくうれしそうにおっしゃっていました。
感性の人らしいですが、若いのに・・・、と反面思ったりしましたね。
そして、再び訪れました。
国津神社です。
私見であり、
その道の方からにすれば、単に鈴木がニブイだけだろうとも思われてしまうかもしれませんが、
以前、都祁水分神社 のときにも書いたのですが、
たぶん、スピリチュアル的な発言として、不遜になるのでしょうが、こちら、
神社独特の結界がないのですね。
こんな感じ。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「都祁水分神社 ~奈良市都祁地区(1) 」より抜粋。
よく私は、寺社仏閣を訪れた、その場の雰囲気を伝える時に”結界”という表現を使います。
つまり外界と隔てられた特有の空気、
入り込むと、すっと外界の喧噪がうそのように遮断され、
その場に限って、清々とした空気がみちみちている。
そんな様子のことを指しています。
元興寺 がまさにそうでした。
奈良町の喧噪とかけ離れ、遮断された空間がひろがっていました。
ここにはそれがありません。
田舎の景色に溶け込んだようなところです。
主張しない。しかし確かな尊敬を集めている場所。
言いかえれば、都祁そのものが、結界がはられているのかもしれませんね。
参道をすすむにつれて緩やかなグラデーションのように神域へ足をふみいれていくような、ピンとした空気を感じます。
だけど、粗野で田舎くさい。
土盛りの上にならべられた石灯籠は色々な形がそろい、無造作に見えます。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
またまた根拠のない感性的な発言でもうしわけないのですが・・・
都祁には、奈良は大和王朝おさめ、日本を統括した天照大神の天孫降臨一族(日向族)、
または、それ以前のオオモノヌシ、ニギハヤヒを祖とする出雲族とは違う神様、一族がおわした気がしますね。
や、ほんと、根拠のなセンチメンタルな感想で申し訳ない。m(__)m
奈良歴史ミステリーハンターとしては、都祁には、
何かあるのでは、という期待がいっぱいなのですよ。
そのひとつが、こちらですね。
御神体の石ですね。
この国津神社には、由来を書いた高札がいっさいなく、それぞれの社の名前、神様が不明でした。
これは、村の人しか分からないのかな。
今度は、南之庄の国津神社にも訪れてみたいですね。
そこには、もうひとつ伝説があります。
「いっぱいだましの石」があります。
そこには悪戯好きのタヌキを封じ込めたというお話があります。
今回は、奈良逍遥 さんのガイドブックから、「ふる祭」を知り、訪れることができました。
折よく、NPO都祁でつるし柿教室がひらかれ、そこで、また都祁の方々と交流することができました。
不思議な縁を感じますね。
あ、こちら、奈良逍遥さんが興奮した御神木です。
巨木好きだそうです。
私もたいがい木は好きですが、巨木好きの方だとは存じていませんでしたね。
先ほどの石のすぐ脇にたたれています。
左が過ぎ、そして、ケヤキ。ケヤキに飲み込まれているように、細い桜の木と、寄り添っています。
たぶん、土地の人は、なにがしかの名をつけて呼んでいると思うのですが、
なんと呼ぶのでしょうね。
「子持ち夫婦の木?」
妄想はつきませんね。
お祭りの後の国津神社は、静かです。
砂利を踏みしめる音が響き渡ります。
奈良逍遥さん、Aさん、Bさんは、首尾よく、お参りをすませました。
さて、次は、山陵墓古墳です。
つづく。
国津神社は九頭大明神をまつっており、古くから農業や水の神様として信仰されていたそうです。
今回、ふる祭が行われたのは、白石町です。
その昔、南之庄から分社をしようと、宮座入りしたご老体の六人衆が、御神体の石を運び、各地を行脚していました。
そして、この白石町を訪れた時、突然、石が重くなり、運び出せなくなったそうです。
どうやら、神様は、ここをお気に召されたらしく、この地に、新たに国津神社を建て、祀ることとなったそうです。
そして、白石町は、西名阪の針インターからすぐのところにあります。
ちょっと脇道にはいりこむと、のどかな風景がひろがります。
国津神社のそばに車をとめると、足早に境内に駆け込む奈良逍遥 さんとBくんとうってかわって、
Aさんは、田舎の風景をみて、
「いいですね~ここでのんびりしたいですね~」と、すごくうれしそうにおっしゃっていました。
感性の人らしいですが、若いのに・・・、と反面思ったりしましたね。
そして、再び訪れました。
国津神社です。
私見であり、
その道の方からにすれば、単に鈴木がニブイだけだろうとも思われてしまうかもしれませんが、
以前、都祁水分神社 のときにも書いたのですが、
たぶん、スピリチュアル的な発言として、不遜になるのでしょうが、こちら、
神社独特の結界がないのですね。
こんな感じ。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「都祁水分神社 ~奈良市都祁地区(1) 」より抜粋。
よく私は、寺社仏閣を訪れた、その場の雰囲気を伝える時に”結界”という表現を使います。
つまり外界と隔てられた特有の空気、
入り込むと、すっと外界の喧噪がうそのように遮断され、
その場に限って、清々とした空気がみちみちている。
そんな様子のことを指しています。
元興寺 がまさにそうでした。
奈良町の喧噪とかけ離れ、遮断された空間がひろがっていました。
ここにはそれがありません。
田舎の景色に溶け込んだようなところです。
主張しない。しかし確かな尊敬を集めている場所。
言いかえれば、都祁そのものが、結界がはられているのかもしれませんね。
参道をすすむにつれて緩やかなグラデーションのように神域へ足をふみいれていくような、ピンとした空気を感じます。
だけど、粗野で田舎くさい。
土盛りの上にならべられた石灯籠は色々な形がそろい、無造作に見えます。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
またまた根拠のない感性的な発言でもうしわけないのですが・・・
都祁には、奈良は大和王朝おさめ、日本を統括した天照大神の天孫降臨一族(日向族)、
または、それ以前のオオモノヌシ、ニギハヤヒを祖とする出雲族とは違う神様、一族がおわした気がしますね。
や、ほんと、根拠のなセンチメンタルな感想で申し訳ない。m(__)m
奈良歴史ミステリーハンターとしては、都祁には、
何かあるのでは、という期待がいっぱいなのですよ。
そのひとつが、こちらですね。
御神体の石ですね。
この国津神社には、由来を書いた高札がいっさいなく、それぞれの社の名前、神様が不明でした。
これは、村の人しか分からないのかな。
今度は、南之庄の国津神社にも訪れてみたいですね。
そこには、もうひとつ伝説があります。
「いっぱいだましの石」があります。
そこには悪戯好きのタヌキを封じ込めたというお話があります。
今回は、奈良逍遥 さんのガイドブックから、「ふる祭」を知り、訪れることができました。
折よく、NPO都祁でつるし柿教室がひらかれ、そこで、また都祁の方々と交流することができました。
不思議な縁を感じますね。
あ、こちら、奈良逍遥さんが興奮した御神木です。
巨木好きだそうです。
私もたいがい木は好きですが、巨木好きの方だとは存じていませんでしたね。
先ほどの石のすぐ脇にたたれています。
左が過ぎ、そして、ケヤキ。ケヤキに飲み込まれているように、細い桜の木と、寄り添っています。
たぶん、土地の人は、なにがしかの名をつけて呼んでいると思うのですが、
なんと呼ぶのでしょうね。
「子持ち夫婦の木?」
妄想はつきませんね。
お祭りの後の国津神社は、静かです。
砂利を踏みしめる音が響き渡ります。
奈良逍遥さん、Aさん、Bさんは、首尾よく、お参りをすませました。
さて、次は、山陵墓古墳です。
つづく。
つるし柿教室もおわってました。そして・・・【都祁紀行】―9―都祁地区 奈良
「祭がおわって・・・。国津神社のふる祭
」のつづきです。
都祁レポートというよりも奈良紀行雑記帳となってきました。
都祁は白石町の国津神社のふる祭を終えて、いったんNPO都祁さんの事務所へ戻ります。
日が陰ってきています。
Cくんは、途中まで自転車で追いすがっていたのですが、はぐれてしまいます。
また、おあいしましょう。お疲れ様です。
ヾ( ´ー`)
すでにつるし柿教室はおわり、がらんとしていました。
遅かりしです。
残っていたこんにゃくをいただきました。
NPO都祁のおばあちゃんが、こんにゃく芋からつくったこんにゃくです。
おいしいです。
しっかりとした歯ごたえと、醤油だれがしっかりしみていています。
超ポジティブのAさん、うれしい悲鳴をあげます。
「こんなおいしいもの食べれるって幸せ~」
本当に、幸せそうでした。
奈良逍遥 さん、これを学園祭で売り出すので、一生懸命、おばあちゃんから作り方を教わっています。
奈良県立大学の学園祭の様子は、奈良逍遥さんのこちら 。
その日は、私、奈良パワースポット巡りをしていましたね。
おや、せんとくんも来られたんですね。
大盛況でなによりです。
さて、続いては、私からのリクエストで、”山陵墓古墳”へ向かいます。
その前に・・・
NPO都祁の方が、ごくまきの収穫をみて、おっしゃいました。
「お餅の中に、小銭がはいっているのもあるんやで」
といって、お餅を蛍光灯のあかりにかざします。
すると、みんな飛びつきます。
「ええ、いくら入っているんですか!」
「500円くらいとか!」
「それぞれやと思うが・・・もらうばかりでなくって、ちゃんと神社にお賽銭として返さなあかんで」
「あっ!」
「お参りするの、忘れてた!」
「なんや、餅ばっかりもろて、お参りしとらんのか」
「どうしよう!」
「あ、あたし小銭ない!?」
「じゃ、みんなの分として、だしてくれ。」
「お賽銭、お釣りでえへんかなぁ・・・」
「お賽銭にお釣りあるかいっ」(爆)
о(ж>▽<)y ☆
そこで、私。
「や、私は、ちゃんとお参りしたよ?」
「さすが、鈴木さん!」
・・・そういうところ、褒められるわけ?
A=´、`=)ゞ
そんなこんなで、再び、国津神社に戻ることになりました。
沢山の・・・
お土産を携えて。
「再び!国津神社へ。国津神社の伝説 」へつづきます・・・
m(__)m
都祁レポートというよりも奈良紀行雑記帳となってきました。
都祁は白石町の国津神社のふる祭を終えて、いったんNPO都祁さんの事務所へ戻ります。
日が陰ってきています。
Cくんは、途中まで自転車で追いすがっていたのですが、はぐれてしまいます。
また、おあいしましょう。お疲れ様です。
ヾ( ´ー`)
すでにつるし柿教室はおわり、がらんとしていました。
遅かりしです。
残っていたこんにゃくをいただきました。
NPO都祁のおばあちゃんが、こんにゃく芋からつくったこんにゃくです。
おいしいです。
しっかりとした歯ごたえと、醤油だれがしっかりしみていています。
超ポジティブのAさん、うれしい悲鳴をあげます。
「こんなおいしいもの食べれるって幸せ~」
本当に、幸せそうでした。
奈良逍遥 さん、これを学園祭で売り出すので、一生懸命、おばあちゃんから作り方を教わっています。
奈良県立大学の学園祭の様子は、奈良逍遥さんのこちら 。
その日は、私、奈良パワースポット巡りをしていましたね。
おや、せんとくんも来られたんですね。
大盛況でなによりです。
さて、続いては、私からのリクエストで、”山陵墓古墳”へ向かいます。
その前に・・・
NPO都祁の方が、ごくまきの収穫をみて、おっしゃいました。
「お餅の中に、小銭がはいっているのもあるんやで」
といって、お餅を蛍光灯のあかりにかざします。
すると、みんな飛びつきます。
「ええ、いくら入っているんですか!」
「500円くらいとか!」
「それぞれやと思うが・・・もらうばかりでなくって、ちゃんと神社にお賽銭として返さなあかんで」
「あっ!」
「お参りするの、忘れてた!」
「なんや、餅ばっかりもろて、お参りしとらんのか」
「どうしよう!」
「あ、あたし小銭ない!?」
「じゃ、みんなの分として、だしてくれ。」
「お賽銭、お釣りでえへんかなぁ・・・」
「お賽銭にお釣りあるかいっ」(爆)
о(ж>▽<)y ☆
そこで、私。
「や、私は、ちゃんとお参りしたよ?」
「さすが、鈴木さん!」
・・・そういうところ、褒められるわけ?
A=´、`=)ゞ
そんなこんなで、再び、国津神社に戻ることになりました。
沢山の・・・
お土産を携えて。
「再び!国津神社へ。国津神社の伝説 」へつづきます・・・
m(__)m
祭がおわって・・・。国津神社のふる祭。【都祁紀行】―8―都祁地区 奈良
都祁は白石町の国津神社のふる祭、ごくまき、おわりました・・・
お祭も終了です。
さっと、人々が離れ、かたずけがはじまります。
奮闘しました奈良逍遥さん の愉快な仲間たちBくんとCくん。
これは、Cくんのジャンパーです。
中をみると・・・
お餅がギッシリ。
Σ(=°ω°=;ノ)ノ
Bくんのアタマ。
餅の粉で、金田一耕介になっています。
えっ、私?
写真ばっかりとってて、何もしてないんじゃないかって?
いえいえ。(●´ω`●)ゞ
はい。
ポケットのなか、みっしり
こちらは、奈良逍遥さんのかばんです。
どんだけ~
お菓子もあります。
これをNPO都祁のつるし柿教室へお土産に持って帰ろう!
・・・と、いさんで帰ります。
国津神社の神様に、お礼を言い、離れていきます。
「つるし柿教室もおわってました。そして・・・ 」へつづく!
お祭も終了です。
さっと、人々が離れ、かたずけがはじまります。
奮闘しました奈良逍遥さん の愉快な仲間たちBくんとCくん。
これは、Cくんのジャンパーです。
中をみると・・・
お餅がギッシリ。
Σ(=°ω°=;ノ)ノ
Bくんのアタマ。
餅の粉で、金田一耕介になっています。
えっ、私?
写真ばっかりとってて、何もしてないんじゃないかって?
いえいえ。(●´ω`●)ゞ
はい。
ポケットのなか、みっしり

こちらは、奈良逍遥さんのかばんです。
どんだけ~
お菓子もあります。
これをNPO都祁のつるし柿教室へお土産に持って帰ろう!
・・・と、いさんで帰ります。
国津神社の神様に、お礼を言い、離れていきます。
「つるし柿教室もおわってました。そして・・・ 」へつづく!



