ボジョレーヌーボーで乾杯!「カマンベールとパプリカのマリネ」の作り方

こんにちは。little FÉVE の小野です。
昨日は、ボージョレ・ヌーヴォー解禁日でしたね。
私も、早速いただきました。
購入したのは「プーレ・ペール・エ・フィス」という人気銘柄。

毎年、一年前の味なんてろくに覚えてないのに、
「今年のは美味しい!」と言いながら喜んでいる私ですが、
いやいや本当に2010年はとくに美味しく、ベリーのようないい香り。
さて、皆様はどう感じられましたか?
この若々しいヌーヴォーに合わせた夕飯メニューはこちらの3点。

カマンベールとパプリカのマリネ、
トマトのカリフラワー入りハンバーグ、
季節野菜のオーブン焼き。
では、1品目カマンベールとパプリカのマリネの作り方です。
「カマンベールとパプリカのマリネ」
《材料》
マリネ液
お酢 大さじ1
砂糖 大さじ1
※ピクリングスパイス 少々
オリーブオイル 大さじ2
赤&黄色パプリカ 1/2個
カマンベールチーズ 1個
※私は、オールスパイスやコリアンダー、クローブなどが入った、
MANCOTの「ピクリングスパイス」を使用しています。
お家に無い方は、こしょう、唐辛子やタバスコ、ローリエ
など、あるもので代用してくださいね。
《作り方》
1 お酢、砂糖、ピクリングスパイス を器にいれて、
電子レンジで1分温めてから、オイルを加えて混ぜる。
2 パプリカを、長さ3センチくらいの極細切りにし、
熱いうちに1のマリネ液に漬け込んでおく。
3 カマンベールは、まず半分に切り、
ポケット状になるよう脇から切れ目をいれる。
切れ目の間に、2のパプリカを詰め込む。

4 もう片方も同じように詰めてから、
チーズが入っていたプラスチックケースに戻し、
上から残りのマリネ液と具材をのせる。
ラップして、冷蔵庫で最低2時間は漬け込んでおく。

5 味がしみたら出来上がり!

以前、チェコに旅にいった時に、
ちょうど「ブルチャーク」という発泡の新ワインが出回る時期で、
どこのお店でも、こういったチーズのオイルマリネが
おつまみとして食べられていてました。
若くて軽やかなヌーヴォーにもぴったり。
おいしいですよ。
是非作ってみてください。
それではまた!
無花果(いちじく)の甘露煮 作り方
こんにちは。little FÉVE の小野です。
甘くてみずみずしい、
無花果の甘露煮の作り方をご紹介します。

東京のスーパーでも、この時期だけ見かけることがある、
小さくて青い、甘露煮用の無花果。
これは、1キロ780円でした。

う、美しいっ…
思わず連写

もちろん、シンプルにお砂糖だけでも美味しい甘露煮はできますが、
アレンジしてみりんをプラスして煮込んでみました。
《作り方》
1 無花果は洗ってよく水分を拭き取る。
へたの部分を切り落として、楊枝や針で3カ所程穴をあける。
2 鍋に湯を沸かし、無花果を下茹でする。(30 秒程度)

3 一度鍋を軽く洗い、砂糖200g、みりん100g、
下茹でした無花果を入れて、落としぶたをして中火で煮込む。

4 無花果が柔らかくなってきたら、味をみて、
酸味が少なければ、お酢を大さじ1杯程度入れて、さらに煮込む。
全部で1時間くらい。
5 煮汁が少なくなってきたら火を止める。あら熱をとってから、冷蔵庫で一晩寝かす。

6 もう一度味を見て、はちみつやレモン汁等などで味を調整して、完成!
とても簡単ですが、
無花果によって味や水分の量が違うので、
ちゃんと「味見」をする、のが唯一ポイントかもしれません。
それでは、また。
甘くてみずみずしい、
無花果の甘露煮の作り方をご紹介します。

東京のスーパーでも、この時期だけ見かけることがある、
小さくて青い、甘露煮用の無花果。
これは、1キロ780円でした。

う、美しいっ…
思わず連写


もちろん、シンプルにお砂糖だけでも美味しい甘露煮はできますが、
アレンジしてみりんをプラスして煮込んでみました。
《作り方》
1 無花果は洗ってよく水分を拭き取る。
へたの部分を切り落として、楊枝や針で3カ所程穴をあける。
2 鍋に湯を沸かし、無花果を下茹でする。(30 秒程度)

3 一度鍋を軽く洗い、砂糖200g、みりん100g、
下茹でした無花果を入れて、落としぶたをして中火で煮込む。

4 無花果が柔らかくなってきたら、味をみて、
酸味が少なければ、お酢を大さじ1杯程度入れて、さらに煮込む。
全部で1時間くらい。5 煮汁が少なくなってきたら火を止める。あら熱をとってから、冷蔵庫で一晩寝かす。

6 もう一度味を見て、はちみつやレモン汁等などで味を調整して、完成!
とても簡単ですが、
無花果によって味や水分の量が違うので、
ちゃんと「味見」をする、のが唯一ポイントかもしれません。
それでは、また。
和のフィンガーフード 〜デザート編〜
こんにちは。little FÉVE の小野です。
引き続き、第二部のデザートのお品書きです。
•紫芋のあん団子と、アボカドソースの塩最中

最中の周りにかかっているのは、天然塩をすり鉢でつぶした自家製の雪塩です。
日本酒にぴったりの和スイーツです。
続いて、
•無花果の甘露煮とみりんジュレの最中

これもブラックペッパーと雪塩をかけて、
おつまみスイーツに仕上げました。

「陰陽洞」の国産有機のフルーツ盛りも加えた、以上デザート3品でした。
今回のケータリングは、
全て鎌倉にある自然食品やさん「陰陽洞」のものを使わせて頂きましたが、
ほんとーーーーーに、おいしい食材ばかりで感動しっぱなし、
本当に素敵なお店です。
「陰陽洞」さん。ありがとうございました!
ライブは、皆さんお着物で登場し、
華やかな大人の会となりました。

最後に出演者の皆さんと一緒に写真を撮ってもらいました。
ユウさん、素敵な会に呼んでくださってありがとうございました!!

引き続き、第二部のデザートのお品書きです。
•紫芋のあん団子と、アボカドソースの塩最中

最中の周りにかかっているのは、天然塩をすり鉢でつぶした自家製の雪塩です。
日本酒にぴったりの和スイーツです。
続いて、
•無花果の甘露煮とみりんジュレの最中

これもブラックペッパーと雪塩をかけて、
おつまみスイーツに仕上げました。

「陰陽洞」の国産有機のフルーツ盛りも加えた、以上デザート3品でした。
今回のケータリングは、
全て鎌倉にある自然食品やさん「陰陽洞」のものを使わせて頂きましたが、
ほんとーーーーーに、おいしい食材ばかりで感動しっぱなし、
本当に素敵なお店です。
「陰陽洞」さん。ありがとうございました!
ライブは、皆さんお着物で登場し、
華やかな大人の会となりました。

最後に出演者の皆さんと一緒に写真を撮ってもらいました。
ユウさん、素敵な会に呼んでくださってありがとうございました!!




